“紀伊國屋書店”の電子書籍一覧
“紀伊國屋書店”に関連する電子書籍を103件掲載しています。1 ~ 30 件目をご紹介します。
愛するということ
- エーリッヒ・フロム(著)
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(レビュー:497件)
- 税込価格:1,210円
- 販売開始日:2021/10/08
- 愛は、幸福に生きるための技術であり、学ぶことができる――「愛」という万人に切実なテーマに正面から挑んだ現代の古典。フロム生誕120年を記念して刊行。
読み継がれて60年の世界的ベストセラーに、30年ぶりに訳文に大幅に手を入れた改訳・新装版!
◆各界の方々からのメッセージ
谷川俊太郎
『愛するということ』を、若いころは観念的にしか読んで...
身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法
- ベッセル・ヴァン・デア・コーク(著)
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(レビュー:18件)
- 税込価格:3,740円
- 販売開始日:2021/10/08
- 私たちは何よりもまず、患者が現在をしっかりと思う存分生きるのを助けなくてはならない――世界的第一人者が、トラウマによる脳の改変のメカニズムを解き明かし、薬物療法や従来の心理療法の限界と、EMDR、ニューロフィードバック、内的家族システム療法、PBSP療法、ヨーガ、演劇など、身体志向のさまざまな治療法の効果を紹介する、全米ベストセラー。トラウマの臨床と研究を牽引してきたヴァン・デア・コーク博士の集大...
利己的な遺伝子 40周年記念版
- リチャード・ドーキンス(著)
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(レビュー:72件)
- 税込価格:2,376円
- 販売開始日:2021/10/08
- ドーキンスによる「40周年記念版へのあとがき」が新たに収録された、世界的ベストセラーの最新版
「英国史上最も影響力のある科学書」 第1位
私たちはなぜ、生き延びようと必死になり、なぜ恋をし、なぜ争うのか?――
本書で著者は、動物や人間の社会で見られる、親子間の対立や保護行為、夫婦間の争い、攻撃やなわばり行動などがなぜ進化したかを、遺伝子の視点から解き明かす...
社会はなぜ左と右にわかれるのか――対立を超えるための道徳心理学
- ジョナサン・ハイト(著)
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(レビュー:36件)
- 税込価格:2,750円
- 販売開始日:2021/10/08
- リベラルはなぜ勝てないのか?
皆が「自分は正しい」と思っているかぎり、左派と右派は折り合えない。
アメリカの政治的分断状況の根にある人間の道徳心を、進化理論や哲学、社会学、
人類学などの知見から多角的に検証し、 豊富な具体例を用いてわかりやすく解説した、全米ベストセラー!
気鋭の社会心理学者が、従来の理性一辺倒の道徳観を否定し、感情...
【改訂版】他人がこわい――あがり症・内気・社交恐怖の心理学
- クリストフ・アンドレ(著)
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(レビュー:2件)
- 税込価格:2,200円
- 販売開始日:2025/10/31
- 治療の目標は、「人前で顔が赤くならない」ことではない。
「人前で顔が赤くなるのを受け入れる」ことだ。
そして、それを他人に気軽に話せるようになることである――
●ドキドキして会議で発言できない
●初対面の人と話ができない
●人から見られていると字が書けない
●人前で赤面するのが怖い……
対人関係にお...
文化はいかに情動をつくるのか――人と人のあいだの心理学
- バチャ・メスキータ(著)
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(レビュー:5件)
- 税込価格:2,970円
- 販売開始日:2024/08/28
- 多文化共生社会の実現に必要な〈情動リテラシー〉とは?
〈喜び〉〈怒り〉〈悲しみ〉などの情動は、世界共通のものではなく、人が属する文化に生きることを通して作り上げられるものなので、文化圏ごとに異なる――非欧米圏出身者の情動に着目して研究している著者は、文化、言語、ジェンダー、民族や人種、社会経済的階層などのちがいによって、情動の発生やとらえかたが文化圏によって異なってい...022》
綿の帝国――グローバル資本主義はいかに生まれたか
- スヴェン・ベッカート(著)
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(レビュー:2件)
- 税込価格:4,400円
- 販売開始日:2023/02/08
- 綿の歴史は資本主義の歴史であり、
常に暴力と強制を伴っていた――
18世紀以降、綿産業の中心となった欧米の資本家と国家は、グローバルな綿のネットワークを形成、栽培のための労働力として奴隷貿易が定着するも、奴隷制廃止後には奴隷に代わる労働力の争奪戦が続き、現代の大手アパレルはコスト削減のため、国境を越えて工場を移している。
膨大な資料をもとに50...
正義論 改訂版
- ジョン・ロールズ(著)
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(レビュー:15件)
- 税込価格:4,125円
- 販売開始日:2022/01/28
- 正義とはなにか――
ロック、ルソー、カントに代表される社会契約の伝統的理論を受け継ぎ、功利主義の「最大多数の最大幸福」に取って代わる、著書が構想した“公正としての正義”とは…
「政治哲学の巨人」ロールズの古典的名著。
「個人のかけがえなさと自由が認められること、社会が誰にとっても暮らしやすいものであること」
世界は感情で動く――行動経済学からみる脳のトラップ
- マッテオ・モッテルリーニ(著)
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(レビュー:75件)
- 税込価格:1,540円
- 販売開始日:2021/10/08
- 世の中すべて「直感」からはじまる!
銀行の倒産、株価暴落、不動産市場の動向、大統領選挙、イラク戦争、
医者の診断、裁判の判決、人事考課、性格診断、宝くじの当選・・・
えっ! こんなことも?
豊富なエピソードで一気に読める「脳の罠(トラップ)」回避法
人は直感が大好き。
理屈で考えるより先に無意識...
100の思考実験――あなたはどこまで考えられるか
- ジュリアン・バジーニ(著)
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(レビュー:100件)
- 税込価格:1,650円
- 販売開始日:2021/10/08
- 身体と脳、自意識、言語、宗教、芸術、環境問題など、多岐にわたるテーマから100の問いをまとめた、哲学的思考実験の見本帳。
●これは「読む」本ではありません。「考える」本です。●
「列車の暴走で40人が死にそうなとき、5人だけ死ぬほうにレバーを切り替えられるとしたらどうするか」
NHK「ハーバード白熱教室」で取り上げられた「トロッコ問...
音と脳――あなたの身体・思考・感情を動かす聴覚
- ニーナ・クラウス(著)
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(レビュー:8件)
- 税込価格:2,640円
- 販売開始日:2024/03/05
- 「聞いた音がどのように私たちを形作るのかについての、 最も美しく、刺激的で、啓発的な本のひとつ。永遠に読んでいたかった」
――メアリアン・ウルフ(『プルーストとイカ――読書は脳をどのように変えるのか?』著者)
言葉、音楽、都市の騒音、大自然の静寂、愛する人の声。聴覚は常にオンになっていて、私たちは音から逃げることはできない。人はみな生まれた時から、音と意味を結びつけ...
大衆運動 新訳版
- エリック・ホッファー(著)
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(レビュー:3件)
- 税込価格:1,980円
- 販売開始日:2022/02/23
- 【沖仲仕の哲学者・ホッファー 生誕120年記念】
宗教運動、民族主義運動、ナチズム、共産主義……いったい何が人々を集団行動にのめりこませたのか?
古今東西の大衆運動の特に狂信的段階を考察し、それらに共通する特性をあぶりだしながら、運動の発生・拡大のダイナミクスを活写する。
現代におけるナショナリズムや排外主義の台頭、テロリズム、カルト活動などを...
消費社会の神話と構造 新装版
- ジャン・ボードリヤール(著)
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(レビュー:17件)
- 税込価格:2,090円
- 販売開始日:2021/10/08
- 他人との差異を示すためのファッション、インテリア、自動車からメディア、教養、娯楽、余暇、美しさ・健康への強迫観念、セックス、疲労、暴力・非暴力まで――すべては消費される「記号」にすぎない。
1970年にいち早く「消費社会」という概念を提示し時代を拓いた名著に新たに「索引」と幻の原書初版からボードリヤール自身による写真2点を追加した決定版!
腸と脳――体内の会話はいかにあなたの気分や選択や健康を左右するか
- エムラン・メイヤー(著)
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(レビュー:21件)
- 税込価格:2,200円
- 販売開始日:2021/10/08
- 悩みで胃が痛い
大事なプレゼンの前にトイレに行きたくなる
腑に落ちない
──誰しもが身に覚えのあるこれらの感覚、ここには、体内で休まず交されている「見えない会話」が関わっていた。
ヒトゲノム計画からヒトマイクロバイオーム計画に移行した現代、 生命科学のトレンドとして注目を集めているのは「腸」。
腸管神経系(ENS)は「第二...
プリズン・ブック・クラブ――コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年
- アン・ウォームズリー(著)
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(レビュー:91件)
- 税込価格:1,870円
- 販売開始日:2021/10/08
- カナダの刑務所で月に1度開かれる読書会。ボランティアとして関わったジャーナリストが見た、囚人たちの変化とは重罪犯を収容するカナダのコリンズ・ベイ刑務所で定期的に開かれる読書会。
『怒りの葡萄』『またの名をグレイス』…刑務所内での本をかこんでのやりとりを通して囚人たちは読書の楽しみを知り、自らの喪失感や怒り、罪の意識について吐露し、人種や宗教の壁を越え、異なる意見の持ち主の話にも耳を傾ける...
深海の闇の奥へ――生物発光に魅せられた海洋学者の冒険
- エディス・ウィダー(著)
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(レビュー:2件)
- 税込価格:2,970円
- 販売開始日:2025/08/01
- 光を追って深海へ――
地球最後のフロンティア・深海。
太陽光の届かない〈闇の縁〉の先に、生死をかけて光を放つ無数の生き物たちがいる!
世界で初めて生きたダイオウイカの撮影に成功した科学者の一人で、海洋生物学のパイオニアである女性研究者が、未知の世界に挑んだ40年の軌跡を綴る、科学ノンフィクション。
「ハードサイエンスと胸躍る冒険のスリ...
わたしの上海游記――揚子江のほとりで本を読む
- 夏申(著)
- 税込価格:2,420円
- 販売開始日:2025/06/13
- 中国でもっともらしく語られる日本人論にも、
また日本でもてはやされる中国人論にも、
違和感ばかりを覚えてしまう――
上海の大学で日本文学と日本文化を教える“外教″である著者が、コロナ禍の上海で数多の本を読みながら、「上海について、上海を通して、上海をきっかけにして」縦横無尽にめぐらした思考の軌跡。
【「[本]のメルマガ」と「scripta」誌の好...
実存主義者のカフェにて――自由と存在とアプリコットカクテルを
- サラ・ベイクウェル(著)
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(レビュー:7件)
- 税込価格:3,740円
- 販売開始日:2024/03/29
- 「本は人生をすっかり変えてしまう。この事実を、ほかのどんな現代哲学よりもはっきりと証明してみせたのが、1950年代から60年代にかけて世界じゅうに広まった実存主義だった」
1933年、パリ・モンパルナスのカフェで3人の若者、 ジャン=ポール・サルトル、シモーヌ・ド・ボーヴォワール、レイモン・アロンが、 あんずのカクテルを前に、現象学について熱く語り合っていた。 ここから生まれ...
悪癖の科学――その隠れた効用をめぐる実験
- リチャード・スティーヴンズ(著)
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(レビュー:19件)
- 税込価格:1,540円
- 販売開始日:2023/10/25
- 悪癖にも隠れた効用がある?!――いっぷう変わった科学研究に着目した心理学者が、研究成果の数々をユーモラスに紹介する。1983年、アメリカ泌尿器科学会の年次総会でのこと。
当時60歳のG. S. ブリンドリー教授の演題は「勃起不全の血管作動性療法」だった。
ペニスに薬剤を注入する新たな治療法を講演する予定だったブリンドリー教授は、
演壇から舞台前方に歩み寄ってパンツを下...
眠りつづける少女たち――脳神経科医は〈謎の病〉を調査する旅に出た
- スザンヌ・オサリバン(著)
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(レビュー:9件)
- 税込価格:2,200円
- 販売開始日:2023/04/28
- オリヴァー・サックスの後継者として注目される脳神経科医が、
世界各地で出会った奇妙な心因性疾患の背後に見たものとは――
2021年《英国王立協会科学図書賞》最終候補作
世界は一様ではなく、西洋医学は万能ではない。
何が病気で、何が正常か、誰が定義できるのか?
◎スウェーデンの難民家庭の少女たちに広まった「あきらめ症候...第8章)
意識と脳――思考はいかにコード化されるか
- スタニスラス・ドゥアンヌ
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(レビュー:17件)
- 税込価格:2,640円
- 販売開始日:2021/10/08
- 認知神経科学の世界的研究者が、意識研究の最前線へのガイドツアーに読者を誘う。
膨大な実験をもとに究極の問題に迫る、野心的論考。
私たちの思考、感情、夢はどこからやって来るのか?
――この問いは子どもでも思いつくほど素朴なものだが、意識がどのように生じるかについては、有史以来何千年も先哲たちを悩ませてきた。
本書は、「意識の研究はもはや...
ぼくはお金を使わずに生きることにした
- マーク・ボイル(著)
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(レビュー:159件)
- 税込価格:1,650円
- 販売開始日:2021/10/08
- イギリスで1年間お金を使わずに生活する実験をした29歳の若者が、自らの生活をユーモラスな筆致で綴った、痛快なノンフィクション。
この実験で証明したいのは、お金がなくても「生き延びられること」ではなく「豊かに暮らせること」だ――1年間お金を使わずに生活する実験をした29歳の若者の記事がイギリスのテレビや新聞で紹介されるや、世界中から取材が殺到し、大きな反響を呼んだ。著者は、不用...
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