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目次

  • 序論 十二世紀ルネサンスの精神を求めて
    • 一 十二世紀ルネサンスの開花
    • 二 ソールズベリのジョンの生涯と思想
  • 第Ⅰ部 知の構図
  • 第一章 学問観
    • はじめに
    • 一 ジョンの知的遍歴
    • 二 「コルニフィキウス」への批判
    • 三 認識の構成
    • 四 学問の体系
    • 五 あるべき教育の方法
    • 六 古典への態度
    • おわりに
  • (補論)遊学時代をめぐって
    • はじめに
    • 一 抄訳
    • 二 内容の解釈
    • おわりに
  • 第二章 歴史思想
    • はじめに
    • 一 十二世紀の歴史記述
    • 二 歴史(historia)の意味
    • 三 なされたこと(facta)と語られたこと(dicta)
    • 四 異教世界とキリスト教世界
    • おわりに
  • 第三章 異教的俗信への批判
    • はじめに
    • 一 前兆(omen)としるし(signum)
    • 二 夢判断への批判
    • 三 占星術への批判
    • 四 キケロ的懐疑主義
    • おわりに
  • (補論)魔術への批判
    • 一 魔術の定義
    • 二 魔術の種類
    • 三 幼少時の体験
  • 第Ⅱ部 君主と国家の分析
  • 第一章 政治社会論
    • はじめに
    • 一 分析の諸観念
    • 二 ソールズベリのジョンの政治社会論
    • おわりに
  • 第二章 暴君論
    • はじめに
    • 一 君主と暴君
    • 二 ジョンは暴君放伐を唱えたか
    • 三 ジョンと同時代の暴君たち
    • おわりに
  • 第三章 『トラヤヌスへの教え』をめぐって
    • はじめに
    • 一 『トラヤヌスへの教え』とは何か
    • 二 『トラヤヌスへの教え』のジョンによる偽作説
    • 三 『トラヤヌスへの教え』の実在説
    • 四 ジョンにおける有機体論の起源
    • おわりに
  • (付録)偽プルタルコス『トラヤヌスへの教え』抄訳
  • 第四章 中世盛期の「君主の鑑」における徳と政治
    • はじめに
    • 一 西欧中世における「君主の鑑」の系譜
    • 二 ソールズベリのジョン『ポリクラティクス』
    • 三 ウェールズのジェラルド『君主への教示』
    • 四 ヴィテルボのヨハネス『都市国家の統治』
    • おわりに
  • 第五章 宮廷批判の系譜
    • はじめに
    • 一 宮廷批判の始まり
    • 二 ブレーメン大司教アダルベルトの宮廷
    • 三 宮廷批判の開花
    • おわりに
  • 第Ⅲ部 教会への視角
  • 第一章 教会観
    • はじめに
    • 一 聖職者一般について
    • 二 司教について
    • 三 修道士について
    • 四 教皇について
    • おわりに
  • 第二章 『教皇史』に描かれた世界
    • はじめに
    • 一 ジョンの歴史観
    • 二 ランス教会会議
    • 三 ポワティエのジルベールの審問
    • 四 第二回十字軍をめぐって
    • 五 エウゲニウス三世の教皇庁
    • おわりに
    • 補論
  • 第三章 教会政治活動
    • はじめに
    • 一 カンタベリ大司教のもとでの奉職と教皇庁滞在
    • 二 王の不興
    • おわりに
  • 第四章 トマス・ベケットをめぐる論争
    • はじめに
    • 一 フランスへの亡命
    • 二 ランス滞在
    • 三 ヴェズレーの破門宣告
    • 四 教皇使節の派遣とジソル・トリ間の会談
    • 五 モン・ミレイユの会見とフレトヴァルの和解
    • 六 トマス・ベケットの殉教
    • おわりに
  • 結語