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hontoレビュー

遺跡発掘師は笑わない 1 ほうらいの海翡翠(角川文庫)

遺跡発掘師は笑わない 1 ほうらいの海翡翠 みんなのレビュー

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

荒唐無稽なおとぎ話?

2015/03/07 15:36

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukiti - この投稿者のレビュー一覧を見る

遺跡調査と化石(特に恐竜)発掘の違いがわからない人は結構いるらしい
この作者もそんな一人か。でも本書くんなら調べようよ
現実の運用としてあり得ない話と科学的にあり得ない話とあからさまに間違った話が入り乱れてて話に集中出来ない
いや、設定の方も割とおとぎ話なんだけどね
どうやらラノベでファンタジー書いてた人みたいだから、ずっとラノベで書いてたら良いのに
大人向け文庫で本出したらうっかり自分みたいに買っちゃう人いるし、突っ込まれても仕方ないよ
中学生以下のお子さまにオススメです

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2015/06/07 10:39

投稿元:ブクログ

歴史ミステリー。詳しい歴史がわかると2倍も3倍もおもしろいんじゃないかと思いますが、どこまで史実でどこまでが創作なのか、わからない。線引きのドキドキ感が味わえない悔しさを引き起こす本でもありました。最近、古墳の勉強したところだったから、タイムリーなのは嬉しかった。しかし、古墳も墳丘墓の区別も読むまでついてなかったけどね。

2015/01/03 10:40

投稿元:ブクログ

久しぶりに桑原水菜氏の本を読んだ。相変わらず、コバルト離れしてる。あ、これ、コバルトじゃなかったな。
話は発掘、レアメタル、殺人事件が絡み合い複雑になっていくのだけど、終盤にむけて、加速していく物語に比例して世界に引き摺り込まれ、自分の読む速度が追いつかず、もどかしかった。久しぶりに、続き読みたい!萌絵ちゃん、無量くん、どーなる!って感じですた。

2015/07/12 23:30

投稿元:ブクログ

発掘調査員のミステリなんて新しいな、と思ったので手に取ってみた本書。なかなか面白かったです。

小学生の頃は恐竜博士だったので、発掘現場が写真がわんさか載ってる大人向けの本もよく読んでたんですが、その写真を思い出しました。でも、高校の地学選択で培った知識は、作中に出てくる鉱石が特殊すぎるせいで全然役に立ちませんでした…。残念。

殺人は起こってるんだけど、ミステリというか、基本的に発掘調査の本、かな?単行本ではもう何冊も出てるみたいですが、次巻も文庫になるのかしら。ちょっと気になります。

2016/08/27 02:17

投稿元:ブクログ

桑原さんはコバルトで書かれている炎の蜃気楼で知っていたのですが私は読んだことがなくこれが初読み。
専門用語や道具の名前が飛び交うので最初はGoogle先生に聞きながら読み進めました。
読みにくいというわけではなく知識不足だからで後半になるにつれ時間を忘れて読み続けちゃいました。

元々歴史とか古墳とか好きだし。
それでも沖縄と天皇を結びつける説は驚きました。
沖縄の海に人工物があるのは知っていたけれどそれぞれの交易はそれほどではないと考えていました。
シルクロードみたいなもので商業的なつながりでしかないかと思っていたけれどすごく面白かった♪(小並感
さっそく次を読みます!

2016/11/17 18:04

投稿元:ブクログ

地元である海なし県の奈良県の遺跡発掘調査に「海翡翠」とつけられたサブタイトルが絶妙過ぎて購入。
風刺もばっちり入っていながら無量の手の傷とストーリーの組み合わせが巧みだなぁと感じました。
今日も今日とて現場の方は遺跡を掘ってるなと感じる毎日ですので、身近な発掘調査が小説になってて面白かったです。

2016/09/04 11:53

投稿元:ブクログ

『悪路王の右手』の次に読むと、無量のツンツンぷりに驚いた。『悪路王の~』では青年だと思っていたが、少年(高校生)のような態度でビックリした。それだけ無量が成長したのだろう。

風呂敷を広げ過ぎたような印象

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