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雪煙チェイス(実業之日本社文庫)

雪煙チェイス みんなのレビュー

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みんなのレビュー112件

みんなの評価3.6

評価内訳

104 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

スノボシリーズ(違うか!)3冊目

2017/04/16 17:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はいね - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱ東野圭吾さんサックリ楽しく読める~。
おっ恋の匂い!と思ったのですが(このお話はそんなアレでもないんだけど)
東野さんのエロいというかナマっぽいんだよね。

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紙の本

ご都合主義?

2016/12/03 12:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ngyr - この投稿者のレビュー一覧を見る

雪山シリーズ?の最新作。正直言ってご都合主義な進行の仕方でした。ラストも予想できる展開。しかしハラハラする展開が面白く、あっという間に読了出来ました。あぁ、雪山行きたくなってきた\(^o^)/

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2017/01/09 16:44

投稿元:ブクログ

スキー場シリーズ(?)第3弾。
コピーは"ノンストップ・サスペンス"だが、はらはらできる展開ではないような。
冤罪が明らかで、証人探しにも緊迫感がなく、追っ手である警察のノリも軽い。
むしろコメディ路線。
既出の人物が多く登場し、シリーズの後日談的には楽しめるかも。

2017/01/05 20:36

投稿元:ブクログ

「それなりに」面白かったです。
うん…そのひと言に尽きる…。
読みやすさはさすがの東野圭吾だったけどね。
このシリーズは、東野さんのスノボ愛が毎作痛いほど伝わってくるね^_^;
スノボ経験0の私は人生損してるのかな?やってみようかな?なんて思わされます。
ま、やらないと思うけど。笑

2017/04/21 18:49

投稿元:ブクログ

+++
殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実。彼のアリバイを証明できる唯一の人物―正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、竜実は日本屈指のスキー場に向かった。それを追うのは「本庁より先に捕らえろ」と命じられた所轄の刑事・小杉。村の人々も巻き込み、広大なゲレンデを舞台に予測不能のチェイスが始まる!どんでん返し連続の痛快ノンストップ・サスペンス。
+++

著者お得意のスキー場が舞台である。ただ、前作のような、スキーやスノーボードのテクニックの描写はほとんどなく、スキー場が舞台である必要性は、ウェアやゴーグルで、目当ての人物が探しづらくなるということくらいだろうか。殺人事件の容疑者と目された大学生・脇坂の追われている切迫感はほとんど感じられず、その結末もいかにもあっさりしすぎな印象である。所轄刑事の小杉のある意味開き直った粋な計らいが目に留まるくらいか。期待が高い分だけいささか拍子抜けした感じではあるが、気楽に愉しめる一冊ではあるかもしれない。

2017/01/12 00:30

投稿元:ブクログ

殺人の容疑をかけられた大学生脇坂竜実。彼のアリバイを証明できる唯一の人物は正体不明の美人スノーボーダー。それを追うのは本庁より先に捕えろと命じられた所轄の刑事・小杉。雪山シリーズは軽いタッチの話でサスペンスというほどでもない。でも、わたしは普通に楽しめた。特に根津さんファンとしては最後の場面が根津さん自身の私生活が伸展していてよかった。これで、既刊の雪山シリーズを全部読んだけど「恋のゴンドラ」が単行本だけあって一番おもしろかったと思う。

2016/12/04 09:00

投稿元:ブクログ

「疾風ロンド」の映画開演時間まで時間があったので、書店に立ち寄ると、ちょうどこの作品が出版されていたので、即購入しました。

映画を観た帰りの電車で読み始めたのですが、久しぶりに続きを読む欲求を押えきれない作品に出合いました。
多分映画を観た直後で、登場人物の背景も頭に入っていて、なおかつ映画のストーリーの後の内容だったというのも要因になっていると思いますが。

この作品もきっと映像化されると思います。
主人公の二人を誰が演じるんだろう?
なんて思考を巡らせながら、一気に読み終えました。

舞台をイメージさせる野沢温泉スキー場にもいった事があり、親近感も感じました。

この時期にお勧めです。

2017/02/14 19:52

投稿元:ブクログ

殺人容疑をかけられた大学生がアリバイを証言してくれる女神をスキー場に探すが、そこには警察の捜査の追手とのチェイスが。舞台は『恋のゴンドラ』と重なる里沢温泉スキー場、それから新月高原スキー場、となれば、パトロール隊の根津や瀬利といった『白銀ジャック』『疾風ロンド』の面々も重要どころで登場する。
想像を適度に裏切られながら、納得感と爽快感をもって読み終わった。根津と瀬利の結婚に向けた様子がサプライズ。といいつつ、読み終わって考えてみれば、女神のアリバイ証言がなくても、真犯人はほどなく逮捕され、主人公も無実の罪に問われることはないのではないかと。まあ、きつい取り調べも避けたくはあるか。
17-25

2016/12/22 13:53

投稿元:ブクログ

殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂。
彼は殺人を犯しておらず、アリバイがあった。
ただし、それを証明できる人物は名前も知らないただ一人の女性。
冤罪を免れるため友人と証明できる「女神」を探すべく帆走する。

スキー場を舞台にして話は進んでいきますが、
スキー場の方の思いやりも垣間見えます。
警察と容疑者のスリリングなやり取りというよりは
事件を中心にした人の温かみを感じる一冊だと思います。

2017/02/26 11:11

投稿元:ブクログ

「白銀ジャック」「疾風ロンド」に続く雪山シリーズになるのかな?強盗殺人の疑いをかけられた大学生が、事件のあった時間に別のゲレンデで知り合った女性を探しに里沢スキー場を訪れ、その容疑のかかった大学生を探しに警察も乗り込んでくる…と前2作と何やら似たパターン。スキー場で繰り広げられる出会いや、シリーズレギュラーの根津や千晶のその後を楽しむべき作品であり、事件はおまけ程度。ミステリーとして読むと、突っ込みどころが満載なので、要注意。去年出版された「恋のゴンドラ」も3作とは違うテイストだけど、絡みがあるので、合わせて読むのがオススメ!

2017/04/21 08:56

投稿元:ブクログ

あまりおもしろくはなかったが、女将さんの、五分の魂の話は面白かった。余計な内部調整に傾倒しているヒマがあったら、その仕事の本当の目的を達成することに注力しよう。

2016/12/18 22:01

投稿元:ブクログ

微妙に「恋のゴンドラ」とリンクしている本作。この短期間の時期に2作も出してくるのでおかしいと思いましたが、うん、これは納得。

この時期に世界観がリンクしている2冊を出すからいいのですね。

個人的には恋のゴンドラよりは雪煙チェイスが東野圭吾らしい書き方で安心できたかな(勝手な読者の感想です)

2016/12/11 05:40

投稿元:ブクログ

さすが東野圭吾作品。
あっという間に読了。

無実を証明してくれる唯一の証人を探す竜実たちと、何がなんでも容疑者を探し出したい刑事たち。
雪山での追いかけっこ、たしかにチェイスみたいだったな〜と。

ほんとのほんとにあと一歩のところで捕まるなんて…なんで警察は聞く耳を持ってくれないんだ…と非常にもどかしい思いも。
でも、女将のおかげで小杉が目を覚まし、真実を追ってくれ、そして千晶と根津のサプライズな展開も。

ものすごく後味が良かった。

2016/12/08 07:04

投稿元:ブクログ

女将さんと刑事のやり取りが印象的。自分も「五分の魂」を持っていたいものです。終盤の畳み掛けはやはり圧倒的で一気読みでした。

2017/02/23 21:46

投稿元:ブクログ

シリーズ三作目。「幻の女」雪山バージョン?(笑) タイトル「雪煙」には「雪冤」もかけられているのかなあ。
殺人容疑をかけられた大学生が、アリバイ証言をしてくれる女性を求めてスキー場で四苦八苦。そしてそれを追う刑事もまた、慣れない環境とつまらないしがらみにとらわれて四苦八苦。圧倒的なリーダビリティでぐいぐい読まされます。かなり緊迫感のあるストーリーなんだけれどどこかしらユーモラスな部分もあって、読み始めると一気です。
謎の「女神」の正体はきっとあの人なんだろうなーと思いながら読んでしまいましたが。えー、そうくるか! そしてなかなか最後まで気が抜けない展開に振り回されっぱなしです。そして肝心の殺人事件の捜査の方も、読者に与えられる手がかりが少ないのは残念だけれど。小杉刑事の活躍がかっこいいったら!
さらにおなじみ、根津と千晶にも重要な転機が。しかしまさかこういう結末になっちゃうとはねえ。今後の活躍も楽しみにしていいのかな。

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