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雪煙チェイス(実業之日本社文庫)

雪煙チェイス みんなのレビュー

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みんなのレビュー147件

みんなの評価3.6

評価内訳

135 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ご都合主義?

2016/12/03 12:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ngyr - この投稿者のレビュー一覧を見る

雪山シリーズ?の最新作。正直言ってご都合主義な進行の仕方でした。ラストも予想できる展開。しかしハラハラする展開が面白く、あっという間に読了出来ました。あぁ、雪山行きたくなってきた\(^o^)/

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紙の本

スノボシリーズ(違うか!)3冊目

2017/04/16 17:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はいね - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱ東野圭吾さんサックリ楽しく読める~。
おっ恋の匂い!と思ったのですが(このお話はそんなアレでもないんだけど)
東野さんのエロいというかナマっぽいんだよね。

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紙の本

アリバイを証明する女神を探すための旅

2017/09/14 21:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

雪山での追いかけっこシリーズ。『疾風ロンド』と比べると格落ち感は否めないか。設定に無理があるからであろうか。しかしあくまでもエンタメ。あまり細かいことは気にしない方が良いのかもしれない。

主人公達が警察から逃げ回ると同時に、アリバイを証明してくれる証人を探し回るという追う側、追われる側を兼ねている点は面白い。さらに主人公達を追う小杉ら警察の視点もあり、それらが交互に切り替わるのもハラハラさせるものがある。

軽く、スラスラと読めるので、息抜きに読むにはちょうど良い。真犯人の発見は話の本筋でないものの、真相を用意しておく必要があったのでおまけ程度に書かれているが、こんなに簡単に真犯人を見つけることは不可能であろう。

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紙の本

ウィンタースポーツと殺人事件

2017/10/09 21:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾作のいつものストーリーである。いつものというのはけっして悪い意味ではない。エンターテイメントとしては大いに価値がある。しかし、そろそろその軽快さとひっかかりのないストーリーが鼻についてきたと言えよう。それでも楽しめる。

 今回はスキー、スノーボードなどウィンタースポーツが主題となっている。これと関連するテーマで、東野はすでにいくつかの小説を上梓している。本書に関心のある方はそれも読んでみると一層陰影を感じることができよう。

 本書も相変わらず刑事が登場する。すなわち殺人事件である。警察小説かと言えばそれだけではない。主人公は学生である。その親友との逃避行といえばよいのかも知れない。アリバイが重要な鍵となるが、その鍵となる人物を探す逃避行である。

 本書に出てくる友人関係はきわめて緊密で、最近の社会の人間関係では珍しいほどではないか。この小説が数十年後に読まれると、昔の友人関係はこれほど密だったのかと思われるように感じる。実態はもっとドライであろう。

 同じことはウィンタースポーツについてもいえよう。スキー場に閑古鳥が鳴き始めたのは最近のことではないようだ。私の学生時代は大勢の学生がスキーをやっていた。人口減少もあるとは思うが、人々の関心はかなり離れてしまったのであろう。そもそも大半の人々が同じスポーツを同じように行うことには疑問があったが、コマーシャリズムにのせられた
結果であろうか。やはりいつまでも続くというわけにはいかなかったようだ。

 本書を読後、ストーリーの面白さとは別に、歳を経た自分を感じるという予想外の結果となった。

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2017/01/05 20:36

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2017/04/21 18:49

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2017/06/24 03:47

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2017/08/10 11:32

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2017/01/12 00:30

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2016/12/04 09:00

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2017/08/05 22:55

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2017/02/14 19:52

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2017/07/29 16:12

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2016/12/22 13:53

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2017/02/26 11:11

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