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カーネーション(くもんの児童文学)

カーネーション みんなのレビュー

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本

『カーネーション』

2017/05/14 18:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

母に愛されたい娘と娘を愛せない母
そんな母娘の関係を見て見ぬふりをする父

「あたしね、お母さんに好きになってもらいたかった。
 笑いかけてもらいたかったし、話をきいてほしかった。
 だけどそんなの無理なんだってわかった」

──はじめて日和を腕に抱いたときから、愛おしいと思えなかった。
  そんなことはないって何度も思ったけど、あの子を抱くと、苦しかった。
  お母さんってすりよってきたとき、ぞっとしたこともある。

「オレは、愛子も、日和も、なくしたくないんだ」

3人をとりまく人々とのかかわりを通じて家族が再生に歩みだす

家族のあり方を描きつづけるいとうみく衝撃の最新作

いとうみく情報
『チキン!』が2017年の課題図書(小学校高学年)に選定
前年の『二日月』につづいて2年連続!

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紙の本

母娘関係

2017/10/01 22:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

母が娘を愛して、娘が母を愛して。それは当たり前ではないのですね。
母は娘を愛したいのに愛せない…その辛さがよくわかりました。
娘は娘で母に愛されたいのに愛されなくて…これまた辛さがよくわかりました。
難しいテーマですが、読みやすかったです。

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紙の本

母と娘

2017/08/25 11:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

母親に愛されたいといつも思っている娘とそんな娘を愛することが出来ない母親のストーリー。自分がもし同じような立場だったらと思うと辛くて悲しくてどうしていいのかわかりません。児童文学なのに重いテーマの本でした。

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紙の本

伝承花の花言葉

2017/07/13 11:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あふママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

聖母マリアの涙から咲いたといわれるカーネーション。「母」を連想させるこの花、花言葉は明るさと暗さとを両方兼ね揃えている。母に対しカーネーションの花言葉である“純粋な愛”を切望しているのに、“軽蔑、拒絶、失望”という暗い闇の花言葉しか受け取らざるを得ない主人公日和(ひより)。娘の日和を愛せない母愛子。愛子は子供を愛せないわけではない。日和の妹紅子を溺愛している。二人の娘を同じように愛せないのは少女時代に妹が死に、その体験が愛子の性質を大きく捻じ曲げてしまったからではないかと思う。自責の念と、理不尽な怒り、それらが愛子の中でドロドロと混ざり、病となって、やがてうまれてきた長女の日和との間に大きな確執をもたらしてしまった。子は親を選べない。日和を愛さず妹の紅子しか愛せない、ある意味偏愛といえる病を抱えた母から、逃れることは日和は一生できない。しかし、父の助言で、彼女はなんとか折り合いをつけることができ、母と「縁を切る」という最悪の事態に至らずに済んだ。明るい兆しが見えるラストシーン、日和の「あたしは幸せになる。 なろうと思う。」という言葉に、彼女の内から溢れる若い力を感じ取れた。
最後に、酒井駒子さんの表紙絵がすばらしく、惹きつけられる。

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2017/11/10 14:12

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2017/07/03 14:26

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2017/06/13 11:07

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2017/10/29 20:29

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2017/10/31 17:23

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2017/09/02 15:31

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2018/05/02 23:27

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2019/02/05 23:42

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2019/01/22 11:30

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