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スワン みんなのレビュー

第73回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門 受賞作品 第41回吉川英治文学新人賞 受賞作品

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みんなのレビュー116件

みんなの評価3.8

評価内訳

116 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

結末は出ているハズなのにスリリング

2022/04/05 13:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:higassi - この投稿者のレビュー一覧を見る

乱歩賞作家の呉勝浩さんの話題作を遅れ馳ばせながら。ショッピングモール「スワン」で発生した凄惨な事件の真実が、バレエ「白鳥の湖」と重ねながら明かされていきます。結末は出ているハズなのにスリリングさ溢れる一冊でした。

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紙の本

どんどん読めるが、エンディングにたどり着いて、そんなところでつまずく感じ。

2021/06/21 15:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルの「スワン」は、大型ショッピングモールの名称であり、その中で、ある時陰惨なテロ事件が起きた。
改造銃で、無差別に撃ち殺された死者が21名。重軽傷者も多数だし、しかし、犯人はその場で自殺。事件の経緯に謎が残り、その事件の場にいながら生き延びた女子高生いずみは、なぜか、世間から激しいバッシングを受けることになる。
架空の話ながら、ちょっとしたボタンの掛け違いで現実にも起こりそうな事件。
しかし、物語は、その後、そのテロ事件現場にいて、助かった数名が、ある目的で集められ、彼らが知る、事件の様子を語る“お茶会”のシーンがメインとなって続いてゆく。
この作家の作品は、本書を含めて2冊しか読んだことはないが、印象は同じ。物語の続きが気になり、どんどん読み進むが、個人的には、語られるラストで肩透かしを食らった感じ。気分的には、この結末の為に、長い物語を読みづづけてきたのか...という、ちょっと残念な感じ。おそらく、私には、この作家の物語を読みこなすチカラがないのかな。そう思うことにした。

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紙の本

つらい

2020/03/12 19:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のんきち - この投稿者のレビュー一覧を見る

直木賞候補ということで、初読の作家さんだったが購入してみた。事件があっけなく終わってしまうので、あれっと思うが、その後に壮絶な物語が待っていた。真相を知ると胸が痛む。極限状態で人がどのような行動をとるのか。憎むべきは犯人なのだ。彼女のことは誰も責められはしない。

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電子書籍

まだ途中

2020/01/15 14:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:座敷婆 - この投稿者のレビュー一覧を見る

めちゃくちゃ面白い。
評価まだあがるかも。

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電子書籍

乗り越えられない悲劇の物語

2019/12/28 07:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto Rosenthal - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルの『スワン』は物語の始まりであるテロ事件の起きたショッピングモールの施設名と、主人公いずみがバレエを習っていることに由来しています。バレエが本作に描かれる悲劇のモチーフになっています。

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紙の本

衝撃の犯罪小説

2019/12/28 07:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto Rosenthal - この投稿者のレビュー一覧を見る

大量殺人テロ事件に巻き込まれた主人公・片岡いずみは、犯人集団に次に殺害される被害者を指名することを強要されて生き延びた。その心の傷を抱えながら生きるいずみに届けられた謎の招待状から物語は思わぬ方向に展開します。

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紙の本

悲劇の多面性は、ミステリー

2019/11/25 10:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

大型商業施設で発生した無差別大量殺人事件。どのような目的でその事件が発ししたかわからないが、その最中に生み出される、様々な人の瞬間的な判断と行動が、潜む。個々の事実を、ジグソーパズルのように、すべて埋め合わせるだけで、真実がわかるわけではなかった。法治国家における罪、それに対する罰、それらは、サッカーの試合での単なるファールにすぎず、イエローカードにも成りはしないのかもしれない。悲劇というのは、もう一つだけでなく、多くの顔を持つのだろう。そんな多面性が、ミステリーの醍醐味である。

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2019/11/04 20:07

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2019/12/26 18:05

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2019/11/10 22:40

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2019/11/18 12:45

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2019/12/18 20:55

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2019/12/03 01:19

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2019/12/08 12:24

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2020/01/20 15:10

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