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収録作品一覧

〈過去の未来〉と〈未来の過去〉 保坂一夫先生古稀記念論文集

〈過去の未来〉と〈未来の過去〉 保坂一夫先生古稀記念論文集

  • 保坂一夫先生古稀記念論文集刊行委員会(編集)
作品 著者 ページ
「散文」という名のリアリズム 保坂一夫 著 3−22
耄碌した子どもの肖像 山本浩司 著 130−143
Hoppla−Interjektionen in den Chanson−Texten von Walter Mehring Hans‐Peter Bayerdörfer 著 147−156
散文詩の発生 藤井貞和 著 157−167
「あるじ」と“Wirt”の二義性,ないしは「饗応」と「支配」との不可分性について 石田雄一 著 168−187
クライストの「戦争」と「愛」 仲正昌樹 著 188−198
カフカの「気になる隣人」のモチーフ 中澤英雄 著 199−210
ヘルダーリンの「音調」概念の系譜学的考察の試み 小野寺賢一 著 211−224
時間と「わたし」 杉田芳樹 著 225−233
カール・フィリップ・モーリッツと円環の仮象 武田利勝 著 234−244
昔むかしあるところに 柳泉 著 245−255
ペーター・ハントケの『長い別れのための短い手紙』 跡守美音 著 23−34
統一ドイツにおける東ドイツ史研究と東ドイツをめぐる歴史認識 福永美和子 著 259−269
20世紀小説の可能性 初見基 著 270−282
予感する知性と物質 森田團 著 283−293
W.ヒルビヒ『転移』における物語の分散化 中島裕昭 著 294−307
現代ドイツのメディア論 縄田雄二 著 308−312
”Europa“im jungen deutschen Film−der Regisseur Hannes Stöhr und sein Film One Day in Europe Reinold Ophüls‐Kashima 著 313−326
「魂のドラマ」としてのシューマンのオペラ《ゲノフェーファ》 佐藤英 著 327−337
Welterschließende Kerngedanken in kurzer Formel nach und bei Ernst Bloch Eberhard Scheiffele 著 338−358
胡蝶の夢,あるいはアヒルの夢? 摂津隆信 著 359−370
カール・バルトによるスイス批判,反共産主義をめぐる論争 曽田長人 著 371−386
沈黙を強いられた者はいかにして沈黙行為を行いうるか 羽根礼華 著 35−47
劇詩人リヒャルト・ワーグナーの一断面 高辻知義 著 387−397
「美的なもの」と実存の「消滅」 田中均 著 398−410
ドイツ現代演劇のプロブレマーティクのために 寺尾格 著 411−421
集団もまた身体的である 山口裕之 著 422−434
焼け跡の女たち 杵渕博樹 著 48−58
消失する「わたし」 國重裕 著 59−71
多和田葉子の作品にくりかえし現れる人間関係の構図 松永美穂 著 72−85
Schreiben in einer Sprache,von der man nicht weiß,ob es die eigene ist Christa Wolf:Stadt der Engel Erich Meuthen 著 86−108
語らうことで徐々に生が出来上がる 大宮勘一郎 著 109−118
クリスタ・ヴォルフ作『メデイア さまざまな声』についての一考察 勅使川原聖子 著 119−129