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honyomiさんのレビュー一覧

投稿者:honyomi

1,912 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

テーマは重いかもしれませんが、楽しい本です

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

鳥や魚の寿命は平均で、とか大きなくくりではなく、
例えば鳥なら実に多種多様な鳥の寿命が載ってます。
それぞれに一言コメントがあって楽しいです。
また、動物だけでなく、例えば食べ物。
もはや寿命と言うより賞味期限ですが…
他にもノートパソコンの寿命は4~5年だとか、
324項目、一番寿命の短い「虹」から、長い「ブラックホール」まで、
ほんとにいろいろまとめられたいい本です。

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紙の本

紙の本終わらない夜

2016/05/15 00:29

絵に引き込まれます

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

文章より、絵に引き込まれました。
いわゆる「だまし絵」で、マグリットとエッシャーを足したような、
とでもいいのでしょうか?
文章は、絵にインスピレーションを受けた方が詩を添えています。
個人的には画集として買っても損はしないと思います。

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紙の本

紙の本もものかんづめ

2016/01/29 21:02

読みやすいです

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

活字本が苦手という方でも、読みやすいんではないでしょうか。
おじいさんが亡くなられた話を不謹慎だと言う方もおられるらしいですが、
おもしろおかしく書いて下さっているので、遠慮なく笑いました。
あと、又吉さんも「声を出して笑った数少ないエッセイ」だと言っておられました。

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紙の本

保存版

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アニメを見ていたのですが、何となく原作には手を出さずにいました。でも、完全版が出るということで、いい機会だと思い、読んでみることに。アニメから時間が経っていることもあって、新鮮な感じで読むことができました。大きく、分厚く、カラーページがあったり、保存に適した紙であったり。ファンの方はぜひ!

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紙の本

紙の本悔画展 久米田康治画集

2017/07/29 23:12

買っても後悔無し!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最近、ようやく絶望先生の原作を読破したので、その勢いで購入。
絶望先生のイラストが最初に来て、最後に南国のイラスト。もはや別人の絵ですね。
痒い所に手の届くと言いますか、久米田イラストを多方面から収めてくれています。
他のアニメ作品のエンドカードとかもあって楽しいです。
インタビューと各イラストの解説(?)は、思っていたよりも少なく、
字を読むのが苦手な自分には助かりました。
これを機に他の久米田作品にも手をつけていきたいと思える一冊です。

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紙の本

あと一冊かぁ…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

キャラクターの幼い頃のお話あり、
あの恋愛?に進展が!みたいなお話あり、
いろんな人の性格がよく分かっていい構成になってます。
この巻最後のエピソードは記憶に無く、新鮮な気持ちで読めました。
全7巻構成…ということは次がラストですねぇ。名残惜しいです。
表紙は全員集合…とかになるのかな?

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紙の本

紙の本ヨーレのクマー

2016/11/19 17:34

悲しい結末

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ヨーレは町の名、クマーは主人公の怪獣の名です。
クマーは透明なので他の人には見えません。
どうやら自分でも自分の姿を知らないようです。
でもヨーレの町へやって来る悪い怪獣を追い払う、いい怪獣なのです。
なのにある事件をきっかけに人に姿を見られ、自分でも姿を知ることに。
最後の石像は誤解が解けたことの証かと思ったのですが…
ちょっと悲しい、一匹の優しい怪獣のお話です。

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紙の本

紙の本吾輩は猫である

2016/10/24 11:35

読みやすく、面白い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

元になった有名な小説を読んだことがないので分かりませんが、
漢字はほとんどそのまま使われているようです。でもちゃんとルビがふってあります。
ある程度、漢字が読めるなら、ひらがなばかりで書かれるより読みやすいです。
原文そのまますべてではないでしょうから、面白いところだけ抜き出していると思いますが、
猫目線で見た家の者や、近所の猫たちとの戯れが楽しいです。
人間たちを見下し…てはいませんが、何だか上から見ている感じもユニークです。
イラストも線が太く迫力がありますが、それでいて可愛らしいです。
これをきっかけに読書の趣味をもてたらいいなと思います。

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紙の本

紙の本なんにもできなかったとり

2016/10/19 23:20

別の結末もあったのでは?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最初の方の、あれこれが「できない」というところ、
そして道具を使ってどうにかしようとするところは、
可愛らしい絵も手伝ってほっこりします。
特に風船を体にくくりつけて飛ぶ姿なんか最高です。
それだけに物語の閉じ方が悲しすぎる気がします。

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紙の本

紙の本まじょのルマニオさん

2016/10/18 20:56

悪さをしない"魔女"

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

見た目と、"ルマニオ"という名前の響きから、
勝手に男性かと思い込んで読んでいましたが、
"魔女"ですから、当然女性ですよね。
杖だけが友達…とはいいますが、
昨今のアニメみたいに喋ったりするわけではなく、
ただ、空を飛んだり、笛に変化したり、魔法のスプーンになったり、
怪我をした小鳥が来るまでずっと一人でした。
小鳥を治すために杖を使いますが、なぜか失敗ばかり。
杖を捨て、自分で看病することに。
別れの時が来ましたが、杖がある変化をとげ、すてきな贈り物をくれます。
ほっこりできる"魔女"のお話です。

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紙の本

紙の本ピンクのれいぞうこ

2016/09/07 23:33

謎は謎のままに

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まだ使えそうなものを拾ってきて、店で売る。
それ以外はテレビを見たり、チーズを食べたり、
どちらかというと無気力な人生を送っていたドズワース。
その前に現れたピンクの冷蔵庫。
張り紙がしてあって、その内容も、中身も毎日変わる。
張り紙の通りすることに人生の張りを見出すドズワース。
最後は旅に出ることになりますが、
誰がピンクの冷蔵庫に張り紙をし、中身を入れたのかは語られず。
それはそれでいいのかもしれませんけどね。

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紙の本

紙の本シニガミさん 2

2016/09/07 17:49

赤い花

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ブタちゃんとウサギちゃんの悲しい物語です。
プレゼントしようとした赤い花が枯れていなければ、
赤い花があんな危険な所に咲いていなければ、
二人に不幸は訪れなかったのでしょうが…
シニガミさんの一喝も胸にしみます。
死んだ人を連れて行くだけの、悪い存在ではないんですね。

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紙の本

紙の本バナナンばあば

2016/08/28 17:39

着眼点

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

果物に顔を付けて擬人化した絵本作品は数あれど、
つながったままのバナナをそれぞれ独立させて、
さらに全員おばあさんバナナというのは斬新な着眼点です。
確かにやりたいことが違ったらどうするんだという疑問が湧きますし、
あまり動いたらバラバラになるんじゃないかとか考えるのが楽しいです。
実際どうなるのかは作中で語られています。
でもやっぱり三人(三本?)いっしょがいいみたいですね。

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紙の本

紙の本にんげんごみばこ

2016/08/22 23:00

子供向けホラー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いらない人間を捨ててしまえる人間ゴミ箱。
利用しようとする子供たちは多く、行列が。
でもその子たちへの最後の質問、
「もう、いっしょう あえないよ?」は子どもには重い問いかけです。
もし本当にあったら使ってしまう人もいそうなちょっと怖いお話。
でも、捨てようとした女の子の「あたし…、また こんどに しようかな。」にも、
いろんな気持ちが含まれていそうです。

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紙の本

満腹です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

イラストとアンソロジーコミックが大部分なのですいすい読めると思ってましたが、
性格的に細かい字まで読まないと気がすまないタイプなので、
イラストの解説や、グッズの紹介文、参加作家さんたちのコメントを、
「どの作品を描いた作家さんかな?」と一つ一つ確認しながら読んでました。
カヅホ先生宅潜入や黒田bb先生や大沖(だいおき)先生との対談も良かったです。
キャラ紹介でやすなとソーニャにはあるデータグラフみたいなのが、
あぎりには無いのがちょっと残念。

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