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大人の女性のリアルな恋愛!?女流作家が描いた挑戦的な官能小説

既婚の男女が恋に落ちればプラトニックで終わることはありませんし、お互いの交歓よってより深い「女の業」が生じます。ただ、現実でそんな禁じられた恋をするのはリスクも高いですし、そんな機会はめったにめぐってくるものでもありません。そこでそんな禁断の恋をしている気分が味わえる、女流作家による官能的な小説を紹介します。

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  • 売れっ子の脚本家である奈津は、専業主夫の夫と2人暮らし。夫では満たされない快感や心のよりどころを求め、複数の男性と不倫を重ねます。官能的なシーンが多いこの小説について著者は、「どれだけ男女が寝るシーンを書いても文章が寝てはだめだ」と言う渡辺淳一の影響を受けたのだとか。男女の感情の機微が見事に表現されています。

  • 主人公は2才の娘を持つ女性。母であること、夫との関係などに悩んでいたところ、元恋人が現れ関係が始まります。男の口添えで復職しますが、家庭と仕事の間で憤りを感じる主人公の姿は現代女性の悩みでもあります。家庭があっても恋に溺れてしまう2人が印象的で、また恋愛未満の同僚・小鷹との距離感がストーリーに軽さを与えています。

  • 結婚前夜の腐野花(くさりのはな)が、婚約者と養父の3人で会うシーンから物語が始まります。9歳で震災孤児となった花を引き取った遠縁の淳悟、養父と娘の間柄は花が成長するにつれ禁断の関係に発展し・・・。淳悟との濃密な世界で生きる姿が時間を遡りながら明らかになり、別の男との結婚を選んだ大人になった花の決断に女の業が見えてきます。

  • 夫の両親と同居をする主人公・沙知がひょんなきっかけから、中学時代の同級生・勲に誘われるままに関係を持ち、ずるずると不倫の関係を続けます。全編にわたって不倫相手の男にまったく誠意はなく、2人の間には肉体的な関係しか存在しない。それでも、呼び出されるままに沙知がとる行動からは、彼女の心の空虚さと寂しさが伝わってくるでしょう。

  • 男性教師・河村が、教え子と恋に落ちます。舞台となった田舎ならではの閉塞感と、主人公・隼子がそれに抗うようにひたすら求めあう姿が対照的で、官能的な描写が多めですがいやらしさは感じません。2人は一度別々の人生を歩むのですが、20年後の再会シーンが印象的で、少女から大人になった隼子の姿に胸を打つものがあります。

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