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honto編集員ブックキュレーターhonto編集員

危険な戦場で働く!報酬をもらって戦う傭兵の世界を垣間見るコミック

歴史上、戦争が完全になくなった時代は存在しないといえます。国どうしが戦うとき、そこには報酬を受け取って戦いを請け負う「傭兵」がいます。仕事だと思えば戦場に身を置くことへの恐怖や、昨日の敵とともに働くことに抵抗感はないのか?依頼に従って戦場におもむく傭兵の世界を知るコミックを読めば、傭兵の矛盾について考えてしまうかもしれません。

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  • 主人公のホークウッドは、14世紀のイングランドに生きる傭兵隊の隊長です。当時のイングランドとフランスは、100年にわたる戦争の真っ最中。ホークウッド率いる「白鴉隊」は、金でやとわれて確実に戦果を残すプロ集団。時には戦闘終了の翌日から反対陣営に雇われて戦うなど、倫理とは別の基準で生きる傭兵の姿が赤裸々に描かれています。

  • ジェニーは、紛争地帯で戦う女性傭兵。圧倒的な戦闘能力をもち、すぐれた状況判断で厳しい戦場を潜り抜けてきました。経済的に困っているわけではないのに、依頼を受けると戦場に向かうジェニー。そこには、戦うことで平穏な生活から逃げ出したいという気持ちがありました。傭兵が戦う理由の複雑さを考えてしまうコミックです。

  • ニートだった主人公は、ネットで見つけた外資系軍事企業に就職。国外で少年兵たちを指揮するうち、やがて彼らとアジアを転戦する傭兵チームを結成します。子どもを戦わせることに疑問をもちながらも、少年たちを養うために仕方なく戦う主人公。戦闘技術以外をもたない傭兵の、存在意義を鋭く追及しています。

  • 主人公の孫一は、戦国時代の鉄砲傭兵集団・雑賀衆の頭です。国内統一を図ろうとする羽柴秀吉に敵対し、高い軍事力で常に秀吉の敵側に味方し続けました。戦国時代最強と呼ばれた傭兵団を率い、自らの信念に従って、報酬を受け取っては秀吉を徹底的に拒否する。戦場での技術に人生をかけた姿に清々しさを感じます。

  • 大学生の野本は学校に通いながら、時おり海外で傭兵として働いています。普段から迷彩服を着用し、ポケットには銃やC4爆弾を入れて常に臨戦態勢。平和な日本とその態勢にギャップがあり、笑いを生みます。一方で、仕事のはずだった戦闘が、いつしか人生の目的になってしまうという傭兵の矛盾点もあらわにしているストーリーです。

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