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なぜ祟るのか!?平将門の怨霊伝説がわかる本
東京の都心に今も首塚が残る、平安時代に活躍した武将・平将門。朝廷に反旗を翻して戦死した彼の怨霊を怖れ、今でも各地で丁重に祀られています。なぜ平将門は祟るのか。そして、真実の将門像とは?混沌とした時代に再評価される悲劇の英雄の姿を知ることができる本を集めました。
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日本三大怨霊のうち、今なお都心の首塚でにらみをきかせる平将門を含め、怨霊として怖れられた理由や鎮魂のためのプロセスを丁寧に解説した本です。日本人がどうやって霊や祟る魂と向き合ってきたか、政治的な背景も合わせて将門の全体像がわかります。
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それまでの天皇による政治から、貴族支配が加速する平安時代のひずみを引き受ける関東の武士たち。血縁であっても自分たちの勢力を維持するために、悲惨な戦いが拡大します。時代の渦に巻き込まれた将門の悲劇を、子どもたちにわかりやすく描かれたコミックです。
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