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映画プロデューサー 叶井俊太郎ブックキュレーター映画プロデューサー 叶井俊太郎

社会問題化してる子ども虐待、オレ的5冊はこれ!

乳児や幼児が泣き止まずにイラついて殺してしまう親たちが後を絶たない。オレにはその心理は理解できないが、そういう親になってはいけない大人たちがかなりいる。そんな子ども虐待について書かれた衝撃本も数多く出版されてる。中でもこの5冊はどれも実際にあった子ども虐待をした親から語られる話しで読んでて戦慄を覚える!

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  • 著者は精神障害者移送サービスという仕事をしてる。主に子を持つ親からの依頼が多い。まあ、ハンパない家庭内暴力、部屋で糞尿する重度の引きこもり息子、ゴミに埋もれた生活をする娘など、親が対処できないモンスター子どもを強制的に施設なり精神病院に送りだす!なぜ子どもがモンスター化したのか、親とその子ども両方に取材してるわけだが、もうね、ここに出て来る子どもはもう40代50代なんだよね。この歳になると子育てが悪かったというだけじゃなくて、子どもたちが産まれた時から持ってた狂気ってことなんだろうよ。

  • 『「子供を殺してください」という親たち』と同じ著者。なので、これは続編になると思う。内容は前作と同じ衝撃的なモンスター化してしまった子どもを持つ親たちとその家族のエピソード集。しかし、この著者はホント凄いと思う。精神病と思われる子どもを病院に移送する仕事をしてるんだが、ただ送り出すだけではないんだよ。その後の家族のケア「その後どうしてる?」的な連絡も続けたりとフォローも完璧だし。このモチベーションはどこからきてるのか著者に興味を持った。オレなんぞが想像もつかないものすごい使命感を持った人なのだろう。

  • 18歳まで一度も学校に行かずに自宅に監禁されてた少女、何年も車内に放置されミイラ化していた男の子など、親の虐待や貧困で学校に行かずに自宅や車に監禁されてる取材不明になってる子どもたち23人に著者は取材してる。しかし、マジで親の行動がまったく理解できない!なんで自分の子どもを学校に行かせず、自宅に監禁してるんだ?何のために閉じ込めてるのかわからない!子どもも親に洗脳されてるのか、反発もできなくなってるんだろう。衝撃すぎるノンフィクション!

  • 居所不明児童というのは、学校や家庭、地域からこつ然と消えてしまい、その後の行方が不明な子どものこと。年間200~300人の子どもが消えてると。相当多いのでは?というかその後見つかった子どももいるのか気になる。この本に出て来る17歳の少年は母親と義理の父親と赤ん坊の4人でラブホテルで暮らし、学校も行かずにバイトして親に金をあげてる。母親はその金をゲームやら遊び代で使い果たす。で、母親は息子に祖母を殺して金を盗んでこい!と命じて少年は祖母を殺す!これまた気が滅入る事件ですわ。

  • 子どもを虐待する母親たちに取材。虐待してる親は自分が虐待してるなんて言わないだろう!と思ってたら、この本に出て来る親たちはペラペラ話す!まずね、自分が子どもを虐待してるという意識がまったくゼロ!しつけです、と言い張るわけです。子どもが自分の気に入らないことをしたらとりあえず殴る!蹴る!まあ、オレも母親にフライパンで殴られてたんだけどさ。いまは昔と違って子どもにビンタしただけでも虐待ですからね。とにかくこの本では虐待親の酷さをメインにいろんなケースを紹介してるわけだが、まあ、これまた読んでて気が滅入る。

映画プロデューサー 叶井俊太郎

ブックキュレーター

映画プロデューサー 叶井俊太郎

(株)サイゾーTOCANA編集部 配給宣伝プロデューサー。『キラーコンドーム』などのホラーコメディ映画から、日本でも大ヒットした『アメリ』まで幅広い買い付けと宣伝をプロデュース。ピクトアップ、日刊サイゾーなど雑誌連載コラム多数。主な著書に映画評論家江戸木純氏との共著『映画突破伝』、『ビッグヒットは五感でつかめ!』、奥様で漫画家の倉田真由美氏との共著『ダメになってもだいじょうぶ—600人とSEXして4回結婚して破産してわかること』など。ノンフィクションやコミックを中心に1,000冊を超える本を所有。気になる本があれば片っ端から購入するクセがあり、自宅の本棚には本が日々増加中。

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