サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー「働き方とお金」ポイント5倍キャンペーン(~10/30)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー「働き方とお金」ポイント5倍キャンペーン(~10/30)

  1. hontoトップ
  2. ブックツリー
  3. 検索

    本のタイトル・著者・気になるキーワード・キュレーター名

    読んでなりたい気分

港の人 編集者 井上有紀ブックキュレーター港の人 編集者 井上有紀

歌の言葉の向こう側へ。作詞家たちの言葉と心に触れる本

作詞家、すなわち歌の言葉を紡ぐ人たちの本を紹介します。音楽から生まれ、音楽とともに生きる言葉を生み出す人たちの言語感覚は、メロディが鳴り止んでも、行間に空気の振動をつくり出すことができるかのようです。詩集、エッセイ、小説・・・形は違っても、言葉のプロたちの仕事は、なかなかにしたたかで、そしてとても魅力的です。

22
お気に入り
1562
閲覧数
Myブックツリーを見る
Myブックツリーに追加すると、気になるブックツリーをまとめて見ることができ、とても便利です。さらに、hontoトップで関連したブックツリーが表示されるようになります。

  • 「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」の歌詞で高い評価を受けた、覚和歌子の詩集。朗読のライブやワークショップなど、多方面から言葉にせまっていく活動を続けているこの詩人の詩行には、頭や指先だけでなく、からだ全体を通ってきたからこそのすこやかさ、しなやかさ、そして切実さがある。

  • 音楽に魅了されている16歳の少年の物語は、武道館のビートルズ公演の日がエンディング。作品中に散りばめられた60年代の東京の情景には、今はもう存在しないものも多いけれど、もしかしたら、この小説が書かれた時からずっと失われていたのかも。そう思えるくらい松本隆の世界は普遍的だ。巻末の解説は吉本隆明。

  • カテゴライズできない才能をもつ人というカテゴリーがあるならば、いま、その中心にいるのがこの人かもしれない。ネガティブなことにも誠実に向き合うというやり方でラディカルであろうとする青年の横顔が見える。「恋」という歌で「意味なんかないさ/暮らしがあるだけ」と宣言する感性が、全ページに貫かれている。

  • 序文を読めば、ただならぬ文才の持ち主であることがたちどころにわかるはず。たとえ「アジカンのゴッチ」が何を指しているのかわからない人であっても。壊れているようで筋道があり、フレンドリーだけど共感を拒んでいるようでもある。この魅力の正体は深い謎だが、こんな文章家がいたことを喜ばずにはいられない。

  • 1970年代から数々のヒット曲を生み出した森雪之丞と作家の江國香織、ふたりが一冊の詩集をつくる。一台のピアノをふたりで一緒に弾くかのように。聞こえてくる音はシンプルだけど、響きはとてもおとなっぽい。ロック色の強い音楽を手がけてきた森雪之丞の詩は、言葉の走らせ方に、歌詞そのままの疾走感が感じられる。

港の人 編集者 井上有紀

ブックキュレーター

港の人 編集者 井上有紀

鎌倉の由比ガ浜にある出版社「港の人」勤務の編集者。手がけた本は、『目であるく、かたちをきく、さわってみる。』(マーシャ・ブラウン)、『きのこ文学名作選』(飯沢耕太郎編)、『胞子文学名作選』(田中美穂編)、『世界 ポエマ・ナイヴネ』(チェスワフ・ミウォシュ)、『90度のまなざし』(合田佐和子)など。海を見ながら自転車で通勤する時間が、毎日のいちばんの贅沢です。本棚の隅っこにあるような本もふくめて、一冊一冊大切に紹介します。ホームページhttp://www.minatonohito.jp

ブックツリーとは?

ブックツリーは、本に精通したブックキュレーターが独自のテーマで集めた数千の本を、あなたの"関心・興味"や"気分"に沿って紹介するサービスです。
会員登録を行い、丸善・ジュンク堂・文教堂を含む提携書店やhontoでの購入、ほしい本・Myブックツリーに追加等を行うことで、思いがけない本が次々と提案されます。
Facebook、Twitterから人気・話題のブックツリーをチェックしませんか?

テーマ募集中!

こんなテーマでブックツリーを作ってほしいというあなたのリクエストを募集中です。あなたのリクエスト通りのブックツリーが現れるかも?

お問い合わせ

著者・出版社様などからブックキュレーターの応募などは、お問い合わせフォーム 「ご意見・ご要望」からご連絡ください。

お問い合わせする

テーマ応募フォーム

こんなテーマでブックツリーを作ってほしいというあなたのリクエストを入力してください。

ご応募ありがとうございました。

閉じる

このテーマにおける、あなたの”6冊目の本”は?

※投稿された内容は、このページの「みんなのコメント」に掲載されます。

コメントを入力するにはログインが必要です

人気のブックキュレーターがおすすめ本を紹介! PICKUP!ブックキュレーター

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。