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【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー ~身近な雑草から、昆虫、山や森、気象まで~ 自然が教えてくれること(~8/25)

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哲学読書室

哲学読書室

てつがくどくしょしつ

知の更新へと向かう終わりなき対話のための、人文書編集者と若手研究者の連携による開放アカウント。コーディネーターは小林浩(月曜社取締役)が務めます。アイコンはエティエンヌ・ルイ・ブレ(1728-1799)による有名な「ニュートン記念堂」より。

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今の時代に、敢えて踏み込む思索の森

正解を性急に探すより、逡巡し逍遥する道を。声高に即効を競うより、悩みつつ掘り進む道を。哲学読書室が贈る、気鋭のそして選りすぐりの選者たちによる、必ず滋養となる本の数々。

矢内裕子

矢内裕子

やないゆうこ / ライター・翻訳家

東京都文京区育ち、出版社で書籍編集者として働いたあと、独立。書籍の企画編集のほか、伝統文化、アート、文学について執筆。担当した本に角田光代『古本道場』、三浦しをん『三四郎はそれから門を出た』、いとうせいこう『ボタニカルライフ』など多数。著書に『落語家と楽しむ男着物』、萩尾望都さんとの共著『私の少女マンガ講義』がある。現在、橋本治さん、小澤俊夫さんへのインタビュー集を準備中。(https://note.com/yanaiyuko

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本をかかえて雲にのる

本を読んでいるあいだは、浮世のあれこれを忘れて、雲の上にでもいるように本の世界に没頭したい。本は空のかなた宇宙までも私たちを連れて行ってくれる。

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澤田瞳子

さわだとうこ / 作家

1977年、京都府生まれ。同志社大学文学部卒業、同大学院博士前期課程修了。奈良仏教史を専門に研究したのち、2010年に長編作品『孤鷹の天』でデビューし、同作で中山義秀文学賞を最年少で受賞。13年『満つる月の如し 仏師・定朝』で新田次郎文学賞、第2回本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞。16年『若冲』で直木賞候補、親鸞賞を受賞。20年『駆け入りの寺』で第14回舟橋聖一賞を受賞。その他の著書に『日輪の賦』『大宰府の詩』『与楽の飯』『腐れ梅』『火定』『龍華記』『落花』『稚児桜』、「京都鷹ヶ峰御薬園日録」シリーズ、エッセイ『京都はんなり暮し』などがある。21年5月『星落ちて、なお」(文藝春秋)上梓。

加藤陽子

かとうようこ / 東京大学大学院人文社会系研究科教授

1960年、埼玉県大宮市(現、さいたま市)生まれ、1989年東京大学大学院人文系研究科修了(博士 文学)。専門は日本近現代史。著書に、『この国のかたちを見つめ直す』(毎日新聞出版、2021年)、『天皇と軍隊の近代史』(勁草書房、2019年)、『増補版 昭和天皇と戦争の世紀』(講談社学術文庫、2018年)、『戦争まで』(朝日出版社、2016年)、『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫ほか、2016年)、『新装版 模索する1930年代』(山川出版社、2012年)、『満州事変から日中戦争へ』(岩波新書、2005年)などがある。

羽田圭介

はだけいすけ / 小説家

1985年、東京都生れ。明治大学商学部卒業。2003年、「黒冷水」で文藝賞を受賞しデビュー。2015年、「スクラップ・ アンド・ ビルド」で芥川賞受賞。他の著書に、『走ル』『ミート・ザ・ビート』『メタモルフォシス』『コンテクスト・オブ・ザ・デッド』『成功者K』『ポルシェ太郎』『羽田圭介、クルマを買う。』などがある。

田村学

たむらまなぶ / 國學院大學教授

國學院大學人間開発学部初等教育学科教授。新潟大学教育学部卒業後、昭和61年4月より新潟県公立小学校教諭、新潟県上越市立大手町小学校教諭、上越教育大学附属小学校教諭、新潟県柏崎市教育委員会指導主事を経て、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官・国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官。文部科学省初等中等教育局視学官として学習指導要領作成に携わる。平成29年4月より現職。主著に、『「探究」を探究する』(学事出版)、『深い学びを実現するカリキュラム・マネジメント』(文溪堂)、『問い、対話、振り返りによる中学校の授業改革』(小学館)、『授業を磨く』『深い学び』(いずれも東洋館出版社)など。

鈴木純

すずきじゅん / 植物観察家

植物観察家。1986年、東京生まれ。東京農業大学で造園学を学んだのち、青年海外協力隊に参加。中国で2年間砂漠緑化活動に従事する。帰国後、仕事と趣味を通じて日本各地に残る自然を訪ね歩き、2018年にフリーの植物ガイドとして独立。主に街中を舞台にした植物観察会を多く開催している。現在は、保育や教育の現場に赴くことが多く、雑誌・新聞・テレビ番組の製作協力なども行う。著書に『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』『種から種へ 命つながるお野菜の一生』(ともに雷鳥社)

入澤宣幸

いりさわのりゆき / 編集者・ライター

教育系出版社で学習誌・科学誌の編集に携わり、編集長歴任後、独立。書籍を中心に、執筆・編集活動をおこなっている。主な著書に『戦国武将ビジュアル大百科』(学研ファースト歴史百科、学研プラス)、『ビジュアル百科日本史重要人物250人』(西東社)、『ガンジー』(絵本版新こども伝記ものがたり、チャイルド本社)、『6歳おすしドリル』(学研プラス)などがある。城に対する関心も高く、『日本の城辞典』(新星出版社)では、編著者である日本城址研究会の幹部会員として、概説やコラムの執筆にあたった。

鎌田實

かまたみのる / 医師・作家

1948年東京生まれ。医師・作家。東京医科歯科大学医学部卒業後、諏訪中央病院へ赴任、以来40年以上にわたって地域医療に携わる。現在、諏訪中央病院名誉院長。日本チェルノブイリ連帯基金理事長、日本・イラク・メディカルネット代表として、被災地支援にも精力的に取り組んでいる。2006年、読売国際協力賞、 2011年、日本放送協会放送文化賞を受賞。ベストセラー『がんばらない』(集英社)をはじめ著書多数。

井上大輔

いのうえだいすけ / マーケター

マーケター。ソフトバンク株式会社コミュニケーション本部メディア統括部長。ニュージーランド航空、ユニリーバ、アウディでマネージャーを歴任。ヤフー株式会社MS統括本部マーケティング本部長を経て現職。NewsPicksアカデミアプロフェッサー。ad:tech Tokyoアドバイザリーボードメンバー。文学部出身で文芸をこよなく愛す。近著「マーケターのように生きろ」では、マーケティングとは思想であると説く。天職=コーリングは、自分ではなくまわりの人が見つけてくれる。好きなことではなく、まわりが自分に求めることを理解しそれを追求することでも、個性を輝かせることができる。そんな主張は、悲喜こもごもを経験した大人ならより深く共感できるはずです。

高石恭子

たかいしきょうこ / 甲南大学文学部教授・学生相談室専任カウンセラー

甲南大学文学部教授、学生相談室専任カウンセラー。専門は臨床心理学。乳幼児期から青年期の親子関係の研究や、子育て支援の研究を行う。著書に『臨床心理士の子育て相談』(人文書院、2010年)、『自我体験とは何か』(創元社、2020年)、編著に『子別れのための子育て』(平凡社、2012年)、『学生相談と発達障害』(学苑社、2012年)、『働くママと子どもの〈ほどよい距離〉のとり方』(柘植書房新社、2016年)などがある。

菅原敏

すがわらびん / 詩人

2011年、アメリカの出版社PRE/POSTより刊行した詩集『裸でベランダ/ウサギと女たち』でデビュー。以降、執筆活動を軸にラジオでの朗読や歌詞提供、欧米やロシアでの海外公演を行うなど幅広く活動。近著に『かのひと 超訳世界恋愛詩集』(東京新聞)、〈mitosaya 薬草園蒸留所〉と共同制作した、燃やすとレモンが香る詩集『果実は空に投げ たくさんの星をつくること』など。東京藝術大学 非常勤講師

井上有紀

いのうえゆき / 港の人 編集者

鎌倉の由比ガ浜にある出版社「港の人」勤務の編集者。手がけた本は、『目であるく、かたちをきく、さわってみる。』(マーシャ・ブラウン)、『きのこ文学名作選』(飯沢耕太郎編)、『胞子文学名作選』(田中美穂編)、『世界 ポエマ・ナイヴネ』(チェスワフ・ミウォシュ)、『90度のまなざし』(合田佐和子)など。海を見ながら自転車で通勤する時間が、毎日のいちばんの贅沢です。本棚の隅っこにあるような本もふくめて、一冊一冊大切に紹介します。ホームページhttp://www.minatonohito.jp

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