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【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

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美崎栄一郎

美崎栄一郎

みさきえいいちろう / 商品開発コンサルタント・ビジネス書作家

ビジネス書作家で商品開発コンサルタント。ノート術、時間術などの仕事術からiPad、iPhone、エクセルなどのデジタルツール活用術、企業の商品開発に関するビジネス書から小説まで幅広く書いています。本を読むのが子供の頃から好きで、書く側になりましたが、いまだに毎日本を読んでいます。最近は電子書籍も愛用しており、hontoでの電子書籍の蔵書が2800冊になりました。小説からノウハウ本、雑学などあらゆるジャンルの書籍を興味の赴くままに読んでいますので、読んだ書籍で「これは!」という良書をhontoの中で紹介できるのは楽しみです。

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面白い本だけを並べた本屋さん

実際読んでみて面白い本だけを並べた本屋さんをネット上で作ってみたい。読書バカでビジネス書作家の美崎栄一郎による、変わった分類の書棚がある本屋さんです。様々な切り口で本を棚に並べます。

哲学読書室

哲学読書室

てつがくどくしょしつ

知の更新へと向かう終わりなき対話のための、人文書編集者と若手研究者の連携による開放アカウント。コーディネーターは小林浩(月曜社取締役)が務めます。アイコンはエティエンヌ・ルイ・ブレ(1728-1799)による有名な「ニュートン記念堂」より。

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今の時代に、敢えて踏み込む思索の森

正解を性急に探すより、逡巡し逍遥する道を。声高に即効を競うより、悩みつつ掘り進む道を。哲学読書室が贈る、気鋭のそして選りすぐりの選者たちによる、必ず滋養となる本の数々。

藤岡みなみ

藤岡みなみ

ふじおかみなみ / タレント

1988年生まれ。上智大学総合人間科学部社会学科在学中からタレント、エッセイストなどとして活動。2015年ラジオ番組表好きなDJランキングAM部門第1位。本屋に住むのが夢で自宅を書店のような空間にすべく少しずつ改装中。特に好きなジャンルは日常SF、ノンフィクションなど。著書に『藤岡みなみの穴場ハンターが行く!in北海道』(北海道新聞社)、『シャプラニール流 人生を変える働き方』(エスプレ)がある。

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しろくろつけないパンダ書店

こんな人生があったのか!こんな気持ちがあったのか!
いつも新たな扉を開いてくれる本の世界に飛び込んで、白と黒のあいだの無限のグラデーションを見にいきましょう。

井上有紀

井上有紀

いのうえゆき / 港の人 編集者

鎌倉の由比ガ浜にある出版社。2017年に創立20周年を迎えました。詩や文学を中心とした一般書と、日本語学、児童文化などの学術書を手がけています。ちょっと変わった社名は、縁の深かった荒地派の詩人、北村太郎さんの詩集のタイトルからいただきました。会社としてではなく、個人として本を読んだりつくったりしたいと思っているので、「港の人社」ではなく、「港の人」と呼んでください。ホームページ http://www.minatonohito.jp

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本で遠くを照らしたい、港の人書店

たとえ中身を忘れてしまったとしても、読んだ本は体のどこかに残って、未来のあなたを助けてくれます。長くじんわりきいてくる本を、ジャンルにこだわらずに紹介します。

Pick upブックキュレーター

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高濱正伸

たかはままさのぶ / 花まる学習会代表

花まる学習会代表、NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長、算数オリンピック委員会理事。1993年、「この国は自立できない大人を量産している」という問題意識から、「メシが食える大人に育てる」という理念のもと、「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を主軸にすえた学習塾「花まる学習会」を設立。『小3までに育てたい算数脳』、『わが子を「メシが食える大人」に育てる』ほか、『算数脳パズルなぞぺー』シリーズなど、著書多数。全国各地で年間約100開催する講演会も好評。ニュース共有サービス「NewsPicks」のプロピッカー。アプリラジオ「ちょっと聞いてよ高濱先生!」を「勢太郎の海賊ラジオ」にて放送中。1959年熊本県生まれ。東京大学農学部卒、同大学院農学系研究科修士課程修了。

こみねゆら

こみねゆら / 絵本作家

熊本市生まれ。東京芸術大学美絵画科、同大学大学院で油絵を学ぶ。1985年に渡仏、パリボザール、パリ第8大学に通う。1992年、フランスで初めての絵本『Les deux soeurs』を出版。1994年に帰国し、絵本作家、イラストレーター、人形作家として活躍。『さくら子のたんじょう日』(作/宮川ひろ、童心社)で第10回日本絵本賞、『ともだち できたよ』(文/内田麟太朗、文研出版)で第18回日本絵本賞、『ミシンのうた』(講談社)で第47回講談社出版文化賞絵本賞受賞。主な絵本に『オルゴールのくるくるちゃん』(講談社)、『しいちゃんふうちゃんほしのよる』(佼正出版社)、装画に『すきまのおともだち』(作/江國香織、集英社)などがある。

ふしみみさを

ふしみみさを / 翻訳家

1970年、埼玉県生まれ。上智大学文学部フランス文学科卒。洋書絵本卸会社、ラジオ番組制作会社勤務を経て、英語・フランス語の翻訳家に。ユーモアたっぷりのとぼけた絵本を訳すのが好き。翻訳絵本に「せんをたどって」シリーズ、「バーバパパのコミックえほん」シリーズ、『あるひ ぼくは かみさまと』、『みまわりこびと』(以上、講談社)、『うんちっち』(あすなろ書房)、『はなくそ』(ロクリン社)、『どうぶつにふくをきせてはいけません』(朔北社)、『えのはなし』(青山出版社)、『トトシュとキンギョとまほうのじゅもん』(クレヨンハウス)、『おやすみおやすみ』(岩波書店)、『庭をつくろう!』(あすなろ書房)などがある。

鈴木真実

すずきまみ / イラストレーター

1970年、千葉県生まれ。2003年よりイラストレーターとして活動をはじめ、2007年、ザ・チョイス入選。『ながねぎきょうだい』(中川ひろたか・文、童心社)で絵本の仕事をはじめる。ほかの作品に『ひみつ ひみつの ひなまつり』(講談社)がある。

やまもとななこ

やまもとななこ / 絵本作家

1976年、東京都生まれ。桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻卒。劇団で自作の戯曲を上演するなどの活動の後、絵本創作を志す。「パレットクラブスクール絵本コース」を経て、絵本ワークショップ「chabooks(チャブックス)」に参加。大好きな相撲を題材にした作品に取り組む。好きな相撲の決まり手は、土俵際で相手を投げて逆転する「うっちゃり」。

杉江由次

すぎえよしつぐ / 本の雑誌 炎の営業

書評誌『本の雑誌』のただひとりの営業部員。本と浦和レッズをこよなく愛し、平日は本屋さん、休日はグラウンドで過ごす二児の父。著書に『サッカーデイズ』(小学館文庫)、『「本の雑誌」炎の営業日誌』(無明舎出版)がある。現在「WEB本の雑誌」にて「帰ってきた炎の営業日誌」(http://www.webdoku.jp/column/sugie/)を、雑誌『URAWA MAGAZINE』にて「URAWA DAYS」連載中。

河出書房新社 日本文学全集編集部

かわでしょぼうしんしゃ

2014年11月に『古事記』で刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)の編集部です。「日本人とは何か?」を問うために、この時代だからこそ読みたい全集を目指しています。古典から現代までの通巻全集(単行本)としては出版業界として実に半世紀ぶりとなる企画です。編集部員は日夜、古典と近現代作品と向き合うこと、早数年。その知識もスキルも、日々バージョンアップしているはず(と思いたい)。http://www.kawade.co.jp/nihon_bungaku_zenshu/

コマヤスカン

こまやすかん / 絵本作家

愛知大学文学部社会学科卒業。大学では美術部に在籍し、おもに洋画製作に取り組む。その後、「子どもの本専門店 メリーゴーランド」の絵本塾で絵本づくりを学ぶ。『あっぱれ! てるてる王子』で、第三十回講談社絵本新人賞を受賞。『決戦!どうぶつ関ヶ原』(講談社刊)など。

シゲタサヤカ

しげたさやか / 絵本作家

1979年生まれ。短大卒業後、印刷会社での勤務を経て、「パレットクラブスクール」などで絵本制作を学ぶ。第28-30回講談社絵本新人賞で佳作を3年連続受賞する。2009年、第30回佳作受賞作『まないたにりょうりを あげないこと』で絵本作家デビュー。他の作品に、『りょうりを してはいけない なべ』『コックの ぼうしは しっている』(講談社)、『キャベツがたべたいのです』『おいしいぼうし』(教育画劇)、『オニじゃないよ おにぎりだよ』(えほんの杜)、『わりばし ワーリーもういいよ』(すずき出版)、『いくらなんでもいくらくん』(イースト・プレス)がある。

北村裕花

きたむらゆうか / イラストレーター・絵本作家

多摩美術大学卒業。2011年『おにぎりにんじゃ』で講談社絵本新人賞佳作を受賞。『かけっこ かけっこ』(中川ひろたか・文、講談社)でデビュー。近刊に『ゆでたまごでんしゃ「まいど ごめいわく ありがとうございます」の巻』(くればやしよしえ・作、交通新聞社)がある。NHK Eテレの5分番組『ヨーコさんの“言葉”』のイラストでも注目を集める。

加藤晶子

かとうあきこ / 絵本作家

1978年生まれ。茅ヶ崎(神奈川県)に育つ。セツ・モードセミナー卒業。パレットクラブ絵本コース卒業。絵本ワークショップ「あとさき塾」「チャブックス」に参加。2005年より、個展等にて作品を発表。第7回逗子市手づくり絵本コンクール「優秀賞」受賞。『てがみぼうやのゆくところ』にて、第35回講談社絵本新人賞を受賞しデビュー。ほかの作品に『クルツのごきげんしゃしんかん』がある。

八木沢里志

やぎさわさとし / 作家

1977年、千葉県生まれ。日本大学芸術学部卒業。2009年『森崎書店の日々』で第三回ちよだ文学賞大賞受賞し、デビュー。同作品はのちに映画化された。著書に『続・森崎書店の日々』(小学館)『純喫茶トルンカ』シリーズ、『きみと暮らせば』(徳間書店)などがある。趣味はカフェ巡りに書店巡り。本があれば、一日誰と話さなくても平気。無類の猫好きで、二匹の猫と暮らす。猫と寝転びながら、本を読んでいる時間が一番しあわせ。

長至巳

ちょうよしみ / 楽工社 営業部

1963年生まれ。出版と書店に関わる仕事を始めて四半世紀を超えました。ちょっと長い無職期間を抜け出し昨春(2017年)より業界復帰、現在は飲食に関わる翻訳書の出版社に勤めております。出身が茨城県で、大学が京都市で、地方出張も多い仕事のおかげで、日本の中で未踏の都道府県は宮崎県のみになりました。好きな作家・山田風太郎。別名で『1985』という小説を上梓したことがあります。あの『1Q84』より10年前に。

野地秩嘉

のじつねよし / ノンフィクション作家

1951年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。著書に『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか?』ほか。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『成功者が実践する「小さなコンセプト」』。『高倉健ラストインタヴューズ』(プレジデント社)。

青柳裕之

あおやぎひろゆき / 同文舘出版 編集者

会計・経営・経済・法律といった社会科学全般を扱う専門書出版社の編集者です。今年で創立121年を迎える弊社では、今後も広く良書の出版につとめ、読者諸賢の要望にお応えできればと思っています。ここ数年は、会計監査、コーポレート・ガバナンスに関する書籍の出版に力を入れています。そんなところから、今回は、一般的にはややマニアックな世界を知ることができる本をセレクトしてみました。マニアックと書きましたが、ビジネスの世界ではとても重要なテーマです。“難しそう”と思われるかもしれませんが、ぜひ試していただければと思います。

営業M

えいぎょうえむ / ハルキ事務所

版元営業歴10年目、書店経験7年です。普段から書店さんのオススメ本や仕掛けなど、目を引いたり面白かったりする、美しい陳列を眺めるのが大好きです。最近の読書はほとんどが自社本でしたので、過去売れていたり印象に残った本を思い出しながら書いております。基本的に人死にしない小説が個人的には好きなのですが、いざオススメするとなると全くそんなことは無かった・・・と改めて思い知らされました。このような形で紹介することがこんなに難しいとは思いませんでした。