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【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 東京を読む、知る ポイント5倍キャンペーン(~6/27)

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美崎栄一郎

美崎栄一郎

みさきえいいちろう / 商品開発コンサルタント・ビジネス書作家

ビジネス書作家で商品開発コンサルタント。ノート術、時間術などの仕事術からiPad、iPhone、エクセルなどのデジタルツール活用術、企業の商品開発に関するビジネス書から小説まで幅広く書いています。本を読むのが子供の頃から好きで、書く側になりましたが、いまだに毎日本を読んでいます。最近は電子書籍も愛用しており、hontoでの電子書籍の蔵書が2800冊になりました。小説からノウハウ本、雑学などあらゆるジャンルの書籍を興味の赴くままに読んでいますので、読んだ書籍で「これは!」という良書をhontoの中で紹介できるのは楽しみです。

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面白い本だけを並べた本屋さん

実際読んでみて面白い本だけを並べた本屋さんをネット上で作ってみたい。読書バカでビジネス書作家の美崎栄一郎による、変わった分類の書棚がある本屋さんです。様々な切り口で本を棚に並べます。

哲学読書室

哲学読書室

てつがくどくしょしつ

知の更新へと向かう終わりなき対話のための、人文書編集者と若手研究者の連携による開放アカウント。コーディネーターは小林浩(月曜社取締役)が務めます。アイコンはエティエンヌ・ルイ・ブレ(1728-1799)による有名な「ニュートン記念堂」より。

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今の時代に、敢えて踏み込む思索の森

正解を性急に探すより、逡巡し逍遥する道を。声高に即効を競うより、悩みつつ掘り進む道を。哲学読書室が贈る、気鋭のそして選りすぐりの選者たちによる、必ず滋養となる本の数々。

藤岡みなみ

藤岡みなみ

ふじおかみなみ / タレント

1988年生まれ。上智大学総合人間科学部社会学科在学中からタレント、エッセイストなどとして活動。2015年ラジオ番組表好きなDJランキングAM部門第1位。本屋に住むのが夢で自宅を書店のような空間にすべく少しずつ改装中。特に好きなジャンルは日常SF、ノンフィクションなど。著書に『藤岡みなみの穴場ハンターが行く!in北海道』(北海道新聞社)、『シャプラニール流 人生を変える働き方』(エスプレ)がある。

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しろくろつけないパンダ書店

こんな人生があったのか!こんな気持ちがあったのか!
いつも新たな扉を開いてくれる本の世界に飛び込んで、白と黒のあいだの無限のグラデーションを見にいきましょう。

井上有紀

井上有紀

いのうえゆき / 港の人 編集者

鎌倉の由比ガ浜にある出版社。2017年に創立20周年を迎えました。詩や文学を中心とした一般書と、日本語学、児童文化などの学術書を手がけています。ちょっと変わった社名は、縁の深かった荒地派の詩人、北村太郎さんの詩集のタイトルからいただきました。会社としてではなく、個人として本を読んだりつくったりしたいと思っているので、「港の人社」ではなく、「港の人」と呼んでください。ホームページ http://www.minatonohito.jp

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本で遠くを照らしたい、港の人書店

たとえ中身を忘れてしまったとしても、読んだ本は体のどこかに残って、未来のあなたを助けてくれます。長くじんわりきいてくる本を、ジャンルにこだわらずに紹介します。

Pick upブックキュレーター

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野村克也

のむらかつや / 野球評論家

1935年京都府生まれ。野球評論家。54年、テスト生として南海に入団。戦後初の三冠王に輝く。70年には、選手兼任の監督に就任。80年、45歳で現役を引退する。本塁打王9回、MVP5回など個人タイトルを多数獲得。90年、低迷するヤクルトスワローズの監督に就任し、9年間で3度の日本一に導く。以降、社会人野球のシダックスや、阪神や楽天の監督を歴任。プロ野球監督通算1565勝は歴代5位(2018年現在)

須藤元気

すどうげんき / 元総合格闘家・アーチスト

1978年、東京生まれ。拓殖大学大学院地方政治行政研究科修了。元総合格闘家。現在、拓殖大学レスリング部監督。2012年より世界学生レスリング日本代表監督を兼任。2015年には日本オリンピック委員会レスリング競技強化スタッフに就任。2009年にパフォーマンスユニットWORLD ORDERを立ち上げるなど、アーチストとしての活躍の場も拡げている。主な著書に、20万部突破のベストセラーとなった『風の谷のあの人と結婚する方法』をはじめ、『やりたい事をすべてやる方法』、『今日が残りの人生最初の日』、『須藤元気のつくり方』などがある。

常見陽平

つねみようへい / 働き方評論家

働き方評論家、千葉商科大学国際教養学部専任講師。1974年生まれ、北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒業、同大学院社会学研究科修士課程修了。リクルート、バンダイ、クオリティ・オブ・ライフ、フリーランス活動を経て2015年4月より現職。専攻は労働社会学。働き方をテーマに執筆、講演を行なう。著書に、『僕たちはガンダムのジムである』(日経ビジネス人文庫)、『「就活」と日本社会』(NHKブックス)、『「意識高い系」という病』(ベスト新書)、『なぜ、残業はなくならないのか』(祥伝社新書)、『「働き方改革」の不都合な真実』(おおたとしまさとの共著、イースト・プレス)、『社畜上等!』(晶文社)など多数がある。

こだま

こだま / 主婦

主婦。2017年1月、私小説『夫のちんぽが入らない』でデビュー。累計発行部数は13万部超。その後「ブクログ大賞2017」エッセイ・ノンフィクション部門ノミネート、「Yahoo!検索大賞2017」小説部門を受賞し、2018年には映像作品とマンガ展開で近日公開予定。現在、『Quick Japan』、『週刊SPA!』で連載中。

斎藤真理子

さいとうまりこ / 翻訳家・ライター

1960年、新潟市生まれ。著書に、詩集『ひびき はばたき ふぶき』(90年、思潮社)、韓国語詩集『入国』(93年、韓国・民音社、2018年に春の日の本より再刊予定)。15年、パク・ミンギュ『カステラ』(ヒョン・ジェフンとの共訳、2014年、クレイン)で第1回日本翻訳大賞受賞。他の訳書に、チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』(16年、河出書房新社)、パク・ミンギュ『ピンポン』(17年、白水社)、ハン・ガン『ギリシャ語の時間』(17年、晶文社)、ファン・ジョンウン『誰でもない』(18年、晶文社)、『野蛮なアリスさん』(18年、河出書房新社)などがある。

森本千賀子

もりもとちかこ / リクルートエグゼクティブエージェント エグゼクティブコンサルタント

1970年生まれ。株式会社リクルートエグゼクティブエージェント エグゼクティブコンサルタント。獨協大学外国語学部英語学科卒、1993年リクルート人材センター(現リクルートキャリア)入社。転職エージェントとして、大手からベンチャーまで幅広い企業に対し人材戦略コンサルティング、採用支援サポート全般を手がけ、主に経営幹部・管理職クラスでの実績多数。特に、ベンチャー企業、株式公開予備軍の企業を強みとする。成長フェーズにあわせた課題解決には定評があり、多くの経営者のよき相談役として公私を通じ頼りにされている。プライベートでは、家族との時間を大事にする「妻」「母」の顔を持ち、「ビジネスパーソン」としての充実も含め“トライアングルハッピー”を目指す。
著書に『リクルートエージェントNO.1営業ウーマンが教える 社長が欲しい「人財」!』(大和書房)、『No.1営業ウーマンの「朝3時起き」でトリプルハッピーに生きる本』(幻冬舎)、『1000人の経営者に信頼される人の仕事の習慣』(日本実業出版社)、『後悔しない社会人1年目の働き方』(西東社)などがある。

柳澤はるか

やなぎさわはるか / ライター・翻訳家

1985年生まれ、東京大学文学部言語文化学科卒業。文化、コミュニケーション、ジェンダー、教育、働き方などを題材に日本と北欧、双方について取材記事の執筆や翻訳などを手がける。北欧文化に精通し、とりわけフィンランドの森とキノコ、サウナと湖が大好き。翻訳書に『マッティは今日も憂鬱 フィンランド人の不思議』『マッティ、旅に出る。 やっぱり今日も憂鬱』(いずれも方丈社)。よく読む本のジャンルはエッセイとノンフィクション。

花田菜々子

はなだななこ / 書店員

1979年、東京都生まれ。書籍と雑貨の店「ヴィレッジヴァンガード」に12年ほど勤めたのち、「二子玉川蔦屋家電」ブックコンシェルジュ、「パン屋の本屋」店長を経て、現在は「HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE」の店長を務める。編著書に『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』(朝日出版社)がある。

丸善丸の内本店

まるぜんまるのうちほんてん

「Book Museum」をコンセプトにした、和書約100万冊・洋書約12万冊の在庫数を持つ日本最大級の総合書店。コンセプトが示すように、各階に美術館のような展示回遊スペース“ミュージアムゾーン”を持つ。本の在庫と配置場所検索ができる“Mサーチ”、本の相談を専門で受ける“ブックアドバイザー”など、お客様と本を結ぶための機能が充実。本のほかにも、1千本近い万年筆を揃える文具売場やメガネ・時計コーナー、ギャラリー、丸善の元祖“ハヤシライス”を提供するカフェも。お客様にとって新しい発見の場となるよう、売り場づくりにとり組んでいます。

夏木マリ

なつきまり / 女優

今年(2018年)、デビュー45年。クリエイションを手掛ける『印象派』が25年、支援活動『One of Loveプロジェクト』が10年、清水寺奉納パフォーマンス『PLAY×PRAY』が5年と、それぞれ周年を迎える。また、主演映画『生きる街』、ウェス・アンダーソン監督のストップモーションアニメ映画『犬ケ島』、河瀬直美監督最新作『Vision』など、映画作品の公開が続いている。

西加奈子

にしかなこ / 小説家

1977年、テヘラン生まれ。2004年、『あおい』でデビュー。07年、『通天閣』で織田作之助賞を、13年、『ふくわらい』で河合隼雄賞を、15年、『サラバ!』で直木賞をそれぞれ受賞。その他の作品に『さくら』、『漁港の肉子ちゃん』、『舞台』、『まく子』、『i』など多数。

山内志朗

やまうちしろう / 研究者

中世哲学・倫理学の研究者。現代メディアやマンガやミイラや修験道などにも関心を持つ。山形県の山奥に生まれ、哲学を学びたくて東京に出てきた。カッコよく哲学する都会の人々への劣等感から、誰も手を出さない無名の哲学者たちに興味を持つようになった。いつの間にか、西洋中世哲学にはまり込んでしまい抜けられなくなった。些末で煩瑣で無情な哲学を見るとそこに人情を無性に探したくなる。

くすのきしげのり

くすのきしげのり / 児童文学作家

1961年、徳島県生まれ。小学校教諭、徳島県鳴門市立図書館副館長を経て、現在は児童文学作家として活躍中。2016年に第8回とくしま芸術文化賞受賞。絵本『おこだでませんように』(絵・石井聖岳、小学館)はJBBY賞(バリアフリー部門賞)を受賞。『メガネをかけたら』(絵・たるいしまこ、小学館)とともに全国青少年読書感想文コンクール課題図書となり多くの子ども達に読まれている。絵本作品に、『ともだちやもんな、ぼくら』(絵・福田岩緒、えほんの杜)『みずいろのマフラー』(絵/松成真理子、童心社)『えんまのはいしゃ』(絵・二見正直、偕成社)『ぼくのジィちゃん』(絵・吉田尚令、佼成出版社)『あなたの一日が世界を変える』(絵・古山拓/英訳・花丘ちぐさ、PHP研究所)ほか多数。童話作品に、『ライジング父さん』(絵・松成真理子、フレーベル館)『ニコニコ・ウイルス』(絵・佐竹美保、PHP研究所)『三年一組、春野先生』(絵・下平けーすけ、講談社)『はじけろ! パットライス』(絵・大庭賢哉、あかね書房)など。

九螺ささら

くらささら / 歌人

神奈川県生まれ。2009年春より独学で短歌を作り始める。2010年、短歌研究新人賞次席。2014年から新聞歌壇への投稿を始め、朝日新聞「朝日歌壇」、日本経済新聞「歌壇」、東京新聞「東京歌壇」、ダ・ヴィンチ「短歌ください」、NHKラジオ「夜はぷちぷちケータイ短歌」など掲載無数。趣味は時空遊び、好きな食べ物は光エネルギーとしての緑黄色野菜で、人体依存症。初の著書『神様の住所』(朝日出版社)が2018年5月発売。2018年8月には初の歌集も刊行予定(東直子監修、書肆侃侃房「新鋭短歌シリーズ」)。

阿部佳

あべけい / コンシェルジュ

1959年東京生まれ。1992年ヨコハマ グランド インター・コンチネンタルホテルにコンシェルジュとして入社。その後、コンシェルジュの世界組織『レ・クレドール(Les Clefs d’Or』国際会員となる。1998年に『レ・クレドール ジャパン』プレジデント(会長)に就任。国内外のコンシェルジュのネットワークの拡充、後進の育成、国内でのコンシェルジュに対する認識を高めるための活動に従事。2000年には日本ホスピタリティ推進協会より、ホスピタリティの精神に基づき、職責を超えて分け隔てなく他人のために尽くした人に与えられる『The Best Hospitality Prize of the Year 2000』を受賞。2002年にグランド ハイアット 東京チーフコンシェルジュに就任。現在はコンシェルジュとして多岐にわたる国内外のゲストリレーション業務、および後進育成に従事。2015年4月より、明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授も務めている。著書に『わたしはコンシェルジュ』(講談社)、『ホスピタリティのプロを目指すあなたへ お客様の“気持ち”を読みとく仕事 コンシェルジュ』(秀和システム)がある。「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)など、メディア出演多数。

四竈佑介

しかまゆうすけ / 有斐閣 書籍編集第二部

編集者(学術書)。法律書で有名な有斐閣の「法律書以外」の編集部で仕事をしています。おもな担当分野は社会学。担当書に『質的社会調査の方法』『ファッションで社会学する』『社会学入門』『現代日本の「社会の心」』『ボランティアを生みだすもの』など。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了(相関社会科学)。1984年生。https://twitter.com/RyShikama

栂井理恵

とがいりえ / 作家のエージェント

出版社勤務、舞台芸術ライター、翻訳者などを経て、2005年にアップルシード・エージェンシー(http://www.appleseed.co.jp/)入社。新しい才能やアイデア、埋もれてしまいそうな作品を発掘し、作家のエージェント(代理人)として出版社への売り込みや交渉を行う日々を送っている。この仕事の醍醐味は、自分の興味関心、新しい発見や学びを、作家や本を通じて読者と共有できること。そうして関わった書籍は、文芸・ノンフィクションからビジネス・実用まで、約200冊に上る。これからも個性溢れる作家たちの創作活動の現場を支え、知的好奇心をかき立てられる面白い本を世に送り出していきたい。