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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/07/12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • ISBN:978-4-06-273522-3

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ハサミ男

著者 殊能将之 (著)

美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る...

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ハサミ男

648 (税込)

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商品説明

美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作! 【2005年公開映画「ハサミ男」原作】(講談社文庫)

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みんなのレビュー672件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

もっと早く読めばよかった!

2004/09/16 23:22

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うさしー - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白いらしい、という話は聞いていて、本屋さんで何度も手に取ってはみたのだが、
どうもこの訳の分からない表紙と、なんだか力の抜けちゃうタイトルが好きになれなくて
レジまでたどり着けないでいました。

いざ読み始めると、文章も読みやすいし、なにより話の展開がいい。
読みながらこの人は実はこうなんじゃないかとか、いやいやこっちのが怪しいとか、
すごく考えてしまって、頭がグルグル働いてしまいました。

話の内容については、既に大勢の方がコメントしてますし、この本はできれば
予備知識なしに読んだ方が「騙された快感」があって良いと思いますので
割愛させていただきます。
…でも一言だけ、個人的に最後のオチは大好きなパターンでした。

犯人を推理しながらミステリを読みたい人、超オススメです。

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電子書籍

表紙もシュール!

2013/07/20 23:02

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タキfruitu - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは二度読みするでしょ、普通に。叙述好きには鉄板ですよ。このオチかたも、たまらない。やっぱりか!ではあるけれど、快感が走るのは何故?

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電子書籍

すごい!

2018/01/14 03:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あき - この投稿者のレビュー一覧を見る

「小説、どんでん返し」で検索してヒットしたサイトでオススメされていたので購入しました。
ずっと誰が真犯人なんだろう、早く知りたい、と思いながら読んでいましたが、それとは違った方向からの展開で一瞬頭がパニックなり前のページを二度見三度見という状況になりました…。
この手の手法は他の作品でもあるのかもしれませんが、私はこういった作品は初めて読んだのでとにかくびっくりというか感心するばかりでした。文字だけだからこそできるんですね。
とにかく面白くてあっという間に読み終えてしまいましたが、もう一度読んでも楽しめそうです。オススメです!

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紙の本

痛快

2017/02/24 12:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまぜみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後の方はグロかったところもあるが、内容は痛快だった。

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紙の本

400ページ以降が圧巻のストーリー

2017/02/15 05:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

これはすごい。久々に良作なミステリーに出会えた感があります。400ページを過ぎた辺りから、最初何が書いてあるか分からず、何度も前のページを見ました。それでも分からないので、仕方なく読み進めて納得!この作家只者じゃないです。タイトルも秀逸、別の作品も是非読みます。唯一残念なのが、もう亡くなっておられますので、新作が出ないことでしょうか。

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紙の本

傑作です

2016/12/22 01:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kissho - この投稿者のレビュー一覧を見る

終盤でとんでもなくひっくり返されたところで、そこから先に行かずに思わず最初のページに戻ってしまいました。それほど強烈でしたね。更に、真犯人も意外性十分。先を越された猟奇殺人犯が、真犯人を見つけようとする設定も面白いし、何より構成が緻密。終わり方も味がある。ちょっとくどいな(余分だな)と思う箇所も散見されたので、もう少し絞ることは可能だったんじゃないかとは思いますが、無理やりケチをつけるとすればそのくらい。私的には間違いなく傑作です。蛇足ですが、この後どうなるんでしょうかね?

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紙の本

主人公が殺人鬼

2016/06/27 09:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:B.T - この投稿者のレビュー一覧を見る

レビュータイトルはネタバレではありません。殺害対象が先に誰かによって殺されていて、その犯人を殺人鬼が探すという設定にとても驚きました。
この本は推理小説を何冊か読んだ人におすすめします。

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紙の本

読んだ方がいい

2015/11/14 18:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かった。ミスリードされまくり。ただ、最後は犯人が予想できたので、それまでの過程が良かっただけにもったいない。でも、一読の価値は絶対にあり。
知らなかったが、阿部寛、豊川悦司、麻生久美子で映画にもなってる。

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紙の本

読みやすくうつくしい!

2015/10/18 21:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スリーピングドッグ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本格ミステリーの仕掛けとしては、どこかにあったような…でありながら、からくりには頭を使う必要があり、後半にいくほどどっぷり引き込まれる。続編がうまれそうな終わりだが、著者が亡くなられていては、その願いもかなわず残念だ。

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紙の本

気持ちよく騙された

2015/02/06 23:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まあ - この投稿者のレビュー一覧を見る

伏線はいろいろ張り巡らせてあって、途中微細な違和感は感じながら、見事に騙されました。主人公がシリアルキラーなのに、ストーリー中に殺人シーンが出てこないし、最後は感情移入してしまって、変にさわやかな読後感でした。

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紙の本

絶対、2度読まずにはいられない!

2005/03/24 15:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まぐろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化されたということで読んでみた。
もちろん、読む前のイメージは、「シザー・ハンズ」。
やられた…。
とりあえず再読した。2度目は違った視点で読めて満足。
何故かは読んでもらえればわかってもらえると思う。

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紙の本

なるほど!とな。

2007/04/25 22:36

7人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画の方を先に観てしまったので、さぞかし怪しげな雰囲気の作品だろうと思い込んでいたら、ノーマルな警察小説寄りで、ホッとしたような。
映画は原作とのギャップがやはりありますが、原作を読んでみて映画としての出来の高さに改めて気付かされました。おどろおどろしいけれど、あれはあれで。
主人公が己を太った醜い女と思い込んで描写されているので、初め「映画では美人を起用していたけど、実際は違うんだなぁ」とまず違和感を覚えました。最終的には撤回しましたが。
こんな結末もあるのか!と凄く驚かされます。そして妙に納得。現実の捜査はそうそう上手く行かないのでは…と気付かされるのです。

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紙の本

そんなにええ方に行くと思ったら大間違いや

2005/07/02 01:52

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:眼権化 - この投稿者のレビュー一覧を見る

結末がすっきりしない話がある。例えば全てがハッピーエンド、といった話に慣れている人は、この手のものは「ええ?」と思うかもしれない。しかし、そこがまたこの話の味わいのあるところであると思う。
まず、『ハサミ男』が自分の狙っていた獲物が他者によって殺されていた。しかも自分と同じ手口で。捜査本部が開かれる。堀之内と磯部が組む。葬式が開かれる。ここまでは、結構ゆっくりと時が流れた。そこからである。個人的に、磯部やその周辺の刑事達がかなりいい味を出していると思う。ハサミ男に踊らされているのかと思いきや、結構頑張っている。そして結構鋭い。長年やっていると、やはりそういう力が身に付くのだろうか、と感心した。
騙される。これはほとんどの人がそう述べているが、その通りだと思う。ただ、映画化されている「ハサミ男」の本編はともかく、あらすじは本の方の読後に読んで頂きたい。驚き度が少し減ってしまう可能性がある。

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紙の本

「やられたっ!」

2003/08/18 14:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:purple28 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 眩暈を起こす。
 ここまで翻弄された作品は、ない。

 そのタイトルから、まず切り裂きジャックを思い浮かべた。
 ハサミを使った猟奇連続殺人なので、似ているといえば似ているのだが。
 しかし、切り裂きジャックのようにミステリアス、というよりは、奇妙キテレツ。
 そう。
 奇妙キテレツ。摩訶不思議。奇想天外。四捨五入。…
 こんな感じだ。

 これまで何度か“書評”と題して感想文を書かせていただいているが、この作品ほど困ったことはない。少しでも作品の良さを書こうとすると、ネタバレになる恐れがある。

 この衝撃を伝えるとするならば、一言。
 やられた。
 これに尽きる。

 今、冷静になって考えると、どこもかしこも作者の“騙してやる光線”に溢れている。
 しかし、それは読み終わったから分かるのであって、読んでいる最中は全く気づかない。
 だって、タイトルからして×××だし、主人公が△△△っていうのもねぇ。ああ、これはいいのか。いやでも、じゃあ、どこで騙されたんだ!?

 “ハサミ男”のことは一人称で書かれ、捜査側のことは三人称で書かれている。こういう書き方はよくあるものだが、そこで読者は“思い込み”によって作者の術中に落ちる。きちんと張られた伏線を拾っていっても、これは回避できないに違いない。
 結末を知って初めて、その伏線の真意を知る。
 ここまで気持ち良く騙されれば、もう笑うしかない。
 そしてますます実感する。

 恐るべし、メフィスト賞。


紫微の乱読部屋

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電子書籍

皮肉なオチ

2018/04/21 07:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白そうだったので手に取ってみたら、本当に面白かったです。主人公が美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」というだけでもなんだか変わった設定なのに、その殺人鬼が3番目の犠牲者として狙いを定め、調査していた女子高生が何者かに殺されてしまい、しかもその手口は「ハサミ男」のそれとそっくりだったので、誰に先を越されたのか気になって調べ始める、というストーリー。

視点は主人公に固定されておらず、調査する側の警察の様子も神の視点的な感じで描写されており、わざと読者を混乱させるような文章も仕込まれていたりするので、「騙された!」という奇妙な快感を味わえます。オチは、「それでいいのか?」と倫理的な意味で少々疑問に思わなくもないです。でもその皮肉さも本作品の味わいの一つなのかな、とも思います。

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