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オレたちバブル入行組(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 950件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/08/02
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-772802-1
一般書

電子書籍

オレたちバブル入行組

著者 池井戸潤

話題沸騰のドラマ『半沢直樹』(堺雅人主演)原作! バブル期に大手銀行に入行し、今は大阪西支店融資課長の半沢直樹。支店長の命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。...

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オレたちバブル入行組

税込 710 6pt

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オレたちバブル入行組 (文春文庫 半沢直樹)

税込 713 6pt

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商品説明

話題沸騰のドラマ『半沢直樹』(堺雅人主演)原作! バブル期に大手銀行に入行し、今は大阪西支店融資課長の半沢直樹。支店長の命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を半沢に押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢に残された手は債権回収しかない――。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。しかも入行以来いいことなしのバブル世代。しかし嘆いてばかりじゃ始まらない。顔を上げろ、プライドを捨てるな、そのうち負け分を取り戻してやる! 働く者すべての勇気を奮い起こさせる痛快エンターテインメント。

著者紹介

池井戸潤

略歴
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒業。2010年「鉄の骨」で吉川英治文学新人賞、11年「下町ロケット」で直木賞を受賞。ほかの著書に「ロスジェネの逆襲」など。

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みんなのレビュー950件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

アンパンマン的ストーリーが楽しい

2012/10/02 10:40

24人中、24人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:杜子春 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大枠で言うと「正義が悪を倒す」というアンパンマン的ストーリーではあるが、銀行という場所が舞台でその過程がとても楽しい。最初は悪が正義を追い詰め、もうダメだという時に形勢逆転!先が気になってしょうがない、次に何があるのかハラハラ・ドキドキ感を味あわせてくるそんな一冊。池井戸潤作は全体的にリズムがよく、一気に読みきれる。
熱中しすぎて電車を降り過ごしそうになる、そんな一冊。

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紙の本

やられたらやり返す。十倍返しだ。

2013/09/29 18:04

11人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

言わずと知れたTVドラマ「半沢直樹」の原作です。久しぶりに面白いドラマと思っていたら、あれよあれよと視聴率が上昇。最後は、文句なしの平成最高視聴率ドラマとなりました。原作では、どのように描いているのかと興味を持った次第です。テレビと同様に小説もテンポが良く、場面設定等については視覚で理解していますので、あっという間に読み終えました。
 内容は、銀行を舞台にした勧善懲悪ストーリー。池井戸氏自身が銀行員出身というだけあって、リアルなストーリー展開は圧巻でした。ドラマでは父が自殺したりと細部の設定は変えていますが、大筋は原作どおりにドラマ展開しています。テレビを観た方も、観ていない方も一読を勧めます。

 ところで私も昔、「部下の手柄は上司の手柄、部下のミスは部下のミス」という「半沢直樹」に出てきそうな上司に仕えたことがあります。その上司は、部下を踏み台にして、今ではなんと専務になっています。正義感ぶって、たてついた私は現在出向の身・・・。笑ってしまいますが、これが現実です。

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紙の本

superb

2013/01/22 23:42

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:太郎ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この表紙とタイトルで、ちょっとほんわか奮闘もの、例えば、垣根涼介さんや萩原浩さん(大好きです)のような話を期待して買った本でした。なじみやすい文体で最初に、おや?と思うのは同期の一人が亡くなったことが書かれた最初の方。ぐいぐい読まされて、最後まで砕けずエンターティンメントとしてしっかり堪能しました!

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紙の本

半沢みたいに

2013/07/27 00:01

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やす - この投稿者のレビュー一覧を見る

上司にズケズケとものを言えて、なおかつ仕事ができる人が羨ましい。不可能と思えた債権回収を成し遂げる過程に興奮しました。

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紙の本

爽快感

2014/01/17 10:51

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジミーぺージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

窮地に立たされているのに読み手にストレスがたまらない。
それは、半沢のぶち切れる言動が爽快であるためだ。
忠臣蔵にも似ている。証拠を整えながら、じっと時を待つ。
いつ支店長をとっちめるのかワクワクしながら読み進み、そして、その瞬間を味わう。
でも、支店長の家族には同情してしまいます。
嫌いな上司にこき使われているサラリーマンにお勧めです。

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紙の本

信念を持て!!

2013/08/01 20:58

6人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近、信念を持つことと我を通すこと、相手を尊重することと、機嫌をとることを履き違えている人間が大変多くなっているように感じる。
仕事の世界だけでなく、子育ての世界でもあり得る人間関係。
何事も自分の信念を持って、前を向いて歩く事の大切さ。
そして、人と人との繋がりを大切にすると言う事。
人として恥じない生き方をする。
自分のしてきた事に、自信がもてました。

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紙の本

ドラマを見たので読んでみた

2013/11/25 09:53

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ますく - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマを見たので読んでみました。原作だと細かい部分までわかるので、また違った面白さがありますね。実際には倍返しは難しいと思いますが、半沢さんに代わりにやってもらってスカッとしました。ドラマの続編があると良いと思います。

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紙の本

先が気になる!

2016/02/24 08:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sss - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマが高評価だったため今更ながら読んでみました。
勧善懲悪いいですね。一気読みしちゃいました。
読後のスッキリ感もたまらないです。
勧善懲悪な小説にハマってしまいそうです。
これを機に池井戸潤さん読み漁ってみます!

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紙の本

言わずと知れた「半沢直樹」シリーズの第一弾!痛快小説だ!

2016/02/13 09:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、言わずと知れた「半沢直樹」シリーズの第一弾です。大手銀行に入行した半沢直樹。そこで正義を背負って銀行に隠された「悪」を次々に暴いていきます。その「悪」とその暴き方が、池井戸氏の力量とでもいうのでしょうか、銀行という専門的な職業を扱っているにも関わらず、非常にわかりやすく、読者をストーリーに引き込んでいきます。気が付くと、自分自身が半沢直樹になっているような錯覚に陥ります。ぜひ、ご一読を!

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電子書籍

ドラマどおり

2016/01/17 16:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レンハルサナ77 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマを見て、機会があれば読んでみたいなーと思いつつ2016年まで過ごしましたが、ようやくその機会がおとずれたので、一気読みしました。内容はドラマの通りで、読みながら登場人物がイメージ出来て、またドラマもみたいなーと思いました。

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電子書籍

初めての電子小説

2015/10/23 13:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RIVER - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて電子小説を読みました
最初は操作方法に戸惑いましたが慣れれば、本の内容にどっぷりです
ドラマを見ていたので、原作も読みたくなり購入
ついつい時間を忘れて読みいってしまいました

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紙の本

原作もいいです

2015/09/12 03:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:となりのとまと - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビドラマに影響されて購入しましたが、原作の方が描写がよく描かれていてテレビよりいいと思いました。

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紙の本

満足!!

2015/08/17 00:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オウサンショウウオ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本がテレビでドラマ化されましたが、見逃してしまい、しかし面白そうだったので、最終回の直後に買いました。ドラマの話はよく知らないのですが、本はとても面白かったです。銀行内での様子が細かく描写されていて、知識程度には用語も覚えました(^^;;凄くはまってしまい、こんなに一冊の本にはまったのは初めてだったので、自分でもびっくりしました笑続編も全て買わせていただいてます!

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紙の本

やはり人気になるだけあるな

2013/12/21 14:36

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:八犬伝 - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビドラマは、見なかったけど
やはり面白かったな
テンポが実に良いな

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紙の本

戦え!半沢!!

2011/06/17 19:46

25人中、23人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆこりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

夢と希望に満ちて入行したはずだった・・・。大阪西支店の融資課長の
半沢は、入行以来の最大の危機に直面する。5億円の融資を行った会社が
倒産したのだが、支店長の浅野は全責任を半沢ひとりに押しつけようと
したのだ。「泣き寝入りしてたまるか!」半沢の反撃が始まった。
はたして、彼に勝ち目はあるのか!?

組織が大きくなればなるほど、客や利用者のことを考えず、おのれの
プライドや地位を守るためなりふりかまわず行動する人間が現れる。
責任をほかのものになすりつけ平気な顔をする。立場が危うくなれば
陰謀をめぐらす。この作品の中に出てくる支店長の浅野もそういう
タイプだ。部下ひとりをつぶすことなど何とも思わない。半沢は戦う。
徹底的に戦う。銀行という巨大な組織の中に巣くう魑魅魍魎たちと。
職場は戦場、そしてそこで働くものたちは戦士だ。半沢は勝利できるのか?
まさに、手に汗握る展開だった。しだいに浅野が追い詰められていく
描写は快感!
「あきらめずに、おのれの信念を持って果敢に行動すれば道は開ける。」
そういう思いを存分に味わった。爽快感が残る、面白い作品だった。

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