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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日: 2014/08/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-772805-2
一般書

かばん屋の相続

著者 池井戸潤

働く男たちの愛憎、葛藤を描いた文春文庫オリジナル短編集。池上信用金庫に勤める小倉太郎。その取引先「松田かばん」の社長が急逝した。残された二人の兄弟。会社を手伝っていた次男...

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かばん屋の相続

税込 790 7pt

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商品説明

働く男たちの愛憎、葛藤を描いた文春文庫オリジナル短編集。池上信用金庫に勤める小倉太郎。その取引先「松田かばん」の社長が急逝した。残された二人の兄弟。会社を手伝っていた次男に生前、「相続を放棄しろ」と語り、遺言には会社の株全てを大手銀行に勤めていた長男に譲ると書かれていた。乗り込んできた長男と対峙する小倉太郎。父の想いはどこに? 表題作他、五編収録。

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みんなのレビュー326件

みんなの評価3.7

評価内訳

ドラマ「花咲舞が黙ってない!」を見て

2015/09/24 12:21

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東野ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みたくなりました。
短編でどれも読みやすいです。花咲舞と相馬健のコンビは出てきませんが、
今まで銀行小説を読んだことが無かったので、銀行の仕組みや銀行という組織についてもわかりやすくてフィクションでありながらも、元銀行員である作者の描写に信ぴょう性があり面白かったです。
今まで男性作家は東野圭吾さんばかりを読んでいましたが、最近池井戸さん原作のドラマが毎期テレビで放映されていて、これからも他の小説も読んでみたくなりました。

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金融機関にかかわる人物描写が見事である

2021/11/10 11:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

元銀行員であった池井戸潤の銀行に関する小説である。6編の短編からなる短編小説集である。本書を構成するこの6編の短編小説は、いずれも主人公が銀行勤めの若手の銀行員という設定である。

 しかし、銀行員と言っても随分多様である。その銀行員として様々な業務を担当する若手の活躍と悩みを表現した小説である。といえば、池井戸も元銀行員である。おそらく自分の銀行員時代を振り返って、読者が興味を持ちそうなエピソードを小説化したものと想像できる。

 今や銀行は構造不況業種に成り下がっているが、元銀行員の作家は結構大勢いることに気が付く。池井戸潤、江上剛、江波戸哲夫など上げればキリがない。しかし、池井戸の作品は他の作家とは一線を画している。

 本書では銀行、金融機関に関するストーリーのいわばアンソロジーであるが、どれも相当な水準に達している。決してアンソロジー、オムニバスだからといって手を抜いているとは思えない。その一因を考えてみると、ここに書かれている短編はほぼ池井戸本人が銀行員時代に経験した話であろうと想像できる。

 したがって、実にリアルなのである。加えて、登場人物の描写が巧みであるし、ストーリー全体に銀行員、融資先などの立場の異なる人々の生活の描き方が見事である。半沢直樹でもそうであったが、単に上記のように金融機関特有の事件の表面を描くのではなく、金の使い方や預金者などの個々の事情を表現している。

 本書の短編の材料は短編にしてはもったいないくらいで、それぞれが大きなドラマの一部になっていると考えた方が読後の感想全体に納得がいく。

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池井戸氏の興味深い短編6篇を収録した文庫です!

2017/05/27 09:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、今や超売れっ子作家となった池井戸潤氏による短編集です。表題作のほか、5編を収録したなかなか読みごたえのある、面白い作品集となっています。いずれの作品も、銀行に勤める主人公と中小企業、あるいはその家庭がテーマになっており、主人公とその周りの人々との駆け引きが見事に描かれています。一度、読みだすと止まらなくなります。

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丁寧な解説が素晴らしい短編集

2011/04/27 17:52

17人中、16人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

銀行員を主人公、銀行を舞台に次々と作品を発表している氏の、文庫版による短編集。

表題作は、実際の企業で起こった遺言書偽造事件に材を取った作品。どうみても怪しい遺言書を手に、家業を継ぎに乗り込んできた大手銀行員の長男。何も文句を言わず、黙って店を明け渡す次男。そこに、融資先として長年つきあってきた信金の人間が絡む。

多くの場合、池井戸作品の主人公は、上司や重役が企業の利益を優先したため、自らの正義との狭間で苦悩する。本作収録作品においても、表題作、『十年目のクリスマス』『芥のごとく』で、彼等は二者択一に悩む。いや、企業人としてならば、答えは初めから決まっているのだ。しかし、そちらに決められないところが人間の情であり、そこにこそ読者は心動かされる。もちろん、現実はそう甘くはない。必ずしも正義を貫いた者が幸せになるわけではない。そうと知ってはいても、池上作品の主人公達だけには、正義を貫いてほしい。おそらく、多くの読者がそう願っているのではないか。

その他の作品としては、ミステリー要素がある『セールストーク』『手形の行方』銀行員の主人公の私生活に焦点が当てられている『妻の元カレ』が収録されている。

本作の解説を書かれているのは村上貴史さんだが、初めて池井戸潤さんを知る人に対しても分かりやすく書かれており、良かった。本作収録作と、既に刊行された作品との関わりも書かれているので、興味を持った人が次へと進むための良き案内書にもなっている。

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池井戸氏らしさ

2013/11/16 18:09

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しん - この投稿者のレビュー一覧を見る

話の終わり方で読者に完結を思考させるような終わり方は相変わらずです。
よって読み手によっては痛快や爽快よりも余りのアッサリ感が先にきてしまう。
その中でもバッドエンディングではあるがかばん屋の相続はマシなほうか・・。
あとは、妻の元カレの女性像は鉄の骨の”萌”を連想させてしまうような展開で男の敗北感が否めない。

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やっぱり長編のほうが

2017/10/17 09:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よいふろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編シリーズですが、読みやすい分、量が少ないので私にとっては物足りないです。この短編を膨らませるのはむずかしいとしても、あっという間に終わってしまうので。でも読みやすい文章をかけるというのは、すごいと思います。内容ありきとは思いますが、なかなか波に乗れずに、本当はおもしろいのかもしれないけど読むのを途中であきらめている本が結構あるので(もったいない)。私は金融と全く関係ない世界で働いているので、違う世界のことがわかりやすく書かれているので楽しい。

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人間ドラマ悲喜こもごも

2016/01/11 21:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る

金を貸す、貸さないという銀行員の仕事の裏描かれた人間ドラマ。
短編とは思えないほど様々な話が展開されます。

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どの短編も良かったです。

2015/10/16 19:45

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:海真珠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビで半沢直樹がやっていた時は、時々しか見る事が出来ませんでしたが、一ヶ月ぐらい前にインフルエンザで仕事を休んだ時に、池井戸作品を本格的に読み始めました。京都のかばん屋さんのトラブルが思い出されました。
池井戸作品は、正義の味方が最後に勝つというわかりやすい結果にすっきりした気持ちになります。

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物足りない読後感

2014/04/12 23:29

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「かばん屋の相続」は関連性のない表題作他5編の短編が収録されている。そこそこ面白かったけど、短編なので、物足りない。腹五分くらいなのにお皿を下げられ、デザートも取り上げられちゃった感じ。
ミステリーとしての純度が低く、かといって人間ドラマの展開、掘り下げは短編なので今一つになってしまっている。

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短編6個

2021/11/21 00:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちーかま - この投稿者のレビュー一覧を見る

貸す側と借りる側の駆け引きを描いた池井戸潤作品らしさが滲み出ている短編集。ミステリーではなく人間ドラマという感じ。

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短編集です。

2015/05/04 16:41

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

焦りや葛藤が描かれつつも、どのお話にも、どこか淡々とした視点や境地があるように感じられました。表題でもあるかばん屋のお話は、実際にあった話とはまた異なる設定でしたが、面白かったです。そういう使い方もあるのだな、と意外に思いました。思っていたよりも淡々とした日常を基本としたお話でした。でも、その分心情がリアルだと思いました。

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一澤帆布に失礼なストーリー

2014/03/27 20:23

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸氏の短編小説は似たり寄ったりで食傷気味だったのですが、表題の短編は京都の一澤帆布の相続争いをヒントにしていると知り、読んでみました。

 この「かばん屋の相続」は第6話として集録されています。ただし、一澤帆布の騒動とはあまりにもかけ離れた短編でした。一澤帆布の騒動は、池井戸作品を地で行くような熱い実話です。詳しくは「一澤信三郎帆布物語」(朝日新書)を読むと分かります。似ても似つかぬストーリーに、がっかりです。本編は全くの作り話とは言え、勘違いする人も相当数いると考えられますので、一澤帆布に失礼にあたるのではないでしょうか。
 他のストーリーも脇が甘く、突っ込みどころ満載です。例えば、第1話の「十年目のクリスマス」は、倒産会社が保険金を詐取する話ですが、現実の倒産の際に、この程度の誤魔化しが通用するとは思えません。
 ただ、第2話の「セールストーク」だけは、半沢直樹の原点となる短編小説と思われ、唯一爽快感溢れる秀作でした。

 池井戸氏の短編小説は、既にネタ切れを起こしているのではないかと心配したのでした。

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2011/04/15 22:01

投稿元:ブクログ

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2011/04/21 18:58

投稿元:ブクログ

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2011/04/19 15:25

投稿元:ブクログ

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