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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日: 2015/04/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-790356-5
一般書

死のドレスを花婿に

著者 ピエール・ルメートル , 吉田恒雄

『その女アレックス』の原点となる恐怖のイヤミス狂気に駆られて逃亡するソフィー。聡明だった彼女はなぜ全てを失ったのか。悪夢の果てに明らかになる戦慄の悪意とは。驚愕の傑作。

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死のドレスを花婿に

税込 784 7pt

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みんなのレビュー120件

みんなの評価4.1

評価内訳

天国

2015/04/27 18:03

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『その女アレックス』とは全く異なり、楽しめた。決してヒット作の二番煎じではなく独立した優秀なミステリー小説だと思う。訳者あとがきで次作のことに触れていたが、期待したいと思う。ヒッチコックがこの小説を読んだら映画にしたくなる構成にしたと書かれているが、多分天国でもう映画化しているのではないかと思うと、残念だ。

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復讐に次ぐ復讐

2015/07/23 18:34

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

P・ルメートルは「その女アレックス」で知りました。

「アレックス」はどちらかというと、刑事たちのキャラクターや二転三転する展開の妙に重きを置いている感じがしました。一方、本作はソフィーと謎の男フランツの2人を軸とした復讐劇がつづられています。2人の心理描写がかなり細かく描かれており、2人以外の人物描写はほぼ押さえられているため2人の世界に没入していきます。しかし、「アレックス」同様、魅せるストーリー展開でした。

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とても強い女の話。

2017/01/09 20:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M77 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後の謎解きは少しだけくどかったかも。
とても強い女の話。ある意味痛快。「…アレックス」の作者らしい作品。

ネタバレ。

旦那さんはどこまで真相に気付いていたのか。意識は有るのに動けない伝えられない状態で悪意や殺意を向けられる恐怖は、その無力感は、想像を絶する。

面白かったけど、アレックスの前日譚を期待してたので、それは「…イレーヌ」の方を読まにゃならんのかな?

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間違って購読し、正解でした(笑)

2016/03/21 08:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さきち - この投稿者のレビュー一覧を見る

「アレックス」の前作かと勘違いして読み始めました(正解は『悲しみのイレーヌ』がシリーズの1)が、面白かったので結果オーライでした!
半分くらいまで読んでから、もう一度最初から読みたくなってしまうストーリー展開に惹かれます。 作家の筆力を訳者の技量に感服。

海外作家で、新作が楽しみになるものは久々で、嬉しいです。
もっと広めたいような、知る人ぞ知る存在であってほしいような…複雑な気分!!

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メガトン級いや現代的に言うならギガかテラトン級の恐怖。

2022/04/29 21:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

メガトン級いや現代的に言うならギガかテラトン級の恐怖。何しろ余りの執念深さに恐怖を超えたおぞましさを感じる。初盤の明白すぎる展開に???と疑惑を感じていると、中盤初めの意外な展開に俄然先の展開が気になりだす。よって中盤以降は嵌められたヒロインがどうなるかと一気読みの展開に。そして、最後の大どんでん返しも一捻りありで納得。
<蛇足> 但し、個人的にはこの結末には納得はいっていない。犯人が詳細な犯罪記録を残していたのだから警察に訴えて自らの潔白を晴らすのが正しい結末だと思う。これだけの事件なのだから、唯一の遺産相続人となったソフィーの身元調査などが厳密に行われるだろうし、それでなくても一生指名手配犯として生きなければならないという結末は納得がいかない。という理由で、評価は4点にとどめた。

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中の上

2018/12/07 02:34

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『死のドレスを花婿に』は毛色が変わっています。

”悪夢に苦しめられるのが怖いから、眠らない。何でも忘れてしまうから、行動を逐一メモにとる。それでも眠ってしまうと、死者たちが訪れる。ソフィーの人生は、死と血、涙ばかりだ。でも、ほんの一年前まで、彼女は有能なキャリアウーマンだった。破滅への道は、ちょっとしたことから始った。そしていつしか、ソフィーのまわりに死体が転がりはじめたのだった。”

物語は4部あり、「ソフィー」、「フランツ」、「フランツとソフィー」、「ソフィーとフランツ」となっています。

まずは何やら不穏なプロローグで、床にぺったり座って、背中を壁にあてたまま少年レオ(6)の死に呆然とし、泣き喘ぐソフィーというシーンが提示されます。前後関係が全く不明なので、「なんだろう?強盗にでも??」と読者に興味を持たせて本筋に入っていきます。第1部ソフィーの章は商品紹介にある内容を交えつつ、レオの死後という現在の彼女の行動を追っていくのですが、レオの死も彼女が彼を殺すシーンはもちろんなく、結果だけがそこにあり、ソフィーはそれを記憶の飛んでいる間に自分がやったに違いないと思って逃走を始めます。その同じ日にリヨン駅で偶然知り合った女性に招かれ、ごはんをごちそうになった後に、ソフィーはめまいを起こし、倒れてしまうのですが、彼女が目が覚めると、なぜか包丁を持っており、横にはソフィーを招いた女性が倒れているという事態。はっきり言って、第一部は色んな事が起こり、何人か死人が出るのですが、どれも謎めいていて、「何がどうなっているのかさっぱり分からない」感じです。ソフィーとやらは気狂いで殺人鬼??

そしてその謎の大半は第2部のフランツの章で解き明かされ、呆気にとられます。いかに他人を狂気に陥れるかという妄執的な努力がそこに集約されています。読んでいるだけでぞっとするような執念がそこに!読むのを断念したくなるほど気持ちが悪い!

ソフィーは逃亡生活に終止符を打つため、偽の出生証明書を手に入れ、マリアンヌ・ルブランとしてそのフランツと結婚するのですが、その結婚生活は第3部で描かれ、第4部で逆転劇。でも主人公のソフィーは二度とソフィーとしての生活には戻れないのだけど、そのままで果たしていつまで続けられるのやらと疑問も残ります。

ヴェルーヴェン警部シリーズの3作もそれぞれ特徴がありましたが、そのどれとも共通しないのがこのサイコサスペンスです。まあ「死人がたくさん出る」という点では共通しているにはしてますが、それは大抵のミステリーの特徴でもあるので…

この作品は、ソフィーとフランツの二人に焦点を当て、クローズアップしているので、この二人の思考や心理描写や行動は微に入り細にわたるわけなのですが、その他の登場人物は2次元的背景に埋没していると言ってもいいほどぼやけてしまっています。それでも物語には支障は出てきませんが、もうちょっとソフィーの親友ヴァレリーやソフィーの父パトリックを書き込んでもよかったのではないかと思えます。

全体的な評価は「中の上」くらいでしょうか。好みの問題だと思いますが、私は『その女アレックス』や『悲しみのイレーヌ』の方が面白かったと思います。

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是非とも読んで観てください

2018/08/16 17:15

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

推理小説を読んでいて、久々に怖いと思える作品でした。

4部構成になっているのですが、
第2部を読み始めた時に受ける驚きと怖さは衝撃的でした。
これから読まれる方もおられるかもしれませんのでこのくらいに。

ミステリ好きでなくとも読んで損のないというか、
是非とも読むべき一冊だと思います。

ただ結末は「その女アレックス」と比べるとやや物足りないと感じるかもしれません。

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中の上

2016/11/02 04:30

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

カミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズ3作品とは全く違うサイコサスペンス的な展開で、薄気味悪さ、気持ち悪さに途中でめげそうになりました。ソフィーとフランツをクローズアップし過ぎて、本来面白いであろう脇役・ソフィーの親友ヴァレリーやソフィーの父パトリックがあまり書き込まれていないのが残念。
結末も、ちょっとあっけなくないか?と思うような。。。

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う~ん、ちょっと無理じゃないでしょうかねぇ~

2015/08/14 17:30

5人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hacker - この投稿者のレビュー一覧を見る

『その女アレックス』が話題になっていますが、元来が天邪鬼なもので、評判が良ければよいほど、読む気を失ってしまい、いまだに未読のままです。ただ、同じ作者の本書のほうは、知り合いの方が、映画『ガス燈』との類似を指摘していたので、興味をひかれて、手に取ってみました。

まず、『ガス燈』についてですが、元々は戯曲で、二回映画化されており、1944年に製作された二回目の作品のほうが、イングリッド・バーグマンがアカデミー主演女優賞を取ったこともあり、監督が名匠ジョージ・キューカーだったこともあり、はるかに有名です。物語を簡単に触れると、バーグマンが夫(シャルル・ボワイエ)からたびたび物忘れや自分では覚えのない盗み癖を指摘され、精神的に追い詰められていくというものです。

実は、本書はこの映画のストーリーラインをほぼ踏襲しているのです。ただし、大きな違いは、ヒロインを追いつめる人物が夫ではないという点です。そして、これが本書の最大の弱点です。つまり、その人物はヒロインと同居していないわけです。そういう人間が、こういうことをやるには、あまりにもリスクが多すぎますし、それに対する準備等もいろいろ説明はしてありますが、首をかしげてしまいます。言い換えると、そういう疑問がわかないよう、あるいは気づかせないよう、私をうまく騙してくれない筆力が不満なのです。

次の不満は、なぜヒロインが選ばれたのか、途中で説明がないことです。もちろん、最後の方で明かされるのですが、それがないために、ヒロインを追いつめる人物の行動の動機が見えず、その行動があまりにも突飛な印象を与えてしまうのです。少し違う例なのですが、アルヴテーゲンの『裏切り』では、男がヒロインをつけねらう理由が、彼女に遭遇した最初から提示されていて、彼の奇妙な行動もそれなりの説得力を与えていることと比較すれば、本書のやり方のまずさが分かるというものです。

最後に、ヒロインの復讐ですが、いただけません。ヒロインの苦しみに比較して、こんなにあっさり(?)していて良いものなのでしょうか。特に「風が吹けば桶屋が儲かる」式のやり方は、苦笑ものでした。


というわけで、やっぱり、しばらくは『その女アレックス』は読まないことになりそうです。

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2015/04/13 22:12

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2015/05/05 19:39

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2015/04/13 22:39

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2015/04/17 19:01

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2015/05/04 12:43

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2016/04/21 08:24

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