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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/04/08
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • ISBN:978-4-06-277704-9

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電子書籍

首都感染

著者 高嶋哲夫

二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現! 中国当局の封じ込めも破綻し、恐...

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首都感染

税込 1,045 9pt

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商品説明

二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現! 中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の“東京封鎖”作戦が始まった。

目次

  • プロローグ
  • 第一章 対策
  • 第二章 感染
  • 第三章 封鎖
  • 第四章 拡大
  • エピローグ

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みんなのレビュー84件

みんなの評価4.2

評価内訳

電子書籍

まるで予言の書

2020/01/27 01:51

17人中、17人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:takashimax75kg - この投稿者のレビュー一覧を見る

震災、津波、原発などをテーマにした高嶋先生の作品はまるで予言のようです。現在(2020年1月)中国武漢から発した新型肺炎が日を追うごとに深刻化していますが、事態は本当にまるでこの小説を下敷きにしているかのように感じます。
 感染拡大を止める最も確実な手段は、人の移動を止めること。個人個人が正しい知識を持ち、わがままな行動を抑制しさえすればよい。しかし現実には非常に難しい。
 人の欲望と理性、政治とは、社会とは、様々なテーマを含んだ秀作です。

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紙の本

良き意味での“サムライ”の話でした。

2016/11/26 10:20

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

良き意味での“サムライ”の話でした。素晴らしいの一言。ただ、少々気になる点を挙げるなら、中国が悪者過ぎる(まあ、実際にそういう国なんだから仕方ないが)ことと、日本が格好良すぎるというか、現実にこんな“サムライ”がいないだろうというのが悲しい。
 確かに、新型インフルエンザのパンデミックを扱ったものではあるが、それに対する態度が正に毅然としており、理想的な“サムライ”の姿勢のように私には見えたのである。現実に、このような致死率が異常に高く、変異速度の早い(耐ワクチン型のウイルスが速やかに出現してくる)ウイルスがパンデミック(感染)を引き起こしたなら、このような既然とした政策を実行できる人物が複数いなければ日本は全滅してしまうだろうな。いやはや、怖い作品でしたが、毅然としたヒーローの格好よさと、それを取り巻く人間物語に感動させられました。
 高嶋哲夫の作品は、『ミッドナイトイーグル』(2003)で注目し、その後『M8』(2004)、『命の遺伝子』(2007)などかなり読んでいるが、ハズレのない秀作揃いでした。

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紙の本

外出自粛中の方、おすすめの一冊

2020/04/19 19:05

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:だばし - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在(2020年4月)、外出自粛の要請が続いておりますが、作品の中でも、新型感染症の蔓延防止のために、人と人との接触を控えるように書かれています。

私はこの本を読んで、現在の状況を客観的に見ることができるようになり、ウイルスを正しく怖がりながら、落ち着いて過ごせそうです。

この本は2010年に書かれていますが、作中にて「東日本大震災」が何回か言及されています。気になる方は作品を読んでみてください。

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紙の本

今こそ読むべき一冊

2020/04/15 09:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たか - この投稿者のレビュー一覧を見る

新型コロナと戦っている今こそ、一人でも多くの方に読んでいただきたい一冊

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電子書籍

備えたくなる

2021/02/08 20:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

2020年の予言の書だったのかと思うような話でした。
主人公自身も感染拡大が来ることをあらかじめ想定し、半年がかりでコツコツ食糧備蓄をしていたところが印象的でした。

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紙の本

善意と慈愛と希望の物語

2020/07/26 16:20

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

2010年に今日(2020年)を予想していたかのような展開に脱帽。しかし現実と異なり,物語の世界では人々は限りなく善意で活動する。政治家は信じられないほど理性的に判断を下し,強いリーダシップを発揮する。現実の武漢ウイルスは物語の中ほど毒性が強くないので,状況は遥かによいのだが,行政の動きは後手後手だ。とても強い教訓に満ちた小説だ。ノンフィクションしか読まないという成毛氏が高嶋哲夫だけは読んでいたというのもうなずける。サイトカインストームという言葉も初めて知った。高嶋氏の緻密な基礎調査とストーリの展開に脱帽。彼の代表作といってよいだろう。

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紙の本

すごい小説だと思った。

2020/05/03 18:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:暴れ熊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレ注意


読み始めて、すごい小説だと思った。まるでコロナ禍の現在をリアルタイムで描いているような感じだった。

政権内部での各大臣の思惑とか、WHOの動き方とか、凡百の評論家よりもよくわかって描いているように思った。航空便の乗り入れを禁止することが宣戦布告に匹敵するという描写があって、この人はそういうこともよくわかってかいているんだなあ、と思った。

この小説では、最後に画期的なワクチンと抗ウイルス剤が、超法規的に認可されて、ハッピーエンドとなるのだが、それはあくまで小説だからで、現実がそんなにうまくいくかどうか。そうであればいいのになと思う。

その点を除けば、ものすごくリアリティに充ち満ちていて、コロナ禍の昨今、今後を考えるうえでも絶対に読んで損はない小説だと思った。(2020/05/03)

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紙の本

人の命を預かる医療従事者を守れない政府が、国民の命を守ることができるのか

2020/04/19 19:33

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:未来自由 - この投稿者のレビュー一覧を見る

約10年前に書かれたものなのに、まるで"いま"を見ているようだ。過去の歴史に学び、それを教訓にすることができなければ、同じ過ちが繰り返される。強毒性のウイルスが発生したにもかかわらず、オリンピックの開催を優先し、直面している事実に向き合おうとしない政治姿勢が、感染拡大を世界中に広げた。
 人の命を預かる医療提供体制が蔑ろにされ、採算と経済性だけが優先され、人員も体制も削減された結果が、いざという時に困難に直面する。新型感染症、大震災、気候変動による自然災害など、繰り返される危機に学ばず、教訓化しない政治に警鐘を鳴らす本書に驚愕さえする。
 閣僚が、国民の命と健康よりも、経済への影響を優先する思考によって、危機への対応を後回しにする姿勢など、まるで現在の政府を見ているようだ。医師と看護師、マスクや防護服の不足が、国民の命を脅かす。
 "まさに、いま、起こっていることだ"。
 本書が、現実と違うのは、強力なリーダーシップを発揮する首相がいること。東京封鎖を強行すること。封鎖した地域の命と人権を、他地域の人々の命を守るために犠牲にすること。こうしたことを現実にさせないためには、過去の教訓に学び、人の命を守るために、日頃からの対策を怠らないことだろう。
 いまの政府は、過去に学ばない。過去の教訓を踏まえた対策をしない。人の命よりも利益・儲けを優先する。とりわけ、医療提供体制の削減をしてきた。
 いまこそ、みんなで政府に求めよう。昨日の過ちを教訓にして、いまできることを最大限にしよう。今日の過ちを明日の教訓にしよう。過ちを教訓として活かすためには、批判が欠かせない。過ちに対する批判を受け入れ、その教訓を、毎日毎日、改善していく姿勢こそが、"いま"の危機を乗り越える最大の力へとつながるのだ。

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紙の本

決断できる大臣

2014/10/24 06:34

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Mickey - この投稿者のレビュー一覧を見る

エボラ対策も出来ない日本の大臣にこの書籍のように決断できる能力は、絶対にないのでは?
こんな危機管理能力のない大臣は、必ず!この書籍を読んで感想文を国民に提出することを望みたい。

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紙の本

新型インフルエンザの恐怖、忘れかけていませんか?

2016/05/10 20:26

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YK - この投稿者のレビュー一覧を見る

20××年、中国でサッカーワールドカップ開催中に、強毒性鳥インフルエンザウィルスの人間への感染が発生。初期の封じ込めに失敗し、致死率60%以上のウィルスが世界中でパンデミック(感染爆発)を発生し12億人以上が死亡。その状況下での日本での生き残りを賭けた作戦の展開を追う小説。著者の高嶋哲夫氏は災害小説に関しては詳細なリサーチを元に非常に説得力のある小説を書き上げられれおられます。都市直下型地震を想定した「M8」、海溝型地震の津波被害を扱った「TSUNANI」、巨大台風の直撃を想定した「東京大洪水」、いずれも架空の設定とは思えないリアリティーで、このような災害に遭遇した場合に起こりうる事態を疑似体験できる感さえあります。2009年に豚インフルエンザの感染で大騒ぎになった事の記憶が蘇ります。あの時はウィルスの毒性が弱かったので大きな被害には至りませんでしたが、もしも強毒性鳥インフルエンザウィルスがパンデミックを起こしたら…。今、世間は南海トラフでの海溝型地震への警戒心に傾注するあまり、鳥インフルエンザのことを忘れかけているのではないか、改めて思い知らされました。

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紙の本

今、読むと、本書の内容は、もし日本で欧米で行われた「都市封鎖」が行われたら、と言うことのようだ

2020/07/16 20:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オカメ八目 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今、読むと、本書の内容は、もし日本で、欧米で行われたような「都市封鎖(ロックダウン)」が行われたらと言うことのようだ。 だから、俗に「日本モデル」と言う、言ってみたら、元々人々の中に有った「同調圧力」と言うものを明でも、暗にでも利用したやり方が、現実に行われて、「上からの規制」ではなくて、「下」からの「自粛」だったとしたらと考えると、大分、本書の内容とは「合わない」ところが、かいま見えて面白い。 そして、日本が、もっと「欧米化」したら、こうなるかも、と思た。 また、「カネより命」中心に描かれてて、国家の中枢の人たちと、医療関係の人たちを主にして描いてて、「都市封鎖」で経済がどうなるかとか、雇用がどうなるか、色々の業種の商売がどうなるとか、はたまた、コロナが感染するのを恐れ、病院にヒトが行きたがらず病院の経営が立ち行かなくなるとか、感染の「第二波」が来るとかとは、流石に、と言ったら失礼かもしれないが、「事実は小説より複雑」と見えて、ほんの一瞬しか出てこないか、全く無い。 それであっても、かなりの読み応えはある。 「予言的」な書としては、かなりいい線行ってるかも。

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紙の本

ウイルスと人類の戦い

2020/05/28 23:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neige - この投稿者のレビュー一覧を見る

二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。
しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現!中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。
検疫が破られ都内にも患者が発生。
生き残りを賭け、空前絶後の“東京封鎖”作戦が始まった。

素晴らしい作品でした。
新型コロナウィルスに脅かされている現在、緊急事態宣言発令のもとで読みましたので、ただただ怖かったです。

備えあれば憂いなし。
生き延びるために、マスクやらいろいろ2~3か月の備蓄をしようと思いました。
ステイホーム大事です。

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電子書籍

感染

2020/04/18 22:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近では、フィクションという感じがしなくなってしまったので、リアルに考えられて、恐怖感が増していました。

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2014/02/21 21:09

投稿元:ブクログ

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2020/03/26 15:58

投稿元:ブクログ

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