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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/06/21
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • ISBN:978-4-10-610819-8

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ベストセラー伝説(新潮新書)

著者 本橋信宏

「科学」と「学習」はなぜ校内で販売されていたのか。「平凡パンチ」で素人を脱がせていたのは誰だったのか。世間を震撼させた「ノストラダムスの大予言」の著者は今何を考えているの...

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ベストセラー伝説(新潮新書)

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商品説明

「科学」と「学習」はなぜ校内で販売されていたのか。「平凡パンチ」で素人を脱がせていたのは誰だったのか。世間を震撼させた「ノストラダムスの大予言」の著者は今何を考えているのか……。60年代から70年代にかけて、青少年を熱中させた雑誌や書籍には、前代未聞の企画力や一発逆転の販売アイディアが溢れていた。その舞台裏を当時の関係者たちから丹念に聞き出した秘話満載のノンフィクション。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

昭和30年生まれの私にドンピシャ

2020/07/02 15:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ベストセラー」を広辞苑で調べると、「ある期間に最高の売上げをみせた書籍」とあるから、雑誌は100万部売れても「ベストセラー」といわないのではないか。
 そんなことを思いながら、でも、この本でいえば、秋田書店の「冒険王」や「少年チャンピン」の話や少年画報社の「少年画報」と桑田次郎の「まぼろし探偵」といった今や伝説のようになった雑誌のことが読みたいではないか。
 あるいは、学校で販売されていた(ような記憶がある)学研の「科学」や「学習」のことを知りたいではないか。
 つまり、この本は「ベストセラー」という言葉にこだわることなく、著者の本橋信宏さんが「はじめに」の冒頭に記している、「夕陽の向こうに消えていった懐かしい出版物とそれを作った編集者たちの物語」なのだ。

 本橋信宏さんは1956年(昭和31年)生まれで、その同年代の読者(私もその一人であるが)にとっては、先にあげた月刊漫画誌などは懐かしいと思う。
 あるいは、「科学」「学習」といえば、小学館の学年誌とは違った印象を持っている人も多いのではないか。
 本橋さん世代にとってはひたすら懐かしい雑誌たちであるが、少し年が離れると、全く受けとめ方が違うはずだ。
 どんな世代でも自分にとっては懐かしい雑誌やはずせないベストセラーはある。
 だから、あえてこの本で紹介されている雑誌や書籍のことをいうならば、昭和30年前後の本橋さん世代に欠かせない「ベストセラー伝説」だろう。

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紙の本

続編を期待

2019/07/21 10:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

過去のベストセラーができるまでの過程を深掘りした本です。
 著者が選んだ本が、冒険王、少年チャンピオン、少年画報、まぼろし探偵、科学と学習、少年探偵シリーズ、平凡パンチ、週刊プレイボーイ、豆単とでる単、新々英文解釈研究、古文研究法、新釈現代文、ノストラダムスの大予言、となかなか渋いです。
 個人的には、科学と学習、豆単、新釈現代文、ノストラダムスの大予言が特に思い出深く、懐かしく読みました。
 「科学」の付録は言うまでもありませんが、影の薄い「学習」も歴史年表や辞典や学習双六等のお気に入りの付録があったことを覚えています。高校時代、「しけ単」がクラスを席巻している中、私は数少ない豆単派で、通学の電車の中で、豆単で英単語を覚えるのを日課にしていました。「新釈現代文」を何度も読んで現代国語の試験に挑みました。「たった一つのこと」は懐かしくてたまりません。そして、何と言っても「ノストラダムスの大予言」です。1999年に何が起きるのだろうかと真剣に考えていました。
 60年代から70年代生まれの方にお勧めの本です。また続編を期待します。

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紙の本

『ベストセラー伝説』

2019/07/05 21:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生が夢中になった「科学」と「学習」が学校で販売されていたわけは

1700万部超の「豆単」、1500万部超の「でる単」が大ヒットした秘密は

世を震撼させた「ノストラダムスの大予言」の著者はいまどうしているか

60年代、70年代のベストセラーを取り上げ、著者・編集者・出版社をたずねて取材した制作秘話をまとめたノンフィクション

上記のほか「冒険王」と「少年チャンピオン」、「少年画報」と「まぼろし探偵」、ポプラ社版「少年探偵シリーズ」、「平凡パンチ」と「週刊プレイボーイ」、「新々英文解釈研究」と「古文研究法」と「新釈 現代文」の全8章からなる

休刊となった「新潮45」に不定期連載された記事を再構成して新書化

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紙の本

ベストセラー伝説

2021/09/27 13:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:渡り鳥 - この投稿者のレビュー一覧を見る

懐かしい色々な書籍のベストセラーの背景や理由を解説。
 『冒険王』&『少年チャンピオン』,『科学』と『学習』,『少年探偵団シリーズ』,
『平凡パンチ』&『週刊プレーボーイ』,『ノストラダムスの大予言』等、確かに一時期大いに流行った。流行るには流行る理由がありそれを紐解くのがこの本のテーマ。
 『豆単』と『でる単』の事例を紹介。
 『でる単』と言われも全くピンとこなかったが正式名称は『試験にでる英単語』。
 大阪では『しけ単』と呼ばれて、受験生のバイブル的な補助教材だったが、世間では『でる単』と言うらしい。もともと、この領域は旺文社を創業した赤尾好夫が編集した『赤尾の豆単』こと『英語基本単語熟語集』がハンディさや受験に必須な単語を絞る事で受験生の手間を大幅に削減したこともあり、ベストセラーに。その後発の『しけ単』が、猛追し販売部数で『豆単』を一気に抜き去る。発売から2013年の46年間で1000万部を売る超ベストセラーに。筆者は『しけ単』の成功を下記2点と分析。
 1)当時としては画期的だったとの事だが、英単語集をアルファベット順ではなく、    重要度順で記載した事。しかも、原則、1単語1語訳にする事で受験生の    負荷を軽減。
 2)『豆単』が3800語に比べ『しけ単』は、1800語に絞り組んだ。受験     生の負荷が大幅に軽減。

 ベストセラーにはベストセラーになる理由、タイミング、背景があると言うのがこの本の主張。

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2019/06/29 18:05

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2019/07/15 00:08

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2019/08/12 18:08

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2019/09/18 22:36

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2019/08/22 15:12

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2021/08/22 07:05

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2019/11/26 10:04

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2020/10/12 22:02

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2020/05/04 10:08

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