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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日: 2020/10/22
  • 出版社: 水鈴社
  • レーベル: 水鈴社e-book
  • ISBN:978-4-16-401001-3
一般書

夜明けのすべて

著者 瀬尾まいこ

「知ってる? 夜明けの直前が、一番暗いって。」人生は思っていたよりも厳しい。でも、救いとなる光だってそこら中にある。ささやかだけれど特別な、生きるのが少し楽になる、全く新...

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夜明けのすべて

税込 803 7pt

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商品説明

「知ってる? 夜明けの直前が、一番暗いって。」

人生は思っていたよりも厳しい。でも、救いとなる光だってそこら中にある。
ささやかだけれど特別な、生きるのが少し楽になる、全く新しい物語。

映画「夜明けのすべて」
2024年2月公開!

W主演:松村北斗 上白石萌音
監督:三宅唱

PMS(月経前症候群)で感情を抑えられない美紗。パニック障害になり生きがいも気力も失った山添。
友達でも恋人でもないけれど、互いの事情と孤独を知り同志のような気持ちが芽生えた二人は、自分にできることは少なくとも、相手のことは助けられるかもしれないと思うようになり、少しずつ希望を見出していくーー。
人生は苦しいけれど、救いだってある。
そんな二人の奮闘を、温かく、リアルに、ときにユーモラスに描き出し、誰もが抱える暗闇に一筋の光を照らすような心温まる物語。

2019年に『そして、バトンが渡された』で本屋大賞を受賞し、映画の大ヒットも記憶に新しい瀬尾まいこの、本屋大賞受賞後第一作。水鈴社創立初の単行本。

●『夜明けのすべて』刊行にあたって
人生は想像より厳しくて、暗闇はそこら中に転がっていて、するりと舞い込んできたりします。でも、夜明けの向こうにある光を引っ張ってきてくれるものも、そこら中にきっとあるはずだと思いたいです。
いつも本が完成して思うことは、「楽しく読んでもらえることが一番だ」です。その思いは今回も変わりませんが、『夜明けのすべて』を読んでくださった方が、ほっとできる一瞬を味わってくださるのなら、明日を待ち遠しいと思っていただけるなら、幸いです。
瀬尾まいこ

【著者プロフィール】
1974年、大阪府生まれ。大谷女子大学国文科卒。2001年、「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、翌年単行本『卵の緒』で作家デビュー。2005年『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞、2008年『戸村飯店 青春100連発』で坪田譲治文学賞、2019年『そして、バトンは渡された』で本屋大賞を受賞。他の作品に『図書館の神様』『強運の持ち主』『優しい音楽』『あと少し、もう少し』『傑作はまだ』『私たちの世代は』など多数。

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みんなのレビュー786件

みんなの評価4.3

評価内訳

コントロールが難しい病気を抱える二人。

2021/04/04 16:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さな会社で働く20代の男女、ただの同僚で恋愛感情なし、むしろ苦手なタイプ同士の二人ですが、二人とも自分ではコントロールできない病気を抱えてます。
苦手ながらもお互いに気を付けあってるうちに、自分を見つめなおすきっかけになったり、周りに目を向けるきっかけになったり、
新たな発見があったり、一歩を踏み出す勇気に繋がっていきます。
アットホームな会社で、そこもこの話の素敵なところ。
パニック障害は耳にしたことがあっても馴染みのない病気なので、苦しさとか知ることができて良かった。
自分がなったら?周りになった人がいたら?上手く対応できるかな、考えさせられる。

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原作読まずに映画観てきました:静謐な、解答を押しつけない寄り添いの物語

2024/02/13 18:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テツ2 - この投稿者のレビュー一覧を見る

【これは原作本の感想ではなく、映画の感想です。ご理解の上お読みください】
観てきました。もしこの作品に何らかの「答え」や「解決策」を求めて観に行った人は大きな戸惑いの中に投げ込まれたような感覚を覚える作品ではないだろうか、というのが第1印象でした。前半部では上白石さんの患うPMSについて、そして松村さんの患うパニック障害について、本当に繊細に、セリフを意識的に控えた含蓄のある表現で語っていきます。そして、主人公の2人が、まるでDNA遺伝子の二重らせんのようにからみ合いつつも決して交叉しない、独特の距離感をもって関わり合っていく姿が丹念に、そしてていねいに描かれていきます。この丹念な描写が実に前半部から、後半のラスト直前まで意図的に、意識的に続けられます。これは明らかに、映画監督の狙った構成だと思われます。原作本を読んでいないので、これが原作者の狙いなのか、映画監督の狙いなのかは私にはよくわかりませんが、たぶん、狙いの意図は「明らかな解答や、とってつけたような展開や、カタルシスはこの物語には必要ない」ということなのでしょう。普通の映画などでは、「何か」を契機に物語が進展して、カタルシスを伴う「結論」が提示されて、観客は溜飲を下げることになるわけですが、この映画では「結論」や「解答」は一切提示されません。ただし、ラストの最終盤で、移動式プラネタリウムの場面において、「壮大な宇宙の中では、星さえも(北極星がいずれはちがう星に置き換わってしまうように)変化していく・変化せざるを得ないという現実・事実」が示され、「明けない夜がないように、変わらない現実もない」ということだけが、ぽつんとランプの灯りのように提示されるだけです。きっと、原作者あるいは映画監督がこの映画で言いたかったことは、パニック障害やPMSのつらさ・苦しみを壮大な宇宙の中の星々に例えた時、きっと、それぞれの人々の中に、変わっていく「何か」がきっとあるから、大丈夫、希望をもっていこうよ、という、寄り添いの気持ち、なのではないか、と思ったのです。病気の苦しみの真っ最中では、そんなことに思いが至ることは決してありません(映画でも、そのように表現されています)ただ、ちょっとだけ引いた位置から、俯瞰してちっぽけな自分の小ささに自ら気づけた時、「その人なりの苦しみに対する考え方」というものが、本当に自然に、生まれてくるのではないだろうか?監督や原作者は、そう言いたいのではないのかなあ、と感じたのです。私はジャズをよく聴くので、この映画を観て、リッチー・バイラークの「Sunday Song」そのものの世界観だなと感心してしまいました。静謐で、結論を押しつけず、解釈を聴いた人々にゆだねるある種の優しさ・寄り添う気持ち。そんなものに包まれて、映画館を後にしてきました。

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コントロールできるところに目を向ける

2021/12/12 07:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:@n_tbook - この投稿者のレビュー一覧を見る

PMSで悩む女性とパニック症候群で悩む男性の関わり合いを描いた物語。病気で悩む二人の物語だけど、病気を自分の悩みに置き換えて読むと、自分と重ねて読むことができました。
人は誰しも悩みがあるもの。しかし、悩みを言い訳にして閉じこもってしまうとその先が見えなくなってしまいます。
本書を読み終えたあと、自分のコントロールできない部分を受けとめ、コントロールできる部分を変えてより良く生きていこうと思いました。
さまざまな悩みをもつ人に一歩踏み出す勇気をくれる1冊でした。

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優しく背中を押してくれた

2020/12/06 18:50

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みい - この投稿者のレビュー一覧を見る

精神疾患って周りの人に理解されにくい病気ですが、
主人公の2人がそれぞれの病気へのリアルな悩みを抱えていて、細かな心情とかも理解することができました。
私も8年ほどパニック障害を抱えていますが、家族と彼氏以外には、どんな見られ方をするか分からないので言えないし、会社には昇進とかに万一影響したら、と思うと絶対に言えません。
でもこの本を見て、近くの人に頼ったりするとこも大切なのかなぁと思いました。みんな誰かしら悩みを抱えてるし、障害も自分が考えているよりも重大なことじゃないとかも、って思いました。
ちょっと気が楽になりました。

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PMS知らなかった

2021/11/08 15:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る

そんな病気があるのね。きついなあ。
パニック障害、いきなり前触れもなく発症するのか、それはコワイ。
オープンにできたほうが楽なのかもしれないけど、
一概には言えないか。

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病友

2021/07/23 23:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

パニック障害のサラリーマンと、
PMSで生理前に苛立ちが抑えられない女性事務員のお話です。
病気的にはどちらもピンと来なかったのですが、
どんな病気でも、どれがより大変だから、
自分は(あなたは)それに比べれば大したことないから我慢しなくちゃとかはない、
とは思う。ついやってしまいがちですけどね。 

終盤でパニック障害の青年が少し快方に向かうのが
ちょっと安易かなとも思いますが、
フィクションだし、暗いままで終わるより、少し明るい終わりの方が希望が持てますね。

サラリーマンの方は、パニック障害になった原因は自分でもわからないと言ってますが
友人に指摘された
「気を使ってるから、いつか疲れが出るんじゃないかと心配してた」
が的を得てるのではと、読んでて感じました。
言われた本人は的外れって思ってましたが。
PMSの前兆とか観察してて気づけるし、
会社内の会話も加わりこそしないもののよく聞いていて、
無意識に相当気を配ってるタイプなのかなと。

上の2人は言わば病気仲間で、恋にはこの本では発展しないため、
それを求めてる人には物足りないでしょうけど、私は面白く読めました。

街で発作を起こしてる人に会っても、パニック障害の人と知らなければ、
変わった人と思うだけかもという事も思いました。
(ただ巻末に何のの本を参考にしたとは記述が無いため、
本当にパニック障害の人が読んで共感するかどうかは分かりません)
PMSの人も。コントロール出来ないのはきついだろうなと。

あと、的外れな感想ですが、
2人の勤める金属会社がすごくノンビリしてていいなぁと思いました。
トップが良いとこはいいんですよね。

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夜明け

2021/03/11 20:02

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙の砂時計が意味するものは一体何だろうと思いながら読み始めました。一日のうちで一番好きな時はと聞かれたら、夜明けと答える人がどれくらいいるのだろうか。

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いるいる……

2021/11/29 20:07

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

たしかに、パニック障害の人、いますね……。そして、生理前&生理中が不調になる女性も……。二人のいる会社は、小さな会社だから余計に……なのかなー。読んでいて、美紗の気持ちわかるけど、ちょっと、癖のある性格だなぁ……

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2021/03/16 21:47

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2022/01/16 10:51

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2020/10/31 20:02

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2021/02/27 18:41

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2022/01/04 12:14

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2020/09/17 17:10

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