- 販売開始日: 2024/01/31
- 出版社: 飛鳥新社
- ISBN:978-4-86410-993-2
変な家 文庫版
著者 雨穴
2024年3月15日より映画公開!雨穴デビュー作『変な家』ついに文庫化!設計士栗原による「文庫版あとがき」も追加収録知人が購入を検討している都内の中古一軒家。 開放的で明...
変な家 文庫版
04/28まで通常770円
税込 539 円 4ptワンステップ購入とは ワンステップ購入とは
商品説明
2024年3月15日より映画公開!
雨穴デビュー作『変な家』ついに文庫化!
設計士栗原による「文庫版あとがき」も追加収録
知人が購入を検討している都内の中古一軒家。 開放的で明るい内装の、ごくありふれた物件に思えたが、間取り図に 「謎の空間」が存在していた。知り合いの設計士にその間取り図を見せると、 この家は、 そこかしこに 「奇妙な違和感」が存在すると言う。
不可解な間取りの真相とは!?
突如消えた元住人は一体何者!?
YouTubeで話題となった 「変な家」の全ての謎が解き明かされる完全版、ついに文庫化。
本書のキーマン・設計士栗原による文庫版あとがきも収録。
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とても面白い
2024/08/22 12:01
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:んだほ - この投稿者のレビュー一覧を見る
この本を一言で表すなら「とても面白い」となると思います。物語の構成展開が非常に上手で、話に引き込まれました。
未読の方は是非この機会に。
展開力がすごい!
2025/07/31 21:08
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:なのはな - この投稿者のレビュー一覧を見る
最初の家の間取り図からの推理も深く意外性もありホラー要素もあるよくてきた話だったのですが、それは序盤に過ぎず、まさか予想だにしない方向に話がどんどん広がってゆくのに驚かされました。家という要素からここまで複雑な背景を導くのには感嘆の言葉しかありません。さすが話題作だけのことはあります。
変な家
2024/04/09 17:51
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:アザミ - この投稿者のレビュー一覧を見る
栗原さんの推理が見てて気持ちいいです。初めてこの雨穴さんの作品(YouTube含め)を見る人はぜひ変な絵の方も見てください。
間取り図から
2024/02/04 03:57
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ゆかの - この投稿者のレビュー一覧を見る
YouTubeで観ていた時には、こんな話になるなんて思ってもみなかった、間取り図からどんどん話が広がっていく…めちゃくちゃ好きでした。
何が好きって、きれいにすっきり解決とかじゃなくて、文庫版あとがきのように、いくらでも物語を想像できるところ。よくも悪くも。
そして、人の恐ろしさに背筋がぞわっとした。
ミステリー?
2025/07/26 19:57
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ももも - この投稿者のレビュー一覧を見る
映画化されたりと話題になっていたのに乗り遅れて、予備知識あまりなく読みました。
ホラーの要素もあるのでしょうが、普段ホラーを読まないのでどういうジャンルとして語っていいのか迷います。
問題となる出来事がほぼ当事者ではない人の想像で語られているので、読後に本当は何がどうなったのか?というモヤモヤした感じが残りました。
発想が面白くて、読みやすい
2024/03/07 19:25
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:しろ - この投稿者のレビュー一覧を見る
ずっと気になっていた作品で、映画化や文庫化とおめでたい展開が続いているのを機に手に取りました。
間取りから謎を読み解く、という発想が斬新で面白く、読んでいて楽しかったです。
台本のような形式の文章が読みやすく感じました。
面白さと怖さが続きを読みたい意欲につながり、一気に読破しました。
読み終わっても謎が残る、読者に考えさせる余地を残して終わる作品で、大団円では終わらないので、怖さの余韻が不気味さを引き立てている作品です。
久々
2025/08/01 06:48
1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:りりり - この投稿者のレビュー一覧を見る
昔と違って小説を全然読まなくなってしまいましたが、タイトルが気になって読み出したところ、止まらなくなりどんどん読み進められてすぐに読み終わりました。
漫画化や映画化もされているのでそちらも見てみたいです。
読みやすい
2025/03/05 15:48
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:はれ - この投稿者のレビュー一覧を見る
映画化する話題で「変な家」を知り漫画の1巻だけを購入したものの続き物っぽいので完結してから全部買うか〜の気持ちに。→1年くらい経ってから突如YouTubeで雨穴さんの動画がおすすめに現れて見る→オモコロの方と知る→小さくて安い本(雨穴語録)になっているのを知りやっと購入。オモコロは特定の方しかチェックしてなかったけどやっぱおもしろい方々の集まりなんだろうなと感心した。
謎が気になり過ぎて一気に読んでしまった。「文庫版あとがき」を読んで、あれ?栗原さんは実在するのか?と調べてしまうほどにハマった。単行本版に栗原さんの「手袋」はないのかな?とても気になる。
∵
想像力に感心
2024/05/06 13:22
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る
話題の本なので読んでみました。いや、よく間取り図だけでこれだけ想像たくましくストーリーが作れるなぁと、そちらにまず感心しました。そして、各ページの随所に間取り図が書かれているので、確認するために、ページを遡る必要のない親切設計。こういうのは読みやすくて、すごくありがたいです!ストーリーは、可もなく不可もなくと思いました。
間取りミステリー
2024/04/20 18:12
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ミ - この投稿者のレビュー一覧を見る
奇妙な家の間取りの謎を巡るホラーミステリー。ホラーよりミステリー要素が強い気がした。また、とても見やすかった。
いわゆるミステリーではない
2024/02/13 10:57
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る
待望の文庫版ということで読んでみた。表紙という作者のペンネームといい、光栄といい斬新で謎に満ちた印象を与える本書が売れるのはよく分かったが、内容はちょっと物足りなさを感じた。文章はほぼすべて、脚本のような会話のやりとり。いわゆるミステリー小説ではないので、一介のウエブライターが、ウエブ用の記事を書きながら建築士と謎に迫っていく(謎解きほど推理はない)、という話なので仕方ないのかもしれない。
現代の犬神家や八つ墓村を彷彿とさせつつ、ミステリー的にいえば、反則も多いような…。
コミック版が出て思ったのだが、媒体としてはウエブ記事よりコミックのほうが向いている気がする。
作り話
2024/07/30 23:27
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る
新聞広告をばんばん打っていたし、興味を引くタイトルではあるのですが・・・。
自分が家を建てたとき、居室は床面積に対して必要な窓の大きさが法令で決められていると説明を受けました。古い本家の家はともかく、今住んでいた家に窓が無いとか、そういう違法物件を不動産屋が売りに出しているとかはあり得ない。
設計士が登場しているのにそういう指摘も無い。
ファンタジーならともかく、こういう謎解きもので設定がいい加減だと、何でもありになってしまう。
同じ図面が何度も出てきてページをつぶしています。
文章も会話主体の芝居の台本の様になっているので、ページ数の割に直ぐ読み終わります。
荒唐無稽が過ぎる…かな…
2024/04/11 13:57
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:料理長 - この投稿者のレビュー一覧を見る
サクサク読めましたが、途中からちょっと荒唐無稽過ぎるなぁと思いました。
不動産屋で働いた経験があるからか、間取り図がいい加減なことを知っているのでそこがまず引っかかりました。そんなに怖くもなかったし、サスペンスってほどでもなかった。まあ読みやすかったので、電車の中で読むのには良かったです。
憶測が多い
2026/03/10 01:28
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:甘栗 - この投稿者のレビュー一覧を見る
間取り図の話題になる度に問題の間取り図を載せてくれているので前に戻ったりというのがなくとても読みやすかったです。
話の展開も面白かったですが、印象としては終始憶測で話が進むのでどうにもスッキリしないなとも…
思っていたより薄っぺらい
2025/04/13 11:23
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:makiko - この投稿者のレビュー一覧を見る
とても人気のある本だということは知っていて楽しみに読みましたが、意外と薄っぺらいストーリーでした。もともとインターネット上で公開されていた作品なのかな?
謎の空間がある家の持ち主を探っていくうちに、その空間の使い道や持ち主の置かれている辛い境遇がわかっていくというストーリー。そんなに上手くいくかなぁという感じがして、期待していたほどには面白くなかったです。