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電子書籍

新世界より みんなのレビュー

  • 貴志祐介 (著)
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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.3

評価内訳

26 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本新世界より 上

2015/09/11 19:28

1000年後の日本

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:睦月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名に惹かれたので上中下巻を一気に購入しました。
設定がまずおもしろいです。
1000年後と聞くと近未来的な都市を想像してしまいますが、最初はまったくもって平和な情景がえがかれています。
近未来的ではないかわりに人々は呪力という名の超能力のようなものを手に入れてます。
最初は平和な物語だと思っていましたが、だんだんと不気味さが表れてきます。
またこの物語に出てくるさまざまな空想上の生物も不気味さや不思議さを増長させています。
しかしとても面白い!!
「しかし」というより「だからこそ」のほうが適切な表現かもしれません。
数年前に購入したのですが、いまだに何度繰り返し読んでも飽きません。
私の最も好きな本の一冊です。

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電子書籍新世界より(上)

2013/03/18 11:24

テレビアニメがキッカケで・・・

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nao - この投稿者のレビュー一覧を見る

原作をよみたくて購入しました。
原作とアニメの違和感とかギャップは全く感じず、一気に読み切りました。
世界観、設定など驚くほど良くできていて感銘しました。
ハマりますよ(^_^)ゞ

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紙の本新世界より 上

2015/10/27 10:24

いつまでも心に突き刺さる話

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすが貴志さんの作品。一番大好きな本です。未来の設定になるのかな。しっかり構成が練られていて、表現も秀でていてさすがです。ネタバレになってしまうので、あまり書けませんが、あの時こうしていたらといつも考えてしまう。何度も繰り返し読んでます。瞬が切ない。

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紙の本新世界より 下

2019/06/20 19:25

未来の人類は

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学校4年生の女の子がが読んでいる本を見たら『新世界より』だった。
どんなんだろうと思って読んでみたら面白くて、3巻もある文庫本を全部読んじゃいました。
かなり本格的なSFで、モノですね。
クラークの『幼年期の終わり』やオールディスの『地球の長い午後』といった学生の頃に読んだ名作を想起させる作品でした。
ローレンツの著作にも影響されているみたいで、その辺りも私には合いました。
ただ、ちょっとこれは小学生にはきついよね、と思ったのですが、あの子ははどうだったでしょうね。
貴志祐介という人は、「黒い家」とか、コワ~イ話をよく書いていますが、こんなのも書くんだね。

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紙の本新世界より 中

2019/06/20 19:22

かなり本格的なSF

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学校4年生の女の子がが読んでいた『新世界より』。
読んでみたら面白くて、上中下で1500ページぐらいある文庫本を全部読んじゃいました。
かなり本格的なSFで、クラークの『幼年期の終わり』やオールディスの『地球の長い午後』といった学生の頃に読んだ名作を想起させる作品でした。
ローレンツの著作にも影響されているみたいで、その辺りも私には合いました。
ただ、ちょっとこれは小学生にはきついよね、と思ったのですが、あの子ははどうだったでしょうね。
貴志祐介という人は、「黒い家」とか、コワ~イ話をよく書いていますが、こんなのも書くんだね。

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紙の本新世界より 上

2018/07/24 08:20

「想像力こそが、すべてを変える」

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

夏に読み返したくなる、分厚~い1冊(私が持っているのは新書版。全1冊なので、箱のような体裁なのです)

「鍵のかかった部屋」や「黒い家」などの作品で知られる貴志祐介さんが描いた長編SF小説の傑作。
作者が、「かつてハラハラドキドキしながら読んだ、黄金時代のSFをイメージして」書いたという作品です。

舞台となるのは1,000年後の日本。人類は呪力すなわち強力な念動力や超能力を持つ存在となっています。そして、現代とは異なる因習に支配された社会で、様々な事件が起こります。

最初の数ページは少し読みにくかったのですが、独特な用語や世界の設定などが分かると徐々に慣れます。そして、特に後半は吸引力があるようにページをめくる手が止まらない勢いで読みました。キャラクターも印象的。
ぜひオススメの一作です。

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紙の本新世界より 下

2016/02/13 15:15

一気読み!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Takumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここまで大きく広げた伏線を最後の最後に全て残さず回収しきっていました。
戦いの結末は分かってしまってもその結末にもっていく話の流れがとても面白かったです。

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紙の本新世界より 上

2015/09/20 03:36

SFファンタジ世界に翻弄される。ちゃんとリアリズムには片足突っ込んだまま。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えにぐま - この投稿者のレビュー一覧を見る

エンタメに特化してここまで読ませ、面白い作品は中々無いと思う。
話の引っ張りも重層的で作品世界に引き摺り込まれる。
「面白み」のアイデアがいくつか盛り込まれている。

一つだけ注意したい点は、導入部が意図的にスローテンポになっていること。
万が一そこで投げてしまわぬように。
そこは溜めであり、そこがあるからこそ、
その後展開が爆発し、転げるようにほとんど止まらなくなる。

先に解説読んだ方、
「私を離さないで」とは完全にレベルも次元も違うので安心してください。

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電子書籍新世界より(上)

2015/08/26 23:45

日本のSFも捨てたものじゃ無いなと思えた作品

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:popcorn - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本のSF作品と言えば、どうしても海外の後追いになりがちで、余り面白くないな、というのがこれまでの考え方でした。
タイトルにもあるように、この作品を試しにと読んでみて、次いで思わず中・下共に電子版を購入しました。
端的に、複数のテーマが絡み合う構成になっているように感じました。
社会への警鐘然り、倫理、道徳的な問題。
読み終わった後も色々と考える事の出来る、悩むことの出来る作品は本当に素晴らしいです。

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電子書籍新世界より(上)

2015/08/26 00:47

SF小説の名作です

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ショコラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

超能力を持つ人間の世界。子供達の探究心が、この世界の隠された真相を
明らかにしていきます。学校や友達、生物など設定もリアルでとても面白いです。

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紙の本新世界より 下

2014/09/07 14:38

クライマックス

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナツ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついにクライマックスに向けて、読み進める勢い・ページをめくる手が止まらない!
主人公たちが生きるこの世界の世界観が好きであることもかさなると、上中下巻と長い物語ではあるものの、一向に苦痛を感じること無く読めましたし、逆に読み終わりたくないくらい。
読み終わったとき、貴志祐介という人は、この物語をどこから思いついたのだろう。と感動しました。

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紙の本新世界より 中

2014/09/07 14:27

上がり調子

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナツ - この投稿者のレビュー一覧を見る

上から読み進めて、どんどん引き込まれ、上がり調子。

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紙の本新世界より 中

2016/03/18 09:48

悪鬼と業魔の正体

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

今から千年後、日本の人口は激減し、全国で五万人程となっていた。代わりに人類は呪力と言う超能力を得て、魑魅魍魎が跋扈する世界を生き抜いていた。注連縄という結界を作ってその中に生活する人間たち。その結界の外にはバケネズミやミノシロといった怪物を始め、悪鬼や業魔という、人類を滅亡させるほどの力を持った伝説のような生き物も過去存在したという。
上巻では結界の外に夏季キャンプに行った主人公早季たちが、先史文明が遺した「国立国会図書館つくば館」の端末機械である「ミノシロモドキ」と遭遇し、「悪鬼」と「業魔」の正体等の禁断の知識に触れてしまう。そこから、それまで平和だった神栖66町に不穏の影が落ちる始めた。この中巻では、仲間うちでも優秀だった「瞬」が、業魔となって命を落としてしまうのだ。そう、悪鬼や業魔というのは呪力によって自らを変異させてしまった、人間の姿であったのだ。人間の呪力には「愧死機構」という、呪力を人間に使ってしまうと自分が死んでしまうという機能が備わっており、人間同士の争いを避けるようになっているのだが、悪鬼にはその機構が存在しない。つまり悪鬼が誕生してしまうと、悪鬼が自ら死ぬまで、人間は一方的に悪鬼に殺される事になるのだ。禁断の事実を知ってしまった早季たちは瞬の記憶を消される。しかし今度は真理亜と良が結界の外へと逃げ出し、外の世界で生きて行く事を選んでしまう。早季は彼らを連れ戻すよう、風紀委員会から命令を受けるのだが。
本作品ここまで読んで、初めて漫画やアニメになったのだと知る。なるほど確かに漫画やアニメにしやすい設定、内容だなと改めて感じる。ただ「町」という枠から大きく出て行かないからか、内容が濃い割にスケール感を感じないのが玉にキズかも。上巻に続いてのこの中巻で、物語の様相が変わってきた。これまで呪力で圧倒的な力を持つ人間に、非常に従順だったバケネズミ達の動きがどうも怪しい。物語は大きく動く様相を呈してきたので、下巻に期待したいと思う。

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紙の本新世界より 中

2019/03/08 21:13

なかなか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:caroten - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語は、簡単に書けば、魔法のようなものを使えるようになった人間が、世界の事を知るために戦ったりする話です。

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紙の本新世界より 上

2018/11/06 20:48

漫画もあります。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:caroten - この投稿者のレビュー一覧を見る

漫画のものとほとんど同じです。                                                   
ですが、個人的には小説の方が値段も安く済むので小説をお勧めします。

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