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“みすず書房”の電子書籍一覧

“みすず書房”に関連する電子書籍を179件掲載しています。130 件目をご紹介します。

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夜と霧 新版

  • ヴィクトール・E・フランクル(著)
  • 評価4.5レビュー:966件
  • 税込価格:1,320
  • 販売開始日:2014/11/07
  • 〈わたしたちは、おそらくこれまでのどの時代の人間も知らなかった「人間」を知った。では、この人間とはなにものか。人間とは、人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ〉

    「言語を絶する感動」と評され、人間の偉大と悲惨をあますところなく描いた本書は、日本をはじめ世界的なロング...

資本主義だけ残った――世界を制するシステムの未来

  • ブランコ・ミラノヴィッチ(著)
  • 評価4.0レビュー:3件
  • 税込価格:3,960
  • 販売開始日:2021/06/25
  • 二つの資本主義が世界を覆っている。米国に代表されるリベラル能力資本主義と、中国に代表される政治的資本主義だ。この両者がはらむ、不平等の拡大と腐敗の進行という病弊の根本原因を喝破し、欧米の社会科学界を震撼させたベストセラー。
    「われわれの未来についての、重要な問題をすべて提示している」ゴードン・ブラウン(元英首相)
    「経済統計の第一人者[による]豊かな議論だ」ジェームズ・K・ガル...

味の台湾 新着

  • 焦桐(著)
  • 評価4.0
  • 税込価格:3,300
  • 販売開始日:2021/11/05
  • 「二十数年前に美食家だと誤解されて以来、こんな質問をたびたびされた。“何が台湾の味なのでしょう?”“台湾の特色をそなえた食べものとは何なのですか?”知っているような気がしつつも、どう答えていいのかは分からなかった。私は台湾の食文化を研究し始め、しばしばフィールドワークにも出かけるようになった。」(「日本語版序」より)
    現代詩と料理のレシピを融合させた異色の詩集『完全強壮レシピ』により名を...

刑務所の精神科医――治療と刑罰のあいだで考えたこと

  • 野村俊明(著)
  • 評価4.0レビュー:1件
  • 税込価格:2,970
  • 販売開始日:2021/09/10
  • 〈私には、非行少年少女や受刑者の多くが人生の偶然や不運に翻弄されているように見えた。そして、人生のほんのわずかな何かが変わっていれば、自分も少年院に入って反対側の椅子に座っていたかもしれないと感じていた〉
    刑務所や少年院などの受刑者・被収容者の中には、精神障害が理由となって法を犯した者もいれば、矯正施設という特殊な状況下で精神障害を発症する者もいる。しかし、受刑者たちの治療の前には、つね...

専門知は、もういらないのか――無知礼賛と民主主義

  • トム・ニコルズ(著)
  • 評価3.8レビュー:9件
  • 税込価格:3,740
  • 販売開始日:2019/07/16
  • 20世紀初頭まで、政治や知的活動への参加は一部の特権階級に限られていたが、後の社会変化で門戸は大きく開かれた。それは人びとのリテラシーを高め、新たな啓蒙の時代を招来するはずだった。ところが今、これほど多くの人が、これほど大量の知識へのアクセスをもちながら、あまり学ぼうとせず、各分野で専門家が蓄積してきた専門知を尊重しない時代を迎えている。
    ゆがんだ平等意識。民主主義のはき違え。自分の願望...

子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から

  • ブレイディみかこ(著)
  • 評価4.5レビュー:68件
  • 税込価格:2,640
  • 販売開始日:2017/07/14
  • 「わたしの政治への関心は、ぜんぶ託児所からはじまった。」英国の地べたを肌感覚で知り、貧困問題や欧州の政治情勢へのユニークな鑑識眼をもつ書き手として注目を集めた著者が、保育の現場から格差と分断の情景をミクロスコピックに描き出す。
    2008年に著者が保育士として飛び込んだのは、英国で「平均収入、失業率、疾病率が全国最悪の水準」と言われる地区にある無料の託児所。「底辺託児所」とあだ名されたそこ...

生きがいについて――神谷美恵子コレクション

  • 神谷美恵子(著)
  • 評価4.2レビュー:91件
  • 税込価格:1,320
  • 販売開始日:2016/05/30
  • 「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」
    神谷美恵子はつねに苦しむひと、悲しむひとのそばにあろうとした。本書は、ひとが生きていくことへの深いいとおしみと、たゆみない思索に支えられた、まさに生きた思想の結晶である。1966年の初版以来、多くのひとを慰め力づけて...

21世紀の資本

  • トマ・ピケティ(著)
  • 評価4.2レビュー:119件
  • 税込価格:4,840
  • 販売開始日:2015/04/27
  • ≪資本収益率が産出と所得の成長率を上回るとき、資本主義は自動的に、恣意的で持続不可能な格差を生み出す≫

    経済的格差は長期的にどのように変化してきたのか? 資本の蓄積と分配は何によって決定づけられているのか? 所得の分配と経済成長は、今後どうなるのか? 決定的に重要なこれらの諸問題を、18世紀にまでさかのぼる詳細なデータと、明晰な理論によって解き明かす。格差についての議論に大変...

進化の技法――転用と盗用と争いの40億年 新着

  • ニール・シュービン(著)
  • 税込価格:3,520
  • 販売開始日:2021/11/05
  • 生物は進化しうる。ではその過程で、生物の体内で何が起きているのだろうか。この問いの答えは、ダーウィンの『種の起源』の刊行後、現在まで増え続けている。生物は実にさまざまな「進化の技法」を備えているのだ。
    『種の起源』が発表されると、人々は世界中の現生の生物や化石に進化の実例を求め、観察し始めた。そしてさまざまな生物の胚、変態、奇形の個体、染色体を見つめるうちに、飛躍的な進化を起こすからくり...

誰がために医師はいる――クスリとヒトの現代論

  • 松本俊彦(著)
  • 評価4.7レビュー:11件
  • 税込価格:2,860
  • 販売開始日:2021/04/01
  • ある患者は違法薬物を用いて仕事への活力を繋ぎ、ある患者はトラウマ的な記憶から自分を守るために、自らの身体に刃を向けた。またある患者は仕事も家族も失ったのち、街の灯りを、人の営みを眺めながら海へ身を投げた。
    いったい、彼らを救う正しい方法などあったのだろうか? ときに医師として無力感さえ感じながら、著者は患者たちの訴えに秘められた悲哀と苦悩の歴史のなかに、心の傷への寄り添い方を見つけていく...

夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録

  • ヴィクトール・E・フランクル(著)
  • 評価4.5レビュー:225件
  • 税込価格:1,650
  • 販売開始日:2014/11/07
  • 本書は、みずからユダヤ人としてアウシュヴィッツに囚われ、奇蹟的に生還した著者の「強制収容所における一心理学者の体験」(原題)である。
    「この本は冷静な心理学者の眼でみられた、限界状況における人間の姿の記録である。そしてそこには、人間の精神の高さと人間の善意への限りない信仰があふれている。だがまたそれは、まだ生々しい現代史の断面であり、政治や戦争の病誌である。そしてこの病誌はまた別な形で繰...

コード・ガールズ――日独の暗号を解き明かした女性たち

  • ライザ・マンディ(著)
  • 評価4.8レビュー:5件
  • 税込価格:3,960
  • 販売開始日:2021/07/16
  • 日本軍の真珠湾攻撃が迫る1941年11月、アメリカ海軍から東部の名門女子大に宛てて「秘密の手紙」が送られはじめた。そこには、敵国の暗号解読に当たれる優秀な学生がほしいと記されていた――。
    第二次世界大戦中、米陸・海軍に雇われ、日本やドイツなど枢軸国の暗号解読を担ったアメリカ人女性たちがいた。外国語や数学をはじめとする高等教育を受けた新卒者や元教師らが全米各地から首都ワシントンに集い、大戦...

ピダハン――「言語本能」を超える文化と世界観

  • ダニエル・L・エヴェレット(著)
  • 評価4.2レビュー:103件
  • 税込価格:3,740
  • 販売開始日:2016/10/07
  • 著者のピダハン研究を、認知科学者S・ピンカーは「パーティーに投げ込まれた爆弾」と評した。ピダハンはアマゾンの奥地に暮らす少数民族。400人を割るという彼らの文化が、チョムスキー以来の言語学のパラダイムである「言語本能」論を揺るがす論争を巻き起こしたという。
    本書はピダハンの言語とユニークな認知世界を描きだす科学ノンフィクション。それを30年がかりで調べた著者自身の奮闘ぶりも交え、ユーモア...

精霊に捕まって倒れる――医療者とモン族の患者、二つの文化の衝突

  • アン・ファディマン(著)
  • 評価4.0レビュー:3件
  • 税込価格:4,400
  • 販売開始日:2021/08/27
  • 生死がせめぎ合う医療という場における異文化へのまなざしの重さを、感性豊かに、痛切に物語る傑作ノンフィクション。
    ラオスから難民としてアメリカに来たモン族の一家の子、リア・リーが、てんかんの症状でカリフォルニア州の病院に運ばれてくる。しかし幼少のリアを支える両親と病院スタッフの間には、文化の違いや言語の壁ゆえの行き違いが積もってしまう。
    モン族の家族の側にも医師たちの側にも、少女...

第三の支柱――コミュニティ再生の経済学

  • ラグラム・ラジャン(著)
  • 税込価格:3,960
  • 販売開始日:2021/07/16
  • 『フィナンシャル・タイムズ』紙ベストブック。

    「コミュニティのきわめて重要な役割を軽視し、市場と国家の表面的な効率性ばかりに集中してきたことによる弊害を分析した、すばらしい洞察だ。ラジャンは大胆かつ明晰に、なぜこの不均衡をすぐに修正する必要があるのかを明らかにしている」
    アマルティア・セン(1998年ノーベル経済学賞受賞者)

    「私の両親は大恐慌...

数学に魅せられて、科学を見失う――物理学と「美しさ」の罠

  • ザビーネ・ホッセンフェルダー(著)
  • 評価4.0レビュー:5件
  • 税込価格:3,740
  • 販売開始日:2021/04/09
  • 物理学の基盤的領域では30年以上も、既存の理論を超えようとして失敗し続けてきたと著者は言う。実験で検証されないまま理論が乱立する時代が、すでに長きに渡っている。それら理論の正当性の拠り所とされてきたのは、数学的な「美しさ」や「自然さ」だが、なぜ多くの物理学者がこうした基準を信奉するのか? 革新的な理論の美が、前世紀に成功をもたらした美の延長上にあると考える根拠はどこにあるのか? そして、超対称性、...

絶望死のアメリカ――資本主義がめざすべきもの

  • アン・ケース(著)
  • 評価4.0レビュー:11件
  • 税込価格:3,960
  • 販売開始日:2021/01/18
  • 「調査の過程で、中年の白人アメリカ人の自殺率が急速に増えていることがわかった。…驚いたことに、中年の白人の間で増えていたのは自殺率だけではなかった。すべての死因による死亡率が増えていたのだ。…もっとも増加率の高い死因は三つに絞られた。自殺、薬物の過剰摂取、そしてアルコール性肝疾患だ。私たちは、これらを「絶望死」と呼ぶことにした。…絶望死が増えているのは、ほとんどが大学の学位を持たない人々の間でだっ...

貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える

  • アビジット・V・バナジー(著)
  • 評価4.1レビュー:74件
  • 税込価格:3,300
  • 販売開始日:2016/06/10
  • 貧困研究は、ここまで進んだ! 食糧、医療、教育、家族、マイクロ融資、貯蓄……世界の貧困問題をサイエンスする新・経済学。W・イースタリーやJ・サックスらの図式的な見方(市場 vs 政府)を越えて、ランダム化対照試行(RCT)といわれる、精緻なフィールド実験が、丹念に解決策を明らかにしていきます。

電子書籍

鳥類のデザイン――骨格・筋肉が語る生態と進化

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鳥類のデザイン――骨格・筋肉が語る生態と進化

  • カトリーナ・ファン・グラウ(著)
  • 評価3.0
  • 税込価格:6,930
  • 販売開始日:2021/08/27
  • 【本書は、固定レイアウト、オールカラーで作成しております。タブレットやPCなど、大きなカラーディスプレイを備えた端末で閲覧することを推奨します。】
    もし空を飛べるとしたら、どう生きるか。その答えは、鳥たちのくちばしや足の形、翼の曲線に表れている。
    飛ぶことは、鳥類のボディプランに厳しい制約を課している。羽ばたきの負荷に耐える堅牢な胴体、その可動性の小ささを補う長く柔軟な首、後肢...

嗅ぐ文学、動く言葉、感じる読書――自閉症者と小説を読む

  • ラルフ・ジェームズ・サヴァリーズ(著)
  • 評価4.0レビュー:2件
  • 税込価格:4,180
  • 販売開始日:2021/07/02
  • 6人の自閉症者と文学教授が、『白鯨』『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』『心は孤独な狩人』などの名作をともに読んだ読書セッションの記録。自閉症者は「心の理論」を持たない、想像による遊びができないといった偏見は早々に覆されるが、それだけではない。「カテゴリー化以前」の感覚を通して物語と関わることで、自閉症者がユニークで鮮烈な読書体験をしていることが明らかになる。
    それぞれ独特の症状や経歴...

数の発明――私たちは数をつくり、数につくられた

  • ケイレブ・エヴェレット(著)
  • 評価4.2レビュー:3件
  • 税込価格:3,740
  • 販売開始日:2021/05/14
  • “なぜ人類だけが、どこまでも数を数えられるのか。それは、ヒトが生得的に数の感覚を持っているからだ”――数は、私たちの思考に深く根付いている。だからこの説明は、一見するともっともらしい。
    しかし、アマゾンには数を持たない人々が暮らしている。幼少期、宣教師の父とともにこのピダハン族と暮らし、人類学者となった著者によれば、数は車輪や電球と同じ「発明品」であるという。
    「数の感覚」がま...

リニア中央新幹線をめぐって――原発事故とコロナ・パンデミックから見直す

  • 山本義隆(著)
  • 評価3.9レビュー:6件
  • 税込価格:1,980
  • 販売開始日:2021/04/30
  • コロナ・パンデミックを機に見直すべきものの象徴として著者が取り上げるのは、リニア中央新幹線計画である。本書は、安倍政権下で事実上国策化した超伝導リニア計画がはらむ問題を、できるかぎり明確に指摘するという、小さな、具体的な狙いをもつ。それは同時に、なぜこの国では合理性のない超巨大プロジェクトが次々に暴走してしまうのかを浮彫にしている。
    リニア計画は深刻なエネルギー問題を抱えている。そして進...

患者の話は医師にどう聞こえるのか――診察室のすれちがいを科学する

  • ダニエル・オーフリ(著)
  • 評価4.0レビュー:4件
  • 税込価格:3,520
  • 販売開始日:2020/11/10
  • 現代医学はMRI、PETスキャンなどのハイテク機器に夢中だが、最大にして最良の診断ツールは医師と患者の会話だ。有史以来、会話がもっとも病気を発見してきたのだ。
    だが、患者が「しゃべった」ことと医師が「聞いた」ことは、どんなときも、いともたやすく別のストーリーになる可能性を秘めている。
    症状を伝えたい一心の患者は、一刻も早く医師に言い分を主張したい。一方、つねに数多くのタスクを抱...

レジリエンス思考――変わりゆく環境と生きる

  • ブライアン・ウォーカー(著)
  • 評価3.5レビュー:4件
  • 税込価格:3,960
  • 販売開始日:2020/10/09
  • ある時突然、景色が変貌し始める。長い間変わらずにあった一帯に、気がつくと見慣れない植物がはびこっている。大きな嵐の後、サンゴ礁が回復しない。大雨の後、一帯の草木が枯れ始める……。私たちが問題に気づくのは、いつもわかりやすい変化が起きた後だ。
    著者によれば、変化はずっと前から始まっていた。何の変化も起きていないように見えても、どの生態系も静かに「レジリエンス」を失い続けていたのだ。

牛疫ーー兵器化され、根絶されたウイルス

  • アマンダ・ケイ・マクヴェティ(著)
  • 税込価格:4,400
  • 販売開始日:2020/06/01
  • 牛疫は、数週間で牛の群れを壊滅させる疫病である。徹底的な検疫と殺処分しか防ぐ手段がなく、その出現以来、この疫病は人々に恐れられてきた。
    ところが20世紀初め、牛疫ウイルスをワクチンにできるとわかると、牛疫と人々の関係が変わり始める。恐るべきウイルスは、制御可能な力に変わったのだ。
    宿主にワクチンで免疫を与えれば、地域からウイルスを排除できる。ある国での成功が他の国でのキャンペー...

反穀物の人類史――国家誕生のディープヒストリー

  • ジェームズ・C・スコット(著)
  • 評価4.1レビュー:16件
  • 税込価格:4,180
  • 販売開始日:2019/12/19
  • 「ある感覚が要求してくる――わたしたちが定住し、穀物を栽培し、家畜を育てながら、現在国家とよんでいる新奇な制度によって支配される「臣民」となった経緯を知るために、深層史(ディープヒストリー)を探れ、と…」
    ティグリス=ユーフラテス川の流域に国家が生まれたのが、穀物栽培と定住が始まってから4000年以上もあとだったのはなぜだろうか? 著者は「ホモ・サピエンスは待ちかねたように腰を落ち着けて...

意識と感覚のない世界――実のところ、麻酔科医は何をしているのか

  • ヘンリー・ジェイ・プリスビロー(著)
  • 評価3.9レビュー:8件
  • 税込価格:3,080
  • 販売開始日:2019/12/16
  • 2012年、権威ある医学誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン』は、その200年の歴史において掲載した論文のなかから、もっとも重要な一本を選ぶ読者投票を行った。X線写真や抗生物質の発見など、その後のあらゆる画期的な進歩に関する論文を抑えて読者が選んだ「栄えあるベストワン」は、1846年に掲載されたエーテル吸入による初めての無痛手術についての論文であった。
    今日では、麻酔は脳...

なぜならそれは言葉にできるから――証言することと正義について

  • カロリン・エムケ(著)
  • 評価4.0レビュー:7件
  • 税込価格:3,960
  • 販売開始日:2019/11/01
  • 暴力をうけた人は、それを話すことができるだろうか。周囲の人はそれを聞くことができるだろうか。
    暴力は、日常の「こうであるはずだ」という約束を壊す。世界で生きていく前提が崩れてしまうのだ。だから、何が起こったのかを認識するのにとても時間がかかる。その話を聞いた人も、言われたことを即座に理解することはできない。
    けれども、暴力は世界中で蔓延し、ある日突然被害者になる人は増え続けてい...

中国くいしんぼう辞典

  • 崔岱遠(著)
  • 評価4.4レビュー:4件
  • 税込価格:3,300
  • 販売開始日:2019/10/28
  • 中国は広い。東西南北に風土は異なり、いくつもの民族や文化が混在している。しぜん、飲食の伝統も土地によってさまざまだ。時代が流れ、人びとの身なりや住む家、街のようすはすっかり変わってしまったが、食卓に上る器の中の食べ物だけは、いまなお中国の文明に特有の痕跡をとどめている。
    そんな人びとの肺腑に沁みついた味の数々を、「家で落ちついて食べる料理」「街角で気ままに楽しむ料理」「レストランで味わう...

測りすぎ――なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?

  • ジェリー・Z・ミュラー(著)
  • 評価3.9レビュー:26件
  • 税込価格:3,300
  • 販売開始日:2019/05/10
  • 「測定基準の改竄はあらゆる分野で起きている。警察で、小中学校や高等教育機関で、医療業界で、非営利組織で、もちろんビジネスでも。…世の中には、測定できるものがある。測定するに値するものもある。だが測定できるものが必ずしも測定に値するものだとは限らない。測定のコストは、そのメリットよりも大きくなるかもしれない。測定されるものは、実際に知りたいこととはなんの関係もないかもしれない。本当に注力するべきこと...
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