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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/02/27
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/446p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-130873-9

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文庫

紙の本

ドンナビアンカ (新潮文庫)

著者 誉田哲也 (著)

中野署管内で誘拐事件が発生した。被害者は新鋭の飲食チェーン店専務の副島。提示された身代金は2000万円。練馬署強行犯係の魚住久江は、かつての同僚・金本と共に捜査に召集され...

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ドンナビアンカ (新潮文庫)

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商品説明

中野署管内で誘拐事件が発生した。被害者は新鋭の飲食チェーン店専務の副島。提示された身代金は2000万円。練馬署強行犯係の魚住久江は、かつての同僚・金本と共に捜査に召集される。だが、身代金受渡しは失敗し…。〔平成25年刊の改稿〕【「TRC MARC」の商品解説】

虫けら同然の人生で、初めて落ちた本気の恋。それは俺に心からの幸福と、地獄を招いた――。大手外食企業役員と店長が誘拐された。練馬署強行犯係の魚住久江は、一課時代の腐れ縁・金本らと捜査に召集される。だが身代金受渡しは失敗、切断された体の一部が送りつけられる。やがて捜査線上に浮かんだのは、一人の中国人女性。一課復帰を拒み所轄を生きる女刑事が、事件の真相を追う!【商品解説】

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

ほのぼの

2016/06/09 19:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

誉田氏の作品には、ストベリーナイトやジウ等女性が主人公の作品がいくつかあるが、本作品はハードボイルドの範疇に入ると思うが少し癒されるというかほのぼのとしたハードボイルド。主人公の魚住久江と村瀬とを交互に描き、どちらが主人公なのかと思うが、その心理描写が秀逸

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紙の本

ドンナビアンカ

2016/11/28 09:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

魚住刑事第2弾です。スタートの短編集は十分に楽しめ本編を楽しみにしていました。しかしやや暗めですね。それが全編ですのでやや読むのがつらくなりました。ただし魚住の思考はほのぼととなります。第3弾ははややサスペンス風を期待したいですね。

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2016/10/02 15:20

投稿元:ブクログ

このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。

2016/6/4

2016/03/04 05:38

投稿元:ブクログ

或いは本作は…「魚住久江が村瀬という男の人生と交錯する物語」なのかもしれない…そして“事件”だが…正しく「意外な展開」になる。最終盤近くまで、「事の次第」は読み手としても推理し難いようになっている…正しく「そう…来たか…」と思った…

題名の“ドンナ・ビアンカ”…多分イタリア語で、「白い女」という意味だと思うが、作品の中で「思い当たるモノ」も在る。是非、本作を紐解いて探ってみて頂きたい…

本作は、同じ作者による『ストロベリーナイト』シリーズのように「凄惨な事件に立ち向かう刑事達」というタイプの物語ではない。「事件関係者を(色々な意味で)救いたい」という、真摯な熱い思いを心の底に秘めたベテラン女性捜査員が奔走するという物語だ…作中の色々な人物達…「知り合いの誰か」やら「自分自身の一部」に何処となく通じるようなものも感じられる中で、物語は展開する…非常に惹かれる…

2016/03/24 18:30

投稿元:ブクログ

魚住久江シリーズの第2弾。前回は短編だったけど、今回は長編でした。嬉しいな。

中国人女性・瑶子と村瀬の純粋な愛情が辛くて、儚くて、それでいて温かくて。人が忘れていたものを思い出させてくれるような、小さな灯のような2人に心が痛くなる。両手で大事に包んでも指の隙間から漏れていってしまうような、そんな愛。
一方で副島の悪態が鼻につく。読んでいて、言葉は悪いが胸糞悪い。

このシリーズは派手さはないけど、女性ならではの気遣いがある警察官の話で好きなのよね。続編求むー。

2016/03/30 00:07

投稿元:ブクログ

誉田作品っぽさが随所にあるけど
なんかちょっと優しい感じがした

姫川シリーズにある「容赦なさ」がない
いつもならそれにやられて「なんでぇぇぇぇ」
って泣いていたのに、それがなければないで
物足りなさを感じています

すっかりファンですね

文庫化するまで、知らなかったこの作品
ドルチェと合わせてドラマ化もしているらしい
誉田作品も全部集めるかな~~

2016/06/03 10:05

投稿元:ブクログ

警察モノだけれど、それだけではない物語。恋愛モノともいえる。その2つのストーリーが交互に流れていき、やがて1つに。事件の方は手口などは早い時点で予想が付いたけれど、それがどのように解き明かされるのかということに興味がわき、巧妙な展開でじっくり読み入った。

2016/03/21 22:35

投稿元:ブクログ

殺された(暴行された)と思わせるため、自ら(嫌々ながら逆らえず)手首(指)を切断する・・・

1度使ったパターンだけど、愛するものを守りたいため。
やっぱり最後まで、一気読みしてしまいます。巧いなぁ。

2016/08/04 23:14

投稿元:ブクログ

女刑事・魚住久江シリーズ第2弾。警察小説に純愛物語がプラスされた長編作品。
輝く瞬間を経験することなく、社会の底辺で生きてきた村瀬が出会ったキャバクラで働く中国人女性・瑶子。二人の運命は神が弄ぶかのように悲劇に向かう。読んでいて、こんなに切ない気持ちになったのは久しぶりである。同時に人を愛することの美しさも覚えた。二人の気持ちを思い図る久江の存在も心をくすぐる。

2016/03/11 21:25

投稿元:ブクログ

どうしようもなく生きてみること。
ただ純粋に生きてみること。
手順を踏まなくては前に進めないこと。
まっすぐな想いを届けるためだからこそ
回り道をすること。

2016/06/21 21:12

投稿元:ブクログ

誉田哲也のドンナビアンカを読みました。
練馬署のアラフォー女性刑事魚住久江が主人公の警察小説で、ドルチェの続編でした。

今回は練馬で起きた誘拐事件が舞台です。
捜査本部で捜査を行う久江たちと、被害者の男性が事件に巻き込まれていく経緯が交互に語られる形式で物語がすすんでいきます。
捜査本部には隠密に捜査をしなければならないための苦悩があるし、被害者の男性にはまた別の苦悩があります。
久江たちのパートの最後に久江の独り言が挿入されていて、それがこの小説のトーンを決めています。

久江と元同僚の金本や現同僚の峰岸の掛け合いも面白く読みました。

2016/04/04 20:36

投稿元:ブクログ

久しぶりに誉田哲也の作品を手に取った。いつ以来だろうか。「ジウ」か「ストロベリーナイト」のどちらかだったと思う。基本的にはホッとさせられる?警察小説。前作に遡って読んでみよう。

2016/08/21 23:00

投稿元:ブクログ

ドルチェに続いて、魚住さんが主役の長編。

今回は「誘拐事件」ですが、もう一つ、恋のお話と交互に語られます。
この話を読んでいくと、誘拐事件の裏が見えてくる、という。
かなしくもあり、ほっこりするところもあり。

どぎつくないのもgood。

2016/05/23 13:05

投稿元:ブクログ

ヒロコリンからのおすすめ本。ヒロコリンに薦めたのはおいしいごはんを作ってくれる相方さん。
なるほど女子にも読みやすい恋愛絡みの警察モノでした。珍しい。
最後、不安を惹きつけておいてホッとさせてくれるというのがなんとも拍子抜けしたような、でも良かったなぁというか、読後感は良かったです。
また積読本がなくなったら同じシリーズを読んでみようかな。

2016/09/09 06:57

投稿元:ブクログ

シリーズ第2段。

“白い誉田”に分類されるはずだと思ってたら、なんのなんの、目を背けたくなる場面もしっかりあった(苦笑)。
……でもまあ、それでも誰も死んでないし、一応“白”の側ではあるのか・・・


誉田作品には珍しく、地味~なヒロイン。

基本的には先輩刑事にくっついて回るだけ。

捜査会議で特に主張を掲げるわけでもなく大きな閃きを見せるわけでもないのだけれど……、最後にはしっかりいい仕事魅せてくれた♪

“仕掛け”を成立させうるための必然ではあるのだろうけれど……登場時の描写から一転して、正体を表した『副島』の薄っぺらさと小心者ぶりに、やや興醒め。

峰岸くんの“できるヤツ感”が随所にちりばめられ、金本とのやり取りなども描かれたのは……次作からの展開へ絡めるつもりなのだろう。

次作は……長編ならば絶対読むけど、短編なら…どうしよっかな…

結末が気になり夢中になって読んだのは間違いないが……
誉田作品史上、最低評価タイの、
★3つ、7ポイント。
2016.09.09.新。

※いや、面白かったけどっ!
「誉田哲也に外れ無し」という思いに陰りはないけれど!
他の作品と比べると相対的に……


※もはや誉田スタイルとでも名付けたい【2パート段違い平行進行】で描かれた(?)、中年男の純情話のパートは……裏ヒロイン(?)の“カタコト日本語”が、なんとも可愛らしくて仕方がなかった(笑)。


※肩書きは、係長?いや、管理官だったか……劇中に誰かの台詞で名を呼ばれただけだが、「イマイズミ」の名が出てきて、ニンマリ。これってきっと、あの人でしょ?

(2016年9月時点の)最新作は、“苺”と“セブン”のコラボ作だとのことだが……

魚住さんのお話も、いつか“苺”のシリーズと交錯させる構想があるのかしら?




※文庫巻末の解説文が、チープ。
ただ題材が誘拐モノだというだけの理由で、「『ジウ』と読み比べるのをお薦めする 」って・・・ね・・・。