サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ドンナビアンカ(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 32件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/02/27
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/446p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-130873-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ドンナビアンカ (新潮文庫)

著者 誉田哲也 (著)

中野署管内で誘拐事件が発生した。被害者は新鋭の飲食チェーン店専務の副島。提示された身代金は2000万円。練馬署強行犯係の魚住久江は、かつての同僚・金本と共に捜査に召集され...

もっと見る

ドンナビアンカ (新潮文庫)

724(税込)

ドンナ ビアンカ(新潮文庫)

799 (税込)

ドンナ ビアンカ(新潮文庫)

ポイント :7pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

中野署管内で誘拐事件が発生した。被害者は新鋭の飲食チェーン店専務の副島。提示された身代金は2000万円。練馬署強行犯係の魚住久江は、かつての同僚・金本と共に捜査に召集される。だが、身代金受渡しは失敗し…。〔平成25年刊の改稿〕【「TRC MARC」の商品解説】

虫けら同然の人生で、初めて落ちた本気の恋。それは俺に心からの幸福と、地獄を招いた――。大手外食企業役員と店長が誘拐された。練馬署強行犯係の魚住久江は、一課時代の腐れ縁・金本らと捜査に召集される。だが身代金受渡しは失敗、切断された体の一部が送りつけられる。やがて捜査線上に浮かんだのは、一人の中国人女性。一課復帰を拒み所轄を生きる女刑事が、事件の真相を追う!【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー32件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

ほのぼの

2016/06/09 19:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

誉田氏の作品には、ストベリーナイトやジウ等女性が主人公の作品がいくつかあるが、本作品はハードボイルドの範疇に入ると思うが少し癒されるというかほのぼのとしたハードボイルド。主人公の魚住久江と村瀬とを交互に描き、どちらが主人公なのかと思うが、その心理描写が秀逸

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ドンナビアンカ

2016/11/28 09:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

魚住刑事第2弾です。スタートの短編集は十分に楽しめ本編を楽しみにしていました。しかしやや暗めですね。それが全編ですのでやや読むのがつらくなりました。ただし魚住の思考はほのぼととなります。第3弾ははややサスペンス風を期待したいですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/10/02 15:20

投稿元:ブクログ

このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。

2016/6/4

2017/03/23 00:42

投稿元:ブクログ

誉田さんは人情系?、人間のドロドロした感情を表現するのがうまいというか、それでぐいぐい読ませる。今回の主人公は自己肯定感が極端に低い。いわゆるこじらせちゃってるんだけど、それは大半の人がココロのどっかにもってる感情だから、気になっちゃう。読み進めちゃう。
読後は、なんだろう。心あたたまる感じでしょうか。とにかく、読ませるねー誉田さん。楽しめました。

2016/03/04 05:38

投稿元:ブクログ

或いは本作は…「魚住久江が村瀬という男の人生と交錯する物語」なのかもしれない…そして“事件”だが…正しく「意外な展開」になる。最終盤近くまで、「事の次第」は読み手としても推理し難いようになっている…正しく「そう…来たか…」と思った…

題名の“ドンナ・ビアンカ”…多分イタリア語で、「白い女」という意味だと思うが、作品の中で「思い当たるモノ」も在る。是非、本作を紐解いて探ってみて頂きたい…

本作は、同じ作者による『ストロベリーナイト』シリーズのように「凄惨な事件に立ち向かう刑事達」というタイプの物語ではない。「事件関係者を(色々な意味で)救いたい」という、真摯な熱い思いを心の底に秘めたベテラン女性捜査員が奔走するという物語だ…作中の色々な人物達…「知り合いの誰か」やら「自分自身の一部」に何処となく通じるようなものも感じられる中で、物語は展開する…非常に惹かれる…

2016/03/24 18:30

投稿元:ブクログ

魚住久江シリーズの第2弾。前回は短編だったけど、今回は長編でした。嬉しいな。

中国人女性・瑶子と村瀬の純粋な愛情が辛くて、儚くて、それでいて温かくて。人が忘れていたものを思い出させてくれるような、小さな灯のような2人に心が痛くなる。両手で大事に包んでも指の隙間から漏れていってしまうような、そんな愛。
一方で副島の悪態が鼻につく。読んでいて、言葉は悪いが胸糞悪い。

このシリーズは派手さはないけど、女性ならではの気遣いがある警察官の話で好きなのよね。続編求むー。

2016/03/30 00:07

投稿元:ブクログ

誉田作品っぽさが随所にあるけど
なんかちょっと優しい感じがした

姫川シリーズにある「容赦なさ」がない
いつもならそれにやられて「なんでぇぇぇぇ」
って泣いていたのに、それがなければないで
物足りなさを感じています

すっかりファンですね

文庫化するまで、知らなかったこの作品
ドルチェと合わせてドラマ化もしているらしい
誉田作品も全部集めるかな~~

2016/06/03 10:05

投稿元:ブクログ

警察モノだけれど、それだけではない物語。恋愛モノともいえる。その2つのストーリーが交互に流れていき、やがて1つに。事件の方は手口などは早い時点で予想が付いたけれど、それがどのように解き明かされるのかということに興味がわき、巧妙な展開でじっくり読み入った。

2016/03/21 22:35

投稿元:ブクログ

殺された(暴行された)と思わせるため、自ら(嫌々ながら逆らえず)手首(指)を切断する・・・

1度使ったパターンだけど、愛するものを守りたいため。
やっぱり最後まで、一気読みしてしまいます。巧いなぁ。

2017/02/07 23:45

投稿元:ブクログ

魚住久江シリーズ第2弾。
大手企業の役員と店長が誘拐された。
警察では捜査本部が設置され、久江も召集される。そこには元相棒の金本も召集されていた。
ただ、犯人は警察に通報するなと言っており、そのことから捜査は難航する。
誘拐事件ではあるが、そこには純粋な想いの恋愛が見え隠れする。

2017.2.7

2016/08/04 23:14

投稿元:ブクログ

女刑事・魚住久江シリーズ第2弾。警察小説に純愛物語がプラスされた長編作品。
輝く瞬間を経験することなく、社会の底辺で生きてきた村瀬が出会ったキャバクラで働く中国人女性・瑶子。二人の運命は神が弄ぶかのように悲劇に向かう。読んでいて、こんなに切ない気持ちになったのは久しぶりである。同時に人を愛することの美しさも覚えた。二人の気持ちを思い図る久江の存在も心をくすぐる。

2016/03/11 21:25

投稿元:ブクログ

どうしようもなく生きてみること。
ただ純粋に生きてみること。
手順を踏まなくては前に進めないこと。
まっすぐな想いを届けるためだからこそ
回り道をすること。

2017/03/15 23:02

投稿元:ブクログ

この作品は、泣いた。
涙止まらなかった。

誉田さんといえばストロベリーナイトの姫川玲子ですが、魚住刑事は一味違うタイプ。

捜査一課を経験していながら、部長に昇進した今は所轄を転々としてる。
前作短編集「ドルチェ」で、わたしは人が死んでしまった事件を解決するのではなく、そうなる前に救うことをしたい。というようなセリフがあったが、この作品でも関係者の心に寄り添う魚住刑事に胸を打たれます。

誘拐事件の緊迫する捜査状況と、村瀬の語りが、交互に配されて進んでいく。
マジメで優しく機転も利くのに不運のために底辺の生活をしてきた。なんの楽しみもない生活の中で、ある日出会った楊白瑤に魅かれ、彼女を想うだけでささやかな楽しみと幸せを感じ大切にしてきたが、思わぬ展開が待っていた。

後半ボロボロ泣けて泣けて困りました。
魚住刑事のかける言葉にも、一途な二人の想いにも。

読み終わって、首謀者のアイツが頭悪くてよかったなーと思う。もっと最悪なことだって考えられた。

あと、峰岸は素晴らしい部下なので、どうにかならないかなと期待!

2016/06/21 21:12

投稿元:ブクログ

誉田哲也のドンナビアンカを読みました。
練馬署のアラフォー女性刑事魚住久江が主人公の警察小説で、ドルチェの続編でした。

今回は練馬で起きた誘拐事件が舞台です。
捜査本部で捜査を行う久江たちと、被害者の男性が事件に巻き込まれていく経緯が交互に語られる形式で物語がすすんでいきます。
捜査本部には隠密に捜査をしなければならないための苦悩があるし、被害者の男性にはまた別の苦悩があります。
久江たちのパートの最後に久江の独り言が挿入されていて、それがこの小説のトーンを決めています。

久江と元同僚の金本や現同僚の峰岸の掛け合いも面白く読みました。

2016/04/04 20:36

投稿元:ブクログ

久しぶりに誉田哲也の作品を手に取った。いつ以来だろうか。「ジウ」か「ストロベリーナイト」のどちらかだったと思う。基本的にはホッとさせられる?警察小説。前作に遡って読んでみよう。

新潮文庫 ランキング

新潮文庫のランキングをご紹介します一覧を見る