サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 鉄道と乗り物の読書生活 ~8/26

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 文庫の通販
  4. 一般の通販
  5. 筑摩書房の通販
  6. ちくま文庫の通販
  7. ハーメルンの笛吹き男 伝説とその世界の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 73件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1988/12/01
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/315,4p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-02272-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

ハーメルンの笛吹き男 伝説とその世界 (ちくま文庫)

著者 阿部 謹也 (著)

ハーメルンの笛吹き男 伝説とその世界 (ちくま文庫)

税込 836 7pt

ハーメルンの笛吹き男 ――伝説とその世界

税込 715 6pt

ハーメルンの笛吹き男 ――伝説とその世界

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 8.5MB 無制限
Android EPUB 8.5MB 無制限
Win EPUB 8.5MB 無制限
Mac EPUB 8.5MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

著者/著名人のレビュー

子供心にものすごく薄...

ジュンク堂

子供心にものすごく薄気味悪く怖かった「ハーメルンの笛吹き男」。
この事件は「実際に起こった事件をもとにしており、
その事件は1284年6月26日であった」とされています。

中世ドイツ史の大専門家・故阿部謹也先生が、その謎を深く検証します。
果たしてこの事件は実際にあったのか?
そして、この事件の歴史的背景はどのようなものなのか?

個人的には「こどもたちはどうなってしまったのか?」が小さい頃から
一番気になるポイントでした。

【折々のHON 2010年6月26日の1冊】

みんなのレビュー73件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

探偵小説よりも探偵的な歴史の本

2006/11/11 07:53

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くにたち蟄居日記 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 童話や音楽で有名な「ハーメルンの笛吹き」は歴史上の実際に発生した事件であったことを解き明かす快著。


 阿部謹也は ある意味で日本人には「遠い」西洋史学を 魅力的な語り口で日本に紹介した 実に巧妙な「語り部」であると思っている。その「語り」の中でも 本書は まさに白眉
である。


 ハーメルンで大量の子供達が行方不明になったという史実を 様々な文献で解き明かしていく本書は 一種の探偵小説の趣すら湛えており 西洋史の知識素養がなくても 実にスリリングに読める点が 素晴らしい。
 探偵小説とは違い 結局「これだ!」という真相は解明されないが それでも 読み終わった際の読後感は十分なものがあった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

1988年初版・ドイツの歴史もよく分かりました

2020/02/06 17:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:広島の中日ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

伝説「ハーメルンの笛吹き男」の解明はもちろん、ドイツの歴史についても詳しく学べる、お得な1冊でした。ページ数は多いですが、読みごたえがありました。昔のドイツを描いた絵や、ドイツの地図が入っており、文章だけの中身にならず、読みやすく文庫に仕上がっています。
 1988年初版と、かなり古い本ですが、2020年に読んでも遜色ない内容です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

民衆伝説とは一体何か

2019/11/20 22:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pinpoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

全く知らない書籍だったが、書評で取り上げられていたため思いがけず手に取ることになった一冊である。
30年以上前の発行にもかかわらず着実に版を重ねていることをみても、そのテーマや切り口が普遍的なものである証拠だろう。
民衆の中から発生した伝説は、彼らを取り巻く当時の社会的・文化的・政治的側面を切り離しては検証できないとしているところは、本当にその通りだと思う。
伝説研究は実際に起きた事件がもとになっているにしても、現代の犯罪捜査の手法では解き明かせないのだ。グリム兄弟によって全世界に広まった(当然それ以前にもヨーロッパではかなり知られていたらしいが)この伝説を、そのストーリーがいかにありえない状況下で起こったものであっても単純な作り話としてはならず、それが発生した当時の庶民の生活心情に着目し、さらに伝説が発展していく過程で各時代の庶民がその当時を振り返りながら現在の自分たちの置かれた状況をどう感じていたかという視点を抜きにしては語れない。
コンパクトにまとまっていながら、遠い13世紀のドイツの都市庶民をズームで見せてくれた功績は大きい。
しかし疑問点も多々あって、その一つが当時のネズミ退治のノウハウが流れ者のよくわからない技術(笛やある種の薬品)に頼っていた点である。誰でも考え付きそうな、そう『ネコ』はなぜ利用されていなかったのか?中世、猫は悪魔の使いなどと言われていたようだが、そのことと関係しているのだろうか?このようにハーメルン伝説は私のょうな素人の心さえ捉えて離さない魅力を持っているのだ。不思議な伝説である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

伝説を下に社会背景を探る

2019/10/07 22:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雄ヤギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

笛吹きの男に130人の子どもがさらわれたという伝説について、西洋中世史の専門家が取り組んだ本。謎解き的な興味に誘われて買ってみたが、この本はそれよりも当時の社会背景や、謎に関する説の問題点を指摘するなど、謎解き以上の価値を持っている。歴史家は単なる謎解きにのみ囚われてはいけないというのは、呉座先生が『陰謀の日本中世史』でいっていた通り。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ハーメルンの笛吹き男ーその成立に迫る

2019/05/21 23:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:undecane - この投稿者のレビュー一覧を見る

皆さんおなじみ、ハーメルンの笛吹き男。
この話には大きく分けて二つの部分が存在する。
一つは子どもたちの連れ去り事件。
もう一つは鼠の大量発生とその除去。

前者についてはかなりの部分が謎に包まれていて、
13世紀の事件当時の記録について、さまざまな仮説について検証している。

特に一般市民の生活や心理状態などに関しても考察している点は、
事実だけによる歴史解釈とは異なることもあるので、大変興味深い。

珠玉の一作

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ハーメルンの笛吹き男はメルヘンなんかじゃない

2020/01/30 23:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kittihei - この投稿者のレビュー一覧を見る

ほとんど誰もが知っている話だろう。たまたま新聞の書評欄で「ハーメルンの笛吹き男」の文字を目にして、懐かしい気持ちになった。

私の知っている『ハーメルンの笛吹き男』は、おそらくグリム童話版だ。ネズミ捕りの報酬の支払いを拒絶された笛吹き男の復讐劇。だが、ハッピーエンディングの記憶はない。読後の爽快感はなく、やるせない気持ちになったのを覚えている。子供たちがいなくなった後の残された人々の悲しみのせいからか。

書評欄に掲載されていたのは、昔読んだ童話ではなかった。中世の歴史書だった。なんでも、1970年代に書かれた本が今売れているという。本当なのか。確かめるべく、書店に出向く。まず、この本が実際に置かれているかを確認するのだ。

ある。しかも複数冊。帯の煽り文句もすごい。「伝説化した実在未解決事件の謎を解く歴史学の名著」とある。なんだか気になる。パラ見してみると、歴史書なのに読みやすい。文庫だし、というわけで、まんまと購入。

ページを開くと、ハーメルン市のみならず、中世ヨーロッパの世界が目の前に展開していく。主役は貧民層。読書体力が持つか心配なくらいの暗い展開の連続。読破できるのか、私。

毎朝の通勤電車で読むこと一週間。読後の「読み切ったぜ!」感がもの凄い一冊。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/09/23 16:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/16 23:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/02/23 22:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/04/21 17:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/28 23:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/12/20 03:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/03/01 12:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/07/12 13:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/01/15 21:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

ちくま文庫 ランキング

ちくま文庫のランキングをご紹介しますちくま文庫 ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。