サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

ほしい本登録で100ポイントキャンペーン(~6/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 男性向けコミック
  4. ヒカルの碁 23 (ジャンプ・コミックス)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ヒカルの碁 23 (ジャンプ・コミックス)(ジャンプコミックス)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 82件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2003/09/04
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: ジャンプコミックス
  • サイズ:18cm/174p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-873504-7
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

ヒカルの碁 23 あなたに呼びかけている (ジャンプ・コミックス)

著者 ほった ゆみ (原作),小畑 健 (漫画),梅沢 由香里 (監修)

ヒカルの碁 23 あなたに呼びかけている (ジャンプ・コミックス)

421(税込)

ヒカルの碁 23

400 (税込)

ヒカルの碁 23

ポイント :3pt / 紙の本より21おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「ヒカルの碁 23 (ジャンプ・コミックス)」が含まれるセット商品

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー82件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

終わりの無い物語

2003/09/11 01:24

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本に囲碁ブームを巻き起こした革命的な作品もこの巻で完結。すばらしい作品でした。作者のほったさん、小畑さん、監修の梅沢さんには、本当にご苦労さまと言いたい。
 連載終了時には物議をかもしたらしいエンディングですが、しっかりまとまっていると言える。
 日中韓の若手棋士による対抗戦北斗杯、ここで終了することの妥当性は是非があると思うが、どこで終わっても実はあまり変わらない。この物語を、小学生だった主人公のヒカルが、囲碁を始め、棋士となって成長していく過程の青春譜として捉えれば、勝負の世界の激闘にもまれ、自らの棋士としての人生に意義を見い出したところから、一人の勝負師としての人生が始まる。始まりが一つの物語の終わりとなる、ある意味でこれ以上は無い終わり方と言える。
 ラストは、ヒカルの言葉に、ライバルの塔矢アキラ、韓国のコ・ヨンハの言葉が重なり、さらに未来を見つめる塔矢行洋の言葉と、過去からの時間を繋ぐ藤原佐為の面影が重なる。
 そして巻末のサイドストーリーでは、ヒカル達に続く世代が描かれる。北斗杯団長の倉田が自分を脅かす新しい世代と呼んだヒカル、アキラのさらに若い世代。ヒカルもいつのまにか追われる者の立場に立たされている。これらの重層こそが、この作品のテーマであった「神の一手を極める」その途方もない夢の、地上に蒔かれた種なのだ。
 このマンガで囲碁に興味を持った人、碁界に興味を持った人も多いと思う。不思議に思ったんじゃないかな。ライバルのヒカルとアキラが北斗杯直前に自発的に合宿したり、日中対抗戦に出場した伊角さんが敵の中国棋院に暖かく迎え入れられたり、勝負と友情の不思議な関係もこのマンガの見どころ。
 ヒカル達のこれからがどうなるのか気になる方は、これから彼等の進む先にある現実の棋士の世界に触れてみてはどうだろう。実際の日中韓の関係にも触れた「囲碁界の真相」、ヒカルの目指す一流棋士群像を描いた「昭和囲碁風雲録」などの本がおススメ。もちろん囲碁のルールを覚えてからヒカ碁を再読すれば、一段と楽しさが増すことも請け合いです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

神の一手を求める者たち

2003/09/19 23:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:菖蒲 - この投稿者のレビュー一覧を見る

長い連載が終わり、遂に完結した。
最終巻を読み切ったときの感覚が蘇る。

長かった。しかし、短かった。

これほど囲碁を子供たちの間に知らしめた作品は本作が最初である。
それほどまでに、この作品の印象は強く、また感動は果てしない。

神の一手と呼ばれる、最善の一手を求める人々の物語である。
これほどまでに素直に、また純粋に囲碁の世界に浸れたのは幸福の極みであろう。碁の神であった(と思われる)佐為から始まり、また佐為への主人公の思いで終幕を迎えた本作について、多くを語る必要はないかと思われる。

思いは思いを生み、また思いへと繋がってゆく。
それが多くの者たちと共有できるということは、大変幸せなことである。
それだけで、この作品の評は十分であると思われる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

完結

2017/06/05 14:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

北斗杯編完結。韓国戦で大将を任されたヒカルは、韓国の大将・高永夏と激突。アキラ、社も闘志を剥き出しにした打ち回しをみせる。最終回連載時私もあまりに唐突な展開に、え?これで終わり?まだ続くでしょ?って思いました。北斗杯編よりも名人と佐為のネット碁のあたりの方が一番しびれたな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

高永夏対新藤ヒカル

2017/03/11 20:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かんけつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ほかの二局も熱戦に。本因坊秀策の亡霊がこの世に現れたとしたらなんのためなのか。神の一手を極める戦いはこれからも続くのである。そして、さらに下の世代にも受け継がれていく。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

大好き!

2016/02/22 18:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:onew - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好きな漫画のひとつ。何回も読み返したのに、未だに碁は分からないままだけど。読むだけではなく、やっぱり実際に誰かと打たないと駄目なんですね。もし続編なんか出ちゃったら絶対買ってしまうわ。ヒカルが大人になった姿を見たい。長い間、楽しませて頂きました、ありがとうございました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

もっともっと続いて欲しかった

2015/12/21 01:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あづき - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒカルの碁の連載が終わってからもうだいぶ経ちますが、今でもたまに本棚から引っ張り出して読んでしまいます。この作品はそれまで私が知ろうともしなかった囲碁の世界教えてくれました。サイと出会うことで、ヒカルと同時に囲碁の世界に入り込み、その奥深さを知りました。もっともっと続いて欲しかったと思う作品の1つです。、

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

続きは…

2003/09/12 00:22

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒い山羊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まだ終わるには、早すぎる。読後まず、そう思った。北斗杯という一つの区切りはついているが、本因坊戦や研究会での勝敗はつかず、まして登場人物たちの成長はまだまだこれからだ。せっかく棋風も出始めていたのに、ここで終わるのは、まったく惜しい。
 本来、囲碁は斬った張ったと同等かそれ以上の緊張を持つ。対局中に口を出そうものなら、血溜まり(碁盤のウラ)に生首を乗せられるというほど。下手なバトルよりよほど恐ろしく、また千年以上の深みと数奇な歴史も備えている。
 そんな、取っ付きにくいゲームを広めた点でこの作品を評価する向きもある。しかし、ゲームとは本来楽しむもので、登場人物たちが真剣にかつひたむきに楽しみ、戦うさまにまさに惹きこまれた。正直、再開してほしいくらいだ。ここで終わってしまうのは、たとえどんな事情であれ、歯痒いことではある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

神の一手は果てしなく

2003/09/04 19:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のらうさぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この漫画のおかげで囲碁にはまっちゃった子供はどれくらいの数になるんだろう。
五年に及ぶ連載が終わった。最後の一躍にふさわしく、舞台は日中韓の少年達がしのぎを削る北斗杯の大将戦。ヒカルと高永夏(コ・ヨンハ)の因縁の対決は…(コミックス派は今すぐゲットだ!)
囲碁のルールなんかちっともわからなくても、深いんだー、おもしろいんだー、ってことはびしびし伝わる作品だった。個人的には作品としては「佐為編」だけで十分昇天しちゃってたと思うけれど、まあ外国ファンサービスってことで。
ほった先生、小畑先生お疲れ様でした。そして作品陰の功労者である連載初代担当編集者であり、44歳の若さで今年1月に急逝なさった元・週刊ジャンプ編集長の高橋さんにも同じ言葉を贈りたい。熱い言葉で「ヒカ碁」を語る方だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

過去・現在・未来

2015/08/27 19:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:絶望詩人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻で、ヒカルの碁が終了する。
なぜ、このタイミングで終了なのかは分からない。
ただ、ヒカル達の碁に対する熱い想いが集約された巻だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/06 13:13

投稿元:ブクログ

囲碁漫画といえば、こちらです(笑)マジで囲碁をしたくなるほどわくわくさせられた作品です。大人も子供も佐為編までは一度は読んでみてください。(所持:ジャンプコミックス全23巻完結)

2004/10/08 19:03

投稿元:ブクログ

ある日小6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。

2005/08/19 14:08

投稿元:ブクログ

4年前に読みかけたまま放ったらかしにしていたヒカ碁を、1週間で全巻読んでみた。
途中、いきなり(じゃないと想うんだけど)ヒカル達が大人になってて吃驚。いつの間に〜!
そして、いきなりの佐為成仏(?)と最終回。ちょっと待てー。
誰かが「好きだった人に一方的に別れを告げられたのと同じぐらい…ショックが残っている」と感想を書いていたんだけど、それと全く同じ想い。こんなふうに終わるなんて想ってもいなかった。もしかしたら打ち切りだったの?と疑ったりもしたけど、そうじゃないみたい。
確かに綺麗に終わった。でももっと違う終焉を期待してた。これじゃ切なすぎる。

2004/10/14 13:52

投稿元:ブクログ

中途半端に打ち切られたようなヒカルの碁、最終刊。復活を願ってやみません。でも23巻まで読んで、未だに碁のルールを覚えてない私なのです(苦笑)

2004/10/20 21:50

投稿元:ブクログ

この終わり方に納得しない人は多いと思う。え?まだ続くでしょ?と。これから主人公と彼を取り巻く人物達がどう関わり、刺激し合い、更なる成長を成すのか。最後まで追わないストーリー的判断はSlamDunkと似ている。ここであなたの大好きな主人公は、この辺で突き放しても大丈夫、それはあなた(読者)自身が判っているのだから、と諭されているのだと私は思う。アキラから曇りなきプライドを、ヒカルから自分を信じる力を、佐為からは碁を愛する強い心を教わった。そして三人からは、神の一手の追求する揺ぎない向上心を見せつけられた。大袈裟と言われようが、私にとって一生のうちに知らなければ損をした作品には違いない。

2004/10/18 15:11

投稿元:ブクログ

囲碁という普通の人にはまったく馴染みのないものをテーマに
爆発的な人気を作り出してしまった作品。
僕もこれが始まった時に
囲碁に手を出してしまいました(笑)。
まぁ、僕はほとんど上達しませんでしたが
ヒカルの方はぐんぐん成長していきました。
囲碁がまったく分からなくても
なんだかわからんけど楽しめてしまう漫画です。
終わり方がホントに唐突だったのが残念。
ジャンプを読んでて
「うぉっ!」
って叫んでしまったのを今でも覚えています。
佐為編のラスト辺りは涙しますよ。

少年コミック ランキング

少年コミックのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む