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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.7
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: クリスティー文庫
  • サイズ:16cm/398p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-130051-1

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評価内訳

電子書籍

14編を収めたポアロの短編集

2015/09/27 23:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:historian - この投稿者のレビュー一覧を見る

日米のスパイ合戦がテーマだったり、世界最大の客船として名を馳せたオリンピック号が登場したり、ブームだった古代エジプト文明の王墓発掘が取り上げられたりと、作者が活躍した時代の英国の様相が描写されていて面白い。事件や推理自体は短編ということもあって伏線が少なかったりするけど、よく考えられたものだと思う。個人的には短編でホームズものに軍配が上がる気がする(実際ホームズ作品に影響を受けたのではないかと感じる短編も収録されている)。

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2005/11/06 03:59

投稿元:ブクログ

ポアロものの短編。短編だけに、「うおー」という重厚な読後感はないものの、楽しく読めます。まあ平均点か。

2005/10/01 19:04

投稿元:ブクログ

ドラマではデビッド・スーシエが完璧なポワロを演じている。親友のヘイスティングスは意外と若いのが本だと判ります。

2010/01/03 17:38

投稿元:ブクログ

「そうそう、ヘイスティングズ、昨日みたいに、悪党がぼくを知っているはずはないなどと言って、ぼくの感情を害するようなことはしないでほしいな。現に、自分たちの手に負えなくなると、このぼくを雇ったりするんだからね!」

ポアロ短編が14編も!
これでもかこれでもかとばかりに、ポアロの活躍がまざまざと描かれている。
そして、どれも似た話ではない!!
凄いなークリスティ・・・。
長編に飽きたら、短編いいかも。
短いのは十数ページで終わってしまう物語も。
最後には、ポアロ唯一の失敗!?なんても載ってたりして、ドキドキハラハラというよりかは、本当に骨休みという感じの短編集でした。

【12/31読了・初読・大学図書館】

2013/07/01 00:00

投稿元:ブクログ

ポアロ作品初期の短編集。
もしかしたらクリスティ女史は、
自分が生み出した、この灰色の脳細胞を
持つベルギー人探偵に何をさせるか、
どんなパーソナリティを与えるか、
当時はまだ迷っていて、
様々な可能性を試すために、
この作品集を書いたのではないか、
なんて思ってしまった。

それくらい、本作に収められた
作品達は一つ一つが個性的。
殺人事件だけでなく、
宝石盗難事件、首相誘拐事件、
遺言書にまつわる謎解きゲームなど
大きなものから小さなものまで、
ポアロとその友人ヘイスティングスが
出会った事件は実に様々だ。

14もの作品がたち並ぶ中、
どれも似ているものがなく、
各自が自己主張をしっかりしていること、
読者に対し、すかっと爽快だったり、
すっきりしない複雑な感情にさせたり、
豊かな読後感を与えてくれる点は、
クリスティ女史の豊かな
イマジネーションの賜物だろう。

クリスティ女史の長編小説に慣れている読者は、
少々浅さを感じてしまうかもしれないが、
初めてポアロシリーズを読む人の
入門書としておすすめ。

常連読者だと、文中の伏線を探したり、
犯人探しやストーリーのおちを以前読んだ作品を
記憶の引き出しから引っ張りだしてきて、
「このパターンと同じかな。」などと
推理してしまうため、
むしろあまりクリスティ作品、ポアロシリーズを
読んでいない人の方が愉しい読書ができるかも。

2008/07/21 19:57

投稿元:ブクログ

クリスティの第1短編集だそうな。

ポワロものばっかり集めてあります。
短編なので、長編ほどビックリするようなどんでん返しがあるわけではないのですが、それでも、それなりに面白いです。

ヘイスティングズは相変わらずいいヤツで、ポワロは相変わらずイヤなヤツです(笑)
物語の魅力としては、ポワロの推理力よりも、ヘイスティングズの正義感とか、いい人ぶりの方が大事なのかもしれません。

以前ほど、ポワロがヘイスティングズをバカにするのをイヤな気持ちにならずに見ることができるのは、2人の年齢がけっこう離れているのかもしれないと思って読んでいるからだと思います。

バカにしながらも、ポワロって、ヘイスティングズがいないと、けっこう困りそうな感じだったり、彼の善良さをとても大事に思っているんだなぁ……と、少し思えます。

クリスティのミステリーがおもしろいのは、結局、このあたりの人物というか、物語がしっかりしているからなんでしょうね。パズルにならなくてすんでいます。
そこが、推理小説の難しいところです。

2007/04/18 03:43

投稿元:ブクログ

短編集。以前読んだことあるものも入ってました。んー、翻訳の仕方って大切ですねぇ。人物の雰囲気ががらっと変わるよね。英語のままを自分ですらすら読めるようになれれば嬉しいのだけれど><

2007/05/23 12:36

投稿元:ブクログ

おしゃれで、潔癖で、自負心が強く、小柄な体格で風変わりなベルギー人が、“灰色の脳細胞”を駆使して、次々と難事件を解決する…いまや世界に知らぬ人のない名探偵エルキュール・ポアロが、よき相棒のヘイスティングズとともに14の謎に挑む!ミステリ史上屈指の名コンビが活躍する最初の短篇集。

2015/06/15 22:59

投稿元:ブクログ

短編集で合間合間に読むのにちょうど良い^ ^
短いけど犯人が最後までわからなかった。
長編よりもポワロの自惚れ度合いが高い点もほっこりしておもしろかった☆

2009/01/28 22:32

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)
おしゃれで、潔癖で、自負心が強く、小柄な体格で風変わりなベルギー人が、“灰色の脳細胞”を駆使して、次々と難事件を解決する…いまや世界に知らぬ人のない名探偵エルキュール・ポアロが、よき相棒のヘイスティングズとともに14の謎に挑む!ミステリ史上屈指の名コンビが活躍する最初の短篇集。新訳で登場。

2013/05/22 00:17

投稿元:ブクログ

5,6年以上積読だったものを読了。

こうした短編集できれいな推理物、トリックを
書ききるのはやはりすごい。

「首相誘拐事件」のような国を揺らがすような
事件にかかわったかと思えば、
「謎の遺言書」のように一家庭の事情に首を突っ込む
ような事件もあり、バリエーションが豊か。

大昔に既読のものを含めポアロ作品を読みたくなってくる。

2008/05/29 10:44

投稿元:ブクログ

 エルキュール・ポアロは、半年ほど前にヘラクレスの短編集を読んで以来2度目。ポアロ一作目と思って借りたんだけど、『スタイルズ荘の怪事件』がポアロものの一作目なのですね(←ものをしらなすぎ;)。次回はそっちを借りてきます。

 短編が14作も入っていて、こんな短い話でよく一事件まとめられるなぁと思うのです。『エジプト墳墓の謎』『安アパート事件』『宝石盗難事件』はアニメで見た覚えがあった。……と気づいたら、急に脳内ポアロがアニメ調になってしまった(笑) でも、小説ではアニメと違ってヘイスティングス大尉と2人組だし、ミス・レモンもいないのですね。
 ポアロは決してかっこよくないと思う。この人の魅力はお茶目さ、可愛らしさ、あるいは“しょーがないなぁポアロだもんなぁ”、と笑って受け入れる種のもの。ホームズは茶目っ気があってかっこいいんだけど、ポアロはそこらの小父さんが酔っぱらって気炎はいているところをなまあたたかーく見守る精神で眺める感じ。何しろ探偵もののピシッとした雰囲気がない。何せ好きな飲み物がチョコレート……この野郎っぽさのなさは、女性作家ならではのテイストなのだろーか。ポアロ&ヘイスティングスには、ホームズ&ワトソンに漂うストイックさがないのですよね。ヘイスティングスさんなんかワトソンさんによく似ているのに、決定的に雰囲気が違うのはなんでだろう……ポアロに負けず劣らず自意識が高いところ?(すぐ調子に乗るし)

 ポアロものを読みながら推理する時は、配置されたNPCが初期設定通りの立場にいないこと(依頼人が犯人だった、被害者が替え玉だった、○○の立場の人が××にいた)がポイント。あと、“証言”を疑ってかかること。犯人や共犯者に事情説明を求めると、その人つく嘘がストーリー全体のミスリードになる。この分だと、クリスティの作品にもっと慣れれば、犯人がぐっとわかりやすくなるのかな?

2010/12/02 14:55

投稿元:ブクログ

灰色の脳細胞を持つ天才ポアロと、凡人代表ヘイスティングス。ふたりの掛け合いがみどころの短編集ではあるが、どの作品にもきっちりトリックが仕込まれているあたり、さすがにクリスティである。
かつて、「ポアロの死はヘイスティングズに仕組まれたものだ」と主張する人物に出会ったことがある。当時の私はその説を一顧だにしなかったし、今だってちっとも賛成できない。が、今本書を読み返してみて思う。もしヘイスティングズがこんなにお人よしじゃなくて、ポアロがこんなに戯画的じゃなかったら。ヘイスティングズの胸に、時には殺意に近い気持ちがよぎることがあったのではないか…。
だからといってポアロはうかうか殺されないだろうが。

2009/12/26 19:26

投稿元:ブクログ

『〈西洋の星〉盗難事件』
映画女優が持つ〈西洋の星〉に盗難予告。ヤードリー卿が所有する〈東洋の星〉にも謎の中国人からの盗難予告。盗まれた二つのダイヤ。ダイヤの伝説に隠された秘密。

『マースドン荘の悲劇』
保険会社からの依頼でマースドン荘で起きた死亡事件の調査に当たるポアロ。烏撃ち中の心臓発作。残された夫人と東アフリカの友人の秘密。

『安アパート事件』
あまりに安いアパートを見つけたロビンソン夫妻。アメリカでの機密情報の盗難事件と殺害されたイタリア人の秘密。

『狩人荘の怪事件』
インフルエンザで倒れたポアロ。ポアロの代理で狩人荘に出向いたヘイスティングスの捜査。殺害された富豪。富豪の甥と妻の秘密。謎の家政婦。

『百万ドル債権盗難事件』
百万ドルの債権を輸送中に盗難された青年。青年の恋人に依頼され調査に当たるポアロ。百万ドルの債権はどこで消えたのか?

『エジプト墳墓の謎』
エジプトの発掘隊の隊長、出資者、出資者の甥の連続する死。呪いと疑う周囲。出資者と甥の遺産の関係。甥の自殺に隠された秘密。

『グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件』
グランド・メトロポリタン・ホテルで起きた宝石盗難事件。フランス人メイドにかけられた疑惑。ポアロの服に付いたフランス・チョークの謎。

『首相誘拐事件』
首相の誘拐未遂事件直後からの首相誘拐事件。フランスで見つかった護衛役。運転手は共犯か?

『ミスタ・ダウンハイムの失踪』
銀行頭取のダウンハイム氏の失踪事件。氏の補完する宝石と失踪直前の南米出張の謎。刑務所の常連の秘密。

『イタリア貴族殺害事件』
友人の医師と食事中に死の直前と思われる被害者らしき人物からの電話を受けたポアロ。被害者フォスカレリ伯爵の正体。伯爵家の食事の謎。開けられていたカーテンの謎。

『謎の遺言書』
女性の教育に反対する叔父からの挑戦。叔父の死後残された遺言書。

『ヴェールをかけた女』
貴婦人からの依頼。かつて書かれた手紙での強請り。手紙が入った中国製の小箱に隠された秘密。

『消えた廃坑』
謎の廃坑の地図を持つ中国人の殺人事件。

『チョコレートの箱』
ポアロがベルギー警察時代の事件。毒殺された政治家。蓋と箱の色の違うチョコレートの箱の謎。

 2009年12月26日購入

 2010年2月19日読了

2011/02/23 10:30

投稿元:ブクログ

ポアロの短編集で小学校の頃読んだエジプトのファラオの墳墓の話が印象的だったので読みました。

短い話ばかりで読みやすかったです。

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