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何者(新潮文庫)
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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 504件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/06/26
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/346p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-126931-3

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紙の本

何者 (新潮文庫)

著者 朝井 リョウ (著)

就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから―。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいる...

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新潮文庫の100冊 2016 109巻セット

  • 税込価格:65,221603pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから―。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて…。直木賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【直木賞(148(2012下半期))】就活の情報交換をきっかけに集まった拓人たち。自分を生き抜くためにほんとうに必要なことは何なのか。この世界を組み変える力はどこから生まれ来るのか。就活大学生の自意識をあぶり出す、リアルで切実な長編小説。【「TRC MARC」の商品解説】

就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。【商品解説】

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みんなのレビュー504件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

浅い

2015/08/03 01:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mk - この投稿者のレビュー一覧を見る

完成度は高いけど、深いようで浅い…。人間の醜さは正直だれでも書ける。その中から垣間見える強さと弱さを書けるようにならないと。単行本ではなく、文庫本を購入してよかった。

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紙の本

初浅井さんです。

2015/08/14 15:38

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うさこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み進めるうちに、知らず知らず拓人側に立って読んでいたら、最後どえらい目にあいます。
他の浅井さんの作品も読んでみたくなりました。

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紙の本

いまどきの就職活動事情

2015/08/17 00:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちびる - この投稿者のレビュー一覧を見る

大学で講師をしていますが、学生たちの心の揺れや葛藤を感じるものでした
業界研究やOB訪問など「計画的」な活動・準備をしても、「内定」を得るまでのしんどさ、同級生などとの距離感、よくわかりました  SMSを通じて、それでも自分というものを表現したい、声を出したい、それが「いまどき」ののでしょう

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紙の本

何者か

2015/08/25 13:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

他者を主観で評価している主人公は、他人の意識の高さを嘲笑する嗜好がある。だが他人からみた主人公は何様なのだろうか。そんな話でした

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紙の本

負のオーラ

2015/09/07 13:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bug - この投稿者のレビュー一覧を見る

すごくおもしろくて、一気読み。

5人の主要人物(就活生)のうち、コータロー以外は皆、負のオーラを放っている。友達のふりをしながら、心の中では相手を馬鹿にしている。それなら一緒にいなければいいのに。多分、相手を見下すことによってしか自尊心を保てないのだろう。

そして、挙句の果てに、相手がそのように自分を馬鹿にしている、と直接ぶつけて非難する。自分だって同じことをしているのに。

それにしても、そういう醜い自分の本音(友達の悪口)を、インターネット上に放出するというのは信じられない。日記にでも書いて引き出しにしまっておけばいいのに。

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紙の本

さすが直木賞!

2015/09/13 21:46

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RASCAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

朝井リョウさんは3冊目、序盤は「んー、これが直木賞か」と思いながら読んでいたのですが、後半一気に盛り上がりました。拓人、光太郎、瑞月、里香、隆良と本人は登場しないが拓人の元友人GINJIの就活という人生の節目のイベントを通じたて明らかになる人間模様。本音を言える人と自分を大きく見せようとかっこをつける人、匿名でないと本音を言えない人。でも、どう自分を繕ったところで、友人も、会社も見ている。所詮、人生、既定路線でも線路を外れても、地に足をつけて努力し続ける人が成功するのです。拓人くん、面接はダウとゲームなんて、面接官の舐め過ぎ。面接官をやっている私から言わせれば、時間の無駄だからダウトと言わないだけ。分かったかな。

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紙の本

今風

2015/09/24 23:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とちうし - この投稿者のレビュー一覧を見る

ツイッタ―もフェイスブックもやらないものとしては、今はこんな感じでつながっているのかなと思いながら読んでいました。
今に限らず若者の永遠のテーマである、自分が何者かをもがきながら探っていく心理を描出しています。
本当の実力者が少ない世の中にて、いかに自分が薄っぺらいかに、どのようにきづいていくか、きづいてしまった葛藤はどうするか、など心理の変化の描出が面白いです。
自分がどうなのか、もう一度見直してみたいと思う作品です

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紙の本

直木賞に納得

2015/09/29 19:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あおし - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても面白く読みました。
今風のネットの世界を描いているけれど、昔から変わらない、
本音とたてまえの世界っていうのが、読んでいて苦しいけれど、
リアルに描かれていて、面白かったです。

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紙の本

SNSにのめり込む若者の心境を巧みに表現した一冊。

2015/10/03 15:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:UMM - この投稿者のレビュー一覧を見る

「若者」「SNS」「就活」。本書のキーワードだ。

これまで読んだ小説の中で、最も作品の中に引き込まれた。
それは私が、上記のキーワードに当てはまっているからであろう。
ラストシーンでは、まるで自分ごとのようにハラハラドキドキして、読み終えた後には心の中で反省してしまう。
それぐらい、若者の身近に起きている、当たり前の光景をうまく言葉で表現した作品なのだ。
特に、就職活動を終えた大学4年生は共感でき、のめり込んでしまうだろう。
ぜひとも一読願いたい。

個人的に、朝井リョウ氏の作品はこれが初めて。
本書で大ファンになってしまった。
これから彼の作品を読み漁るつもりだ。

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紙の本

イタイ

2015/10/09 13:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶぅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

SNSで簡単に個性を表現できるようになった一方で、何か人と違う、誰もが認める個性がないと不安で不安で仕方がない、他人を落とし入れたくなってしまう。そんな誰もが抱える感情が表現されていて、読んでいて恥ずかしくなった。特に就活なんて、自分を評価されて、他人と比較され、現実を突きつけられる。こんな怖いことはない。でも、それを乗り越えた時に違う世界がみえてくるんじゃないかな。

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紙の本

何者

2015/10/15 17:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シホ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんなにリアルで自分と重ね合わせて読み進めていった小説はなかった!まさに今の私とリンクしていて、考えるところかいっぱいあった。今の自分を見返す、きっかけとなった一冊。

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紙の本

こういうことあったな。

2015/10/21 22:52

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゅんべぇ - この投稿者のレビュー一覧を見る

就活を思い出して、あぁそういえばこういうことあったなって感じました。
どうしても疑心暗鬼になってしまう、あのデリケートな時期。
一度社会に出てみれば、そこまで深く思い悩まなくても、会社も職場も山ほどあるのに、内定もらえるなんて、その中の一つに過ぎないのに。。。
と感じます。
でも、やっぱりみんな同じことを考えながら、就活するんでしょう。
頑張れ就活生

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紙の本

当事者の目線

2015/10/28 16:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はせ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シューカツを今の当事者の目線でクリアに切り取られた点が新鮮でした。昨今のニュースだけではわからない当事者である大学生のスマホやSNSの使い方、使われ方、それに伴う心の動揺の書きっぷりに納得するばかりでした。新しい視点を得られたような気がします。

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紙の本

静かな物語の中にある激しいドラマ

2015/10/30 19:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sheir - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気に読みました。
ものすごい事件が起きるわけでもなく、それでもキャラクター一人一人の言葉や行動の裏に重大なメッセージが隠されている、そんな稀に見る作品です。
台詞だけでなく、舞台設定や小道具それぞれにも意味が持たされていて、それを想像しながら読み進めるだけでも大変楽しめます。
繊細な筆致で、クライマックスへ向けて伏線が張られ、緊張感が高められていく、その様はお見事としか言いようがありません。

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紙の本

ギクッ!!

2015/11/21 16:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MaX - この投稿者のレビュー一覧を見る

感情移入して読んでいて、主人公同様に他の登場人物を否定的に見ていたら、
後半で一気にやられてしまいました。

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