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坂の途中の家

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/01/07
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:20cm/420p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-251345-8

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紙の本

坂の途中の家

著者 角田 光代 (著)

刑事裁判の補充裁判員になった里沙子は、子どもを殺した母親をめぐる証言にふれるうち、彼女の境遇にみずからを重ねていく。虐待死事件と〈家族〉であることの光と闇に迫る心理サスペ...

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商品説明

刑事裁判の補充裁判員になった里沙子は、子どもを殺した母親をめぐる証言にふれるうち、彼女の境遇にみずからを重ねていく。虐待死事件と〈家族〉であることの光と闇に迫る心理サスペンス。『週刊朝日』連載を加筆修正。【「TRC MARC」の商品解説】

【文学/日本文学小説】最愛の娘を殺した母親は、私かもしれない。虐待事件の補充裁判員になった里沙子は、子どもを殺した母親をめぐる証言にふれるうち、いつしか彼女の境遇に自らを重ねていく。社会を震撼させた虐待事件と〈家族〉であることの光と闇に迫る心理サスペンス。【商品解説】

2007年『八日目の蝉』、2012年『紙の月』、
そして2016年――著者の新たな代表作が誕生する!

最愛の娘を殺した母親は、私かもしれない――。
虐待事件の補充裁判員になった里沙子は、子どもを殺した母親をめぐる証言にふれるうち、いつしか彼女の境遇に自らを重ねていくのだった。

社会を震撼させた乳幼児虐待事件と〈家族〉であることの光と闇に迫る心理サスペンス。

感情移入度100パーセントの社会派エンターテインメント!
私は、果たして、文香を愛しているんだろうか。もちろん愛していると思っている。いなくなったらと考えただけで胸がふさがる思いがする。(略)それでも、文香を自分より大切なものと思えるだろうか。かわいい、かけがえのない子どもと思えるだろうか。(本文より)【本の内容】

著者紹介

角田 光代

略歴
〈角田光代〉1967年神奈川県生まれ。「まどろむ夜のUFO」で野間文芸新人賞、「対岸の彼女」で直木賞、「かなたの子」で泉鏡花文学賞など、受賞多数。ほかの著書に「ひそやかな花園」など。

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書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

家族の光と闇

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

「最愛の娘を殺した母親は、私かもしれない。」
主人公の里沙子は、2歳の娘、文香を育てている時、乳幼児虐待事件の補助裁判員になる。子どもを殺した母親、水穂の証言にふれていくうちに里沙子は、幸せだと思っていた自分の家族が、実は偽りの幸せだったのだという事に気づき愕然とする。
「幸せだと思っていたものは偽者だった。」主人公が心の中で呟く言葉は重く読者にのしかかる。義祖母の優しい言葉には悪意があり、最愛の夫の言葉も裏返せば里沙子に劣等感を植え付けてくるものだった。
 家族の光と闇をテーマにしたこの小説は、読んでいると息苦しくなる。他人事と割り切って読み終わりたかったのに、それが自分の身近にもごく普通に潜んでいる心の闇なのだと気づいた時、心が凍りつく思いがした。
文芸書担当:島守

みんなのレビュー144件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

家庭という密室

2016/02/10 07:32

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

角田光代はまたひとつ金字塔を打ち立てた。
 きっと多くの女性読者の共感を呼ぶだろうこの長編小説に男性読者は震撼とするだろう。
 女性は怖い。いや、違う。怖いのは、絶対にわかりあえない個としての人。
 その点では女性であろうと男性であろうと変わりはしない。もしいえるとすれば、角田光代という作家が女性の方にいることだ。

 33歳の専業主婦里沙子。2歳年上の陽一郎は優しい。もうすぐ3歳になる文香のお風呂にもちゃんと手伝う。義父母とは適度に距離を置き、ママ友とのどうということのない会話も楽しむ。
 きっとどこにでもいるだろう、若い夫婦。
 里沙子のもとに裁判員制度の候補者になったという手紙が届いたところから、二人の間に少しずつ亀裂がはいっていく。
 里沙子が担当することになった裁判は30代の母親が浴槽で八カ月になる赤ん坊を殺めてしまった事件。
 被告の裁判を通じて、里沙子の心は少しずつ崩れていく。

 崩れていく、のではない。露わになっていくということだ。
 母乳の出なかった自分は何気ない義母の言葉に傷ついたことがあった。被告と同じではないか。陽一郎の優しい言葉に棘が隠されていたことにも気づく。被告が夫の言葉に恐怖を感じていたように。そして、里沙子も泣き止まぬ文香を床に落としたことがある。被告がその子を浴槽に落としたように。
 被告席に座っているのは、事件の被告ではなく、里沙子本人であるかのように思えてくる。裁判席に座っているのは、読者である私たち。

 私たちは里沙子を裁けるのか。
 陽一郎に罪はないのか。幼子をお風呂にいれることで育児に協力しているなんて言わないで欲しい。
 義父母に罪はないのか。あなたたちが心配なのは自分の生んだ息子だけではないか。
 里沙子に罪はないのか。一体あなたは何におびえているというのだ。夫か。義父母か。それとも小さな娘なのか。

 公判中、里沙子がずっと気になっていたことは、食い違う被告と夫や義母の証言の本当のことがわからないことだ。何故なら、家とは密室だから。
 この事件にどんな結審がなされるのか、それは物語の最後に明かされる。

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紙の本

読んでいて何度も胸が苦しくなった

2016/12/20 16:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katu - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供が小さかった頃の妻の気持ちがどうだったんだろうかと思うと、読んでいて何度も胸が苦しくなった。男の自分でそうなんだから、女性はなおさらだろうな。結婚直前の女性や妊娠している人、小さい子供がいる人はあんまり読まない方がいいかもしれないね。

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紙の本

期待

2016/03/31 23:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

裁判員に選ばれてしまった女性が主人公。被告は、我が子を浴槽で溺死させた女性。主人公も同じくらいの子持ちのため、心は揺れ動く。人が人を裁く難しさ、辛さ。母とは、妻とは、家族とは。検事や弁護士はもとより、証言に大きなニュアンスの違いがあり、裁判員制度とは、これほど神経をすり減らすものなのかと考え込まざるを得ない。年長の裁判員・六実が良い味なのだが、他のメンバーが描き切れていない感じ。尤も、そうすると名作「12人の行かれる男たち」を越えられなくなるか。母子の関係性を描かせたら上手い作家の一人だが、これまた「八日目の蝉」というヒット作を越えなければならぬ苦しさがある。

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紙の本

愛という名の闇

2016/03/30 16:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:せーとー - この投稿者のレビュー一覧を見る

角田光代の作品を読むと、胸がざわざわする。

はっきりと悪意が提示されるわけではないのに、正に真綿で首を締めるように、違和感が少しずつ積もっていく。

今作は主人公の回りで大きな事件が起きたわけではない。

八日目の蝉や紙の月のように、自ら深い穴に堕ちていくのではなく、気が付けば暗い穴の底にいた。

それは主人公だけではなくて、読者をもいつの間にか真っ暗闇の中に誘う。

悪意なのか愛なのか。

正しいのか間違いなのか。

読み終わると、身近な人が少し怖くなる。

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紙の本

裁判員制度と子育てともっとみんな強くなろう!

2016/03/12 21:43

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

里沙子にもっとがんばってもらいたかった。この作品に出てくる人間はみんなおかしな人ばかり。

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2016/06/16 18:01

投稿元:ブクログ

書きたいのは母の部分じゃなくて、精神的に支配される女の人なんよね。子がいなくてもよくわかる。他の裁判員たちがだれも理解しないのは不思議だけど、なかなか理解されにくいところです。何にも考えずに受け入れていたら一番幸せなんだけど、ちゃんと自分で考えたい。

2016/04/05 21:17

投稿元:ブクログ

+++
刑事裁判の補充裁判員になった里沙子は、子どもを殺した母親をめぐる証言にふれるうち、いつしか彼女の境遇にみずからを重ねていくのだった―。社会を震撼させた乳幼児の虐待死事件と“家族”であることの心と闇に迫る心理サスペンス。
+++

裁判員裁判の裁判員(里沙子の場合補充裁判員だが)に選ばれた場合の、普段の生活に与える影響の大きさ、幼児虐待、そして被告の立場と近い境遇にある里沙子の苦悩と葛藤。そんなさまざまな要素が絡み合って先へ先へとページを繰る手が止まらなかった。角田さん、さすがに上手い。ただ、読んでいる最中から、重苦しい気分が胸に沈殿するようで、それは解決されずに読後も引きずったままである。どうすればよかったのだろう、という問いが、胸のなかを渦巻く。被告人の水穂の真実がほんとうに明らかにされたのかどうかも確信は持てないが、そのことが、裁判というもののもどかしさをよく表しているとも思える。いろいろなことを考えさせられる一冊である。

2016/07/20 00:01

投稿元:ブクログ

最愛の娘を殺した母親は、私かもしれない――。
虐待事件の補充裁判員になった里沙子は、子どもを殺した母親をめぐる証言にふれるうち、いつしか彼女の境遇に自らを重ねていくのだった。

社会を震撼させた乳幼児虐待事件と〈家族〉であることの光と闇に迫る心理サスペンス。

感情移入度100パーセントの社会派エンターテインメント!
私は、果たして、文香を愛しているんだろうか。もちろん愛していると思っている。いなくなったらと考えただけで胸がふさがる思いがする。(略)それでも、文香を自分より大切なものと思えるだろうか。かわいい、かけがえのない子どもと思えるだろうか。(本文より)
内容(「BOOK」データベースより)
刑事裁判の補充裁判員になった里沙子は、子どもを殺した母親をめぐる証言にふれるうち、いつしか彼女の境遇にみずからを重ねていくのだった―。社会を震撼させた乳幼児の虐待死事件と“家族”であることの心と闇に迫る心理サスhttp://booklog.jp/users/g2alt#ペンス。

2016/07/13 07:02

投稿元:ブクログ

子育て、夫婦関係、男性に対する恐怖心とテーマが重い。しかし主人公夫婦も被告人夫婦も人間関係がクソすぎる。あと、主人公のガキが異様に腹立つ。稼ぎが少ないのに毎日飲んで帰るとか、飲んで遅くなる前に連絡なんかできないとか、旦那がクソすぎる。世の女性はこれに共感するのだろうか。潜在的に男に大して恐怖感を抱いている人たちは、これに共感するのだろうか。子育てする母は孤独で誰もがこんな思いをしているのだろうか。俺も無意識にか意識的にか、こんな振る舞いをしてるんじゃないだろうか。きっとしてる。ホラー小説だと思った。それにしても稼ぎの少なかった旦那が転職して即世田谷に戸建て買えるって、小説家の想像力は浮世離れしとるなあ。無理だろそれ。

2016/10/29 06:53

投稿元:ブクログ

ため息をつき、眉間に縦皺を刻み
うっすらと息苦しささえ感じながらこの本を読んだ。
いやいや期の娘を育てる主人公の思いや、
彼女が姑や夫から投げつけられた言葉の数々が
忘れていたはずの過去の記憶を鮮明に浮かび上がらせてきて辛いのだ。
だけど先を読むことを止めることなんかできない。
私が漠然と感じ、感じていながらも言葉にできなかった感情を
作者の角田さんは、見事なロジックで紐解いてくれたのだ。
あぁ・・・そうだったのか、
だから私は幸福な時間を過ごしていたはずなのに
あんなにも悲しくて、あんなにも孤独だったのかと
20年以上歳月を経て差し出された答えに
泣きたいような、でも懐かしくて愛おしいような気持になった。
この瞬間も、朝も夜も泣き止まない赤ちゃんに疲れ
子育てに悩んで孤軍奮闘している全てのお母さんたち
どうかどうか、がんばって。

2016/08/01 09:59

投稿元:ブクログ

子育ての経験の有無、性別、年齢によって受け取り方が全然違うかもしれないと思いながら読んでいた。
作者は子育ての経験がない方(多分?)だと思うので、細かな的確な描写はすごいと思った。
でも、なんというか、同じことの繰り返しでちょっと歯がゆいというかイライラしてしまった。

「私変な事いいました?」
角田さんの作品に出てくる女性はどこか似ていて、暗いというか気にし過ぎるというか、常に相手の顔色を窺っているようなイメージ。
陽一郎をすっきり晴れた青空と喩えているが、里沙子はどんより曇り空だな、と思った。

それにしても、子育ての一番大変な時期に裁判員に選ばれるなんて。
預かってくれる実家でもなければ無理だろうな。
読み終えた感想は一言「疲れました」。

2017/02/03 23:44

投稿元:ブクログ

裁判員制度の裁判員に選ばれた主人公が、被告の女性を通して自分のことを見つめなおす、といったような話です。

淡々とした日常、2歳の反抗期が始まった子供との毎日が裁判所にいくようになって少しづつ変わっていくのか、変わったのは主人公の心情か…。

全体的に重い感じなのですが、だんだん、被告についての話だったか、主人公の主婦のことだったかわからなくなるような感じもあって、たとえば子供が居なくても、夫婦間の関係でなくても、同じような状況になって同じような心理状態になることがあるだろうと共感できて、あっという間に読んでしまいました。

おもしろい、というより、興味深い1冊でした。

2016/08/25 12:51

投稿元:ブクログ

角田さんは、やっぱり女の人を書かせたらすごいです。普通の家庭がホラーにもなる感じがとても良かったです。

2016/06/28 17:00

投稿元:ブクログ

裁判員制度で裁判員に選ばれた主人公里沙子が、被告人安藤瑞穂に自分を重ねていく。お子さんのいらっしゃらない角田さんに、どうしてここまで母の気持ちがリアルに書けるのだろうと驚く。角田さんが書きたかったのは、「人が使う言葉がいかに、もろくてあいまいかということ」だったそうだ。苦しくなるほど感情移入してしまい、いつもながらの筆力に圧倒されていたが、最後の方でちょっと里沙子は被害妄想なのでは??と感じて少々がっかりしていた。しかし、これも角田さんの狙いだったと知り、またもや脱帽。さすがです。

2016/05/03 18:47

投稿元:ブクログ

幼児虐待事件の裁判の裁判員に選ばれた里沙子の目線で語られる公判の様子と、その事件に自分を重ねていく様になる里沙子の苦悶の日々の話。

かなりきつい話でした。
先が知りたくて、目が離せず、一気読み。
今は、ズシンと、重苦しい読後感を味わっています。

過ぎてしまえば、何だったんだろうとも思うことでも、私も最初の子の時には、同じような思いを感じたこともあり、他人事とは思えないシーンがいくつかありました。
一生懸命であればあるほど、子育てって大変で、でも、だからこそ実りが多いものなのだろうなと、この年になり静観出来るようになっている気がします。

虐待、モラハラ、嫁姑問題、アルコール依存など、ひとつぐらいは心当たりがありそうな問題が目白押し。

興味があった裁判員制度にも触れられて、勉強にはなりましたが、考えさせらたかな。
裁判後の里沙子がどうなるのか、少し心配にもなりました。