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ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 19件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2017/02/07
  • 出版社: きこ書房
  • サイズ:19cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-87771-364-5
  • 国内送料無料

紙の本

ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室

著者 キャスリーン・フリン (著),村井 理子 (訳)

【ASJA賞自伝部門(2012年度)】料理に対して苦手意識があるせいで、自信を持てずにいる女たちを集めて料理教室を開催した著者。料理の基礎を学び、できることがふえていくう...

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ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室

1,598(税込)

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商品説明

【ASJA賞自伝部門(2012年度)】料理に対して苦手意識があるせいで、自信を持てずにいる女たちを集めて料理教室を開催した著者。料理の基礎を学び、できることがふえていくうちに、彼女たちの人生に変化があらわれて…。料理教室が生み出した奇跡を綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

キャスリーン・フリン

略歴
〈キャスリーン・フリン〉ライター、ジャーナリスト、料理講師、IACP(国際料理専門家協会)理事。著書に「36歳、名門料理学校に飛び込む!」など。

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

おもしろい

2017/06/12 21:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

料理が苦手な人たちを集めて行われた、料理教室の奇跡がかかれています。
料理が苦手な人もそうでない人も楽しめる内容のように思います。

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紙の本

みんなの中に自分もいた

2017/04/07 11:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しらふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

料理に関しては本当にコンプレックスがあって、いい歳をして台所を使ったり食材を買うのに、そこはまだ母の城という意識で深く入っていけない。包丁が怖いから大体のものをセラミックのフルーツナイフで済ませていたのも最近のこと。
エリカアンギャルさんの著書などを読んで、原材料表示をチェックするという癖はついていたけれど、時々ジャンクなものや冷凍パスタの過食衝動にも襲われる。お得だからとついまとめ買いもしてしまう。誰も見ていないのだから、やり直せばいい、月並みだけど勇気をもらった。
タイトルの「ダメ女」はあまり好ましく思わなかった。アイキャッチにはなると思うが。それから地の文はいいとして、みんなのセリフが文字にすると少し読みづらい。海外ドラマの吹き替えを書き起こしたものだと考えたら、しっくりきた。

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紙の本

苦手

2017/06/24 03:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

料理が苦手な人たちばかりの料理教室。おもしろいですよね。
苦手な人ばかりだったら基本から学べるしいいなあと思う。

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紙の本

お料理

2017/04/08 08:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅーくりーむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

料理に対して苦手意識があるせいで、自信を持てずにいる女たちを集めて料理教室を開催した著者。料理の基礎を学び、できることがふえていくうちに、彼女たちの人生に変化があらわれて…。料理教室が生み出した奇跡を綴る。
私も料理苦手なので共感しました。料理が得意な人も楽しむことが出来るお話だと思います。

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2017/02/16 16:55

投稿元:ブクログ

このカリキュラムを受講したい!トマト缶や塩のテイスティング、切り身で売られているチキンの見分け、興味深い。そしてジュリア・チャイルドが尊敬されている!経済や健康に悪影響とわかっていても加工品をやめられない“ダメ女”を否定はしないけれど、問題の元凶をさりげなくあばくところもいい。「家族の勝手でしょ!」とかのような糾弾されている感がなくて、安心して読めた。

2017/05/30 08:14

投稿元:ブクログ

ところどころ分かりにくい文脈があったので-★1つ。
別に鶏をさばきたくはならなかったけど、スープストックとかパスタとか、自分の料理を見直すいいきっかけを与えてくれる本だったと思います。

2017/05/28 08:03

投稿元:ブクログ

タイトルはセンセーショナルだけど、「ダメ女」というのはあたらない。「自信をなくしてる」っていうのがほんとのところかなって、本を読んでいて思った。かくいうわたしも。

料理の基礎を習いたいとずっと思っていた。そもそもの包丁を握るところから…
料理の楽しさは正直あんまりわからない。でも生きていくためにその技術はあったほうがいいって感じるし、自分で作る料理はヘルシーだと思う。楽しかったらよりよい人生になると思う。
わたしも鶏をさばきたいよー

2017/05/12 00:55

投稿元:ブクログ

少し長いなと思うところもあるけど、これはおすすめ。
そして、絶対読んだら料理のスタイルに影響が出るはず。

レシピ本が料理の技術書だとしたら、これは料理の哲学書かな、という印象。1回目は流し読み、2回目は紹介されているレシピや手順を自分のスタイルに取り込んでみる。そんな読み方がいいかも。人に薦めたくなる一冊。

2017/05/14 08:30

投稿元:ブクログ

フィクションなのかノンフィクションなのかよくわからないまま読み始めた。面白かった。著者は、教えるのが下手だというような事をラストのエピソードで書いていたが、とてもいい先生で、いい講師をコーディネートできる人でもあると思う。様々な問題を抱えている生徒たちが変わっていく姿が、私も変わりたいと思わせる読み物になっていた。丸鶏のところとかは、ちょっと文字ではわかりにくかった(丸鶏を買ったことないので)。日本のカレールー使ったカレー食べたくなることあるよね、もはや国民食だから。


途中飽きそうになるけど、全体的には好き。

図書館で借りたけど、買おうかな。

2017/04/30 12:03

投稿元:ブクログ

この本、すごーく面白かった。しかも、自分自身の食生活を見直すきっかけにもなる。でもひとつだけ納得いかないことがある。それは、登場する女性誰一人として「ダメ女」じゃないこと。ただ、料理が苦手なだけ。

2017/03/26 15:00

投稿元:ブクログ

そのほうがいいとわかっていながら、なぜ料理をしないのか、どうして出来合いのものに依存してしまうのか、根本のところから考え直し、苦手意識や知識&技量不足をクリアして料理することの意義と楽しさを伝えんとする試みの報告。
日本の場合、アメリカほどじゃないとおもえる面もあるし、逆にアメリカとはちがう「敷居(ハードル)の高さ」というのもあると思うが、本来はいきることと切っても切れない「調理して食べる」ことに関していろんな問題が出てきているのは先進国には普遍的なのだなぁと思った。

2017/04/13 17:20

投稿元:ブクログ

ツイッターで話題になっていて、しかも翻訳が村井理子さんということで購入。

料理になにかトラウマがある人、料理がなにか苦手意識がある人、奥さんやパートナーが家で料理をするなんて当たり前だと、料理ができるなんて当然だと思ってる人は読むといいよ!
私自身も初めて包丁を握ったのは6才くらいで、その後、なんとなく料理はできるしするけど、いまいち「料理がします!」「好きです!」って言えないコンプレックスがあって。でもそれって、なんとなくこの本で「ちゃんとせねば」みたいな肩に力が入ってることや、できない自分にストレスを感じてるわりに楽しめてないことも一因だな、と思った。

(理想としてはもちろんそうだけど)加工品やジャンクフードを食べることが絶対ダメ、ともオーガニック食品を選ぶことが絶対条件、とも思わないし、そもそもアメリカと日本での食事情が異なるのでまるっと違和感なく受け入れられるとは限らないけど、読むとすごく実践的だから、もっと簡単で自由に「私にもできそう」「作ってみたい」「これでいいんだ」っていう気持ちになってくる。
で、やってみた。まず包丁の持ち方から変えた。
じゃがいものソテーを作ってみたし、たぶん次はパンを焼いてみる。
少ない買い物でパッと作れて、凝ってなくてもおいしく作れる。そのまま真似はできなくても(丸鶏をさばくというのはたぶんまだまだハードルが高い。やってみたいけど)、いいところを真似したい(野菜くずからスープを作るのはやってた!)。弱った友達にスープを差し入れられる人になりたい。
焦がして失敗したところでたった一食だ、気にすんな!

それにしてもこんな教室があったら通いたい!テイスティングの授業も受けたい!ここまで探究心と柔軟さで料理がしたーい。
そして、あとがき。これも素晴らしい。ここまで読んで、先の「これでいいんだ」っていう気持ちは「勇気をもらった」ということに気が付いた。
学びたいところをに付箋を貼るべく、もう一度読まなくちゃ。

2017/06/04 19:33

投稿元:ブクログ

アメリカのシアトルで開催された料理教室のお話、主催者で著者のキャスリーン・フリン氏は、フランスの名門料理学校「ル・コルドン・ブルー」出身のフードライター。彼女がスーパーで買い物中に、加工食品を大量買いする主婦を目撃したのがきっかけで、料理教室の開催を思いつく。

料理を学ぶ10名の生徒たちは、様々な理由により日頃からインスタント食品やジャンクフードを常用していて、そんな食生活を克服すべく受講を決意するのである。作品の内容としては、生徒のエピソードや料理教室での実習風景のほか、食品廃棄や食品添加物の問題にも触れている。

スーパーでのまとめ買いによって発生する賞味期限切れや、出来合いの加工食品に含まれている添加物摂取に関しては、必要な分だけを購入し、正しい調理方法を身につけるだけで改善される。そして結果的に体と環境のみならず、財布にもやさしい生活を送ることが出来るのだ。

また食品メーカーや小売店が消費者に対し、必要以上の食料品を購入させるための手口なども紹介されていて、大変興味深かったのと同時に、食品流通に携わる自分にとっては若干耳の痛い話でもあった。

料理教室での課程を修了した女性たちが、料理の腕前以上に栄養バランスや食品廃棄に対する意識が向上したのが、非常に印象的で感銘を受けた。ぜひウチの奥さんにも学んでもらいたい…

2017/06/14 23:06

投稿元:ブクログ

外国の登場人物ほど荒んだ冷蔵庫でもないし、わりかし質素であるものでコツコツ自炊してるから、ここまでこうなっちゃう登場人物の気持ちはわからない部分もあるけど、これからは市販品のラベル見る。
自然界に存在しないものを身体はどうやって消化するんだ?と。

2017/06/07 15:20

投稿元:ブクログ

年々翻訳本を読み通すのが難しくなってきているのに(まぁ翻訳本に限らない)この本は楽しく最後まで読めた。訳者のおかげと内容のおかげであろう。ひとくちに料理ができないっていってもこのように一人一人ドラマがあるわけだ。

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