サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

日本橋ビジネスクリニック×hontoブックツリー・ポイント5倍キャンペーン (~5/20)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. エッセイ・自伝・ノンフィクション
  4. ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2017/02/07
  • 出版社: きこ書房
  • サイズ:19cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-87771-364-5
  • 国内送料無料

紙の本

ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室

著者 キャスリーン・フリン (著),村井 理子 (訳)

【ASJA賞自伝部門(2012年度)】料理に対して苦手意識があるせいで、自信を持てずにいる女たちを集めて料理教室を開催した著者。料理の基礎を学び、できることがふえていくう...

もっと見る

ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室

1,598(税込)

ポイント :14pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【ASJA賞自伝部門(2012年度)】料理に対して苦手意識があるせいで、自信を持てずにいる女たちを集めて料理教室を開催した著者。料理の基礎を学び、できることがふえていくうちに、彼女たちの人生に変化があらわれて…。料理教室が生み出した奇跡を綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

キャスリーン・フリン

略歴
〈キャスリーン・フリン〉ライター、ジャーナリスト、料理講師、IACP(国際料理専門家協会)理事。著書に「36歳、名門料理学校に飛び込む!」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

みんなの中に自分もいた

2017/04/07 11:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しらふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

料理に関しては本当にコンプレックスがあって、いい歳をして台所を使ったり食材を買うのに、そこはまだ母の城という意識で深く入っていけない。包丁が怖いから大体のものをセラミックのフルーツナイフで済ませていたのも最近のこと。
エリカアンギャルさんの著書などを読んで、原材料表示をチェックするという癖はついていたけれど、時々ジャンクなものや冷凍パスタの過食衝動にも襲われる。お得だからとついまとめ買いもしてしまう。誰も見ていないのだから、やり直せばいい、月並みだけど勇気をもらった。
タイトルの「ダメ女」はあまり好ましく思わなかった。アイキャッチにはなると思うが。それから地の文はいいとして、みんなのセリフが文字にすると少し読みづらい。海外ドラマの吹き替えを書き起こしたものだと考えたら、しっくりきた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

お料理

2017/04/08 08:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅーくりーむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

料理に対して苦手意識があるせいで、自信を持てずにいる女たちを集めて料理教室を開催した著者。料理の基礎を学び、できることがふえていくうちに、彼女たちの人生に変化があらわれて…。料理教室が生み出した奇跡を綴る。
私も料理苦手なので共感しました。料理が得意な人も楽しむことが出来るお話だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/02/16 16:55

投稿元:ブクログ

このカリキュラムを受講したい!トマト缶や塩のテイスティング、切り身で売られているチキンの見分け、興味深い。そしてジュリア・チャイルドが尊敬されている!経済や健康に悪影響とわかっていても加工品をやめられない“ダメ女”を否定はしないけれど、問題の元凶をさりげなくあばくところもいい。「家族の勝手でしょ!」とかのような糾弾されている感がなくて、安心して読めた。

2017/03/26 15:00

投稿元:ブクログ

そのほうがいいとわかっていながら、なぜ料理をしないのか、どうして出来合いのものに依存してしまうのか、根本のところから考え直し、苦手意識や知識&技量不足をクリアして料理することの意義と楽しさを伝えんとする試みの報告。
日本の場合、アメリカほどじゃないとおもえる面もあるし、逆にアメリカとはちがう「敷居(ハードル)の高さ」というのもあると思うが、本来はいきることと切っても切れない「調理して食べる」ことに関していろんな問題が出てきているのは先進国には普遍的なのだなぁと思った。

2017/04/13 17:20

投稿元:ブクログ

ツイッターで話題になっていて、しかも翻訳が村井理子さんということで購入。

料理になにかトラウマがある人、料理がなにか苦手意識がある人、奥さんやパートナーが家で料理をするなんて当たり前だと、料理ができるなんて当然だと思ってる人は読むといいよ!
私自身も初めて包丁を握ったのは6才くらいで、その後、なんとなく料理はできるしするけど、いまいち「料理がします!」「好きです!」って言えないコンプレックスがあって。でもそれって、なんとなくこの本で「ちゃんとせねば」みたいな肩に力が入ってることや、できない自分にストレスを感じてるわりに楽しめてないことも一因だな、と思った。

(理想としてはもちろんそうだけど)加工品やジャンクフードを食べることが絶対ダメ、ともオーガニック食品を選ぶことが絶対条件、とも思わないし、そもそもアメリカと日本での食事情が異なるのでまるっと違和感なく受け入れられるとは限らないけど、読むとすごく実践的だから、もっと簡単で自由に「私にもできそう」「作ってみたい」「これでいいんだ」っていう気持ちになってくる。
で、やってみた。まず包丁の持ち方から変えた。
じゃがいものソテーを作ってみたし、たぶん次はパンを焼いてみる。
少ない買い物でパッと作れて、凝ってなくてもおいしく作れる。そのまま真似はできなくても(丸鶏をさばくというのはたぶんまだまだハードルが高い。やってみたいけど)、いいところを真似したい(野菜くずからスープを作るのはやってた!)。弱った友達にスープを差し入れられる人になりたい。
焦がして失敗したところでたった一食だ、気にすんな!

それにしてもこんな教室があったら通いたい!テイスティングの授業も受けたい!ここまで探究心と柔軟さで料理がしたーい。
そして、あとがき。これも素晴らしい。ここまで読んで、先の「これでいいんだ」っていう気持ちは「勇気をもらった」ということに気が付いた。
学びたいところをに付箋を貼るべく、もう一度読まなくちゃ。

2017/02/14 23:27

投稿元:ブクログ

SNSで見かける料理上手の方々の美しい料理に打ちのめされてる方々必見の本だとと思う(自分のこと)

料理に関する"トラウマ"って結構な人が持っているんじゃないかと思う。

ただ、それで料理の楽しさから離れ経済効率の悪いもの、成分表示のほとんどを理解できないものを摂り続けるのは勿体ないのでは。

勇気をもらえる箇所を抜粋。

「インスタントのツナキャセロールと"トップシェフ"の間にあなたにとって心地よい場所を見つければいいじゃない。焦がしても、落としても、煮過ぎても、生焼けでも、味気なくても、食事のしたくに失敗したって、それでもいいじゃない。たかが1回の食事なんだもの。明日になったらまた作ればいい。100年経てば誰も違いなんてわからないのだから。」

2017/03/11 12:14

投稿元:ブクログ

SNSで激しくツボを刺激され早速購入。夫婦二人が外食しないレベルで「普通」に自炊はしてるんだけど、時々これでいいのかとわからなくなる。「普通」っていったい何?と。 誰かとこの「普通」について話したくても実は食問題ってものすごい「個人情報」をさらけ出さないと他人とは話せないんだよね。財布事情、家族構成、主義主張、そもそも台所に立つ習慣があるのかないのかなどなど。で、本に聞いてみることにしたのです。答え、これが絶対という答えには至らなかったのですが、なんだか読んでいるうちにほっこりして日常にいつもの台所に戻ることが出来ました。(・∀・)

人生訓(女性) ランキング

人生訓(女性)のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む