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若冲(文春文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/07
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/393p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790825-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

若冲 (文春文庫)

著者 澤田 瞳子 (著)

【歴史時代作家クラブ賞作品賞(第5回)】【親鸞賞(第9回)】伊藤若冲は、妻を亡くしてからひたすら絵に打ち込み、やがて独自の境地を極めた。若冲を姉の仇と憎み、贋作を描き続け...

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若冲 (文春文庫)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

【歴史時代作家クラブ賞作品賞(第5回)】【親鸞賞(第9回)】伊藤若冲は、妻を亡くしてからひたすら絵に打ち込み、やがて独自の境地を極めた。若冲を姉の仇と憎み、贋作を描き続ける義弟・弁蔵との確執や、池大雅、与謝蕪村らとの交流、政治的背景から若冲の画業の秘密に迫る時代長篇。【「TRC MARC」の商品解説】

緻密な構図や大胆な題材、新たな手法で京画壇を席巻した天才は、彼を憎み自らも絵師となった亡き妻の弟に悩まされながら描き続ける。【本の内容】

収録作品一覧

鳴鶴 9−49
芭蕉の夢 51−93
栗ふたつ 95−140

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

興味ぶかい

2017/05/10 19:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tomo - この投稿者のレビュー一覧を見る

若沖さんの絵は岡田美術館で一度だけ見ました。でもどういう絵師なのかと思い興味深く読みました。同じ時代の他の絵師もでてきますので、日本画が好きな人なら楽しめるかと思います。

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2017/05/20 19:29

投稿元:ブクログ

解説の中で上田秀人氏が言っている「作家は登場人物を歴史上の偉人から、人間に変えるために歴史小説を書いている」この言葉通り、この物語の中で若冲は偉人から人間になっている。しばらく私の中の若冲像は澤田氏の若冲だ。
ぜひ若冲の画集を側に置き、読むことをおすすめする。絶対に絵が見たくなるから。

2017/04/15 22:24

投稿元:ブクログ

自分の中の若冲像と違うなと思いながら読んだ。同時期に京都で活躍した絵師が多く出てきて面白い。
相国寺承天閣美術館にまた若冲の絵を見に行きたい。

2017/04/25 19:45

投稿元:ブクログ

若冲の生涯が小説になっていたとは知らなかった。あの個性的な絵を描くに至った経緯が妙に納得出来、非常に興味深かった。混み過ぎていて行けなかっな若冲展に次こそ行きたい。

2017/04/07 16:58

投稿元:ブクログ

【若冲の奇妙にして華麗な絵とその人生。大ベストセラー文庫化!】緻密な構図や大胆な題材、新たな手法で京画壇を席巻した天才は、彼を憎み自らも絵師となった亡き妻の弟に悩まされながら描き続ける。