サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】インプレス ポイント最大10倍キャンペーン(~10/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 枕草子のたくらみ 「春はあけぼの」に秘められた思い

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

枕草子のたくらみ 「春はあけぼの」に秘められた思い(朝日選書)
枕草子のたくらみ 「春はあけぼの」に秘められた思い(朝日選書) 枕草子のたくらみ 「春はあけぼの」に秘められた思い(朝日選書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/10
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • レーベル: 朝日選書
  • サイズ:19cm/312p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-263057-5
  • 国内送料無料

紙の本

枕草子のたくらみ 「春はあけぼの」に秘められた思い (朝日選書)

著者 山本淳子 (著)

清少納言が中宮定子に捧げた作品「枕草子」。定子の死後、その敵方であった藤原道長の権勢極まる世で潰されることなく、作品として生き残ることができたのはなぜか。その謎を解明する...

もっと見る

枕草子のたくらみ 「春はあけぼの」に秘められた思い (朝日選書)

1,620(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

清少納言が中宮定子に捧げた作品「枕草子」。定子の死後、その敵方であった藤原道長の権勢極まる世で潰されることなく、作品として生き残ることができたのはなぜか。その謎を解明する。【「TRC MARC」の商品解説】

【文学/日本文学評論随筆その他】藤原道長が恐れ、紫式部を苛立たせた書。それが随筆の傑作「枕草子」だ。権勢を極めてなお道長はなぜこの書を潰さなかったのか。冒頭「春はあけぼの」に秘められた清少納言の思いとは? あらゆる謎を解き明かす、全く新しい「枕草子」論。【商品解説】

藤原道長が恐れ、紫式部を苛立たせた書。それが随筆の傑作「枕草子」だ。権勢を極めてなお道長はなぜこの書を潰さなかったのか。冒頭「春はあけぼの」に秘められた清少納言の思いとは? あらゆる謎を解き明かす、全く新しい「枕草子」論。【本の内容】

著者紹介

山本淳子

略歴
〈山本淳子〉1960年金沢市生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科修了、博士号取得(人間・環境学)。平安文学研究者。京都学園大学人文学部歴史文化学科教授。著書に「源氏物語の時代」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

本当の賢さ

2017/06/03 14:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nobita - この投稿者のレビュー一覧を見る

今でも光る彼女の天才さとゆたかな感性および趣深さ。いつ読んでも最高!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

清少納言の想いに涙しました

2017/06/15 00:34

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bluemonkey - この投稿者のレビュー一覧を見る

清少納言の定子への想いに自然と涙が出ました。
失意の中屈辱的な日々を送る定子の心を癒し、一条に愛されながらも力尽きて逝った定子の魂を慰めるため、清少納言は書いた。
時には涙しながら書いていたかもしれない。
定子は枕草子の中で、明るく知性にあふれ思いやりのある気遣いができる魅力的な中宮として輝き続ける。
そんな清少納言の健気な想いに心が震えました。
切なくも爽やかな読後感を与えてくれた作者の山本淳子先生に感謝します。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/08/31 13:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/06/25 15:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/13 18:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/01 13:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/16 15:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/13 22:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

古典文学・文学史・作家論 ランキング

古典文学・文学史・作家論のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む