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名画で読み解くイギリス王家12の物語(光文社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/17
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/203p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-04313-1

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名画で読み解くイギリス王家12の物語 (光文社新書)

著者 中野京子 (著)

王家が転変する度に途轍もない人物が生まれ、ドラマが生まれるのが英国史の面白さ。イギリス王室の三王朝、テューダー家、ステュアート家、ハノーヴァー家とその変名の王家について、...

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名画で読み解くイギリス王家12の物語 (光文社新書)

1,058(税込)

名画で読み解く イギリス王家12の物語

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商品説明

王家が転変する度に途轍もない人物が生まれ、ドラマが生まれるのが英国史の面白さ。イギリス王室の三王朝、テューダー家、ステュアート家、ハノーヴァー家とその変名の王家について、それぞれ名画にからめた歴史物語を繙く。【「TRC MARC」の商品解説】

『名画で読み解く』シリーズ第四弾。4王国が覇権を争い、外国からの侵攻や宗教戦争も絶えなかった「イギリス王家」の歴史を紐解く【本の内容】

著者紹介

中野京子

略歴
〈中野京子〉北海道生まれ。作家・ドイツ文学者。著書に「名画で読み解くハプスブルク家12の物語」「名画で読み解くブルボン王朝12の物語」など。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (7件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

王の個人の情念で、政治が動く、また大量殺戮も許されてしまうのって怖いなーと思う

2017/10/19 12:49

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

中野京子さんの光文社新書「王家」シリーズ、イギリス編出ました。
表紙を飾るのは、いま、展覧会が開催されている「怖い絵展」の目玉、ジェーン・グレイの処刑。
イギリス王家でドラマティックに動くのが、ヘンリー8世の治世からエリザベス1世まで。
数々の映画にもなっている。登場人物も、アン・ブーリン、ブラッディ・マリーというカクテル名にもなっているメアリー1世、プロテスタントをバンバン処刑したので血まみれメアリーと呼ばれたのだとか。おどろおどろしい歴史だ。
しかし、宗教が絡むと俄然血なまぐさくなる。敬虔なクリスチャンのイメージはいったいどこへ。
ジェーングレイも政争の中、数日間の王女であり、ほとんど歴史の中には名を残さないまま消えている。しかし、いま、中野京子さんの「怖い絵」で多くの日本人にも知られるようになってきた。よかった!?
とにかくヨーロッパの王様たちは、各国との政略結婚を繰り返すので、ややこしいことこの上ない。
分かりずらい各国王家の歴史だが、中野さんのこのシリーズを読んでいるうちに、結構ヨーロッパ歴史も深まってきた。

それにしても、このシリーズを読むにつけ、王の個人の情念で、政治が動く、また大量殺戮も許されてしまうのって怖いなーと思う。
民主主義って大切。

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紙の本

名画で読み解く12の物語シリーズ

2018/05/06 08:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ある社労士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

中野京子氏の「名画で読み解く12の物語」シリーズの第4作。ロマノフ家、ブルボン王朝、ハプスブルク家、そしてイギリス王家です。ドラマで、ヘンリー8世を観ましたが、その頃の事情が、この本を読んでよーく解りました!
キャサリン、メアリ、アン・ブリーン、エリザベスの関係が、よーく解りました!
ハノーヴァー王朝からウィンザー王朝は、家名が変わっただけですね!エドワード7世の公妾のアリス・ケッペルが、現チャールズ皇太子の愛人から再婚相手となったカミラ・ボウルズとのこと。ビジュアルの本で、電車時間などので、スキマ時間で、読めます。4作あわせて読めば、ヨーロッパの歴史が、よーく解りますね!

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紙の本

伝統?険悪な親子関係

2018/05/03 21:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「名画で読み解く」シリーズも第4弾となりました。
ハプスブルグ、ブルボン、ロマノフに続き、イギリス王家の登場です。

イギリス王家は名を変えつつも、今も残っている王家の1つです。
なので読み進めるうちに、今の時代に生きている王家の方の
名前が出てきたりして、一気に身近なことのように感じられて新鮮でした。

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紙の本

ジェーン

2017/11/23 08:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トクちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

関西で開催された「怖い絵展」通い詰めて、寂しさを感じていた時に、この本が手元に届く。
表紙のジェーンに再会しました。
イギリス王家・・・テレビなどでよく見かける現代の王家・・・歴史と絵画に秘められた切り口・・・京子先生、ありがとうございました。

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紙の本

まさに血みどろ

2018/05/22 21:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

イギリスの血で血を洗う歴史を絵画でたどる一冊です。王位継承、宗教などの問題が拗れて血の雨が降り続く凄惨な歴史を美しい絵で学ぶとはなんと皮肉な。

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紙の本

難しいパズルが解けたような快感

2018/02/07 22:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ4作目 。
このシリーズの素晴らしいところは、今まで知っていた皇帝や王様の、時代と系譜が繋がって、なんとなくモヤモヤしていた疑問が解決するところ。
今回はチャールズ一世が殺された経緯にスッキリ。
ヴァン ダイクのおかげで、名前も顔もちょいちょいみかけるけど、殺されるほど悪いことした?お父さんのつけが回ったのは知っていたけど、お父さんも歴史上に名を残した極悪非道な王様や皇帝に比べたらイマイチパッとしないと思っていたけれど…。なるほどそういうことか。
もう名画が絡んだ王家はないのかしら。支配者も国もグシャグシャしていて訳がわからないイタリアやドイツあたりが出てくれるとありがたいのだけど、長い王家じゃないからだめかな。

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紙の本

怖い絵展

2017/11/11 17:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:debdeme - この投稿者のレビュー一覧を見る

怖い絵展というのが開催されているようで、この本の表紙のポスターをよく目にしますした。何が怖い絵なのか、ずっと気になっていました。よくよくポスターを見てみると処刑シーンが描かれているのですね。どうして、このようなことが?と手にとった本がこの本です。背景にあるドロドロした人間関係を考えながら絵を鑑賞すると、臨場感を味わえそう。
また、なかなか頭にはいってこないイギリス王家のいざこざもすっと浸み込んでくるようです。

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2018/01/23 19:36

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2017/10/17 12:07

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2018/10/11 00:24

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2018/05/19 18:15

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2018/01/13 12:35

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2018/06/07 09:47

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2017/12/23 08:25

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2018/10/11 13:48

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