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モンテレッジォ小さな村の旅する本屋の物語
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 34件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/04/06
  • 出版社: 方丈社
  • サイズ:20cm/346p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-908925-29-0

紙の本

モンテレッジォ小さな村の旅する本屋の物語

著者 内田 洋子 (著)

イタリアの権威ある書店賞発祥の地がなぜ、トスカーナの山奥にあるのか? 舞台となった山深きモンテレッジォ村に居を構え取材した著者による歴史ノン・フィクション。方丈社HP連載...

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モンテレッジォ小さな村の旅する本屋の物語

税込 1,980 18pt

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商品説明

イタリアの権威ある書店賞発祥の地がなぜ、トスカーナの山奥にあるのか? 舞台となった山深きモンテレッジォ村に居を構え取材した著者による歴史ノン・フィクション。方丈社HP連載に書き下ろしを加えて書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

人々にとって、本が遠い存在だった時代、トスカーナの山深き村に、イタリア中に本を届ける人々がいた。

イタリアの権威ある書店賞〈露店商賞(Premio Bancarella)〉発祥の地が、なぜ、トスカーナの山奥にあるのか?
その謎を追って、15世紀グーテンベルクの時代から、ルネッサンス、そして現代へ。
創成期の本を運び、広めた、名もなき人々の歴史が、今、明らかになる。
舞台となった、山深きモンテレッジォ村に居を構え取材した、著者渾身の歴史ノン・フィクション!
全編フルカラー!【商品解説】

著者紹介

内田 洋子

略歴
〈内田洋子〉1959年神戸市生まれ。東京外国語大学イタリア語学科卒業。通信社ウーノ・アソシエイツ代表。「ジーノの家」で日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞を受賞。

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みんなのレビュー34件

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評価内訳

紙の本

映画で観たいものだ、「旅する本屋」を

2019/01/26 09:08

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

きっかけはイタリア・ヴェネツィアの一軒の古書店だった。
 著者はめぐりあった古書店は四代続く老舗で、その出処がモンテレッジォだった。
 イタリアといえばローマしかほとんど知らない人にとってモンテレッジォと言われてもわかるはずもない。
 巻頭につけられた地図でおおよその位置を確認して、さてそれでもどう説明していいやら。本の宣伝文そのままでいえば、「イタリア、トスカーナの山深い村」となる。

 著者の内田はイタリア在住のジャーナリストで、『ジーノの家 イタリア10景』という作品で数々の賞を受賞している。
 だから、イタリアの風景にはなじみがあるだろうが、モンテレッジォのことは知らなかったし、行ったこともない。
 ただ彼女には行動力があった。
 その地のことを知ろうと、やみくもに走り出す。
 この本はそうして彼女が見つけた、「本の魂が生まれた村」の話だ。

 村に建てられた石碑に刻まれた「本の行商人」の姿。右手に開かれた本、左腕にはたくさんの本がはいったかごを持ち、今にも駆け出しそうだ。
 何もない小さな村だったから、彼らは石を運び、その帰りに本を持ち、それを売ってきた。
 やがて、彼らは「本の行商人」として配達だけでなく、露天を営み、さらには店舗を構える者も出て来る。
 内田は彼らの姿を追いながら、実はどこまでも広がる本の世界に迷い込んでいったのかもしれない。
 彼女自身、本のかごをさげつつ。

 なんともいえないロマンのような本の旅。
 誰か映画を作ってくれないだろうか、もちろんイタリア映画で。

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紙の本

文化を運ぶ

2019/04/24 14:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

イタリアの寒村の人々が食べていくために始めた本の行商。それを丹念に追った豊かなノンフィクション。
生きていくためにやっていた本の行商が文化の伝播に役立っていく様は読みごたえがあった。

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2018/09/28 00:08

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2018/04/15 11:53

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2018/08/12 13:42

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2018/11/30 08:23

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2019/01/25 00:45

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2018/07/20 14:19

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2019/01/07 09:40

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