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人魚の眠る家(幻冬舎文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 270件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/05/30
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/469p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42730-3
文庫

紙の本

人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)

著者 東野圭吾 (著)

娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の2人。そんな彼等に悲報が届く。娘がプールで溺れた−。病院に駆けつけた2人を待っていたのは残酷な現実。そして医師か...

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人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)

税込 803 7pt

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商品説明

娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の2人。そんな彼等に悲報が届く。娘がプールで溺れた−。病院に駆けつけた2人を待っていたのは残酷な現実。そして医師からは、思いもよらない選択を迫られ…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー270件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

脳死について

2018/06/20 16:46

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

すごくまれに、記事になる日本での移植手術の話と、渡航しての手術には大金がかかる話。
ただ単に健康保険証が使えない、ってことじゃないことすら知らなかった。
この本は別に説教くさいはなしじゃないけれど、私たちはもっと「脳死」や「臓器移植」について考える必要があるのではないかと思った。

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紙の本

守るべきもの

2018/06/18 10:43

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

後半は泣きながら一気に読みました。

突然襲いかかる我が子の水難事故。
そこから始まる、悲嘆、残酷さ、正当性、冷淡さ、生き恥、後悔、狂気、告白...。

この本の登場人物は皆、目の前の現実から逃げていません。その姿がどんなに見苦しくて、軽蔑されても、懸命に生きている人はフィクションの世界でさえ、本当に美しいです。

私はここまで覚悟を持って生きれているのかと自分に問いたいです。

久しぶりの東野作品。圧倒されてしまいました。

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紙の本

切なすぎる

2018/12/10 01:28

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んでいて辛かった。それでも途中で止めるわけにはいかなかった。小説の中の話とも他人事とも思えなかった。悔しいけど泣けてしまった。どうしたらいいんだろう。自分だったらどうするだろう,何ができるだろうとなんども自問してしまった。悔しいけど冷静な書評が書けない。辛かったけど,最後はちゃんと救われる。伏線貼りまくりの東野圭吾,凄すぎる。

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紙の本

想像と創造

2019/06/18 22:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾の『人魚の眠る家』を読みました。
人の死とはどういうことか、という重いテーマを扱いつつ、ストーリーの面白さも備えている。
読み終えた後に、ほっとできる。
さすが東野圭吾、という作品です。
脳死と脳科学、臓器移植を、実に多様な視点から掘り下げていて、さすが、理系のミステリー作家の東野圭吾。
なんか、「さすが」を連発していますが、超売れっ子で、水準以上の作品を連発する東野圭吾はすごいなあと思います。
話を戻して、こういうテーマをこんな描き方が出来るのは、フィクションであること、ストーリーを創っていることの強みだなと思います。
想像と創造が、現実よりも真実を衝くのかもしれない。

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紙の本

私ならどうするか

2019/04/14 12:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:骨なしチキン - この投稿者のレビュー一覧を見る

脳死判定に関わる内容。自分にも子供がいるので、もしその立場なら…と、置き換えて読んでいました。技術が今よりもっと進んでいれば、薫子のような行動をとったのかもしれません。最も、お金が潤沢にあればですが。しかし、気持ちは痛いほどわかります。ところで、表紙の絵が美しくて好きです。

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紙の本

脳死について考えさせられる

2019/03/01 14:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化されて気になっていた。
東野圭吾氏の作品なので、ミステリーかと思っていたが・・・。

もしも我が子が「脳死かもしれない」と告げられたら、どうするだろう?
日本における脳死判定のあり方など、知らないことが多く、とても考えさせられた。

海外へ行って臓器移植を行うことにも切り込んでいて、問題を更に深掘りしているのも素晴らしい。
もしかしたら、作者が言いたかったのは、こっちの方かもしれないなとも思った。

東野圭吾氏らしく、新章房子がボランティアに参加するところは、ミステリーっぽくもある。
また、プロローグとエピローグが繋がっているところもニクイ(ちょっとオチが綺麗すぎるが)。

リーダビリティに優れていて、スラスラと読め、最後に救いもあって、読後感もよい作品だった。

※若干、薫子のヒステリーっぽい言動には辟易するところもあったが(笑)。

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紙の本

永遠の課題ですよ

2019/02/26 20:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

何を以て人の死とするのか…仮に政府が定義したとしても、日本医師会が全面協力と宣伝しても、本人以上に家族…特に幼い子供を持つ親たちは、脳死を人の死と定義できないのだという事と、「それなら人の『生きている』の定義は何!?」って改めて考えさせられる。。。

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紙の本

心揺さぶられる1冊

2018/11/23 01:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きのこごはん - この投稿者のレビュー一覧を見る

脳死、臓器移植、愛する人の死について考えさせされた。
身近な人が意識不明で脳はほとんど動いてなくて、でも心臓は動いてるし温かいとなったら薫子と同じく生きてると思ってしまう。
特殊な機械を使って筋肉を動かしたりする説明も難しいはずなのに、東野さんの文だと分かりやすくて読みやすかった。
機械を使って延命処置をしていつか目を覚ますことを願う、これは願う側のエゴなんだろうか…切なくて心揺さぶられました。

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紙の本

安定

2018/11/01 22:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Gam - この投稿者のレビュー一覧を見る

引き込まれた。さすがに安定して読みやすい。途中少し気持ち悪い展開がありますが。

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紙の本

脳死の受け入れ方。

2018/07/18 11:51

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライディーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

話がヘビー級に重い。
親の、特に母親の子供への想いが凄い。
狂ってでも守らないといけないものがある、と言うのは親ならば当然に兼ね備わってる感情なのかもしれない。
狂えるかどうかは、その人の理性にもよりますが。
特に、薫子と刑事のやりとりが印象的。
プロローグもしっかりと回収して、ラストは良かった。

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紙の本

人魚の眠る家

2019/09/24 22:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neige - この投稿者のレビュー一覧を見る

娘の小学校受験が終わったら離婚する。
そう約束した仮面夫婦の2人。
そんな彼等に悲報が届く。娘がプールで溺れた。
病院に駆けつけた2人を待っていたのは残酷な現実。そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。

人の死とはいったい…。
「脳死」「臓器移植」考えなくてはいけないと思いつつ、後回しにしている自分に出会った。家族と共に真面目に考えないといけない問題だ。

同じ母親として、薫子の気持ちは良くわかる。
自己満足と言われようとも、自分も同じ境遇だったら、同じことをしてしまうかも知れない。

思いテーマだったけど、ラストに救われた。

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紙の本

命について考えされられる作品

2019/08/03 20:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NT - この投稿者のレビュー一覧を見る

2018年に映画化されると聞いて、読みました。
突然娘が事故により脳死状態に陥った夫婦とその周囲の人の
苦悩がメインのストーリーでした。
臓器提供に関することや、障害者を支援する技術など
ニュースで聞くぐらいでしたが、とても細かく描かれていて
私が知らないことばかりでした。
その時になってみないとわからないとは思いますが、
生と死を自分はどうとらえるのかとても考えさせられた作品でした。

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紙の本

感動

2019/02/24 07:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

やはり最初から話の世界に引き込まれました。最初の方から涙が出てとまらず、映画バージョンも早く見てみたいと思っています。

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紙の本

医療

2018/06/30 16:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾さんの本の 本のファンなので新刊が出て嬉しくてすぐ読みました 東野圭吾さんは医療問題をよく取り扱うので今回も面白かったですよ

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紙の本

深みのあるテーマ

2019/06/10 01:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くれーぷ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすい小説でありながら、テーマは重たかった。脳死とは死なのか、どこまでが生きているのか。母の狂気じみた選択は、愛なのか執着なのか。最後に救われた子供がいたことで、後味は悪くなかった。

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