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王様と幸福の青い鳥(白泉社花丸文庫)

王様と幸福の青い鳥 みんなのレビュー

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

やっぱり切ない系

2015/02/08 11:37

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりのり - この投稿者のレビュー一覧を見る

六青先生のお話の、王道な感じです。イリリア(先生曰く、イノセントなアホの子)は2度も助けてくれた王様を慕っています。王様には利用されてるだけと知った後でも、やっぱり王様が大好きなのです。王様も、一番の従者でさえ信じきれないで日々を過ごしていたのに次第にイリリアに心を開いていきます。そして、一波乱のあと、二人は真実に気付き、無事ハッピーエンドを迎えます。その過程が、こういう切ない話を得意とする先生らしいと思いました。でも、いつもよりは痛さがかなり控えめです。

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電子書籍

流石です

2016/10/01 19:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふわり - この投稿者のレビュー一覧を見る

流石の六青先生のお話です。
健気なイリリアが頑な王様の心を少しづつ溶かしていきます・・・。馬鹿が付くほどの純愛さで・・・。ただし変化を嫌う周りの人間はイリリアのもたらす変化を受け容れられません。それは王様も同様です。それでも惹かれ合う事は止められず・・・

心がチクチクとずっと痛くて泣けます。

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電子書籍

目が腫れます

2016/06/15 02:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すずき - この投稿者のレビュー一覧を見る

号泣してしまった…。
相変わらずの受けの薄幸ぶり。
最初ただのアホの子かと思ったんですが、ピュアで無邪気で一途に攻めを慕う姿に癒されつつの急転直下。
泣いた泣いた…。なんなんですかもう。
ラブラブなところほぼありませんよね…。もう少し欲しかった…。
攻めはツンデレですね。受けのこと最初から好きなのに何とも思ってないとか中学生か。まあ良かったですけど。

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紙の本

白痴系受けが好きな方へ

2016/03/27 23:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

王道なストーリーで不憫・白痴系受けが好きなので、割りと楽しめました!
最後がちょっと駆け足だったかな 一人称だったらより話に入り込めたんじゃないかと思う 。

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2015/01/30 15:10

投稿元:ブクログ

王道健気受。大変六青センセらしいストーリーで、架空のイスリル国を舞台にした時代物ファンタジーの世界観にどっぷり浸かることができました。

セレブ俺様攻×健気なアホの子受。
かわいそうだけどどこか抜けててかわいらしい子が、愛のためにせいいっぱい前向きにがんばる姿は好物です。
そして、そんな愛らしい思いにぜんぜん気がつかないどころか、利用しようとさえする残念な俺様も、最後の最後に後悔懺悔するところに快感を覚えます。
そういう絶大な感情の浄化作用を叶えてくれるストーリーでした。
イリリアが偽りの神子として王の伴侶となるところで、すでにことの成り行きは大体想像できるのです。
涙腺が弱いので、イリリアの健気な献身愛に涙なくしては読めなかったです…
ただ、イリリアはショタよりのアホっ子でとても微笑ましい面があって、重さやドロドロ感をまったく感じさせないところがよかったです。
自然児です。ヘビわしづかみww

王さまも後半天然イリリアに振り回され気味で、かわいい部分が漏れてて面白かったです。
今後は反省と努力を重ね、イリリアを愛して尽くしていくんだろうなと確信できました!

ハルシャーニがどうなったのか気になりましたね。後悔してるのか、していないのか。
これはスピンオフの予感。

2016/02/05 18:31

投稿元:ブクログ

健気可哀想萌え!
少々、地雷設定があるもリアルタイムで描写されてないのでダメージはかなり少なく済みました!w
ボロボロになっても一途に好きという設定が切なくて苦しいんですけど大好きです。

2015/06/14 17:37

投稿元:ブクログ

最後泣けたー!!最初のアホの子ぶりには呆れてしまったけど、後半は健気な子になって、泣けてきて、幸せになってよかった!!

2015/01/24 21:12

投稿元:ブクログ

六青先生の安定パターンの可哀想受なお話です。
その中でも攻が何気に酷い場合と、いい人の場合があると思いますが、こちらはあらすじにもある通り、自覚的に冷酷なので、ほだされる過程も納得して読めました(過去作には、いい人っぽい攻が無自覚に酷く、少し後味が悪いものがあったので)
ラストが駆け足気味でいちゃいちゃしてるシーンがほとんど無かったので後日譚が読みたいです。

2016/11/24 18:02

投稿元:ブクログ

最近六青さん祭りになってます。ファンタジーで受がめっちゃ不憫受がめちゃめちゃ好みです。だいたい作品に動物がキーポイントになっているところもツボ。最後の最後まで命を懸けて王様を思うイリリアに泣きそうになります。

2015/03/17 11:28

投稿元:ブクログ

六青先生らしい作風の、甘くて切ないところの良いとこ採りでした。受けの重い過去もさらっと流してかなり読みやすくしてます。権力者の攻めと利用される健気受け…やっぱり六青先生のこの王道が好き~!酷い攻めが後悔するザマは相変わらず快感です(笑)
今回も鳥さんが良い仕事してますねー。

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