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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

パミチさんのレビュー一覧

投稿者:パミチ

6 件中 1 件~ 6 件を表示

前方後円墳の出現と日本国家の起源

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本書は2015年9月27日に開催されたシンポジウムを書籍化したものである。
総括講演や討論・座談会をまとめたものであるだけに話し言葉で書かれていて読みやすい。日本古代国家の成立過程や古代天皇制の成立時期、前方後円墳の出現と終末の意味するもの等、解りやすく述べられている。
また、考古学や歴史学からの視点だけでなく国語学や宗教民族学、中国哲学、植物遺伝学等の専門家も参加し幅広い分野で古代日本を論じている。
銅鏡が単なる威信財だけではなく、あの世とこの世を結ぶための呪具、葬具であり再生復活(銅鏡が円形なのは太陽を意味している)の象徴であるという論説も大変興味深い。「巻向発見と邪馬台国の全貌」、「騎馬文化と古代のイノベーション」以上二冊との三部作になっており併せて読まれる事をお勧めしたい。

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紙の本広重と歩こう東海道五十三次

2017/06/28 15:34

広重と歩こう東海道五十三次

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浮世絵師歌川広重が描いた保永堂版の版画55枚をすべて収録し、その55枚すべてについて美術的な寸評や解説を掲載し、また各宿場の現代の様子を写真を交えて紹介しており、居ながらにして東海道五十三次の旅が味わえる。
加えて、「東海道よもやま話」として江戸時代の生活様式や風俗、当時の旅の様子や浮世絵の基本知識等も併せて載せており、楽しい読み物となっている。

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紙の本キリシタン大名

2017/03/22 17:21

キリシタン大名

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戦国時代に、大名・領主から家臣、領民に至るまで何故、彼らがキリスト教を受け入れたのか?大名・領主は単に南蛮貿易の利益を得るためにキリスト教の布教を認め、入信したのか?それなら何故、南蛮貿易に無縁の高山右近をはじめ、近畿の大名がキリスト教に入信したのか?そういった疑問に本書は具体例を引きながら、平易な文章で答えてくれる。荒木村重の謀反に接し織田信長がポルトガル人宣教師に依頼して高山右近を説得した事例を引きながら、宣教師が日本史に与えた影響にも言及しており面白く読ませてもらった。岩波文庫の「ヨーロッパ文化と日本文化」(ルイス・フロイス著)は著者が訳注をしており併せて読まれることをお勧めしたい。

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纏向発見と邪馬台国の全貌

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本書は2015年4月19日に開催されたシンポジウムを元に書籍化されたものである。基調講演や基調報告、全体討論をまとめたものであるだけに話し言葉で書かれており読みやすい。各ページの下段に用語の解説を掲載しており、巻末には用語解説索引もあり丁寧な構成になっている。現代の考古学者や文献史学の気鋭の学者達が熱く語っており、専門用語も多く古代史マニアにとっても読み進めるのに少々根気がいるが、それだけの価値が十分ある本である。

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騎馬文化と古代のイノベーション

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は2015年6月28日に開催されたシンポジウムを書籍化したものである。基調講演・基調報告・討論をまとめたものであるだけに話し言葉で書かれており読みやすい。
江上波夫先生の「騎馬民族征服王朝説」の紹介から始まり、弥生時代には騎馬文化が存在しなかった日本にいつ、どこから、いかにして伝来したか?また騎馬文化を受容したことにより古代日本の対外政策はどのように変化していったか?など考古学・文献史学の気鋭の学者達が熱く語っており興味深く読ませてもらった。
用語の解説や巻末に索引もあり丁寧な構成になっている。
専門用語も多いだけに読むのに根気がいるが、それだけの価値のある本である。

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紙の本死ぬほど読書

2017/09/24 16:45

死ぬほど読書

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多忙な毎日から解放され、偶には心ゆくまで読書を楽しみたいと思うことがあるが本書はそういった癒しや趣味としての読書がテーマではなく、日々の仕事を遂行していく上でいかに読書が必要かを著者の人生経験に基づいて述べたいわば人生訓の本である。
総合商社のトップにまで登り詰めた企業人としての著者にとって、仕事の成果を挙げる為には知識を深め思考力を鍛え品性も高めなければならないが、それには読書が最適であると語っている。本書の題名である「死ぬほど読書」とは「死ぬ気で読書」であり、決して「死ぬまで読書」ではない。
著者の若い頃や社長時代の自慢話、また少々独善的な主張もあり、まるで訓示か訓話を聞いているようでもある。別の例え方をすれば酒席で取引先の社長から自慢話を聞かされているといった感もぬぐい切れない。
余談ではあるが巻末に本書の著者印税は著者の意向により全額寄付されることが寄付先や使途の内容と共に明記されているが、それは読者にとっては不要である。

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