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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

タカイチさんのレビュー一覧

投稿者:タカイチ

27 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本ボーダーライン

2002/07/28 20:37

よみごたえありあり

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寝食を忘れて読む本って貴重だ。
この本は、まさしくそんなハードボイルドです。
主人公永岡は、アメリカで探偵のライセンス(この部分が、日本とはまず違う)をもつ。
クレジット会社での調査の仕事なのだが、日本人観光客の、トラブル処理にも当たる現実的な面も持ち合わせている。
そんな永岡が、「笑顔で人を殺せる男、サニー」と、突然会社を辞め失踪した、同棲相手を捜すことになる。
サニーの過去と、自分の過去。同棲相手はなぜ理由もなく失踪したのか?
最初は淡々としていた永岡が、どんどん焦りだしていくようすがりあるにかかれている。
また、人は生まれながらにして、犯罪者となりうるのかというテーマが、現代日本の少年犯罪にかさなって、読んでいる人に重くのしかかる。
一読の価値あり。

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美人画報ハイパー

2002/07/09 01:47

有言実行

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まず最初に驚かされたのが、帯の作者の写真です。美人画報で、「いまいちだった髪」の顔写真とは、別人のようでした。
やっぱり、どんな言葉より、一つの写真ではないのですが、前作もおもしろかった上に、作者が美人になっているとなりゃ、買わずにはいられないですよね。
アンノさんは、もちろん、いろんな高級そうな、化粧品なども試しているんですが、オーラオイルなど、チョイうさんくさい、グッズも、抵抗なく試している点など、すばらしい。
とにかく美人を目指すなら、脳味噌からなりきることだと最初の文で書いてあるので、とりあえず読むべしである。

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島田荘司はすごい。

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 二度三度おいしい話とはこの本のことである。まず、レオナの登場シーンでは、ハリウッドの華やかな部分と、闇の部分がかかれていて、興味深いし(多少エッチなシーンもでる)、ケルト民話のシーンではまた、別の本を読んでるのではないかという錯覚を起こすぐらい、深く掘り下げた民話解説がかかれている。
 また、御手洗さんが、ちょっと出るところもおいしいし、続くといわれる話が楽しみである。

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東京の新しい発見

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 バックパッカーとなって、世界中を旅するというのは、旅行好きにはあこがれであるが、この本は、インド人が、東京を、旅するという話。勘違いや、インド人らしい発想で、東京を旅するのだけれど、今までのガイドブックにない視点であるから、大笑いすることしきりである。
 この本を持って、東京を旅するとおもしろいかもしれない。

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美人画報ワンダー

2004/04/25 19:04

美は一日にして成らず。

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この本は、「美人」を目指す人気漫画家のエッセイ第3段です。
「美」への人体実験!!と私は思っています。
こんなの買えないよ…ってな化粧品や、美容法がでてきて、色々試してみて翻弄されたりする一方で、「きれいなことを考えよう」など、メンタルな面も、ちゃんとフォローされているので、バランスとれていると思う。
 他の美人本(そんなのあるのか!)に比べて、ダイエット怪しげGoodsなどにもチャレンジしているのが楽しい。

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紙の本最後のディナー

2002/07/24 01:08

ふゆに読みたいお話

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最後のディナーは、御手洗シリーズの番外編である。
御手洗潔は、ほんと、映画でいうところの、友情出演程度にしかでてこない。
全編、石岡先生と、里見さんだけである(それも楽しいのだが)。
表題作「最後のディナー」は、里見ちゃんに連れられて、駅前留学のノバに、嫌々通う話なのですが、そこで知り合う老人大田原との、悲しいけど、心温まる話である。
このなかで、ホームレス、特に、外国人路上生活者に、ふれるところがあるのだが、現実問題として、日本では、外国人には、憲法25条の最低限の生活を国から保証されていない。それが、ドラックなどの売買などの、犯罪に手を染めてしまう原因になるということが語られている。
この本を読みながら、このことに関して、自分たちでも、どうにかしないといけない日本の問題として、しっかり認識していかないといけないと思った。
表題作も、その他の作品も、季節が冬なので、是非、寒い時期に読んでもらいたい。
装丁も、その方が、一段と、美しく見えるはずだから。

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紙の本くねくね日記

2002/06/25 23:39

くねくね

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いつも思うのが、田口ランディさんという人はカワイイ。
インタビユーの写真撮影が嫌いだったり、酔っぱらって、お子さまのモモちゃんに、介抱されたり、いい感じである。
また、仕事モードと、家庭モードの時の落差がすごい。
仕事の時は、カンボジアや、台湾などにいったり、すごく行動的。
家では、お友達のノリちゃん一家と、バーゲンや、温泉。焼肉パーティなど、とても、のほほんとして、すてきである。
いろんな事を、見たり感じたりしてインプットしてきたことを、小説や、エッセイなどの作品に、反映されているのが、日記ににじみ出ているようだ。
これからもどんどん、いろんな人にあって、出かけていって、いろんな事を感じてきてもらいたい。

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美人画報

2002/06/25 22:44

美は一日にして成らず。

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この本を読もうと思ったきっかけは、あまりにも自分が、女を捨てているんじゃないかと思ったからです。
でも、今からでも遅くないと思えるようになった。なぜなら、メイクのテクニックや、洋服の選び方、運動などや、食事など、意識を変えていけばいいんだと思えるようになったからです。
 一日一回、「美人になりたい」と、思い、鏡を見るだけで、顔が変わるなんて、目から鱗でした。ダイエットにしても、食事制限や、サプリメントなど、最初に頑張って、3日坊主になる私には、モヨコさんは、同じ、美人を目指すチーム(笑い)みたいなものです(勝手に言ってる)。
怠けたら、この本を読み返せばいいか。もちろん、続編の、「ハイパー」の方も、読みます。

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悪いうさぎ

2002/06/17 19:38

タイトルの意味が分かるのは…

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だいすきな、葉村シリーズです。
今回は、各闘技が得意でないのにも関わらず、刺されるわ、拉致されるわ、けがするわ、アクション映画さながらに、いたいめにあいながら、物語は展開するんです。
もちろん、本筋の方もおもしろいけど、主人公の人となりがわかるこまごまとしたエピソード(ちゃんと税金も払っているし、ゴミも分別しているのに…とぶつぶついったり、どうしようもない寂れたアパートの部屋をリフォームしたり、といったところ)にも、注目してもらいたい。
作品的には、最後に少しブルーになり、万事解決とは行かないんだけど、こんな終わり方も、現実的でいいのではないかと思う。

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紙の本三谷幸喜のありふれた生活 1

2002/05/26 04:34

売れっ子脚本家の非日常な生活

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本人は、ご存じ売れっ子脚本家(兼演出家)で、奥さんは女優となると、華やかな、生活を思い浮かべる(家政婦は見た!風)が、しかし、テレビに出れば、おもしろいことをいわなければ、と苦悩し、テレビの視聴率を見れば、気にしない! かきたいものをかけばいいんだっと思いつつ気になったりする。
 愛犬が骨折したり、映画のプロモーションで全国を飛び回ったり、忙しい日々なのに、なぜだかほのぼのするのはなぜだろう。
 作品もおもしろく、作者も味があるのは、ほんとにとくだなあ。
 また、和田誠氏が、装丁と挿絵をしているのが、このほんのフンイキづくりに一役買っていると思う。

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食事シーンの重要さがわかる本。

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読書中に、その、食事のシーンでの、料理の描写や、主人公の食べっぷりに、生唾を飲むことはないだろうか。食べたことナイ料理の場合、是非食べてみたいと、切望することはないだろうか。 この本は、その、食いしん坊の読者のためにかかれている。
 いいところは、その本を読んでなくても、差し障りのない程度に、どんな場面で食べていたとか、主人公はどんな人か、など付け加えられているところが、ふつうの料理本と違う。
 新しいミステリーも紹介してくれるし、料理も紹介している。一石二鳥である。

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紙の本ケイゾク/シーズン壱 完全版

2001/10/09 01:00

テレビのフインキがでています。

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テレビのフインキが、言葉の中にも随所に出てきていていいとおもいます。また、映像では表しにくかった、気持ちの部分も文章だとわかりやすいかも。あと、オンエア中の、公式HPにのっていた、「野々村光太郎 弐係の最悪日々 谷シャンテ〜ね」がのってるのが、そのじきPCを持っていなかった私には嬉しかったりして。

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紙の本コンセント

2001/10/05 23:31

一気に読ませていただきました。

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読み始めのけだるい感じから、終わりの方の、疾走感に至るまで、よかったとおもう。ただ、ひきこもりの、お兄さんのことを、もう少し具体的にかかれていたら良かったです。

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紙の本冬の保安官

2001/09/30 23:33

渋い主人公

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 大沢在昌氏の書く主人公には、ストイックな人間が多い。この本は、短編集であるが、それぞれに、過去に、傷を負い、現在は、ストイックな生き方をしている人ばかりだ。これがハードボイルドというものなのか。
 

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剣客商売

2001/09/27 00:45

人物の対比がおもしろい

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 テレビの時代劇は、よく見るけど、原作を手に取ったのは、この本が初めてかもしれない。なぜか? それは、主人公の、秋山小兵衛の、ひょうひょうぶりと、息子の、大治郎のストイックな性格の違いか。また、昭和48年に、出版されたのにも関わらず、文章が新しい。私は、これで、時代小説にはまりました。

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