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【特集】2022年上半期ランキング ~6/30

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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2012/08/31
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-109801-2

読割 50

読割50とは?

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一般書

電子書籍

ボッコちゃん

著者 星新一 (著)

スマートなユーモア、ユニークな着想、シャープな諷刺にあふれ、光り輝く小宇宙群! 日本SFのパイオニア星新一のショートショート集。表題作品をはじめ「おーい でてこーい」「殺...

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ボッコちゃん

税込 616 5pt

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商品説明

スマートなユーモア、ユニークな着想、シャープな諷刺にあふれ、光り輝く小宇宙群! 日本SFのパイオニア星新一のショートショート集。表題作品をはじめ「おーい でてこーい」「殺し屋ですのよ」「月の光」「暑さ」「不眠症」「ねらわれた星」「冬の蝶」「鏡」「親善キッス」「マネー・エイジ」「ゆきとどいた生活」「よごれている本」など、とても楽しく、ちょっぴりスリリングな自選50編。

掲載中の特集

短編小説をテーマに10作品以上をラインナップしています。ほかにもhontoでは無料の本を集めた無料漫画特集無料男性コミックを展開しています。

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みんなのレビュー470件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

初期の作品だけど、色褪せない。

2001/10/14 15:59

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あゆりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 50編もあるこの本の中で一番すばらしい!と思った作品は「おーい でてこーい」です。ある村で穴が見つかり、深そうなので汚物や有毒な物や秘密書類や死体までが次々と放り込まれていく。しかし別の高層ビル上の作業員がいるところには・・・?現代に生きる私達にとって、少しドキッとするラストです。星氏の本には悪魔や殺し屋が良く出てくるが、コミカルで憎めない。星氏の本を初めて読む人は、この本がいいと思います。

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紙の本

プレミアムカバーもいいけれど、星新一作品に真鍋博さんのイラストは不可欠

2020/10/08 15:03

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学生の息子と本屋に行ったとき、「新潮文庫の100冊」でプレミアムカバーがかかっていた表紙に惹かれ、息子がこの本を選んだ。一気読み。
私も小学生以来久しぶりに星新一の作品を読んだ。あれから何十年も経つのに全く色褪せないユーモアに驚き。懐かしさと同時に改めて作品の魅力に惹かれた。「悲しいかい」「悲しいわ」「本当はそうじゃないんだろう」「本当はそうじゃないの」「きみぐらい冷たい人はいないね」「あたしぐらい冷たい人はいないの」「殺してやろうか」…なんともすごい文章。私が昔読んだのは、真鍋博さんの插絵があるもの。ショートショートの結末や核心に決して触れることなく、物語の魅力と世界観を最大限に伝える魔法の插絵の数々。

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紙の本

ショートショート作品集

2022/06/16 08:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なっとう - この投稿者のレビュー一覧を見る

星新一さんの作品を読むのは初めてでした。
勝手なイメージで、ほっこりする物語が多いのだろうと思っていたので、驚きました。皮肉というかダークというか…。
ゾッとしたり、スカッとしたり、ちくりと胸が痛んだり。
この短い物語の中で、強く読者を惹き込むのは凄まじいことだと思います。

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紙の本

親子で楽しんでいます

2021/10/10 09:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまのみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近子供が本を読まないので、面白くて読みやすい星新一さんの短編を購入。子供は夢中で読んでいました。私もボッコちゃんは昔読んだことがあり今回また楽しく読み直せました。

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紙の本

おもしろい!

2021/02/27 13:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

どの話も数ページで読みやすいし、最後にあっと驚かされるのでとても読んでいて楽しい!特に『ボッコちゃん』『ゆきとどいた生活』はラストでゾッとするけれど好きな話です。ショートショートで隙間時間に読めるので、外出時の必需品でもあります。

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紙の本

何度読んでも良い

2021/02/10 20:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クレカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生の頃図書室で星新一さんの本を沢山読んでいて当時とても好きでしたが久しぶりにもう一度読んでみてやはり星新一さんのショートショートは面白かったです。
人間の皮肉的な部分が面白く書かれていますが色々な事を考えさせる読めば読むほど深い作品もあって一つ一つの作品が様々な色をしていてそれでいて短くまとまっているのでサクサク読めるのも良いですね。
個人的には星新一さんのSFはどの作品も好きです。何年も前に書かれている作品ですが現代人が読んでも星新一さんのSFはとても楽しいと思います。

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紙の本

いくつになっても楽しく読める

2020/06/15 17:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やすこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の頃に一度読み、忘れた頃にまた読みと何度も読んでいるのですが、毎回面白いと思ってしまいます。

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電子書籍

ユーモア溢れる50編のショートショート

2018/11/30 15:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carpaccio - この投稿者のレビュー一覧を見る

今読んでも古さを感じない傑作ショートショート集。ひとつひとつが短いので合間の時間で読める。普段本を読まない人にもオススメ。

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紙の本

天才

2018/05/12 20:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あゆむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

星新一さんの作品はどれも素晴らしくオチがうますぎておすすめばかり!ひとつひとつの話が短いので電車などで読めますよ!

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紙の本

本嫌いな息子が夢中になっています

2016/12/07 09:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を読むのがあまり好きでなくマンガ大好きな息子が、暇さえあれば読んでいます。中学年男子にはツボみたいです。

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紙の本

小学生の時にハマりました。

2016/11/22 01:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みきママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

星 新一さんの中でこれが一番好きです。おもしろいです。

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紙の本

懐かしい

2015/12/19 13:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つるる - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が中学生のころに読んで、星新一さんにハマった本です。
こどもに話したら「読んでみたい」と言うので購入しました。
一話一話が短く、シュールで面白いです。

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紙の本

星新一の初作品

2005/06/24 21:44

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GKO - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初の作品集なのでネタが新鮮でとても読みやすく
一つの話を読み終わったらもう一つ…もう一つ…と
どんどん読み進んでしまう作品集である。
英語に訳されたり教科書に載ったりされている
「おーいでてこーい」は最後の落ちを
考えた星新一には感動させられてしまった。
小説までの大作品は読めないけれど
本を読む快感は味わいたいと言う人に
とてもおすすめてあり
私は50冊中35冊は持っています。

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紙の本

読者を飽きさせないバラエティーに富んだ50編のショートショート集

2009/12/10 19:10

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toku - この投稿者のレビュー一覧を見る

星新一氏はあとがきで、本書の特徴を以下のようにあげている。
・初期の作品が多いこと
・短い作品を多く収録してあること
・作品のバラエティが多くなるよう心がけたこと
実際に読んでみると、コメント通り50編もの短い作品が散りばめられ、読者を飽きさせない一冊になっている。

特に印象に残っている作品と感想をあげてみた。

『殺しやですのよ』
エヌ氏の前に、商売敵の社長を殺してあげるという女が現れた。しかも絶対に誰にも気づかれず確実にやり遂げるという。
ラストでその方法が明らかになると、「なるほど」と上手いところに目をつけた殺し屋だと感心させられる。

『来訪者』
地球に現れた円盤状の物体が残していった他星人。彼とコミュニケーションを取ろうとする人類。
しかし何をやってもその他星人は首を横に振るばかり。そして一人の青年がとった手段が事態を進展させる。
オチのために前振りが仕組まれた作品。シリアスなSFとオチの異質の組み合わせが面白い。

『暑さ』
自分を逮捕してくれと警察に出頭してきた一人の男。警察は罪を犯していない者を逮捕できず、追い返そうとする。
とりあえず話だけでもさせてくれと要求する男が話し出したことは、暑さでイライラし、アリを踏みつぶしたということだった。
オチやどんでん返しはなく、男の話が進むにしたがって結末を想像させるもので、新しい展開方法に新鮮な感じを受ける。

『鏡』
男と妻は気弱な悪魔を捕まえた。
その悪魔は何をしても死なず、やがて夫婦のストレス発散の対象になっていった。
何も害をなさない気弱な悪魔というところが絶妙な気がする。

『親善キッス』
地球人そっくりの人類がいる異星にたどりついた地球の親善使節団。
口を付けるキスが地球の挨拶だと偽り、変わった挨拶に異星の人々も面白がりキスをしだす。
調子にのった親善使節員たちが遭遇する思わぬ結末に笑ってしまう。

『なぞめいた女』
警察は記憶喪失の女を保護した。所有物からは女の身元すら分からない。
しかし女が電話番号らしい数字を思い出し、電話をかけてみると彼女を知る人物だった。
最後の一行にすべてを託した物語に唸らせられる。

『よごれている本』
エヌ氏が古本屋で買った魔法の本。最初の文句を唱えてみると眼がひとつ空中に浮かびでた。
物語のループを予感させるストーリーによって、読み終えても物語の最初のいきさつへ再び注意が向けられるものとなっており、何回か読んでみると面白いかもしれない。

本書の解説には、星氏と親交のあった筒井康隆氏の解説が収録されている。
その内容は、星新一の作品評と人物評で、数多くある解説の中でも興味深く読むことができた。

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電子書籍

サクサク読める

2022/06/20 07:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Harukaze - この投稿者のレビュー一覧を見る

読書したいけど、あまり時間が取れない人におすすめ。星新一ワールドに浸れる。この中では「肩の上の秘書」がお気に入り。

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