サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規会員70%OFFクーポン

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 238件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日: 2014/08/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-772801-4
一般書

電子書籍

株価暴落

著者 池井戸潤

織田裕二主演で10月からWOWOWで放送される連続ドラマ「株価暴落」原作本がついに電子書籍化! 巨大スーパー・一風堂を襲った連続爆破事件。企業テロを示唆する犯行声明に株価...

もっと見る

株価暴落

税込 730 6pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

オンライン書店e-honとは

e-hon

hontoは「オンライン書店e-hon」との連携を開始しました。
「e-hon」は書籍、雑誌、CD、DVD、雑貨といった多岐に渡る商品を取り扱う総合オンライン書店です。130万点以上の取り扱い点数、100万点以上の在庫により、欲しい商品を買い逃しません。honto会員向けにお得なキャンペーンを定期的に実施しています(キャンペーンに参加するにはMy書店をhontoに設定して頂く必要があります)。
・まだe-honの会員ではない方
下記リンクからe-honへ遷移し会員登録する際に自動でhontoがMy書店に設定されます。
・既にe-honをご利用いただいている方
「マイページ」-「会員情報の変更」-「My書店の変更」に進み、検索窓に「honto」と入力し、検索結果画面で会員登録ボタンを押すことでMy書店がhontoに設定されます。

e-honで紙の本を探す

※外部サイトに移動します。

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 5.7MB
Android EPUB 5.7MB
Win EPUB 5.7MB
Mac EPUB 5.7MB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

織田裕二主演で10月からWOWOWで放送される連続ドラマ「株価暴落」原作本がついに電子書籍化! 巨大スーパー・一風堂を襲った連続爆破事件。企業テロを示唆する犯行声明に株価は暴落、一風堂の巨額支援要請をめぐって、白水銀行審査部の板東は企画部の二戸と対立する。一方、警視庁の野猿刑事にかかったタレコミ電話で犯人と目された男の父は、一風堂の強引な出店で自殺に追いこまれていた。「銀行の存在を賭けた戦い」をめぐる傑作金融エンタテイメント。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー238件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

銀行小説の真骨頂

2018/03/11 18:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は池井戸潤による銀行の審査部調査役が主人公である。池井戸の小説では銀行本部の様々な職種の行員が活躍するが、本書では銀行は白水銀行という銀行で、今回は審査部の調査役である。それぞれが特徴のある業務を背負っている。これまでも営業部、融資部、企画部、総務部、人事部など各々異なる業務である。

 審査部は病院と呼ばれ、問題のある企業の資金面での病院、すなわち医薬品ならぬ資金で企業の問題点を治療していくわけである。本書で対象となるのは大型スーパーである。拡大戦略をとってきた同社は、拡大時期の借入金が経営に大きくのしかかり、一方で一店当たりの売り上げの伸びが鈍化し、苦境に立たされていた。

 審査部にとって敵はこのスーパーの社長、財務部ではなかった。同じ銀行で同社を後押しする企画部であった。このスーパーが苦境に立たされた原因は、ある事件が原因であった。それがもとで客足が鈍くなり、売上までが縮小していったのだ。

 あとはよくある銀行内の派閥争いとスーパーの内部抗争が飛び出してきた。弱り目に祟り目で銀行内での派閥争いは今までの池井戸の小説でもよく登場してきた。したがって、それほど珍しいことはないのだが、対象のスーパーでの内部抗争は如何にも現代的な抗争で面白かった。タイトルの株価暴落は小説の内容とはややずれがあると感じた。

 池井戸の作品は時事的な要素を敏感に取り入れ、最近実際にどこかで生じたことが小説の材料として含まれている点で感心してしまう。このくらいの機敏性と話題性がなければ取るに足りない銀行小説で終わってしまうところであろう。この銀行シリーズをこれからも継続してもらいたい。金融界も超低金利時代を迎えて、またこの小説とは時代背景がことなるので、材料はいくらでもあると思うのだが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いいミステリー

2014/04/12 23:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸潤の“株価暴落“、いいミステリーです。復讐動機のテロの犯人に銀行の問題先送りの隠蔽体質を織り込んだものかと思いきや、意外な結末で、楽しませてもらいました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

連続爆破事件が起こっちゃうところが意外性あって面白かった。

2020/07/08 21:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容は、いつものように勧善懲悪型の金融エンタテイメント。瀕死の巨大スーパー・一風堂に巨額支援融資をするしないでもめる話は、この作家の作品によくあるシーン。
しかし、そこに、そのスーパーを襲った連続爆破事件が絡み意外な展開が待っていたというところが新鮮な面白さだった。地上波のTVドラマ化された作品の陰に隠れて、まだまだ読みそびれている面白い物語がたくさんあるなぁと思った一冊。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

池井戸作品の中でも傑作です!

2016/08/11 09:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

巨大スーパーマーケットである一風堂に連続爆破事件が起こります。企業に向けたテロを示唆する犯行声明によって一風堂の株価は暴落します。そこへきて白水銀行の坂東とニ戸は一風堂からの巨額支援要請について意見を異にし対立をします。他方、警視庁にかかってきたタレこみ電話では犯人と目される男の父は、一風堂の強引な出店で自殺に追い込まれたという。一体、この結末はどうなるのか、目が離せません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一気読み

2013/10/30 23:07

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しん - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸氏の銀行舞台の作品ではお馴染みな白水銀行の審査部の主人公と主要取引先である大手スーパーで起きる爆破事件の裏で暗躍する謎を紐解く探偵モノを盛り込んだストーリー。最後まで真相を引っ張る池井戸氏らしさが出た作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

銀行の論理

2015/01/03 11:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JUMBO - この投稿者のレビュー一覧を見る

銀行内の用語や作業から物事の判断基準など解らないことが多い。イメージとして銀号業務はマニュアルが整備され、あらゆることの判断基準が数値化されて業務が進められているように思い込んでいたが、ここで読む限り銀行業務といえども、個人に依存するところが大きく、その思想次第で変わることの多さを感じる。そもそも「仕事」なるものがそれくらい曖昧、個人依存なのなのかも知れない。自らの環境と比較して、銀行で言われる「中堅」はこんなにキャリアが短いのかと感じるのは異常だろうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読みつくしました

2012/11/18 21:23

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケンシロウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

下町ロケットに魅了され池井戸潤さんの本を読みつくしました。
最高傑作はBT63だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

爆破と金

2021/08/24 03:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やさし - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気読みできればよかったのですが、少し間が空いてしまい「これ誰だっけ?」となってちょっと思い出すのに手間が(人物表がない)。事件に悪党、真犯人は? と展開に引っ張られて面白く読めました。最後ちょっとあっさり終わった感ありましたが、主人公の語る自分たちの仕事の存在意義、信念が主題かなと思いました。こういうふうに金を得る犯罪のやり方ってあるんだなあという感じでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

テンポよく

2018/01/20 20:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまぜみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

話がすすんで
楽しめました。
経済小説を読みたくて
手にしましたが、

経済小説風、サスペンス小説って感じかな

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

やっぱり勧善懲悪なんだな

2016/07/17 14:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

スーパーの再建に向けて、犯行予告する人を追い詰めると同時に組織内での敵対勢力と対峙する話。
途中までは二戸にも正義があるかのように思えるので、途中までは良いのであるが、結末として二戸が完全な悪である点でいつものただの勧善懲悪であると残念な気持ちになります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

売れっ子にしては…

2015/11/25 05:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

モデルはダイエーだろうか。巨大スーパー・の一風堂での連続爆破事件と、このスーパーへの巨大融資をめぐる銀行内での対立。当然、警察もかかわってくるわけで、あれこれ盛り込み過ぎの感が否めなかった。エリートと目される二戸が、コンサルタント料の名目で金を受け取っていたことなどは、やや不自然とも受け取れる。池井戸氏にしては…良い作品とは言い難い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/07/08 21:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/07/15 11:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/19 21:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/08/29 09:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。