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星間商事株式会社社史編纂室(ちくま文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/08
  • 販売開始日:2014/08/08
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • ISBN:978-4-480-43144-8

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一般書

電子書籍

星間商事株式会社社史編纂室

著者 三浦しをん

川田幸代29歳は社史編纂室勤務。姿が見えない幽霊部長、遅刻常習犯の本間課長、ダイナマイトボディの後輩みっこちゃん、「ヤリチン先輩」矢田がそのメンバー。ゆるゆるの職場でそれ...

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星間商事株式会社社史編纂室

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商品説明

川田幸代29歳は社史編纂室勤務。姿が見えない幽霊部長、遅刻常習犯の本間課長、ダイナマイトボディの後輩みっこちゃん、「ヤリチン先輩」矢田がそのメンバー。ゆるゆるの職場でそれなりに働き、幸代は仲間と趣味(同人誌製作・販売)に没頭するはずだった。しかし、彼らは社の秘密に気づいてしまった。仕事が風雲急を告げる一方、友情も恋愛も五里霧中に。決断の時が迫る。

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書店員レビュー

丸善丸の内本店

気軽に読めてかつ読後感がスッキリした小説

丸善 丸の内本店さん

もうすぐ年末年始休暇という方も多いかと思います。
ということで、今回はのんびりしたいときにぴったりの、気軽に読めてかつ読後感がスッキリした小説をご紹介いたします。

本作は、一見企業小説と見紛うタイトルですが、中身にお堅い要素はほぼありません。
とある中堅商社の社史編纂室に配属された面々が、自社の歴史をひも解く姿を中心に、彼らの日常を笑いあり涙ありで描きます。

特に私がオススメしたいのは、主人公の29歳独身女性のリアルな描写。
私事で恐縮ですが、著者の三浦しをん氏とは同じ大学の同じ学部出身で、同じく女子校出身ということで共通点が少なからずあり、著作を読むたびにきっと同じようなキャラクターの人間に囲まれて学生生活を送っていたに違いない、と勝手に親近感を覚えています。

本作も、女子校出身者が陥りがちな趣味を中心とした女性のコミュニティーや、年齢を重ねて人生のイベント(特に結婚)を迎えることでそのコミュニティーのバランスが少しずつ崩れていく姿を、恐らく実体験に基づいて描いていて、読みながら「あるある!」と頷いてしまうことしきりでした。

女子校に通っていた方はもちろんのこと、そうでない方には女子校出身者ってこういうかんじなのか、と秘密の花園を覗くような楽しさも味わえると思います。

タイトルの通り社史の編纂を軸にストーリーは進みますが、「女子校出身者あるある」としても楽しむつもりで読んでいただくのもオススメできる一冊です。


(評者:ハイブリッド総合書店honto ネットストア担当 AT)

みんなのレビュー186件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

社史編纂と会社の歴史に隠された秘部をユニークなスタッフが解き明かす!

2017/01/19 08:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、三浦しをん氏の傑作です。筆者には『舟を編む』という大傑作がありますが、本書も社史を編むというよく似たテーマで物語が進みます。本書は、社史を編むうえで隠された会社の秘部が明らかになり、それをユニークなスタッフが解き明かしていくという面白いストーリーになっています。そして、最後には正規の社史と裏社史を編纂するという結末まで待っています。とても面白い作品です。

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紙の本

一気に読めます

2014/05/24 18:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とんきち - この投稿者のレビュー一覧を見る

前半はゆっくりとしたテンポですが、後半はやや走りすぎ。
も少しじっくり展開してもよかったかも。

ちょっと物足りないかな

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紙の本

小説の中の物語

2014/05/20 09:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:打亜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日常の平凡な出来事だけど、小説の中に出てくる物語は壮大です。

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紙の本

スターウォーズのパロディではない

2015/08/23 09:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔/む/か/し/遥/か/\銀\河\の\彼\方\で…星間のタイトルから最初に抱いたイメージはそうSFだった。落ち着いてよく見るとわからなくなったが読み始めてまさかやおい本、いや嘗て青春時代に打ち込んだ同人誌の話が出てくるとは思いもよらなかった。笑えたそしてなにもそんなに目くじら立てて隠蔽しなくても良い会社の過去の顛末に無駄にハラハラドキドキさせられた。物語の締めくくりで彼女の人生にはなんの答えも出てはいないが少なくとも大切な人たちとの関係は良好でめでたしと閉めてしまっても良いのかもしれない。

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電子書籍

面白かったです。

2015/05/02 10:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者のエッセーを読んだとき、その読書量とジャンルの幅広さにとても驚かされました。本の重みで床が抜けるのでは、という不安も無理からぬことだと感じたのを覚えています。この本は、そういう著者の物語に対する愛がたくさんつまっていると思いました。題名を見たときは想像もしていなかったお話です。でも、一気に引き込まれました。楽しめました。

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紙の本

う~ん

2015/08/23 07:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

三浦しをんさんの作品と言うことで
買ったのですが、
どうと言うことなく・・・ちょっとかなり
物足りない感が残った作品。

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2016/01/08 11:27

投稿元:ブクログ

タイトルからして気になっていたので、購入。そしたら『舟を編む』と実に似た話で、なんというか拍子抜けした。三浦しをんは『舟を編む』に次いで2冊目なのだけど、「キャラ」ありきの話なんじゃないかという印象である。特徴のしっかりしたキャラを数人用意して、あとは得意の恋愛もののプロットにそのキャラを当てはめるという、そういう構造を持っていると思った。ストーリーテリングや問題意識ではなく、キャラで決まる小説。

まあでもこの小説に関していえば、内容はオタク文化の話で、オタク文化はキャラ消費の文化なわけだから、実に批評的といえるかもしれない。「幽霊部長」なる素性の明かされない上司が、実のところほとんど何の役にも立たないところも、既存の物語へのパロディとなっているといえそうである。この「幽霊部長」が本当にただの「幽霊」で、物語の展開とはほとんど何の関係もないところが、僕としては一番面白かった。

2016/01/11 09:12

投稿元:ブクログ

久しぶりの三浦しをん。
腐女子が会社の過去の負の歴史を明らかにしていく、なんだろ、ミステリー?

軽く、面白い。相変わらず。
そして、BL、コミケの世界を知ることができる。面白かった!コミケてそんな世界なのねー。

2016.01.01

2014/05/10 18:14

投稿元:ブクログ

BLとか、恋愛とか、裏社史とか、
いろんな要素が出てくる。でも全体的に軽い。
テンポ良く読めるんだけど、
1か月後には中身を忘れてそう。

2015/12/13 23:42

投稿元:ブクログ

なんか、今の若い人は知らないかもしれないけど・・・完全に、ショムニ(笑)。
読みながら、ものすごくあのテレビのキャラクターとかぶってくるわけですが、一応、社史を編集すると言う実は大使命があるっていうこの想定はまぁ面白かったかな。
エンターテインメントとしてはなかなか面白く読めました。
ていうか、矢田さん、最後の方究極的にかっこよくなりすぎでしょ。どんどんヒーローっぷりが上がった(笑)。

あ、そうそう、あと、主人公と、ふらっと好きなときに旅に出て連絡もなく帰ってくることもしなくなってしまう自由人な男性との恋愛模様は、まぁそれもありかな、って思わせる、何か優しさがあったよ。

2015/05/08 23:57

投稿元:ブクログ

2015/5/8
「いかなサボテンとて枯れるだろう」
の一文が過不足のなさ、語呂のよさ、状況にぴったりの比喩でうなった。これしかない一文やと思う。
しをんさんすごいと思った。
あとで引用にも入れとこ。
内容もよかった。
幸代と洋平はもちろんいい感じやし、みっこちゃんもかわいいしヤリチン先輩はかっこいい。
間抜けな上司も印刷屋のおっちゃんまで魅力的。
純粋な人々をユーモアで包んで出されるとこんなにも素直に好きになるんだな。
私がいいお客さんなだけかもしれんけど。
そんな人たちがちょっと間抜けやけど信念に基づいて成し遂げる物語。
面白くないはずない。
実際面白かった。
でも私★5にしなかったのはなぜだろう?
レビュー書く今は色々頭で考えてやけど★つけるときは感覚やからなー
なんでやろ?
すごい面白かったけど読み終わって「ぐおおおおお!」と湧き上がることはなかった。
きれい過ぎたかな?
今後思い出したら考えてみよう。
湧き上がるあの感覚はなんだろう?と。
でも面白かったからまた彼女らに会いたい。
洋平の手紙を「糸の切れた凧」と読んでいたから、ああ洋平もう帰ってこないって言ってるやん。なんでわからんの?と思ってたけどだいぶたってから「凧の切れた糸」だと気づいて納得。
私こういう空目多いわ。

2015/08/25 23:52

投稿元:ブクログ

読み終わって爽快。しをんちゃんの趣味も全開で入ってそうだし、楽しい。旅する男が好きなのかな〜。前にもこういうキャラ出てきたよね。

2014/06/17 19:42

投稿元:ブクログ

社史編纂室で同人誌を作ることに…。どうしてこうなった!

ハードカバーを買おうか悩んでいたところで、私のお財布事情を察してくれたかのような良いタイミングで文庫化。
オタク的にはそれなりに濃いのだが、『舟を編む』のようなお仕事小説を期待して読むと、薄く感じてしまうかも。それでも、アラサー腐女子の主人公を始め、同僚、上司など憎めない登場人物が魅力的なのは他の作品同様。人を愛するって何だろうという疑問を、背伸びせず考えることができた気がする。

2015/01/25 11:41

投稿元:ブクログ

社史を編むべ
自分の足が踏みしめる大地を、荒野に変えるか否かは、いつだって本人の意思にかかっている。
専務の靴は磨きあげられている。これを靴というのなら、課長がいつも履いているのは茶色い紙袋みたいなものだ。
心配すると、腹が立ってくるもの
私の結婚は、もはや人力では実現不可能だとでも言いたいのか。

2014/04/20 17:35

投稿元:ブクログ

合間に主人公の描くBLだったり上司の描く時代ものずっこけ事件簿だったりをはさみつつかなり架空の商社の物語です

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