サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規会員70%OFFクーポン

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 207件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 販売開始日: 2016/05/20
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-207401-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

沈黙の春(新潮文庫)

著者 レイチェル・カーソン , 青樹簗一/訳

自然を忘れた現代人に魂のふるさとを思い起こさせる美しい声と、自然を破壊し人体を蝕む化学薬品の浸透、循環、蓄積を追究する冷徹な眼、そして、いま私たちは何をなすべきかを訴える...

もっと見る

沈黙の春(新潮文庫)

税込 781 7pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

オンライン書店e-honとは

e-hon

hontoは「オンライン書店e-hon」との連携を開始しました。
「e-hon」は書籍、雑誌、CD、DVD、雑貨といった多岐に渡る商品を取り扱う総合オンライン書店です。130万点以上の取り扱い点数、100万点以上の在庫により、欲しい商品を買い逃しません。honto会員向けにお得なキャンペーンを定期的に実施しています(キャンペーンに参加するにはMy書店をhontoに設定して頂く必要があります)。
・まだe-honの会員ではない方
下記リンクからe-honへ遷移し会員登録する際に自動でhontoがMy書店に設定されます。
・既にe-honをご利用いただいている方
「マイページ」-「会員情報の変更」-「My書店の変更」に進み、検索窓に「honto」と入力し、検索結果画面で会員登録ボタンを押すことでMy書店がhontoに設定されます。

e-honで紙の本を探す

※外部サイトに移動します。

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 6.1MB
Android EPUB 6.1MB
Win EPUB 6.1MB
Mac EPUB 6.1MB

沈黙の春 生と死の妙薬 (新潮文庫 カ 4-1)

税込 825 7pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

自然を忘れた現代人に魂のふるさとを思い起こさせる美しい声と、自然を破壊し人体を蝕む化学薬品の浸透、循環、蓄積を追究する冷徹な眼、そして、いま私たちは何をなすべきかを訴えるたくましい実行力。三つを備えた、自然保護と化学物質公害追及の先駆的な本がこれだ。ドイツ、アメリカなど多くの国の人々はこの声に耳を傾け、現実を変革してきた。日本人は何をしてきたか?

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー207件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

破滅から逃れるためには

2009/06/28 06:21

19人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:良泉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 レイチェル・カーソンが、「沈黙の春」を著し、人間の愚かさに警鐘を鳴らしたのは1962年です。それからすでに50年近く経過しています。
 あらためて読み返してみても寒気がしてくる恐ろしい本です。悲しむべき事実です。
 しかし、本当に恐ろしいことは、レイチェル・カーソンの警鐘が、現代に全く生かされていないという事実です。
 科学の進歩はとどまるところを知らず、50年前と比べれば、数え切れないほどの新たな有害物質がつくられています。しかしながら、それに対して、人間の放漫さ・愚かさの方は一向に進歩しません。むしろ退行しているようです。この矛盾だけはより一層増大しているようです。
 これまでにどれだけの有害物質が、地球上に垂れ流されているのか、正確にはだれも把握しようがありません。
 どれだけの有害物質が、人間やその他の生物の体内に蓄積されてきているのか、想像すらつかないでしょう。
 もうジャングルの奥も、深海の底でさえも、安全な場所は無いのです。人間が作り出した、もともと自然界には存在し得なかった有害物質が、大気を通じて、地下水を通じて蔓延しきっています。
 人間が、少しの手間を惜しむため、また少しの贅沢のために、それを科学の進歩による功績と勝手に解釈し進めてきた文明が、地球を破壊するのももうわずかかもしれません。
 そんな覚悟ができている人がどれだけ居る?
 でも、現代に生きるすべての人間に責任があるのですよ。
 間に合うかどうかわからないけど、少しでも破滅の道から遠ざかるためには、かなりの努力が必要です。でもそれをしないと、確実に破滅がやってきます。
 太陽のエネルギーと地球の生命力を信じて、素直に自然に従って生きる生き方を選択する必要がある。それは誰もがうすうすはわかっているはずなのに。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

環境汚染問題のバイブル。いまでこそ、見つめ直す価値がある。

2012/07/23 22:35

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

五十年くらい前の本である。化学薬品による環境汚染を、技術的見地から告発している。この本以前にも、類似の作品や論文はあったかもしれないが、アメリカを発信源として、最もセンセーショナルに環境汚染を伝えたことで名高い作品である。

 もっとも優れている点は、環境問題の根源となる人間の傲慢さ、経済至上主義の危うさ、そして何よりも無知の暴力の恐ろしさを明確に描いているところだろう。福島の原発事故を経た今こそ、この本にある本質的な議論は、大変有効である。沈黙の春が取り上げた題材は、DDTをはじめとした化学薬品である。いまの日本では、これが放射性物質に置き換わっただけで、本質の問題はまったく同じであると読むことができる。

 五十年前の作品なので、その後に技術的知見が深まり、DDTの記述が古びているところがあるそうだ。それを捉えて、まるで鬼の首でも取ったかのように不正確だなんだと騒ぐ向きもあるようである。まさに、木を見て森を見ない愚かな意見である。大事なのは、いかにして自然と共存していくのかという考え方にある。

 技術的な批判が繰り返されるため、勉強的になるのはやむを得ない。読むのには少々パワーがいる。読速も、通常の半分に落ちてしまった。それでもなお、ゆっくりでもいいから、理解したいという気持ちが勝った。読みごたえは充分である。自己啓発書的に捉えてもよいかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

沈黙の春

2015/05/05 09:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

環境学を学ぶ上では、絶対に外せない本である。本国で出版されたのは1962年だが、半世紀以上も前から化学薬品の危険性を唱えていたことは、敬服に値する。彼女が指摘したDDTについては、現在の知見からすると誤りが多いといわれているが、当時の環境学ではほとんど顧みられなかった生態系への影響を、世界中の環境保護運動に取り入れ、人間が生きるための環境を見据えた環境運動のきっかけになったアースディや国連人間環境会議への影響は大きい。この本はまさに「環境学の古典」である。作者は本作執筆中からガンに苦しみ、その痛みに耐えながら執筆活動をしていたのかと思うと切ない思いにとらわれてしまう。現代の地球環境を、天国から作者はどんな思いで見つめているのだろうか?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

蓄積されゆく汚染

2002/07/19 03:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本はもはや歴史に残る名著だろう。化学物質による環境汚染に
警鐘を鳴らした衝撃的な本である。40年も前に書かれた本なのであ
るが、今だにヒストリカルなテキストになっていないのは恐ろしい
ことである。たしかに本書で取り上げられている農薬や殺虫剤など
は、現在では使用が禁止されている。しかし、たとえばいわゆる環
境ホルモンなど、汚染はさらに隠微なものへとシフトしつつ、いま
だに環境を汚染しつつある。本質的な問題は、今だになにも解決さ
れてないのだ。

そういうわけで、現在でも大いに読む価値のある本、まだの人はぜ
ひ読みましょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一人一人にできること

2022/08/31 20:29

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モリンガ - この投稿者のレビュー一覧を見る

便利さと引き換えに、私たちは日々、知らず知らずに地球全体にダメージを与え、とんでもないことを引き起こしてしまっている。今は、できるだけ多くの人がそのことに気づき、自分たちの行動を見直す時。この美しい地球から生命がいなくなるんて想像したくない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

名著

2002/04/18 12:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なぜ本書が古典たり得るかというと、本書の問題提起を現代にいたってもまるで知らずにいる人間がいて、その当然の帰結として現代にいたるまで何も解決されていないからです。だから、本書が名著と言われ続けるのは、恐ろしい皮肉なのだ。その間に環境が改善されていない証なのだから。
「こんな本は前世紀の遺物だね」そんなふうに言えるようにならなければ、と、感じ入りました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ダーウィンの嘲笑

2022/04/06 16:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

地球温暖化が叫ばれる半世紀以上も前から放射能と化学薬品により生物学的無知のむくいを受けてきた人類。この世界は人間だけでなく動物も植物もいっしょにすんでいることを再認識すべきである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

1冊の本が流れを変える

2020/07/18 10:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

1962年に刊行された本書には、国家や大企業を動かすほどの衝撃がありました。科学の利便性を追い求めてきた代償が、再び今の世界に降りかかっているのかもしれません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

環境汚染問題のバイブル。

2018/11/10 23:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

五十年くらい前の本である。
化学薬品による環境汚染を、技術的見地から告発している。
この本以前にも、類似の作品や論文はあったかもしれないが、
アメリカを発信源として、最もセンセーショナルに環境汚染を
伝えたことで名高い作品である。

もっとも優れている点は、環境問題の根源となる人間の傲慢さ、
経済至上主義の危うさ、そして何よりも無知の暴力の恐ろしさを
明確に描いているところだろう。
福島の原発事故を経た今こそ、この本にある本質的な議論は、
大変有効である。

沈黙の春が取り上げた題材は、DDTをはじめとした化学薬品である。
いまの日本では、これが放射性物質に置き換わっただけで、
問題の本質はまったく同じであると読むことができる。

外来種や特定の害虫を駆除するために、アメリカでヘリコプターや
セスナから白い粉をぶわーっと撒く映像を見たことがあると思う。
環境汚染が深刻になるまえは、そんな映像を見て、
アメリカは豪快だねえと大人たちが言っていた記憶がある。
でも、それこそが本書で告発する環境汚染そのものなのである。

重要なところは、DDT散布を推進した人たちの、
硬直した思考回路である。技術の名のもとに、多面的な評価をせず、
想像力が不足するとどうなってしまうか。
技術者にとって、致命的な指摘がいくつもあり、真摯な気持ちになる。

五十年前の作品なので、その後に技術的知見が深まり、
DDTの記述が古びているところがあるそうだ。
それを捉えて、まるで鬼の首でも取ったかのように不正確だなんだと
騒ぐ向きもあるようである。
まさに、木を見て森を見ない愚かな意見である。
大事なのは、いかにして自然と共存していくのかという考え方にある。

技術的な批判が繰り返されるため、勉強的になるのはやむを得ない。
読むのには少々パワーがいる。読速も、通常の半分に落ちてしまった。
それでもなお、ゆっくりでもいいから、理解したいという気持ちが勝った。
読みごたえは充分である。自己啓発書的に捉えてもよいかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

課題図書でした

2015/08/14 09:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:horse - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校入学時に与えられた課題図書のひとつでした。以前、概要は何かで聞いたことがありましたが、初めて読みました。地球の一住人として読んでみてよかったと感じました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

農薬、殺虫剤の危険性を訴える

2023/04/01 12:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間の生活を豊かにするために使われ始めた化学物質が、やがて人間に危害を加えるという皮肉。
公害問題がクローズアップされ関心が高まったが、今ではあまり取り上げられることはない。安全になった証拠か?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

怖い。。。

2020/08/19 08:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

素直に怖いと思った。内容としては殺虫剤の怖さを説いた本。農薬だったり家庭用だったり。昔、アース??水蒸気を炊くタイプの物を実施し、家に入った後、しばらく喉と目が痛くなった事を思い出した。そりゃひと吹きで虫を殺してしまうんだから、人間に害もあって当然でしょう。そして、その農薬で出来た食物を食べ…負の連鎖のスタートが読んでてとても怖かったです。この本を読むと、化粧品などの成分も気になりだします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

硬いし、読みにくいし、評論みたい?

2002/07/15 17:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:CPU - この投稿者のレビュー一覧を見る

めっさ読みにくかった。
いくら読んでも、はまることはなかったので一時期放置していた。
あらすじで読んだ限りでは、すばらしい話なのだろうけれども、『老人と海』のような固さがあったりと、なんだかイマイチだなあと思った。

理科系の学者が書いたのかしら? というくらいのなかなかに高度な文章に圧倒されてしまったばかりで、あまりに現実的な内容に対処できずに終わってしまった気持ちがある。なんだかなあ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/06/06 09:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/02 16:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。