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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2020/04/03
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-146134-2

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一般書

電子書籍

すえずえ(新潮文庫)

著者 畠中恵

若だんなの許嫁が、ついに決まる!? 幼なじみの栄吉の恋に、長崎屋の危機……騒動を経て次第に将来を意識しはじめる若だんな。そんな中、仁吉と佐助は、若だんなの嫁取りを心配した...

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すえずえ(新潮文庫)

税込 693 6pt

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すえずえ (新潮文庫 「しゃばけ」シリーズ)

税込 693 6pt

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商品説明

若だんなの許嫁が、ついに決まる!? 幼なじみの栄吉の恋に、長崎屋の危機……騒動を経て次第に将来を意識しはじめる若だんな。そんな中、仁吉と佐助は、若だんなの嫁取りを心配した祖母のおぎん様から重大な決断を迫られる。千年以上生きる妖に比べ、人の寿命は短い。ずっと一緒にいるために皆が出した結論は。謎解きもたっぷり、一太郎と妖たちの新たな未来が開けるシリーズ第13弾。(対談・みもり)

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みんなのレビュー49件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

行く末

2016/12/31 00:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴーすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

しゃばけシリーズもだいぶ長くなりました。
今回は若旦那も兄やたちも、それぞれの行く末を考えさせられる話となりました。
まあ、結論は一つではないのだから、・・
まだ、きめなくてもよいかなぁ。
それから、おりんちゃんの活躍が見事!
若旦那のそばにいる人はこういうひとじゃないとね、
ということで後味すっきりなのでした。

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紙の本

やはり許嫁は於りんちゃん

2016/12/08 08:47

4人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:T.Y - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回はそれぞれの行末がテーマで面白かったです。同時期に刊行されたえどさがしとのリンクもあり、いっしょに読むと面白いと思います。
やはり若だんなの許嫁は於りんちゃんになりましたね。

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紙の本

しゃばけシリーズ最新作

2017/01/22 15:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

しゃばけシリーズ最新作です。今回は、若だんなの周りに変化が現れます。
栄吉の嫁が決まり、若だんなも許嫁が出来、登場人物のそれぞれがが、この先どうするかを考えていく。

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紙の本

やっぱり面白い

2017/01/02 00:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とみぃろっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

しゃばけシリーズを初めからずっと読んでいて、若旦那は成長しているはずなのに、いつまでたってもと言うか、やっぱり寝込んじゃう。これは変わらんのかね。まあ許嫁が決まったことは、一つの進歩じゃない。

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紙の本

人生設計?

2017/03/05 18:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルは将来の意味で,結婚やマイホームなど普通に若者の話題に上がりそうな内容が,江戸時代,大店の若旦那,あやかしという素材でねじれていくおなじみの内容。
基本設定が崩れそうな展開に、作者も今後に思うところがあるのか?エンディングが近い?
もう十五年も続いている,本当の時間経過なら病弱な若旦那は荼枳尼天様のお庭に召されていてもおかしくない。(1回死んでるから本当はゾンビなんだよね)
仲人はともかく,嫁候補だからって,許しも得ないで勝手に人のウチに上がり込むような礼儀知らず,大店の女将に迎えられるわけがない。商家の娘がそんなしつけされていないとも思えない。話の展開が少し破綻している。人もあやかし感覚になっている?
で,落ち着いたところが今時ならロリコンで変態扱いされる年齢。まあ,そうくるよなとは思っていたが。

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紙の本

世界が縮む感覚

2017/02/06 22:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は「おたえのとこしえ」が好きだな。情報のスピードに世界が縮んでいく感覚を昔の人たちも味わったというのは目からウロコ。於りんちゃんが若だんなのいいなずけになったが 世間はどう見るのやら。

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紙の本

しゃばけ

2016/12/13 00:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YOS - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、シリーズ化されていて、毎回
楽しみで購入してきました。主人公の
周りとのやり取り、ドタバタ騒動でおりなす所が大変面白いです。

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紙の本

仁吉と佐助の覚悟が切ない

2021/03/13 09:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:makiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

おたえさんがのほほんとしているだけでなく、きちんとおかみさんをしているのだなぁと思う短編と、仁吉と佐助が若だんなと別れて妖の世界で生きるより、ずっと若だんなの傍にいて若だんなが死んだら生まれ変わりを待つんだと覚悟する短編が印象的でした。長生きできるというのも切ないもんだなぁ。

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2017/02/11 23:56

投稿元:ブクログ

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2016/12/17 14:43

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2019/03/27 00:37

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2017/01/13 16:58

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2017/01/19 20:08

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2017/10/28 12:27

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2017/06/27 20:32

投稿元:ブクログ

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