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電子書籍

Wシリーズ みんなのレビュー

  • 森 博嗣
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みんなのレビュー30件

みんなの評価4.2

評価内訳

30 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本彼女は一人で歩くのか?

2015/11/06 18:25

人間性を問う軽く重〜い未来小説

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スリーピングドッグ - この投稿者のレビュー一覧を見る

新レーベル講談社タイガに森作品ということで飛びついたはいいが、ターゲットは20〜30代、内容も未来小説、つまりライトノベルタッチの集合体がタイガ?かと思いきや、この作品においては、テーマはシリアスで深い。人間性の何たるか、生きていることの定義は、と問うている。やはり森氏は一筋縄ではいかない。マガタ博士が作り出した未来であることをにおわせているところなども、さすが森作品!にくいね。

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読了して

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:げ~ん2098 - この投稿者のレビュー一覧を見る

AIやアンドロイド(ウォーカロン)が大いに活用している近未来シリーズ。病気で死なないという世界での代償が、子供が生まれないという、ありそうな話でとても面白いと思った。続刊をすぐに読みたくなる。

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紙の本私たちは生きているのか?

2018/05/28 07:20

これぞ森小説

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ずんのすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハギリ博士シリーズの第5弾。内容は完全にSF小説のそれですが、ミステリーの要素や現代社会・科学の進歩に一石を投じるような視点、著者の思い・考えが垣間見え、単なるSF小説に収まらない内容になっています。
小説として読むと一日足らずでサッと読めてしまいますが、将来こんな社会がやってくるかもしれないと思いながら読むと、また一味違う読後感になると思います。

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紙の本私たちは生きているのか?

2017/03/30 01:29

時に本を閉じて

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やっぱ焼きそばにします - この投稿者のレビュー一覧を見る

近年の森作品は作者の志向する通り、読み心地も物量も非常にライトなものばかりですが、このシリーズにおいてはそれが特に顕著です。本書も例外ではなく、習慣的に本を読む方なら半日とかからず読み終わってしまうでしょう。
しかし、そのようにして読んでしまうには本シリーズ(というか森作品)はあまりに勿体無い。パッケージはライトでもその中身はとんでもなくヘヴィ、というか深淵というか、目眩を感じるほどの奥行きをもった作品なのです。ですので、意識的にゆっくりと、丁寧に読むことをお勧めいたします。登場人物達のエッジィな発言や思考の展開が描かれれば一度本を閉じ、自分も議論に加わるように意見や反論を練ってみてはいかがでしょうか。実際にそのように読んでみて感じるのは作者の思考の階段の何と精緻なことか、という感嘆です。私にはこのシリーズがフィクションではなく、まるで未来の予言書のように感じられます。それはまさしく、この作品が第1級のSFであることの証左であると思います。

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思考について考える本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kentaro - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間とウォーカロンについての考究を踏まえて、人間のあり方を根本的に変容させるような争いに主人公たちは巻き込まれていく。しかしその局面においてこそ、人間的と呼べるかもしれない思考のあり方が導かれ、隘路を活路に変える道が見えてくる、という作品ではないだろうか。

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せつない。。。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間とコンピューターのシスターフッドとてもいえばいいのか。主人公をはじめ、登場する人間だちが結構機械的なのに対して、コンピュータたちがみんなかわいい。愛しい。

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おもしろかった!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズが進んで、ものすごくおもしろくなってきました。世界観もそうなのですが、主人公と脇役たちの会話の変化や個性がとてもおもしろくてたまりません。続きがものすごく楽しみです!

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紙の本血か、死か、無か?

2018/03/30 22:27

それとも一泊されますか、と彼女は言った

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ウグイがこんなに刺激的な立ち位置になるなんて。

そして、ストーリィ的には大きく進んでそろそろ本丸かとも思えるのだけれど、
少なくともあと2冊分は続くらしい。

それにしても気が利く人工知能である。

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紙の本デボラ、眠っているのか?

2016/11/29 01:29

デボラ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

森博嗣の一貫した世界観にじっくり浸れる1冊。

世界の指す方角は。

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壮大な

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あおひこももね - この投稿者のレビュー一覧を見る

大河小説。
大河どころか大海原かもしれません。
海は生命の源ですから。
ハギリ、ウグイ、アネバネ、リョウ
Vシリーズのようにキャラクターが魅力的で、
設定はSFのようですが、サクサク読み進められます。
次作が待ち遠しいです。

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紙の本彼女は一人で歩くのか?

2016/01/31 18:10

新シリーズ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ponta - この投稿者のレビュー一覧を見る

ウォーカロンの名詞に惹かれて購入しましたが百年シリーズの続きというわけではなさそうです。
全く新しいシリーズと捉えた方がいいでしょうか…冒頭で命を狙われる研究者が主役となって
ストーリーが進みますがメインは人類とウォーカーロンの定義かなぁ。
百年シリーズと関係なくても面白かったです。
最後に。この手の話題なのでもしかしてと思ったらやはり彼女の名前が出てきました。

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紙の本彼女は一人で歩くのか?

2016/01/21 07:47

著者の未来予想

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:7つの海 - この投稿者のレビュー一覧を見る

【まとめ】

ドローン・AI・クローン・地下リニアモーターカー・超高性能銃など、SF好きなら無条件で「オッケー」なものが多数登場する数百年後の世界。現代の超高齢化社会を軽く一蹴するのは、平均寿命150年以上の世界。現代の少子化社会を矮小化するのは、もはや子どもが生まれない新人類。

いちいち設定が面白くて、森先生の相変わらずな淡白な表現がいいです。さらっと読めて次作が気になる内容でした。

本作は、Wシリーズと銘打ってありますが、作品に登場するWalkalone(ウォークアローン:自律型人間?)由来なのか、それともタイトルに?があるから(why what which who where...)なのか、まったく別の理由なのか気になるところです。

過去の作品と比べた場合、s&mシリーズに近い感じがします。そのs&mシリーズに未来の要素が加わって、数百年後の世界はこんな様子かもしれないという、著者の見解が入ります。妙なリアリティがあって、実際あり得そうな世界の構造。本作で色々とフラグが立ったので、次回作以降でどう回収されるのか注目。

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紙の本彼女は一人で歩くのか?

2016/12/27 17:21

意外と?読みやすいです

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ずんのすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

森さんの本は文章をしっかり読まないと、情景や状況がうまく頭に浮かんでこないことがあるのですが、この本は近未来の日本が舞台となっていますが、割合スッと頭に入り込んで読みやすかったです。
物語の進むテンポも軽快で、謎も重すぎず、軽すぎず、どんどん話に引きずり込まれていきました。AIの技術がどんどん進んでいくと、こんな未来になるのかな?と考えながら読むとより面白いです。

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紙の本彼女は一人で歩くのか?

2015/11/14 00:06

新レーベルでジャケット買い

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dogsmarch - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで森博嗣の作品は、気にはなっていたものの手にとって読んだことはなかった。しかし、今回講談社タイガという新レーベルが打ち出されて気になっており、その中に森博嗣の名前を見つけ、その表紙のデザインに一目惚れしてついに手に取ることとなった。結論、非常によかった。面白い世界観の広げ方をするなぁという印象。Wシリーズという新シリーズらしいが、各シリーズで世界観が共有されているらしいので、ぜひ他の作品も手にとってみたい。

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会話

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mancha18 - この投稿者のレビュー一覧を見る

所々にあるクスリと笑ってしまうような会話の応酬。
それだけでも読む価値は十分あると思う。

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