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電子書籍

イヴの眠り みんなのレビュー

  • 吉田 秋生
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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

運命

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

静の娘アリサは、実の母と義理の父によって育てられているが、やはり血は争えないって感じ。
それに両親の前日譚まで掲載されるという、とってもお得感満載の一冊です。

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物語のスケールとしては「YASHA」後日譚の範囲を出ないga

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SnakeHole - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「YASHA」最後の惨劇から18年あまり,ルー・メイと結婚しハワイでコーヒー農場を営むケン・クロサキの元を,シン・スウ・リンの息子烈(リエ)が訪れる。クロサキ夫妻の長女アリサ(実の父親は静)に危険が迫っている,というのだった。
 その危険の源は「死神」と呼ばれる静のクローン。ネオ・ジェネシス社時代の静の上司・クラリス・シュライバーが作り出した怪物だった。自分から「人間性」だけを差し引いたような,と表現されたこの怪物に遭遇した静が回復不能のダメージを負った,と聞き,アリサは日本行きを決意する。……物語のスケールとしては「YASHA」後日譚の範囲を出ないが,主人公をアリサという少女にした分内面を描きやすくなったところはあるようだ(独白シーンなどが「YASHA」における少年たちよりサマになってる)。ラストは,まぁこれしかないやねって終わり方だけどね。

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なんと!終わってしまいました

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なんと!終わってしまいました。話が長ければいいというものでもありませんが、4巻の終わりを読んでいた限りではさらに話が展開していき、『YASHA』に匹敵するような話になるものだと思っていたのですが。
 話は急転直下、収束へと向かってしまいます。これまでも再三アリサと静が似ていることが語られていたので、てっきりアリサと死鬼が直接対決するものだと思っていましたが、ちょっと違っていましたね。
 結局、『YASHA』の落とし前をつけるための物語が、この『イヴの眠り』だったのかもしれません。静と凛を眠りにつけるための物語と言ってもいいのかもしれません。あっ、でもタイトルの『イヴの眠り』というのは、また違った意味なんですけどね。

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「つながり」について考えさせられてしまった1冊です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

血というべきか、DNAというべきか、ともかく目には見えないけれども確実に「つながり」を感じさせるものがある、ということをこの物語は教えてくれるように思います。
この物語に登場するアリサや静や死鬼はもちろんのこと、それ以外の人たちにもそれぞれの「つながり」があるのです。その「つながり」が、また別の「つながり」と絡み合う時に、憎しみや悲しみや、はたまた愛情や喜びが生まれては消え、さらに「つながり」の絡まりあいを複雑にしていくように思えてなりません。
第4巻をむかえ、それぞれの登場人物の絡まり具合と、そこから生まれてくる愛憎が出揃ったようです。ここから、この「つながり」がどのように展開していくのか、はたまた収斂していくのか、それがいかにして『イヴの眠り』になっていくのか。
早く続きを読ませてください。

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電子書籍イヴの眠り 1

2018/07/16 16:26

おかえり ケン

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふじのき - この投稿者のレビュー一覧を見る

ケンとルー・メイの出会い編が読めて良かったです。この二人や地味にメイヨーとか、好きなキャラなのでよくぞ書いてくれました!!シンもシンの息子のリエも登場して、次世代編のだいご味を満喫。アリサの弟のシンジも可愛い。キャラ読み派なので十分楽しめました。

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龍が眠りにつくのか、誰かを眠りにつかせるということなのか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前作『YASHA』は、仕事場の書棚にさりげなく置いてあったものを、これも何気なく読んだのだけれど、現代の最先端のことを設定として壮大なテーマに圧倒されてしまったのを覚えている。だからこそ自分で購入して改めて読んでしまったのだ。その『YASHA』の続編の第3巻である。
 第2巻の引きがあまりに強かったので、最初はかなり勢い込んで読んだのだけれど、結局は少し一段落といった感じだった。まあ、前作と同じくらいのスケールになるのだろうから、この巻のエピソードがきっと伏線になるんだろうなあ。アリサと死鬼の出会いのシーンだとか、烈がやたら訓練をするようになったことだとか、さらに前作のもいっちゃんの死にゆくシーンのところだとか、思わせぶりなところがいくつもあった。でも、そう思いながらも読んでしまう。

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イヴの眠り

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投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハワイの島で暮らしているアリサ。
ここの所、土地の者でない妙な男どもがうろついている。
そんな時、アリサを護衛する為ある男達が西からやって来た。

アリサは遺伝子操作で創られた有末静の娘。
しかし、アリサは自分の出生を知らない。


夜叉の後続版的な物でしょうか!?
夜叉を見てないと、ストーリー分からないかも...

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さすがは、されど

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:う〜む - この投稿者のレビュー一覧を見る

吉田秋生氏の描くマンガは美しい。
少年、青年でさえも、たたずまいだけで見飽きることのない「絵」になる。
そして今回作では、描かれる対象に力強い母娘、マナ(魂)の籠ったフラの踊り、ハワイの息吹く大自然が加わった。

YASHAの続編であるこの作品。だが、有末静が瀕死の床にあり、姿が見られないのが前作一ファンの残念なひとつ。
セイが健在なら、この話はすぐにカタがついてしまうだろうから仕方ないのかな?

また、アリサにとって敬愛する父が自分の実の父親でないという事実を突然告げられるくだりに、わずか数ページの間で彼女の葛藤が解決され、闘いへと向けられるストーリー。
吉田氏なら、いや、だからこそ、もう少し内面を追ってほしかったと思うのは読者の欲だろうか。

それにしてもやはりこの続きが今から待ち遠しい。
デッサン・画面構成がしっかりされていて、ページを見ているだけで嬉しいストーリーマンガに、最近はとんとお目にかかれなくなったから。

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