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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2005/06/01
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波少年文庫
  • サイズ:18cm/409p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-00-114127-2
文庫

紙の本

モモ (岩波少年文庫)

著者 ミヒャエル・エンデ (作),大島 かおり (訳)

【ドイツ児童文学賞(1974年)】町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話をきいてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ「時間どろ...

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モモ (岩波少年文庫)

税込 880 8pt

モモ

税込 880 8pt

モモ

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商品説明

【ドイツ児童文学賞(1974年)】町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話をきいてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄り…。再刊。〔1976年刊の再刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ミヒャエル・エンデ

略歴
〈ミヒャエル・エンデ〉1929〜95年。南ドイツ生まれ。「ジム・ボタンの機関車大旅行」でドイツ児童文学賞を受賞。著書に「はてしない物語」など。

掲載中の特集

ファンタジー 小説をテーマに10作品以上をラインナップしています。ほかにもhontoでは無料の本を集めた無料漫画特集無料男性コミックを展開しています。

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みんなのレビュー707件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

本質を見失った近代化への反省

2009/08/26 15:26

14人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆきはじめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 分野を絞らずに気の向くまま読んでいた何冊かの本の中で偶々紹介されている、この「時間泥棒」の話を一度読んでみたいと探していましたが、仕事帰りに立ち寄った書店で見つけた子供の本コーナーの棚には2冊並べられていました。30年以上前に和訳されたものがいまだに人気のようです。

 大都会の街はずれでおおらかな仲間達と暮していたモモが、時間の支配人の代わりにカメに導かれ、時間泥棒組織に盗まれた「時間の花」を取り戻す話は、もっともらしいけれど根拠の無い常識をすり込まれて、余裕を省いた気持ちで忙しく流されている社会において、本質を見失った近代化への反省と、スローライフによる自己実現への憧れを思い起こさせます。
 幸せって何でしょうか。

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紙の本

現代人への痛烈な批判

2008/04/19 12:59

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナンダ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 時間を節約し、忙しく働き、楽しいと思ったり夢中になったりすることがなくなり、無気力になり、合理性を求めて町は画一的になり、電飾で彩られる……。
 休日のレジャーでさえも「無駄」を廃し、静寂やヒマをおそれる。「時間の音を聞く、時間を感じる」ことができなくなる。
 現代人の生き方への痛烈な警鐘である。ゆったり流れる時間を感じる心をいつまでも持っていたい、心から泣いたり笑ったりできる感性を持ち続けたいと思わせられる。
 「有益な生き方」という考え方もいいけれど、生きることじたいを楽しみ慈しむことはできないのか。「社会の矛盾をただしたい、それが生き甲斐だ」という考え方でさえ、自分の心の扉を開いて生を享受していないぶん、弱いと思う。
 たぶん、何かの命とふれあい、自分の心がビリビリとふるえる体験を積み重ねる必要があるのだろう。

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紙の本

何度も読みたい本です

2015/02/04 13:36

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:suama-pink - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供が読むより大人になってから読む方が強く響くような内容と思いました。時間の大切さって子供にはわかるのだろうか…
最初は割と現実に近い感じの始まり方ですが、途中からファンタジーの世界にすっぽり入ります。作り話でも、気がつくとモモを始めとする登場人物にすっかり愛着が湧き、物語を読むのは速くない方ですが、これは一気に読んでしまいました。エンデは絵も描く人で、幻想的なシーンの文章もかなり絵的な感覚を覚えました。読後清々しい気分になる作品です。

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紙の本

忙しいのは「心を亡くす」

2016/05/29 22:34

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴーすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

時間泥棒の話。
子供の時、学生時代に繰り返し読みました。
映画化されましたが、時間泥棒の無表情さが怖かったのを覚えています。
漢字でも「忙しい」=「心」を「亡くす」
どんな国でも文化でも、
でも大人が忙しい忙しいと言い出したら、危ないんだなぁと
思ったことがあります。
大人になって読むと、単に怖いでなく
自分の普段の生活を考えさせられます。
大人こそ読むべき話だと思います。

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紙の本

忘れられない本

2016/02/26 09:36

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:em Deco - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生の時、学校の図書館で手に取り読んだ本。
ファンタジー好きだったので、導入はたやすかったものの、内容は単なる夢物語では終わりません。夢中になって、返却期限日まで何度もよみかえしました。
この時の潜在記憶からか、大学では第二外国語としてドイツ語を選び、エンデの作品を原文で読むようにもなりました。
時間どろぼうは今や大人の世界だけじゃなく、子供たちの世界にも迫ってきています。私はモモみたいな人にそばにいてほしいし、モモのようになりたい。
たくさんの大人に、ゆっくりと、時間貯金なんてせずに読んでもらいたい本です。
それから、ぜひお子さんに渡してあげてください。

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電子書籍

思い出の時間

2017/08/05 20:58

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ルル - この投稿者のレビュー一覧を見る

学校の図書室にあったあの厚い特徴的な表紙の絵の本「モモ」
小学校時代途中で挫折していたままだった事をふと思い出して、22年ぶりにこの本を手にしました。
時間がない。忙しい。現代人がよく口にする言葉を、この物語の住人もつぶやき、時間を奪われていきます。住人に今の自分を重ね、モモの冒険を応援しながら、読み進められました。
子供時代に感じた時間の感覚と今の自分が感じている時間の感覚の違いに、この本を読んで改めて気付かされました。
22年を経て、ようやく「小学生の自分とモモ」の思い出の時間を取り戻すことができたような気がします。

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紙の本

大人になった今、もう一度読みたい一作

2020/08/06 16:14

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

エンデの『モモ』がドイツで出版されたのは1973年、邦訳は1976年。以来40年超、多くの読者に読み継がれている。単行本版、愛蔵版、少年文庫版がある。「時間とはなにか?」「いのちとはなにか?」「死とはなにか?」誰もが心に抱いている根源的な問題を、ファンタジーという手法を使って、子どもにもわかる易しい言葉で考えさせてくれる文学作品。30カ国以上で翻訳され、今も世界中で愛され続けている。生誕90年を越えて、再び大きな脚光を集めるこの作品がNHK「100分de名著」2020年8月放送で取り上げられる(河合俊雄さん解説、のんさん朗読)。主人公は、街の円形劇場の廃墟に住みついた小さな女の子、モモ。彼女の不思議な魅力にひかれて大人も子どももモモの周りに次々と集うようになり、街の人々との間にあたたかな友情が生まれた。ところがある日、「時間貯蓄銀行」から来た灰色の男たちがこの街に現れる。人間の時間を盗んで生きる彼らの詐術によって街の人々は時間の節約を始めた。どんどん冷えきっていく街の大人たちの心。友人たちを助けるためにモモは「時間の国」を訪れる。そこで出会った時間を司るマイスター・ホラと不思議な能力をもった亀・カシオペイアの助けを受けて、モモは灰色の男たちとの戦いを開始。果たして、モモの運命は?この作品は、現代人が見失いがちな「時間の大切さ」を訴えているだけではない。エンデは私たちに、「時間」の本質が私たちの「いのち」や「死」と直結したものであることや、この世には私たちひとりひとりの存在を超えた根源的な力が働いているという世界観を伝えようとしている。

さまざまな意味を凝縮した「モモ」の物語を【聴く力の大切さ】【時間が本来もっている豊かさ】【いのちの本質】など多角的な視点から読み解き、混迷する現代社会を問い直す普遍的なメッセージを引き出します。

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電子書籍

時間に追われる生活をしている現代社会のあなたにおすすめ

2020/04/28 21:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:North Shin - この投稿者のレビュー一覧を見る

児童文学の最高傑作の一つだと思います。

初めて触れたドイツ文学でもあります。(子供だったので意識していませんでしたけど)

時間に追われる生活をしている現代社会のあなたにおすすめです。

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紙の本

モモ

2019/11/26 20:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

この間正月だと思ったらもう年末。大人になると時間泥棒に捕まってしまうのだろうか。子どもの時に読んで、大人になって読み返すのが楽しい本です。

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紙の本

大人になってからでも、読めて良かった

2019/07/05 01:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

有名なお話で、子供の頃から題名だけは知っていましたが、未読でした。
大人になった今ですが、気になって手に取りました。

こんなに深い話だとは、思っていませんでした。
不思議な少女のモモと、大切なお友達の話から物語は始まります。時間泥棒が出てきたあたりから、物語は急展開します。時間泥棒が頑張っている部分では、途中、読んでいて何度も苦しくなってしまいました。
解決に向けて物語が進み始める後半は、もう読むのを止められません。モモを真剣に応援していました。

子供の頃にこの本に出会っていたら、何かが変わっていたかもしれません。
しかし、大人になった今読んだからこそ、感じるものもあったと思います。
私は今、どうやって生きているのか、考えてしまいました。

最後の、佐々木田鶴子さんが書かれた、作者が来日された時のエピソードがとても印象的でした。こういう物語を書ける方のお人柄を、文章を通してですが垣間見ることができました。
この本は、本文はもちろん、作者のあとがきだけでなく、訳者のあとがき、佐々木田鶴子さんの文章、すべてが素敵でした。

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電子書籍

この作品を知ったのは

2019/04/21 13:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の頃だったけど、いまだに手にとってなかった。しかし是非、原作、映画、そしてたまに舞台などもやっているので見にいってみたいと思う。

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電子書籍

生きるという事

2018/01/12 13:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても大切にしている本の一冊

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紙の本

名作を大人になってから

2017/05/07 16:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:suka - この投稿者のレビュー一覧を見る

大人になって初めて読みました。時間泥棒の存在は、今の忙しい現代に通じるものがあると思います。
最近1つのことを時間をかけて丁寧に行うことがあっただろうか。そんなことを考えさせられました。

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紙の本

大人にこそ読んでもらいたい

2017/01/11 00:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しなもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎日忙しなく、時が過ぎていく現代社会。その中で、皆が時間に追われ、気づけば一日一日がいつの間にか過ぎ去ってしまっている。時間とはいったい何だろう。どう過ごしていくことが自分にとって、そして周りにとって大事なのかがこの本のテーマです。少年文庫というジャンルにはなっているものの、本の中身は大人にこそ読んでもらいたい内容。時間の大切さを、主人公のモモが、あなたにもきっとやさしく教えてくれる。そんな優しい物語です。

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紙の本

先生に勧められた

2016/10/24 22:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつも自分の気の向くままに手に取った本を読んでいたのですが、これは先生に勧められて読みました。なかなかに痛烈です。子ども向けの話ですが大人になってから読んでも色々考えさせられる内容です。

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