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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 762件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/06/05
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/316p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51503-9

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文庫

紙の本

贖罪 (双葉文庫)

著者 湊 かなえ (著)

15年前、静かな田舎町でひとりの女児が殺害された。直前まで一緒に遊んでいた四人の女の子は、犯人と思われる男と言葉を交わしていたものの、なぜか顔が思い出せず、事件は迷宮入り...

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贖罪 (双葉文庫)

税込 681 6pt

贖罪

税込 681 6pt

贖罪

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商品説明

15年前、静かな田舎町でひとりの女児が殺害された。直前まで一緒に遊んでいた四人の女の子は、犯人と思われる男と言葉を交わしていたものの、なぜか顔が思い出せず、事件は迷宮入りとなる。娘を喪った母親は彼女たちに言った―あなたたちを絶対に許さない。必ず犯人を見つけなさい。それができないのなら、わたしが納得できる償いをしなさい、と。十字架を背負わされたまま成長した四人に降りかかる、悲劇の連鎖の結末は!?特別収録:黒沢清監督インタビュー。【「BOOK」データベースの商品解説】

15年前、静かな田舎町でひとりの女児が殺害された。直前まで一緒に遊んでいた4人の女の子はなぜか犯人の顔が思い出せず、事件は迷宮入りとなる。十字架を背負わされたまま成長した4人に降りかかる、悲劇の連鎖の結末は!?【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

フランス人形 7−59
PTA臨時総会 61−111
くまの兄妹 113−169

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みんなのレビュー762件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

素晴らしい。

2016/02/28 16:56

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ホンヤマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一つの事件でも人によって感じ方が違っていて、どこの部分を濃く覚えているかによってその人の人生をここまで大きく動かすのかと思いました。

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紙の本

すごかった。

2012/10/06 22:28

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かほるん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマを見てから本を読みましたが、本のほうが迫力があったし、面白かった。

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紙の本

けれどそれがいい

2018/03/19 10:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:暇ではいけないはずの誰か - この投稿者のレビュー一覧を見る

重い、暗い、どす黒い。だけどそれがこの作品の魅力。

それに、主観というものが如何に当てにならないか。
私たちは、常に頭の中でバイアスをかけ続ける。そんな単純な事実に気づかせてくれる本。

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紙の本

ちょっと怖かったです

2013/06/21 14:19

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rerere - この投稿者のレビュー一覧を見る

1つの事件が、かかわった子供たちの人生を狂わせてしまい、大人になっても苦悩の人生を送ることになる。
読み終わった後はちょっと重い感じが残りました。

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紙の本

重い

2019/05/27 22:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わった後も言い知れぬ思いに引きずられた。都会と田舎、育った生活環境の違いから生まれる価値観の違いが、負の連鎖を生む根源に。娘を失った母親が被害者でもあったり加害者でもあったとは。

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紙の本

のめり込む

2021/03/14 18:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:帛門臣昂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

のめり込んでいく感覚が心地よい。
私は最後まで読んて、スッキリした。
しかし、人を選ぶとは思う。
私の友人は苦手だと言っていたし、、、。

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紙の本

イヤミス感は低め

2018/11/19 11:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

湊作品の中ではイヤミス感は低く感じたはしたけど、幸せが目の前にあるにも関わらず壊れていく様はやっぱり湊作品。独白形式なのはいつものパターン。目撃者である4人は、ある人が伝えた言葉で悲劇を生む。にしても、全員がどこかで自分は被害者で、今まで辛かったのよ…的なセリフが出て来て、独白の回が進むにつれて興冷めしていく。それを考えると妊娠した由佳が1番正直者で好感が持てた。変質者が多いのは、湊さんならではですが、マトモな男性登場者があまりにも少な過ぎる(笑)でも、いつも通り読みやすかった。

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紙の本

因果応報では済まされない悲劇の連鎖

2018/06/20 21:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある田舎町で、友達である女の子の殺人事件に遭遇した4人。娘を殺された母に恨み言を吐かれたがために、人生が狂っていく面々。そして最後に判明する、意外でもあり皮肉な真相。因果応報では済まされない悲劇の連鎖でした。エドガー賞にノミネートされたのも納得の筆致で、さすが湊さんと思いました。一方で、小説以上に陰惨な事件が現実に多発していて、感覚が麻痺してきているのか、いわゆる「イヤミス」と感じなかった自分が怖いです。

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紙の本

追い詰める

2016/03/11 23:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おさる - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひとりの女の子が殺され、
その事件の関係者の4人の女の子が
追い詰められていきます。
彼女たちの告白や葛藤は、
誰にでもある感情で共感するところもあります。
悲劇の連鎖は止まるのか、追い詰められていきます。

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紙の本

人の思い込みは怖い

2015/10/13 07:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あーたんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

相手が何を考えているのか?人の内面を伺い知ることは難しい。もっと早い段階で意思疎通をはかれていれば、こんな大惨事にはならなかったのに、、、。
一風かわったサスペンスで面白い、

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紙の本

ここまで追い詰めなくても…

2015/10/03 07:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あなたたちを絶対に許さない。必ず犯人を見つけなさい。それができないのなら、わたしが納得できる償いをしなさい」
被害者の母親から言われたこの言葉で、その後の人生において追い詰められた選択をしてしまった4人の女性たち。
言葉の力は凄まじい。

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紙の本

おぞましくて面白い

2015/05/09 19:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カモメ - この投稿者のレビュー一覧を見る

友人の強姦殺人事件によってトラウマを負い、人生を狂わせてしまう4人の少女の行方を描いた作品です。
とにかく重くて暗くて陰惨なのですが、続きが気になって読む手が止まりません。
明かされる事件の真相も非常に胸糞が悪いです。
とても楽しめましたが、「告白」の劣化版かなあ、という印象は否めません。似たようなノリの話です。

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紙の本

映像化

2015/04/27 15:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名からかなり暗い内容だと思いつつも一気に読了しました。最初の章の『フランス人形』からとてつもなく重苦しいが、ついつい読ませてしまう湊マジックに完敗です。四人の女性に降りかかる悲劇の連鎖、苦悩と絶望。このような重苦しい内容でも希望の光がありそうなので、湊かなえさんの作品が多く映像化されるのも頷けるとも感じた。

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紙の本

評価が分かれるかもしれません。

2012/07/01 21:38

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

評価が分かれるかもしれません。

ミステリーなのですが、特別トリックがあるわけではありません。深層心理に刻まれた「償い」を登場人物が、それぞれの立場で受け止めながら物語は進んで行きます。

事件は15年前。一人の少女が殺害されるところから物語は始まります。そして、直前まで遊んでいた4人の女の子のそれぞれのその後をそれぞれの立場から描くことで物語が進んでいきます。

最近のミステリーで、見かける複数の人の視点から犯人をあぶり出していくという手法です。

犯人自体は読んで行く中で、だいたい分かるので、最後に大きなサプライズというわけではありません。

作品の特徴としては、「償い」と「犯罪の連鎖」ということを心理的な部分から描き出すことなのかもしれません。

ただ、最初の殺人が幼児に対する性的な犯罪からはじまり、その連鎖もその手の犯罪を描いているため、個人的には読後感は悪いものでした。

たしかに心理的な描写を特徴を持たせるためには、どぎつい犯罪の方が書きやすいとは思いますが、その手の犯罪が連鎖するというのは、現実的ではありませんし、読んでいても気分がよいものではありません。

ストーリー展開が早いため、すぐに読み切ってしまう本ですが、評価は分かれるところでしょう。

龍.

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紙の本

十五年前の事件が生む悲劇

2013/10/19 01:46

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あずきとぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

十五年前、静かな田舎町で起きた女児殺害事件。
直前まで一緒に遊んでいた四人の女の子は、犯人と思われる男と言葉を交わしていたものの、なぜか顔が思い出せず、事件は迷宮入りに。
娘を失くした母親は彼女たちに言った――あなたたちを絶対に許さない。必ず犯人を見つけなさい。それができないのなら、わたしが納得できる償いをしなさい、と。

湊かなえ作品お得意の、一人語り(独白体?)により書かれている。
各章は、十五年後の四人が、現在と十五年前の殺人事件について語る。
ある者は手紙で、ある者は「PTA総会」での発言(釈明)で、という風に。

物語の主軸は、「十五年前の事件の真相」と「十五年後(現在)に四人が直面した事態(事件)」である。
四人はそれぞれに十五年前の事件を忘れられず、先の母親からの言葉も心に刻み込まされ、それらがその後の彼女たちの人生に影響を与え、(それぞれ)ある事件に遭うのである。
こちらが、この作品の読み所だろう。
というのも、「十五年前の事件」については、各章毎に少しずつ新事実が語られ、作品途中で事件の真相についてある程度見当が付いてしまうのである。
しかし、この作品は、決して「犯人捜し(犯人当て)」をするものではない。
前述のように、四人の少女の十五年前~現在に至る各々の人生の悲劇をこそ、読むべきであろう。

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