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  • 発行年月:197402
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:15cm/342P
  • ISBN:978-4-10-207401-5

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文庫

紙の本

沈黙の春 生と死の妙薬 (新潮文庫 カ 4-1)

著者 レイチェル・カーソン (著),青樹 簗一 (訳)

沈黙の春 生と死の妙薬 (新潮文庫 カ 4-1)

767(税込)

沈黙の春(新潮文庫)

853 (税込)

沈黙の春(新潮文庫)

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みんなのレビュー147件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

破滅から逃れるためには

2009/06/28 06:21

9人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:良泉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 レイチェル・カーソンが、「沈黙の春」を著し、人間の愚かさに警鐘を鳴らしたのは1962年です。それからすでに50年近く経過しています。
 あらためて読み返してみても寒気がしてくる恐ろしい本です。悲しむべき事実です。
 しかし、本当に恐ろしいことは、レイチェル・カーソンの警鐘が、現代に全く生かされていないという事実です。
 科学の進歩はとどまるところを知らず、50年前と比べれば、数え切れないほどの新たな有害物質がつくられています。しかしながら、それに対して、人間の放漫さ・愚かさの方は一向に進歩しません。むしろ退行しているようです。この矛盾だけはより一層増大しているようです。
 これまでにどれだけの有害物質が、地球上に垂れ流されているのか、正確にはだれも把握しようがありません。
 どれだけの有害物質が、人間やその他の生物の体内に蓄積されてきているのか、想像すらつかないでしょう。
 もうジャングルの奥も、深海の底でさえも、安全な場所は無いのです。人間が作り出した、もともと自然界には存在し得なかった有害物質が、大気を通じて、地下水を通じて蔓延しきっています。
 人間が、少しの手間を惜しむため、また少しの贅沢のために、それを科学の進歩による功績と勝手に解釈し進めてきた文明が、地球を破壊するのももうわずかかもしれません。
 そんな覚悟ができている人がどれだけ居る?
 でも、現代に生きるすべての人間に責任があるのですよ。
 間に合うかどうかわからないけど、少しでも破滅の道から遠ざかるためには、かなりの努力が必要です。でもそれをしないと、確実に破滅がやってきます。
 太陽のエネルギーと地球の生命力を信じて、素直に自然に従って生きる生き方を選択する必要がある。それは誰もがうすうすはわかっているはずなのに。

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紙の本

環境汚染問題のバイブル。いまでこそ、見つめ直す価値がある。

2012/07/23 22:35

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

五十年くらい前の本である。化学薬品による環境汚染を、技術的見地から告発している。この本以前にも、類似の作品や論文はあったかもしれないが、アメリカを発信源として、最もセンセーショナルに環境汚染を伝えたことで名高い作品である。

 もっとも優れている点は、環境問題の根源となる人間の傲慢さ、経済至上主義の危うさ、そして何よりも無知の暴力の恐ろしさを明確に描いているところだろう。福島の原発事故を経た今こそ、この本にある本質的な議論は、大変有効である。沈黙の春が取り上げた題材は、DDTをはじめとした化学薬品である。いまの日本では、これが放射性物質に置き換わっただけで、本質の問題はまったく同じであると読むことができる。

 五十年前の作品なので、その後に技術的知見が深まり、DDTの記述が古びているところがあるそうだ。それを捉えて、まるで鬼の首でも取ったかのように不正確だなんだと騒ぐ向きもあるようである。まさに、木を見て森を見ない愚かな意見である。大事なのは、いかにして自然と共存していくのかという考え方にある。

 技術的な批判が繰り返されるため、勉強的になるのはやむを得ない。読むのには少々パワーがいる。読速も、通常の半分に落ちてしまった。それでもなお、ゆっくりでもいいから、理解したいという気持ちが勝った。読みごたえは充分である。自己啓発書的に捉えてもよいかもしれない。

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紙の本

沈黙の春

2015/05/05 09:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

環境学を学ぶ上では、絶対に外せない本である。本国で出版されたのは1962年だが、半世紀以上も前から化学薬品の危険性を唱えていたことは、敬服に値する。彼女が指摘したDDTについては、現在の知見からすると誤りが多いといわれているが、当時の環境学ではほとんど顧みられなかった生態系への影響を、世界中の環境保護運動に取り入れ、人間が生きるための環境を見据えた環境運動のきっかけになったアースディや国連人間環境会議への影響は大きい。この本はまさに「環境学の古典」である。作者は本作執筆中からガンに苦しみ、その痛みに耐えながら執筆活動をしていたのかと思うと切ない思いにとらわれてしまう。現代の地球環境を、天国から作者はどんな思いで見つめているのだろうか?

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蓄積されゆく汚染

2002/07/19 03:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本はもはや歴史に残る名著だろう。化学物質による環境汚染に
警鐘を鳴らした衝撃的な本である。40年も前に書かれた本なのであ
るが、今だにヒストリカルなテキストになっていないのは恐ろしい
ことである。たしかに本書で取り上げられている農薬や殺虫剤など
は、現在では使用が禁止されている。しかし、たとえばいわゆる環
境ホルモンなど、汚染はさらに隠微なものへとシフトしつつ、いま
だに環境を汚染しつつある。本質的な問題は、今だになにも解決さ
れてないのだ。

そういうわけで、現在でも大いに読む価値のある本、まだの人はぜ
ひ読みましょう。

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名著

2002/04/18 12:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なぜ本書が古典たり得るかというと、本書の問題提起を現代にいたってもまるで知らずにいる人間がいて、その当然の帰結として現代にいたるまで何も解決されていないからです。だから、本書が名著と言われ続けるのは、恐ろしい皮肉なのだ。その間に環境が改善されていない証なのだから。
「こんな本は前世紀の遺物だね」そんなふうに言えるようにならなければ、と、感じ入りました。

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紙の本

環境汚染問題のバイブル。

2015/11/14 00:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

五十年くらい前の本である。
化学薬品による環境汚染を、技術的見地から告発している。
この本以前にも、類似の作品や論文はあったかもしれないが、アメリカを発信源として、
最もセンセーショナルに環境汚染を伝えたことで名高い作品である。

もっとも優れている点は、環境問題の根源となる人間の傲慢さ、経済至上主義の危うさ、
そして何よりも無知の暴力の恐ろしさを明確に描いているところだろう。
福島の原発事故を経た今こそ、この本にある本質的な議論は、大変有効である。
沈黙の春が取り上げた題材は、DDTをはじめとした化学薬品である。
いまの日本では、これが放射性物質に置き換わっただけで、問題の本質はまったく同じである
と読むことができる。

外来種や特定の害虫を駆除するために、アメリカでヘリコプターやセスナから
白い粉をぶわーっと撒く映像を見たことがあると思う。
環境汚染が深刻になるまえは、そんな映像を見て、アメリカは豪快だねえと大人たちが言っていた
記憶がある。でも、それこそが本書で告発する環境汚染そのものなのである。
重要なところは、DDT散布を推進した人たちの、硬直した思考回路である。
技術の名のもとに、多面的な評価をせず、想像力が不足するとどうなってしまうか。
技術者にとって、致命的な指摘がいくつもあり、真摯な気持ちになる。

五十年前の作品なので、その後に技術的知見が深まり、DDTの記述が古びているところがあるそうだ。
それを捉えて、まるで鬼の首でも取ったかのように不正確だなんだと騒ぐ向きもあるようである。
まさに、木を見て森を見ない愚かな意見である。
大事なのは、いかにして自然と共存していくのかという考え方にある。

技術的な批判が繰り返されるため、勉強的になるのはやむを得ない。
読むのには少々パワーがいる。読速も、通常の半分に落ちてしまった。
それでもなお、ゆっくりでもいいから、理解したいという気持ちが勝った。
読みごたえは充分である。自己啓発書的に捉えてもよいかもしれない。

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紙の本

課題図書でした

2015/08/14 09:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:horse - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校入学時に与えられた課題図書のひとつでした。以前、概要は何かで聞いたことがありましたが、初めて読みました。地球の一住人として読んでみてよかったと感じました。

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硬いし、読みにくいし、評論みたい?

2002/07/15 17:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:CPU - この投稿者のレビュー一覧を見る

めっさ読みにくかった。
いくら読んでも、はまることはなかったので一時期放置していた。
あらすじで読んだ限りでは、すばらしい話なのだろうけれども、『老人と海』のような固さがあったりと、なんだかイマイチだなあと思った。

理科系の学者が書いたのかしら? というくらいのなかなかに高度な文章に圧倒されてしまったばかりで、あまりに現実的な内容に対処できずに終わってしまった気持ちがある。なんだかなあ。

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2004/10/02 16:52

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2004/11/13 12:01

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2004/11/19 14:18

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2005/05/18 23:01

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2005/09/04 21:22

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2005/04/20 16:27

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2006/06/15 23:46

投稿元:ブクログ

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